U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

堀秀彰(ピアノ)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.12.14 堀 秀彰(pf.)&高瀬 裕(b.)

12月14日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 高瀬 裕さんです。

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堀さんと高瀬さんは20年を優に超える共演歴があり、バンドやアルバムワークも供にされています。
そんな堀さんと高瀬さんは、12月にクリスマスソングだけを取り上げ、本格ジャズアレンジで演奏するライヴ活動も続けています。
今回、カフェ・ユーでもクリスマスソングライヴを開催してくださいました。

アルバム「Christmas Time」に収録されている曲はもちろん、それ以外のアレンジ曲も含めて、オール・クリスマスソング。
トラディショナルからUK、USのポップス、さらには日本のミュージシャンのクリスマスソングまで幅広く取り上げ、それをすべて本格ジャズアレンジしたカタチで生演奏。

クリスマスソングライヴとしても、
ジャズライヴとしても満喫できるステキな構成でした。

堀さんの曲紹介はもちろんのこと、クリスマスにまつわる話や、1940年代のクリスマスソングの流行スタイルの説明など、演奏を聴くだけではなく、クリスマスやクリスマスソングについてもより深く識ることができました。

1940年代のクリスマスソングの流行スタイルで創られた曲としては、今回は「Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow」を演奏くださいましたが、そのスタイルの別の例として「Frosty the Snowman」もデモンストレーションしながら説明くださいました。

年を重ねるごとに、アレンジ曲も増えている堀さんと高瀬さんのクリスマスソングライヴ。
今年の新アレンジは「All I Want for Christmas Is You」。
もちろん、たっぷりとジャズアレンジされています。


そして、アンコールも、もちろんクリスマスソング。
セレクトされたのは
「世界中のどんな人にもクリスマスがやってくる」
というシンプルなメッセージが込められたクリスマスソングでした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、クリスマス気分を満喫するジャズの生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. White Christmas
2. Silver Bells
3. Winter Wonderland
4. Santa Claus Is Coming to Town
5. I'll Be Home For Christmas
6. Wonderful Christmastime
7. Deck The Halls
8. Jingle Bells

<2nd Set>
1. O Holy Night
2. すてきなホリディ
3. WINTER SONG(原題:雪のクリスマス)
4. Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
5. God Rest Ye, Merry Gentlemen
6. All I Want for Christmas Is You
7. Jingle Bell Rock

<Extra>
Happy Xmas

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.11.16 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

11月16日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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堀さんと増原さんのカフェ・ユーでの生演奏では、いつしか「テーマ」を決めてセットを組むことが恒例となっております。
今回のテーマは・・・
“メモリー スタンダード”、でした。

“”メモリー”、正確には“メモリースタイル”とは、
譜面を見る必要がないほどに、頭と身体にメモリーされているジャズのスタンダード曲
のことを言うそうです。

堀さんがMCでお話しくださったのが
よく「“スタンダード”っていい曲だよね」と言われますが、
「“いい曲”だからスタンダードになる」
とのこと。

そんなスタンダードの中でも、メモリースタイルのスタンダード曲ばかりを演奏されましたが、そこは堀さんと増原さんのデュオ。
ジャズセッションでお馴染みの曲以外にも、実に多彩な曲がメモリーされていました。

時には曲名を言うこともなく、イントロが始まるなど、
その場の雰囲気、流れでメモリーから引き出され、それをその場でアレンジしていく。
譜面という縛りから解き放たれた演奏は、フィーリングが存分に活かされた、これぞセッション、これぞライヴ、という感じがしました。

ジャズのまた愉しい側面を味あわせていただいた生演奏でした♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、「ジャズセッションの醍醐味」三昧な生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Stella by Starlight
2. Whisper Not
3. Alice In Wonderland
4. How Deep Is the Ocean
5. Old Folks
6. I Mean You

<2nd Set>
1. My Shining Hour
2. Au Privave
3. Black Orpheus
4. You Are My Everything
5. It's Easy To Remember
6. Isfahan
7. Take the 'A' Train

<Extra>
Just In Time

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.10.5 丹精(tap)&堀 秀彰(pf.)

10月5日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、リバウンド防止措置モードにて開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、タップダンサーの 丹精 さんとピアニストの 堀 秀彰 さんです。

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丹精さんは、タップ、クラップハンヅ、ボディー、そしてヴォイス、
そのすべてを使ってサウンドを奏でる、ダンスの魅せる要素も兼ね備えた“タップミュージシャン”。
他のミュージシャンやお客さまに届く“”、“歌心”を大切にされている丹精さんのパフォーマンスと、歌心溢れる感性で鍵盤の上を指でタップする堀さんのピアノと、お互いがいい刺激を受け合う、ジャズセッション!
カフェ・ユーでも回を重ねています。

10月1日になって、夜の時間も、そして夜のお供の規制も少し緩められました。
堀さんはさっそく、1日の夜に解禁になった状態で有観客の演奏を体験されたそうですが、お客さまの醸し出す雰囲気がやはり違うそうで、それによって演奏する側もまたより一層感化されるものが変わるのだそうです。

この日のカフェ・ユーもきっとそのように感じられたのではないでしょうか?
というような、演奏、セッション、雰囲気でした。

豊富で深いモダンジャズの造詣を持たれる堀さんが丹精さんとのセッションでチョイスされる曲は、本当に意外性を持ちつつもセッションの親和性が高いものばかり。
今回も、著名なジャズピアニストのあまり有名ではない名曲をチョイスされました。


今回の堀さんとの生演奏は、丹精さんの「ツタタタ2021」の東京でのセッションに位置付けられました。
全国各地を移動しながら、当地のミュージシャンと当地のお店でセッションをする丹精さんの演奏活動「ツタタタ」。
オンラインなど、その場にいなくてもつながる、ワークできることが増えてきていますが、
その場にいるからこそ、影響を与え合うこと
それを肌で感じているからこそ、伝えたいこと
そんな想いを言葉にしてトークで語り、パフォーマンスでもまた、それを伝える丹精さん。

今宵も、いらしてくださる方からの影響を受け取って、
今宵だからこそのパフォーマンスを繰り広げてくださいました。

今回1stセットで演奏された、未だタイトルのついていない丹精さんの新曲は「ツタタタ2021」のテーマソングとして、各所を回りながら、奏でられていきます。
ツアーが終わった後も愉しみな曲です。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、タップダンスとピアノによる感じあうことで生み出された“生演奏”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Summer Night
2. ハポハピ大陸 (丹精さんオリジナル曲)
3. Moon River
4. Sonrisa
5. not-yet titled (丹精さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Risky Investment (堀 秀彰さんオリジナル曲)
2. Teo
3. What Makes You Human (丹精さんオリジナル曲)
4. Land Song (丹精さんオリジナル曲)

1st-3:pianoforte solo by 堀 秀彰さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.7.6 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

7月6日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、まん延防止等重点措置モードにて開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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堀さんと増原さんのカフェ・ユーでの生演奏では、いつしか「テーマ」を決めてセットを組むことが恒例となっております。
今回のテーマは・・・
一見、アメリカのジャズミュージシャンが作ったジャズのスタンダードナンバーか?
と思うほどの、堀さん、そして増原さんのオリジナル曲特集、でした。


堀さんがMCでお話しくださったことですが

“ジャズ”という音楽は、いきなり「じゃぁジャズを弾こう」といってジャズっぽくなるものではなく、歴史があって、それをちゃんと吸収したうえで生み出されるもの。
だから、有名なミュージシャンのオリジナルジャズも、どこかに先人の影響を受けていたりするもの、なのだそうです。


存命の方も含めて、連綿と受け継がれてきたモノを影響としてしっかりと吸収し、
それを自分の表現の中に融合して
それがスタンダード曲の演奏だったり、オリジナル曲の作曲として表現される。

そしてそれがまた同時期の、または次世代のミュージシャンに“影響”というカタチで連綿と受け継がれていく。

のだそうです。


今回は、堀さん、そして増原さんが受け取って自分のものとして表現したオリジナル曲をたっぷりと演奏くださいました。

そんなジャズのオリジナル曲を聴いている私たちは、ジャズが歴史を紡いでいく現場に立ち会っている、ジャズの歴史の立会人、なのかもしれません。

そんな歴史のダイナミズムを味わうことができるのも、ジャズの生演奏の醍醐味ではないでしょうか?


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、「過去から受け継ぎ、未来へ引き渡すジャズの歴史的瞬間」である生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<Set>
1. Quarter Man (堀 秀彰さんオリジナル曲)
2. Harvie's Tune (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. Orpheus (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. Indigo Blue (増原 巖さんオリジナル曲)
5. Five Minutes To Tomorrow (増原 巖さんオリジナル曲)
6. For Our Children (堀 秀彰さんオリジナル曲)

<Extra>
A Song For U_U (堀 秀彰さんオリジナル曲)

【Live Report】 Monday Night Live 2021.5.10 丹精(tap)&堀 秀彰(pf.)

5月10日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、緊急事態措置モードにて開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、タップダンサーの 丹精 さんとピアニストの 堀 秀彰 さんです。

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丹精さんは、タップ、クラップハンヅ、ボディー、そしてヴォイス、
そのすべてを使ってサウンドを奏でる、タップダンサー、と言うよりも“タップミュージシャン”。
華麗なステップ、そしてショーアップ要素たっぷりな魅せるダンスとともに、他のミュージシャンやお客さまに届く“”、“歌心”を大切にされている丹精さんのパフォーマンスと、歌心溢れる感性で鍵盤の上を指でタップする堀さんのピアノと、お互いがいい刺激を受け合う、ジャズセッション!


今回のオープニングナンバーは、華麗で小粋なスウィングでジャズのスタンダードナンバー「Taking A Chance On Love」。

今回は、デュオで「遊び心でチャレンジ」のような選曲。
それはまるで、MCで丹精さんが曲想を紹介されたオリジナル曲「ハポハピ大陸」を地で行くような選曲&演奏でした。


丹精さんのオリジナル曲「」は、あるひとつの命が着想を与えてくれた曲。
そのストーリーはさらなるストーリーが重なって。

とかく人の命が「単なる数字」で表現されがちな風潮に
単なる数字ではないストーリーがあることに
気付きを与えてくれる選曲とメッセージ。

時代の雰囲気を肌で感じるがゆえの選曲、演奏、そしてパフォーマンス。

いろんな経験が、この世に音楽を生み出す。
それもまたひとつの事実。

昨年から始まった世界的ロングバケーションがあったことで生じた堀さんと私たちのお店とのエピソード。そのエピソードから堀さんのオリジナル曲「A Song For U_U」も生まれました。

どんな時も、どんなコトも、
伝えたいものに変わり、パフォーマンスを通じて伝え、伝わる。
そんなやり取りは、どんな時も必要だ、
とそう感じたひとときでした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、タップダンスとピアノによるメッセージ溢れる“生演奏”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
1. Taking A Chance On Love
2. ハポハピ大陸 (丹精さんオリジナル曲)
3. Risky Investment (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. 凛 (丹精さんオリジナル曲)
5. Land Song (丹精さんオリジナル曲)

<Extra>
A Song For U_U (堀 秀彰さんオリジナル曲)
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