U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

北床宗太郎(ヴァイオリン)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.7.3 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 北床 宗太郎( vn. )

7月3日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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黒沢さんのピアノと声、北床さんのベース弦が追加されている5弦ヴァイオリンにさらにループシステムも組み合わせた構成。
デュオでありながら、音の構成は厚みがあります。

本日のライヴは、演奏曲は絞っているものの、演奏する曲順はその時々の雰囲気に委ねて決まっていきました。
来場くださったお客さまも含めたその場の雰囲気が演奏曲や演奏の雰囲気に取り込まれる。
これもジャズ・ライヴのひとつの特徴です。


演奏曲は黒沢さんのオリジナル曲や北床さんのオリジナル曲、そしてジャズのスタンダード・ナンバー、その他に、黒沢さんと北床さんのライヴならではの選曲もありました。

黒沢さんのオリジナル曲は、曲が生まれた背景やエピソードがMCで語られてから演奏。
まるで、ラジオの公開放送のような流れ、ライヴ感。
またエピソードや背景を聴くことで、その歌の歌詞に込められたモノが浮き上がってきました。

ライヴの3日の早朝は、ロシアで日本代表がすばらしいサッカーを展開した日でした。
ライヴでは、知る人ぞ知るサッカー好きな北床さんがYou tubeだけで発表していた曲「Side Attack」を、黒沢さんのピアノとヴォイスとのデュオで演奏くださいました。


今回選曲されたJ-POPは、男性デュオの「Love Song」。
歌詞にフォーカスするような黒沢さんのヴォーカルで、この歌の言葉ひとつひとつがとても物語る、そんな演奏でした。
そして北床さんのライフワークのひとつ、童謡のアレンジシリーズ。
今回は「朧月夜」でした。

夜の静寂に溶けていくような「Lawns」。
ジャズライヴのひとつのスタイル“セッション”のように演奏された「Summertime」。
などなど。
いろんな表情で演奏される黒沢さんと北床さんのデュオライヴ。
バラードも、グルーヴも心地よい黒沢さんと北床さんとのデュオライヴ♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ラジオの公開番組にいるようなライヴ感たっぷりのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. うららか (黒沢さんオリジナル曲)
2. Blue Bossa
3. Love Song
4. Side Attack (北床さんオリジナル曲)
5. 鏡 (黒沢さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. 朧月夜
2. Aurora:アウロラ (黒沢さんオリジナル曲)
3. Lawns
4. Summertime
5. 未完の空 (黒沢さんオリジナル曲)
6. 足跡 (北床さんオリジナル曲)

<End>
Isn't She Lovely?

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.3.13 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 北床 宗太郎( vn. )

3月13日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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黒沢さんのピアノと声、北床さんのベース弦が追加されている5弦ヴァイオリン。
オープニングナンバーは、声が楽器のような黒沢さんと多彩な奏法でヴァイオリンのポテンシャルをフルに表現される北床さんとのデュオらしくインストゥルメンタルの曲「Angel's Camp」でした。

上原ひろみさんが矢野顕子さんとのデュオのために書いた歌詞付きの曲「月と太陽」。
その歌のように、朝日のような清々しさ、月の光のような優しさ、太陽のような力強さを見せながら寄り添いあう黒沢さんと北床さんのデュオ演奏。

そんなお二人ならではの選曲も随所に取り入れられた今回のライヴ。
童謡・唱歌のアレンジも多数手掛けられている北床さんアレンジの滝廉太郎作曲の「」は、これからの春を予感させるウキウキなボッサ調。

知る人ぞ知るサッカー好きな北床さんがYou tubeだけで発表していた曲「Side Attack」が、今回のライヴで初演となりました。それも黒沢さんのピアノと声とのデュオで。

2ndセットでも、春の予感愉しむ曲が。
春の気分を先取りしたような「It Might As Well Be Spring」。
そして「A Nightingale Sang In Berkeley Square」は春の夜の心地よい眠りに誘うような黒沢さんの歌声で。

ライヴ本編のラストソングは黒沢さんのオリジナル曲「うさぎ」。
これは私たちのお店の今月の展示のテーマ「三月うさぎのティーパーティー展」に合わせて選曲されたもの。
もちろんのことなのですが、CDに収録されているアレンジから幾重にも進化したアレンジ。
歌は本当に生きているんだなぁ~と、ライヴを聴くたびに思います。

アンコールに応えて演奏くださったのは、グルーヴ感溢れる「Sunny」。
バラードも、グルーヴも心地よい黒沢さんと北床さんとのデュオライヴ♪

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、春の気分に誘われるような心地よい音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Angel's Camp
2. 月と太陽
3. Blue Bossa
4. 花
5. Amapola
6. Side Attack (北床さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Deep In The Forest (北床さんオリジナル曲)
2. Samurai
3. It Might As Well Be Spring
4. A Nightingale Sang In Berkeley Square
5. うさぎ (黒沢さんオリジナル曲)

<End>
Sunny

1st-2,4,5,2nd-2,3,4,5,Extra:vocal by 黒沢 綾さん 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2017.11.21 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 北床 宗太郎( vn. )

11月21日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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黒沢さんはピアノと歌、北床さんはベース弦が追加されている5弦ヴァイオリン。
でも、黒沢さんと北床さんのデュオは単なる「ピアノの弾き語り+ヴァイオリン」になることはなく、二人しかいないのに音のヴァリエーションと厚みが豊かな演奏になります。

すぅ~っと身体と心を洗ってくれるような黒沢さんの澄んだ柔らかなソプラノヴォイス。
オープニングナンバーは黒沢さんの声をフューチャーしてヴァイオリンとヴォーカルのデュオによる「Softly, As In A Morning Sunrise」で、朝日のごとく柔らかにスタートしました。

ジャズヴォーカリストとしてだけでなく、「歌い手」として幅広く活動されている黒沢さんの魅力たっぷりに、アメリカンポップス、そしてJ-Popも本日のライヴではリストインしました。

黒沢さんの「着物好き(から始まってのお相撲好き)」はご存知の方も多いことかと思います。
今月のガレリアの展示は西陣織の帯や着物をリメイクした作品。
その作品とのコラボレーションとして黒沢さんが演奏くださったのは、黒沢さんが好きな竹久夢二さん作詞の「宵待草」。
宵待草」に続けて歌われたのは童謡の「たきび」。
実は「たきび」を作った方はお店のご近所の方なのです。

北床さんは本日もループエフェクターをセットして演奏くださいました。
ループエフェクターを用いることで、北床さんが二人にも三人にもなって同時演奏ができます。
ループエフェクターをフューチャーして、北床さんのオリジナル曲「足跡」などを演奏くださいました。

また北床さんはジプシージャズとも呼ばれるジャズ・マヌーシュでも活動されています。
そのご縁でベリーダンスとのコラボレーションのためだけに書き下ろした曲の中で、ジャズライヴでも演奏できるものを復活させているとのこと。
今回演奏くださった「ジプシーの夢」は、黒沢さんは声だけで参加していた曲だそうで、本日はそこに黒沢さんのピアノも加わったヴァージョンでの演奏となりました。

セットのラスト曲は北床さんオリジナル曲の「Sunshine」。
ループエフェクターと黒沢さんのピアノの左手、右手、そして声が重なっていくデュオの域を超えた演奏でした。


来場くださいました皆さまにとともに、やさしい太陽の光溢れるような音楽のひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Softly, As In A Morning Sunrise
2. Close To You(They Long to Be)
3. 鏡 (黒沢さんオリジナル曲)
4. Lucky To Be Me
5. 宵待草
6. たきび
7. Joy
 
<2nd Set>
1. 足跡 (北床さんオリジナル曲)
2. DRAMA (黒沢さんオリジナル曲)
3. Isn't She Lovely
4. ジプシーの夢 (北床さんオリジナル曲)
5. Beautiful Love
6. Sunshine (北床さんオリジナル曲)

<End>
キミとボク

1st-1,2nd-3,5:only vocal by 黒沢 綾さん 

【Tuesday Night Live】 2017.11.21 クリスタルヴォイスの弾き語りとジャズヴァイオリニストのデュオによるジャズライヴ

Live from Myogadani, it's Tuesday Night !

Tuesday Night Live」は、
床と壁に木材を使用した木質空間のギャラリーで火曜日の夜に開催する第一線で活躍されているミュージシャンによる生演奏エンターテインメント♪ 
天然木材で囲まれた小さなスペースならではの臨場感溢れる生演奏を、お好きなドリンクを飲みながら、お好きなフードを食べながら、お愉しみいただきます。  
もちろん、ユウはライヴ中も禁煙です。


11月21日(火)は、ピアノ&ヴォーカルの 黒沢 綾さんと、ヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんによるジャズライヴです。
伸びやかなクリスタルヴォイスと軽やかなスキャットで、感性豊かな日本語でのオリジナルジャズ作品を歌う黒沢さん。
ジャズヴァイオリニストとして、スタンダードからジプシースウィングと幅広く活躍されている北床さん。
黒沢さんの2ndアルバム「Twill」でも共演されているお二人による有機的で奔放なジャズライヴです。
ふんわりひらりゆるやかに、そして時にかろやかに響きあう生演奏のひとときを、あなたにもお愉しみいただけたら嬉しいです♪


開演は19:30より2ステージ(入れ替えなし)
開場は18:30からご入場頂けます。
MCは¥3,000(+オーダー)
U_U サポーター'sチケットご利用の方は¥2,500+オーダー。  
テーブル席数は12席(予約優先制です)
U_U サポーター'sチケットご利用の方は座席の指定ができます。 

 
お問い合わせまたはお申し込みは、03-3944-2356 ガレリア カフェ ユウにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにてお受けいたします。
ご予約の無い方も、ご都合付きましたらぜひお立ち寄りくださいませ♪

出演者の詳細情報は下記をご覧ください。

TNL Duo Header
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【Live Report】 Tuesday Night Live 2017.7.4 黒沢 綾(pf.&vo.)&北床 宗太郎(vl.)

7月4日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストでありピアニストでもある 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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 黒沢さんは、ユウでは日曜日のアフタヌーンティーライヴに主に出演いただいていて、その時は「ヴォーカル」のみです。
今回は、ピアノ、そして弾き語りモードで演奏くださいました。

黒沢さんと北床さんは演奏機会は多々あれど、デュオは本日が2度目とのこと。
そんなお二人のライヴのオープニングナンバーは、ドゥワップで「Why Do Fools Fall In Love」 。
外は雨が降りしきる中、「なぜ雨は空から落ちるのだろう? なぜ愚か者達は恋におちるんだろう?」と歌う軽快なドゥワップでした♪

1stセットでは、北床さんも参加されている、黒沢さんのオリジナル曲ばかりが収録されたアルバム「Twill」の収録曲では黒沢さんの弾き語りを、そして、スタンダードナンバーの「It's You Or No One」では黒沢さんのピアノを、「You'd Be So Nice To Come Home To」、「Blue Skies」では黒沢さんさんの歌をフューチャーしたスタイルで演奏くださいました。
ちなみに「You'd Be So Nice...」は黒沢さんが最初に覚えたジャズのスタンダードナンバーとのこと。

本日、北床さんが使用されたのは低音に1弦増えた5弦のヴァイオリン。
チェロの音域まで出るオクターブ領域の楽器とともに、主旋律楽器でありながら、伴奏を担われたのは北床さんならではのこと。 

2ndセットのオープニングは北床さんのオリジナル曲「足跡」。
2ndセットは、ループ・エフェクトを使って、北床さんによるフレーズ+テーマアレンジのストリングスをフューチャーした演奏スタイルを中心に組まれました。
黒沢さんもピアノとともに歌に、スキャットに、曲によってスタイルを変えて。

デュオなのに、その表現はとても多彩、でした。

そして、2ndセットのラストに演奏されたのはJ-Popのカヴァー。
黒沢さんの声で伝えられるその歌詞の詩情・・・。
どこまでも純粋で、染みました・・・。

アンコールに応えてはスタンダードナンバーの「My Shining Hour」。
黒沢さんは生声の歌のみで、そして曲中には黒沢さんと北床さんのスキャットのハーモニー♪

来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい詩情に包まれる生演奏のひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Why Do Fools Fall In Love
2. Circle One (黒沢さんオリジナル曲)
3. 紫陽花の転たね (黒沢さんオリジナル曲)
4. It's You Or No One
5. You'd Be So Nice To Come Home To
6. Blue Skies
 
<2nd Set>
1. 足跡 (北床さんオリジナル曲)
2. The Birds And The Bees
3. 未完の空 (黒沢さんオリジナル曲)
4. Sunny
5. 傘ひとつから (黒沢さんオリジナル曲)
6. Walk
 
<Extra>
My Shining Hour
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

切り師「長屋 明」奇跡の切り絵 展
糸のように繊細でしなやか、驚愕の切り絵作品展
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