U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

バランサ

【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2019.9.16 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo. )

9月16日は、文京区大塚に移転しまして初となりますハッピーマンデーの午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルにはサンバの愉しみ方のひとつで、個人宅の敷地などで行う小規模で気楽なセッションスタイルを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。
だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

バランサ”のライヴはまさにこの“パゴーヂ”。
開始の合図があるのが“ライヴらしい”ところ、でしょうか?

新しいカフェ・ユーでも、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
バランサ”のライヴでは珍しい生音&生声での演奏で、さまざまなサンバを聴かせてくださいました。

カーニバルのイメージが強いサンバ、ですが、ブラジルにおけるサンバはもっと日常的な音楽という要素もあり、お祭りの時だけ、ではなく常に歌い、聴いていたいような存在。
バランサ”のライヴでは、サンバのそんな魅力がとても伝わってきます。

言葉の違い、から、歌い続けることで、“考え方の違い”がわかってきて、それでさらに歌詞の解釈が深まって、それがまた歌うときに表れる。
27年、サンバを表現し続けてきた“バランサ”だからこその感覚。

バランサのお二人にとって“サンバ”とは、“自分たちの想いを表現する手段”。
だから、日本語でのオリジナルサンバも創り、表現します。


そんなバランサのお二人の表現する“サンバ”に、お客さまも一緒になって歌ったり、手拍子したり、身体をリズムに預けたり。お客さまを一体としてしまう“バランサ”の演奏♪


また茗荷谷の地で“バランサ”のライヴ、復活いたしました♪
これからもどうぞ、よろしくお願いします!


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. O Sol Nascerá 
2. A Voz Do Morro
3. A batucada dos nossos tantãs Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
4. スノウ クリスタル (バランサ オリジナル曲)
5. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
6. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲) 
7. O Show Tem Que Continuar
8. Desde que o samba é samba

<2nd Set>
1. 雨上がりの空に (バランサ オリジナル曲)
2. 悲しみに花束を (バランサ オリジナル曲)
3. Meu laiá raiá
4. 月がうるんだ (バランサ オリジナル曲)
5. Fogo de Saudade
6. 言霊 (バランサ オリジナル曲)
7. オリオン (バランサ オリジナル曲)
8. Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
9. Vou Festejar
10. Coisinha do Pai
11. Tristeza 

<Extra>
がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲) ~ 
歌にのせて (バランサ オリジナル曲)


【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2019.4.28 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo. )

4月28日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルにはサンバの愉しみ方のひとつで、個人宅の敷地などで行う小規模で気楽なセッションスタイルを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。
だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

バランサ”のライヴはまさにこの“パゴーヂ”。
開始の合図があるのが“ライヴらしい”ところ、でしょうか?

しかもカフェ・ユーでは、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
生音&生声のライヴは“バランサ”でも珍しく、ほぼカフェ・ユーだけ、とのこと。
この日も、お昼間からバランサのサンバを堪能致しました。


バランサのお二人にとって“サンバ”とは、
ブラジルで生まれ、伝統となっている“Samba”の曲を“ただ演奏する”だけに留まらず、
“自分たちの想いを表現する手段”でもある、そうです。
だから、日本語でのオリジナルサンバも歌うし、ブラジル生まれのサンバも“演奏”ではなく“表現”するのですね。

本日も圧巻のサンバメドレーが繰り広げられましたが、まさに“今”、DENさんがお客さまとの雰囲気から「次に歌いたい曲が降りてくる」ままに表現するものが時にブラジルのサンバであり、そしてバランサのオリジナルサンバであったりとするのですが、ブラジルのサンバ曲からバランサのオリジナル曲へのメドレーも実に自然で、歌詞の言葉が違えど根底に流れる“サンバ”という言葉は共通なのがわかりました。


そんなバランサのお二人の表現する“サンバ”が、お客さまをも一緒になって歌ったり、手拍子したり、踊ったり。
小さなお客さままでリズムに合わせて身体を揺らし。
お客さまと一体となって、本日もすばらしいサンバ・バンドが誕生しました♪


アンコールの曲はバランサのオリジナル曲「あいのうた」。
遠く離れても 必ず 会えると 信じているから 笑顔で手を振るんだ
離れても 離れない気持ちが ある限り いつでも 近くに 感じられるはず

普段は離れていても、バランサのライヴの時にはまた会える。
また茗荷谷の地でも会いましょう♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 雨上がりの空に (バランサ オリジナル曲)
2. おはよう (バランサ オリジナル曲)O Sol Nascerá ~ Folhas Secas
3. Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
4. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲)
5. おまえがいる (バランサ オリジナル曲)
6. Exaltação à Mangueira
7. Amanhã
8. Aquarela Brasileira
9. Alegria
10. 歌にのせて~Sonho de Verão~ (浅草サンバカーニバル公式テーマソング) (バランサ オリジナル曲)

<2nd Set>
1. オリオン (バランサ オリジナル曲)
2. Novo Amor
3. 月がうるんだ (バランサ オリジナル曲)
4. Feijoada com sushi (バランサ オリジナル曲)
5. Malandro
6. A batucada dos nossos tantãs
7. Coração em Desalinho
8. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)
9. 西へ東へ (バランサ オリジナル曲)
10. がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲)  

<Extra>
あいのうた (バランサ オリジナル曲)

【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2019.2.10 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, gt. )

2月10日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルにはサンバの愉しみ方のひとつで、個人宅の敷地などで行う小規模で気楽なセッションスタイルを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。
だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

バランサ”のライヴはまさにこの“パゴーヂ”。
開始の合図があるのが“ライヴらしい”ところ、でしょうか?

DENさんが仰るに、
「ライヴって、最初から! というのではなく、やっているうちにドンドン愉しくなってくる」
これは本当にそうで、
また
「演奏していると、次はこれを歌いたいなぁ ってのが降ってくる」
のも、バランサの演奏でお客さまの反応があり、それがまたバランサのお二人に返り、という相乗効果がどんどん生まれていくために起こる化学変化だと思います

ライヴは演奏者と聴く方とが共同で創り出すモノで、それはまるで生きているようにどんどん成長していきます。
まさに、“ライヴ”、なのですね。

カフェ・ユーでは、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
生音&生声のライヴは“バランサ”でも珍しく、ほぼカフェ・ユーだけ、とのこと。


演奏される曲は、ブラジルのサンバの名曲はもちろん、活動の最初から意識して創り出されてきたサンバのリズムに日本語の歌詞を融合させた世界でも“バランサ”にしかできないオリジナルサンバもたっぷり!

途中からは来場されていたサックス奏者のヒロキーニョさんも加わっての演奏。

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お客さまをも一緒になって歌ったり、手拍子したり、踊ったり。
小さなお客さままでリズムに合わせて身体を揺らして。
お客さまと一体となってサンバ・バンドになっちゃう“バランサ”のライヴ!
音楽のすごい力を感じたライヴでした。
 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 月がうるんだ (バランサ オリジナル曲)
2. おはよう (バランサ オリジナル曲)O Sol Nascerá ~ Folhas Secas
3. Exaltação à Mangueira
4. Folhas Secas
5. Desde Que O Samba é Samba
6. O Poder Da Criação
7. Além da Razão
8. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
9. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲)
10. おまえがいる (バランサ オリジナル曲)
11. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)

<2nd Set>
1. Go! (バランサ オリジナル曲)
2. 言霊 (バランサ オリジナル曲)
3. ララヤ (バランサ オリジナル曲)
4. 西へ東へ (バランサ オリジナル曲)
5. Sonho Meu
6. Aquem me avison
7. 歌にのせて~Sonho de Verão~ (浅草サンバカーニバル公式テーマソング) (バランサ オリジナル曲)

<Extra>
がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲) 

2nd-5,6,7,Extra:quest musician ヒロキーニョさん(soprano sax)

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.10.14 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, gt. )

10月14日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルには“パゴーヂ”と呼ばれるスタイルがあります。
サンバの愉しみ方のひとつで、小規模で気楽なセッションスタイルのことを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。

だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

これはまさに“バランサ”の音楽スタイルそのもの!
そう感じたバランサのライヴでした。

カフェ・ユーでは、ステージと客席の境界線はなく、さらに今回はノンPA。
なのでDENさんも時折立ち位置から歩みだしたり。
そもそもが、演奏が始まると、手拍子が起きたり、お客さまが一緒に歌ったり、コーラスしたり。

音楽って素晴らしい、歌って素晴らしいと思える、素敵なシチュエーションが随所に見られました♪

ブラジルのサンバの名曲はもちろん、サンバのリズムに日本語の歌詞を融合させた世界でも“バランサ”にしかできないオリジナルサンバもたっぷり!

時折、COKKYさんがギターを、そしてDENさんがブラジルの打楽器“クイーカ”を担当したり。

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たった二人なのに、いろんな音色編成もあって。
そして何よりも、お客さまをも一体となってのサンバ・バンドになっちゃう“バランサ”のライヴ!
音楽のすごい力を感じたライヴでした。
 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1.おはよう (バランサ オリジナル曲)
2. O Sol Nascerá ~ Folhas Secas
3. Alvorada
4. ヤサシイリズム (バランサ オリジナル曲)
5. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲)
6. Além da Razão
7. not yet titled(悲しみに・・・) (バランサ オリジナル曲) 

<2nd Set>
1. Exaltação à Mangueira ~ Pranto de Poeta
2. あいのうた (バランサ オリジナル曲)
3. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
4. おまえがいる (バランサ オリジナル曲)
5. Coração Em Desalinho ~ A Batucada dos Nossos Tantãs
6. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)
7. ララヤ (バランサ オリジナル曲)
8. がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲)

<Extra>
Feijoada com sushi ~ 西へ東へ(どちらもバランサ オリジナル曲)

1st-6, 2nd-1,2:guttar by COKKYさん Cuica by DENさん
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