U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

堀秀彰(ピアノ)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.6.2 堀 秀彰(pf.)

6月2日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんです。

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緊急事態宣言が解除されて以降は、今までとは違う意識で、複数の方と生演奏を愉しむスタイルが求められます。
物理的な距離の取り方、自然換気、アルコール洗浄の常備などを考慮しつつ、生演奏に触れる魅力をできるかぎり損なわないように。
ミュージシャンの方、そして来店くださるお客さま、みなさまの協力があって実現するスタイル。
この日が初めての機会でしたが、みなさまの協力にて実行することができました。

常々。
「生演奏はミュージシャンの演奏をお客さまが聴く」というよりも、「奏でるミュージシャンと愉しむお客さま、みんなで創り上げている」と思っておりました。
ウィズ・コロナでは、「安心への配慮」も含めて、より一層、その場に居合わせるみなさまで創っていくものになったと感じております。


前置きが長くなりました。

今回の生演奏は、急遽、堀さんのピアノソロ演奏となりました。
堀さんにとってもこの日は、緊急事態発令以降、聴く方と同じ空間に居合わせて奏でる初めての演奏とのこと。


ジャズのスタンダード曲に加えて、堀さんのオリジナル曲、アメリカで今起きている騒動に想いを馳せてのスティングの曲、など、それらの曲にあったエピソードの話とともに、楽器が奏でる生の音をずっと愉しみにされていた方のために、たっぷりと奏でてくださいました。

たっぷり演奏いただいたそのあともなお、アンコールの拍手にお応えくださって演奏されたのは「What A Wonderful World」。
この世の自然のうつくしさ、そして営まれる人間の何気ない日常、それがとてもすばらしく感じる・・・
なんでもないような幸せが、本当に幸せなこととして、多くの方とずっと営まれていきますように。 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、生演奏に触れるひとときをご一緒できて幸せでした♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Singing To The Sky (堀 秀彰さんオリジナル曲)
2. Quarter Man (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. Moon River
4. Days Of Wine And Roses
5. Englishman in New York
6. Just One Of Those Things
7. East Of The Sun And West Of The Moon
8. On Green Dolphin Street 

<2nd Set>
1. Chan's Song
2. C Minor
3. But, She Likes Waltz (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. Don't Blame Me
5. This Is New
6. O Grande Amor
7. Love Letters
8. Summer Night

<Extra>
What A Wonderful World

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.3.10 丹精(tap)&堀 秀彰(pf.)

3月10日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、タップダンサーの 丹精 さんとピアニストの 堀 秀彰 さんです。

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丹精さんのプロフィールには“タップダンサー”とあります。
ですが実際にライヴを聴いてみると、丹精さんは、タップ、クラップハンヅ、ボディー、そしてヴォイス、そのすべてを使ってサウンドを奏でる、言うなれば“タップミュージシャン”、といった感じでした。

もちろんタップダンスなので、華麗なステップ、そしてショーアップ要素たっぷりな魅せるダンスもあります。
ですが、それ以上に丹精さんが大切にされていること。
それは他のミュージシャンやお客さまに届く“”、“歌心”。
そう、丹精さんのステップは“歌っている”ように聴こえるのです。

それが、歌心溢れる堀さんのピアノとセッションすることで、より一層、音楽性が高いコラボレーションが次々と繰り広げられるのです。

丹精さんのタップに呼応して堀さんも鍵盤の上を踊るように指が躍動し、堀さんの繊細でありながら情熱的な音に呼応して丹精さんのいろんな音をセレクションして、とお互いがいい刺激を受け合うさまは、まさにセッション!

チック・コリアの「Windows」やブルース、スウィングといった、タップダンスと親和性の高そうな曲のみならず、メロディーのうつくしいモダンジャズ、そしてビバップの名曲もと、音楽性で愉しませる選曲を奏でることからも、丹精さんと堀さんのセッションが“音楽”であることが伝わるのではないでしょうか?

丹精さんはオリジナル曲も作曲していて、今回のライヴでも堀さんのデュオで演奏くださいました。

そんな丹精さんのオリジナル曲でライヴセットのラストに演奏された「Land Song」。
ヨーロッパのダンスとアフリカのリズムの融合で生まれたタップダンス。
ヨーロッパの音楽とアフリカのリズムの融合で生まれたジャズ。
このふたつに共通する“アフリカのリズム”、さらには風や動物の鳴き声など、タップダンスとジャズの根底にあるアフリカのサウンドを彷彿とさせる曲、そして演奏でした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、タップダンスとピアノによる歌心溢れるジャズセッションのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. How My Heart Sings
2. The Shell (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. Blues on the Corner
4. Blame It On My Youth
5. 返ってくる (丹精さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Improvisation
2. Windows
3. Mr. Cedar Walton (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. 凛 (丹精さんオリジナル曲)
5. Land Song (丹精さんオリジナル曲)

<Extra>
Ornithology

1st-4:堀さんソロ
2nd-1:丹精さんソロ 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.2.4 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

2月4日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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新カフェ・ユーでの堀さんと増原さんのデュオの演奏は、放つ音、特に余韻が豊かで、余韻の音に放つ音が重なっていくことでより豊かになります。そんな豊かな音とともに、今宵もモダンジャズの世界を堪能致しました。

堀さんはカフェ・ユーでのライヴではいつしか「テーマ」を決めてセットを組むことがスタンダードにしているのですが、今回のテーマは「オマージュ」でした。

オマージュ(英語: hommage)とは、芸術や文学において、尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事を指す用語で、しばしば「リスペクト」(尊敬、敬意)と同義に用いられます。
特に英語では、単独でも「尊敬を込めた作品」の意味で使われます。(by wikipedia)

ライヴのオープニングは、モダンジャズの巨匠のひとり、Wayne Shorterの曲が2曲。
Oriental Folk Song」と「This Is for Albert」。
2曲目の「This Is for Albert」がWayne Shorterが尊敬する“Albert”に捧げた曲なのですが、その“Albert”とは誰なのか?
それは同じく、ジャズの巨匠のひとり“Bud Powell”なのだそうです。
しかしここで疑問が。
通称の“Bud Powell”にも、そして“Bud Powell”の本名“Earl Rudolph”のどこにも“Albert”がない・・・。
この謎は、Wayne Shorter自身がインタビューに答えている中にあるそうで、それは、Art Blakey & Jazz Messengersのリーダー Art BlakeyがBud Powellのことを「Bud Arbert」と呼んでいた、そこからなのだそうです。

そして3曲目は、堀さん作曲のWayne Shorterへのオマージュ曲、その名も「Wayne」を、4曲目はWayne Shorterから捧げられた方、ビバップの申し子と知られるBud Powell作のうつくしいバラード「I'll Keep Loving You」が演奏されました。

1stセットでは増原さんをリスペクトして、このデュオでは定番となりつつある、堀さんもピアニストとして参加していた増原さんリーダーのバンド“What's Up”時代の増原さん作の名曲、いつ聴いてもカッコイイ、飽きることなくまた聴きたくなる曲「That's Not Cool At All」も演奏されました。


オマージュセットは2ndセットでも組まれました。
まずは、ボサ・ノーヴァの父として知られるAntônio Carlos Jobimの数多ある曲の中から、クラシカルな調べのうつくしいバラード「Luiza」が演奏されました。
ちなみに、Jobimの娘さんの名前もLuizaなのですが、この曲とは関係がない、とのことです。

続けて演奏されたのが、Jobimへのオマージュを捧げたピアニスト Cedar Walton作の軽快なサンバ調の「Theme For Jobim」。
そのCedar Waltonが大好きな堀さんが作曲した、その名も「Mr. Cedar Walton」と続けて演奏されました。

堀さんが共演し、全国をツアーした伝説的なベーシスト “Harvie S”ことHarvie SwartzIf。
当時御年71歳だったことから、堀さんがHarvie Sさんに過去共演したことがあるプレイヤーを尋ねたところ、巨匠の名前が出るわ出るわ。
そんな “Harvie S”が、余命が短いと知って捧げる曲を書いたのがCharlie Hadenのための、その名も「Charlie Haden」。その曲に関する、本人直々のエピソードの紹介も交えて演奏くださいました。

そのHarvie Sのすばらしい演奏に直に触れた堀さんがオマージュとして作曲した「Harvie's Tune」の演奏で、今回のオマージュ物語は完結。


ジャズでは特にこのようなオマージュ作品が多く、それだけ、先人の曲に影響され、その影響を与えてくれた先人へのリスペクトを持っていること、そしてそのリスペクトをカタチにすることで、後世へと先人のモチーフが連綿と受け継がれていくのですね・・・。
このようなジャズ解説の視点は面白く、それが解説だけじゃなく、演奏でも愉しめたのは贅沢な構成でした。

アンコールでは、ジャズを知らない人でもどこかで聴いたことがあるようなスタンダード、Duke Ellington Orchestraの名曲のひとつ「It Don't Mean A Thing (if it ain't got that swing) 」でした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、モダンジャズがぐっと身近に感じられるモダンジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Oriental Folk Song
2. This Is for Albert
3. Wayne (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. I'll Keep Loving You
5. That's Not Cool At All (増原 巖さんオリジナル曲) 
6. The Way You Look Tonight 

<2nd Set>
1. Luiza
2. Theme For Jobim
3. Mr. Cedar Walton (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. Charlie Haden
5. Harvie's Tune (堀 秀彰さんオリジナル曲)
6. I Were A Bell

<Extra>
It Don't Mean A Thing (if it ain't got that swing) 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.11.5 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

11月5日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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堀さんと増原さんは以前のお店でも出演下さっていたデュオ編成。
移転後は初の出演となりましたが、前のお店と比べて新しいお店の方が響きが良いと仰ってくださいました。

その言葉とおり、堀さんと増原さんの放つ音、特に余韻が豊かで、余韻の音に放つ音が重なっていく演奏が本当に豊かでした。

堀さんと増原さんのデュオでは、堀さんの曲、演奏者の解説も交えながら進行していきます。
モダンジャズ創世から全盛期のいわゆるジャズ・ジャイアンツ時代の名曲から、90年代以降の比較的新しいジャズマンの曲と、幅広く取り上げながら、曲の演奏を聴かせるだけではなく、曲やプレイヤー、作曲者のことも伝えていただくことで、よりジャズのことが分かり、ジャズが近しく感じられるライヴ進行です。

またセットリストには堀さん、増原さんのオリジナル曲も織り交ぜられます。

堀さんもピアニストとして参加していた増原さんリーダーのバンド“What's Up”時代の増原さん作の名曲「That's Not Cool At All」は、いつ聴いてもカッコイイ、飽きることなくまた聴きたくなる曲。
こういう曲が“スタンダード”と呼ばれる曲なのだろうと思う曲です。

堀さんのオリジナル曲「Prayer For Peace」は、ジャズのルーツ音楽のひとつ“hymn(賛美歌)”のような要素のうつくしいバラード。
今回のMCでは、堀さんが韓国に演奏で訪れた時のエピソードが語られました。
ご存知のように、今の日韓情勢はとても険しいものがあります。
堀さんも「今は辞めた方がいい」と止められたそうです。
ですが、そんな情勢だからこそ、訪れた先では「よくぞ、こんな時に来てくれました」とウェルカムだったそうです。
国と国では諍いがおきますが、人と人ではフレンドリーな関係が築くことができる。
言葉での会話が交わせなくても、ジャズならば曲を知っていれば、曲を知らなくてさえもセッションでひとつの音楽を奏でることができる。
音楽は異なる言葉を話すミュージシャン同士も、そして演奏を聴くお客さまも含めて“ひとつの心”になることができる。
そんな願いを込めて創られ、演奏されるのが「Prayer For Peace」です。


堀さんと増原さんのライヴでは“テーマ”を設けて、堀さんは曲のセットを組まれます。
前回出演くださったときは、堀さんが大好きなピアニスト Cedar Waltonの曲特集でした。
それだけ大好きなCedar Waltonのことを考えていると、できたオリジナル曲もCedar Waltonのような感じになった、ということで付けられたタイトルが「Mr. Cedar Walton」、というオリジナル曲も演奏くださいました。


そして今回のセットテーマは「クリスマスタイム」。
ハロウィンパレードの本場アメリカでも、パレードの最後にはサンタクロースが現れるそうで、11月1日に変わったらそこからは12月25日の日没までは“クリスマス・タイム”。
堀さんとベーシストの二人で創ったクリスマスソングばかりを収めた新しいアルバム「CHRISTMAS TIME」から4曲セレクトして演奏くださいました。

そしてアンコールもクリスマスソング。
曲は、堀さんが一番好きなクリスマス・ソングとおっしゃる「クリスマスの時には我が家へ帰りたい」という願いが歌われた「I'll Be Home for Christmas」。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ミュージシャンもご来場の方も心がひとつになるジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. It Could Happen To You
2. That's Not Cool At All (増原 巖さんオリジナル曲)
3. From Day To Day
4. Solar
5. Prayer For Peace (堀 秀彰さんオリジナル曲) 
6. I've Never Been In Love Before 
 
<2nd Set>
1. Mr. Cedar Walton (堀 秀彰さんオリジナル曲) 
2. Grooveyard
3. Have Yourself A Merry Little Christmas
4. Let it snow! Let it snow! Let it snow!
5. Christmas Time Is Here
6. Jingle Bells

<Extra>
I'll Be Home for Christmas

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.2.12 堀 秀彰( pf. ) & 増原 巖( wb. )

2月12日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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かつて増原さんリーダーのバンド「What's Up」で一緒に活動されていた堀さんと増原さんのデュオはここカフェ・ユーでだけ。しかも演奏は、ピアノもベースも生音です。

ライヴの度に堀さんは選曲にテーマを設けるのですが、今回は1stセットは「堀さんが大好きな曲」。
そのオープニング・ナンバーは前回のライヴの1stセットのテーマであった“Cedar Walton フューチャリング”でも演奏された「Fantasy In D」でした。

堀さんがツアーを一緒に同行したベーシストのイメージで創ったオリジナル曲「Harvie's Tune」や、堀さんが自分がヴォーカルだったら一番歌いたい曲とおっしゃる「Blame It On My Youth」など、堀さんの多様な好みが表現されたセットリストでした。
1stセットのラスト曲は、全然枯れていないアレンジの「枯葉」。

ブレイクを挟んで、2ndセットは最初の曲はこれもジャズ好きの方に愛されている曲「Misty」。
ですが、今回の演奏のアレンジは、ブロードウェイのような華やかなアレンジ。

そういえば、私はニューヨークの街を訪れたことはなく映像で観るだけ、なのですが、堀さんと増原さんのライヴはそんな私の「ニューヨーク映像」を想起させます。特に増原さんのオリジナル曲「That's Not Cool At All」はニューヨークの車の行き交う街角の映像が浮かびます。
 
2ndセットでは堀さん、増原さんのそれぞれのオリジナル曲の中から「誰々に捧ぐ」シリーズがセレクトされました。
堀さんのオリジナル曲は奥さんのために書いた曲「But, She Likes Waltz」。こちらも曲名のエピソードとともに演奏くださいました。
増原さんのオリジナル曲は、クラシック好きでもある増原さんが出来上がったフレーズからチャイコフスキーを連想してタイトルにした「Hope For Pyotr」、この曲はアルコ弾きで演奏されます。

堀さんと増原さんのデュオにて、今宵もジャズが持ついろんな魅力の紹介とともに、うつくしい曲はよりうつくしく、ホットなナンバーは“heart hot, play cool”な演奏で聴かせていただきました♪
今宵もステキなジャズとの出会いに満ち溢れた夜でした♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、”heart hot, play cool"なジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Fantasy In D
2. Frankie and Johnny
3. Harvie's Tune (堀さんオリジナル曲)
4. That's Not Cool At All (増原さんオリジナル曲)
5. Blame It On My Youth
6. Autumn Leaves
 
<2nd Set>
1. Misty
2. Black Nile 
3. But, She Likes Waltz (堀さんオリジナル曲)
4. Hope For Pyotr (増原さんオリジナル曲)
5. When I Get There
6. Rhythm-A-Ning

<End>
Our Love Is Here To Stay
ガレリアカフェ ユー憲章
今月の展示

小西淳子 挿し絵展
小西淳子さんの絵画展です
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