U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

五十嵐歩美(ヴァイオリン)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.10.12 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

10月12日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Monday Night Live」をリバウンド防止措置モードで開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器がカフェ・ユーでは“生音”でバランスを取りつつ、
ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、
そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、
あゆもにじん」にしかできないブラジル音楽アンサンブルを奏でます。

ブラジルにも四季があり、「枯葉」という名のサンバがあり、
またブラジルには「Malandro」と呼ばれる特徴的なスタイルで粋な男性がいて
といったブラジル固有の文化を音楽を通じて愉しみました。

ブラジルのいつもの朝の定番メニューは「コーヒーとパン」
そんな日常風景を曲にした「Cafe com Pão」は、
日常が日常であり続けることがスペシャルなことに感じる昨今に改めて味わい深い曲でした。


また、うつくしい曲をよりうつくしく愉しませてくれる「あゆもにじん」の真骨頂を、今回は「New Cinema Paradise Medley」で堪能させてくださいました。

アンコールに奏でられたのは五十嵐さんのオリジナル曲「Tsugaru」。
純和風な旋律だった曲も、長澤さんのブラジルリズムが合わさった「あゆもにじんスタイル」へと進化していました。

うつくしい演奏と、愉しいトークで、たっぷりと愉しませてくれる「あゆもにじん」。
今宵も愉しき時間で満たされました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、それも生音で、堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Minha Saudade
2. Desafinado
3. Folhas Secas
4. リカちゃんのジレンマゾーン (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
5. Homenagem Ao Malandro

<2nd set>
1. Cafe com Pão
2. Acaso
3. Meu Passo (マツモニカさんオリジナル曲)
4. New Cinema Paradise Medley
5. Besteira

<Extra>
Tsugaru (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.5.25 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

5月25日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Monday Night Live」を緊急事態モードで開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器がカフェ・ユーでは“生音”でバランスを取りながら、ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」にしかできないブラジル音楽アンサンブルを奏でます。


ボサ・ノーヴァが似合う夏を思わせるような陽気となたこの日。
オープニングはアントニオ・カルロス・ジョビンの「Desafinado」からでした。

ポルトガル語で“(大きめの)蛙”を意味するタイトルが付いた曲「A Rã」は、ブラジルの人が表現する蛙の鳴き声が歌詞になっています。
この曲では、五十嵐さんが、ヴォーカルでブラジルの、そして日本の蛙の鳴き声で歌い分けてくれたり、長澤さんがギターで、マツモニカさんがクロマチックハーモニカで鳴き真似を披露くださったりと、夏の風物詩をも愉しませてくださいました。

Desde Que O Samba É Samba」では、この日がお誕生日、というお客さまのために「ハッピーバースデーの歌」が織り込まれたり、
五十嵐さんのオリジナル曲「Voz de Pão」では、クラシックの名曲のフレーズをアドリブで組み込んだり、と遊び心たっぷりな演奏に、お客さまも笑顔になっていました。

Estamos Ai」とは、ポルトガル語で「(私は)ここに居るよ」という意味。
使い方としては、たとえば、落ち込んでいる人にこの言葉を掛けると
「一緒にいてあげるから」
という感じの意味になるのだそうです。

それはまるで、どんな状況にあっても
「私たちは生演奏をするよ。」
「ここに音楽があるよ。」
と、語りかけてくるような音楽、そして演奏でした。


小さな空間だからこそできる、楽器の音そのままでの生演奏は、
だからこそより身近に感じることができる演奏でもあります。

うつくしい演奏と、愉しいトークで
限りある時間の中でも、たっぷりと愉しませてくださった「あゆもにじん」。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、それも生音で、堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
1. Desafinado
2. Fotografia
3. A Rã
4. Desde Que O Samba É Samba
5. Estamos Ai
6. Voz de Pão (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)
7. Porta Bandeila (長澤 紀仁さんオリジナル曲)

<Extra>
Samba de Uma Nota Só

【Live Report】 Monday Night Live 2021.4.12 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

4月12日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Monday Night Live」をまん延防止モードで開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器がカフェ・ユーでは“生音”でバランスを取りながら、ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」にしかできないブラジル音楽アンサンブルを奏でます。


オープニングはアントニオ・カルロス・ジョビンの「Triste」から。

今回のセットでは、ヴァイオリンをフューチャーしたバラード「Passa Por Mim」や、“偶数・奇数”という変わったタイトルのサンバソング「Par Impar」など、カフェ・ユーでの「あゆもにじん」では初となる選曲がいっぱい盛り込まれました。

そのひとつとして。
長澤さんが、映画が上映され、その曲が流れていた当時ではなく、
まったく時期の異なるときに、曲だけに出会って衝撃を受けた、
という日本の曲の長澤さんアレンジバージョンも初披露となりました。
もともとは「もにじん」用にアレンジしたもので、「あゆもにじん」での演奏は今回が初演とのこと。
その曲のオリジナルの良さをベースに、ブラジル音楽のテイストも加味されたステキなアレンジを、ヴァイオリンとクロマチックハーモニカとギターの見事なアンサンブルで愉しませてくださいました。


マツモニカさん、長澤さん、そして五十嵐さんのオリジナル曲も組み込んで、
うつくしい演奏と、愉しいトークで
限りある時間の中でも、たっぷりと愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、それも生音で、堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
1. Triste
2. Esperança No.1 (マツモニカさんオリジナル曲)
3. Passa Por Mim
4. Par Impar
5. Woman "Wの悲劇"より
6. Porta Bandeila (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
7. 津軽 (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)

<Extra>
Samba de Uma Nota Só

【Live Report】Sunday Afternoon Live 2021.1.17 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

1月17日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメントを、緊急事態宣言発出を受けまして火曜日の夜から日曜日のお昼間に時間帯を変更して「Sunday Afternoon Live」として開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器がカフェ・ユーでは“生音”でバランスを取りながら、ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」にしかできないブラジル音楽アンサンブルを奏でます。


オープニングはマツモニカさんのオリジナル曲「Esperança No.1」から。
“Esperança”は“希望”を意味するポルトガル語。
この日、この時間に、みんなで生演奏を愉しむことができる悦びを表したかのような曲と演奏で幕開けました。

夜ではなくお昼間、だからでしょうか?
ゆったりしたボサ・ノーヴァを中心に、カフェ・ユーの「あゆもにじん」ではお初になる曲も多めのリストとなりました。

2ndセットのオープニングは、五十嵐さんが冬の青森を訪れた時に書いた曲「津軽」。
和テイストの旋律がいかにも初春の感じで、いつもとはまた違う「あゆもにじん」サウンドが奏でられました。

「スズメバチの巣」を意味する物騒なタイトルの「Ninho de Vespa」は、あゆもにじんとして本邦初公開の演奏。めまぐるしく行き交う蜂のような音の交差でした。

2ndの4曲目からは、もにじんのニューアルバムに収められている曲をピックアップ。
このアルバムはもにじんと10数年来の付き合いがあるブラジル人シンガー・ソングライター、Lica・Cecatoさんとの共演盤。アルバムでは長澤さんのオリジナル曲「Porta Bandeila」にLicaさんが歌詞を付けて収めているそうです。
今回は、ヴォーカルの代わりに五十嵐さんのヴァイオリンが加わってのアンサンブルでの演奏でした。


お昼間はお昼間の曲と演奏で繰り広げられたあゆもにじんサウンド。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、それも生音で、堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Esperança No.1 (マツモニカさんオリジナル曲)
2. Fotografia
3. Cafe com Pão
4. Choro Bandido
5. Brigas, Nunca Máis
 
<2nd Set>
1. 津軽 (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)
2. Desde Que O Samba é Samba
3. Ninho de Vespa
4. Chuva Tropical
5. Porta Bandeila (長澤 紀仁さんオリジナル曲)

<Extra>
Samba de Uma Nota Só

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.9.29 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

9月29日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器が、ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」ならではのブラジル音楽を奏でます。
しかも、カフェ・ユーでは“生音”。


オープニングは“ボサノーヴァを創った男”とも言われるAntonio Carlos Jobim作の曲から。
軽やかで愉しいイメージのあるブラジル音楽ですが、哀愁感たっぷりな音楽もブラジル音楽の魅力。
愁いの季節の「秋」にふさわしく、ショーロの名曲「Choro pro Zé」もセットに取り入れられました。
そして、明るく愉しい雰囲気のブラジル音楽としては、マツモニカさん、長澤さんのオリジナル曲が取り入れられました。
マツモニカさんのオリジナル曲「Meu Passo」は“私の足跡”という意味のポルトガル語。散策を愉しむような軽やかなブラジルテイストの曲。
長澤さんのオリジナル曲「Porta Bandeila」とはサンバチームの顔である旗(バンデイラ)を持って踊る女性ダンサーのこと。サンバのリズムに心も躍る曲です。


ロングバケーション中にはご自宅でパンを焼かれる方も多かったようですが、「うまく焼けた時に聞こえるパンの音」のエピソードから生まれた、“パンの声”という意味の五十嵐さんのオリジナル曲から2ndセットはスタート。

ロングバケーション中に五十嵐さんが出会った映画音楽「Love Theme from “Spartacus”」もまた秋の季節にぴったりな「あゆもにじん」表現での演奏。

ブラジルは南国のイメージがあるかもしれませんが、そんなブラジルにも「枯葉」の季節があり、それをテーマにした名曲があります。しかし、ブラジルの枯葉は「マンゴーの落ち葉」。そんなブラジルの「枯葉」、「Folhas Secas」は、ゆったりとした秋ヴァージョンでの演奏でした。

ブラジル音楽は、ボサ・ノーヴァ、サンバ以外にもたくさんの地域色の濃い音楽があります。
そのひとつが「ミナスジェライス派」と呼ばれる音楽。
かつては鉱物の宝庫だったミナスジェライスは、ブラジル音楽の宝庫としてたくさんの音楽とミュージシャンを輩出しています。そんなミナスジェライス派の曲を長澤さんがメドレー編成にした曲も、締めに演奏されました。


アンコールでは、今の時世のためにと選ばれたのは「Prayer」。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、生で堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Triste
2. Garota de Ipanema
3. Choro pro Zé
4. Meu Passo (マツモニカさんオリジナル曲)
5. Porta Bandeila (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Voz de Pão (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)
2. Love Theme from “Spartacus”
3. Samba de Uma Nota Só
4. Folhas Secas
5. Minas Gerais Medley
 1. Ponta de Areia
 2. Nascente
 3. Vera Cruz

<Extra>
Prayer
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