U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

ハクエイ・キム(ピアノ)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.6.9 加納 奈実(sax.)&ハクエイ キム(pf.)

6月9日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 加納 奈実 さんとピアニストの ハクエイ キムさんです。

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20世紀になってから生まれた楽器“サックス”は同じく20世紀に生まれた音楽“ジャズ”に取り入れられることで、ジャズの花形役者としての地位を獲得しました。
今回も加納 奈実さんのサックスとハクエイさんのピアノの生音サウンドで、ジャズをたっぷりと堪能させていただきました♫

今回はジャズの“スタンダード曲”中心の編成での生演奏。
ジャズのスタンダードは、その他の音楽と違い、テンポ、調、アレンジなど、演奏される方の手腕によって、いかようにも味付けが変わります。

ほどよく抑えの効いたバラード調の「Body And Soul」から始まって、今回も、加納 奈実さんとハクエイさんならではのアレンジの連続でした。
甘く、そして危うさと儚さが混在するようなバラード調の「Stella By Starlight」、幻想的なイントロから独特な調での「Someday My Prince Will Come」。
メロディーラインをモチーフに軽やかに遊ぶような「Straight, No Chaser」に、愉しげなスウィンギーなアレンジの「Have You Met Miss Jones?」。などなど。


今回、初めて加納 奈実さんとハクエイさんの生演奏を聴かれた方が、
「自分の持っていたジャズに対するイメージが、いい意味で壊されました」
とおっしゃったように、やさしさとうつくしさと、そこにたまにあやしさやはかなさも織り交ぜられる加納 奈実さんとハクエイさんの奏でるジャズの世界。

お聴きになられた方が、新しい扉が開かれたことがとても嬉しいです♪
人に限らず、音楽とも“出会い”は大切ですね♪
これからも、体全体で感じる“音楽との出会い”の時間を、ミュージシャン、そしてお聴きになる方と創っていきたいです。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、美にひたりふけるジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Body And Soul
2. Alone Together
3. Straight, No Chaser
4. Stella By Starlight
5. Someday My Prince Will Come
 
<2nd Set>
1. It Could Happen To You
2. Footprints
3. Have You Met Miss Jones?
4. Mysterious Dress (加納 奈実さんオリジナル曲)
5. Days Of Wine And Roses
6. Oleo 
 
<Extra>
The Girl From Ipanema

全て alto sax by 加納 奈実さん 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.1.21 加納 奈実(sax.)&ハクエイ キム(pf.)

1月21日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 加納 奈実 さんとピアニストの ハクエイ キムさんです。

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今ではカフェ・ユーでしか行われていない加納 奈実さんとハクエイさんのデュオ♫
しかも生音で、間近での演奏です。

加納 奈実さんとハクエイさんの奏でるジャズは「耽美」という言葉を想起させます。
「耽美」とは「美を最高の価値と考え、美にひたりふけること」。
加納 奈実さんとハクエイさんが生み出す「うつくしさ」にひたり、ふける。
そんな夜を今回も過ごすことができました。

今回のライヴの1stセットはハクエイさんのやわらかなタッチのピアノのイントロからの「Lost In The Stars」。
夕闇が深まっていくようなピアノの調べに、星々が静かに輝きを増していくようにアルトサックスが加わる。
静けさと落ち着きの世界に誘うようなオープニングでした。

今回は、事前に決めた曲に加えて、スタンダードはその場で決める、というセットの構成。
ビバップの曲をセレクトしたり、「この季節」から「春といえば」のMCの流れからミシェル・ルグランの曲がセレクトされたり。
予定にないことも調和する、ジャズライヴならではの“ライヴ”感覚。まさに一期一会な構成。


今回のライヴで取り入れられたハクエイさんのオリジナル曲は、前回のライヴでも演奏された、相模湖で行われた花火大会で催されたコンサートのために書いた「Lake Sagami」。
そして、バチカン市国を訪れた時のエピソードとともに「San Pietro Blues」も演奏されました。


2ndセットはのオープニング曲はビル・エヴァンスの「Laurie」。
うつくしくも悲しい。悲しくもうつくしい。
ジャズならではのバラードの世界観の曲でした。

2曲目にセレクトされたはブラジル音楽の鬼才 エグベルト・ジスモンチの「Loro」。
ビバップのナンバーも演奏する加納 奈実さんとハクエイさんのデュオらしく、ブラジルの鬼才の曲にビバップらしいアドリブも加えての演奏でした。


アンコールに応えて選曲されたのは「道~白磁の人~ エンディング・テーマ」。
実はこの日のライヴの1stセットと2ndセットのブレイクの時間に、「映画」の話で会場のみなさんと話が弾んだ際に、ハクエイさんのこの曲も話題に出ていたことが前フリとなっての選曲。
ピアノソロ以外で演奏されることも初めてというセレクト。
加納 奈実さんもまったくの初見での演奏。
この曲が好きでハクエイさんのファンになられた、というお客さまも会場にいらっしゃり、本当に予定にないサプライズな展開。
ライヴ会場にいるからこそ味わえる感動!を今宵もみなさんとともにシェアできました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、美にひたりふけるジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Lost In The Stars
2. In Walked Bud
3. You Must Believe In Spring
4. Straight, No Chaser
5. San Pietro Blues (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Laurie
2. Loro
3. Lake Sagami (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
4. There Is No Greater Love
5. All The Things You Are 
 
<Extra>
道~白磁の人~ エンディング・テーマ (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)

2nd-1,2:soprano sax
1st-4:alto sax → soprano sax 持ち替え
ほか全て alto sax by 加納 奈実さん 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.9.24 加納 奈実(sax.)&ハクエイ キム(pf.)

9月24日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 加納 奈実 さんとピアニストの ハクエイ キムさんです。

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今ではカフェ・ユーでしか行われていない加納 奈実さんとハクエイさんのデュオ♫
場所が文京区大塚に変わっても、デュオで出演くださいました♪ もちろん生音です。

加納 奈実さんとハクエイさんの奏でる音は、聴いている私にしばしば映像を想起させます。
今回のライヴの1stセットは主に「都会の夜」のイメージでした。
オープニングの「The Night We Called It A Day」はアルトサックスの甘い音色がとても活かされた洗練されたメローなバラード。
続いての「Stolen Moments」は、真夜中を過ぎた人気のない都会の夜、のようなクールさと音が鳴っているのに“夜の静寂”を感じました。
3曲目に演奏されたのは加納 奈実さんのオリジナル曲「Mysterious Dress」。ロマンティックな雰囲気でありながらも、スイートというよりもビタースイートなテイスト。

1stセットのラストの曲はハクエイさんの今年6月に作られたばかりのオリジナル曲「Lake Sagami」。相模湖で行われた花火大会で催されたコンサートのために書いた曲とのこと。曲は花火のイメージではなく、湖のきらめく水面を想起させるイントロから始まる豊かな水源と取り巻く自然のイメージでした。


2ndセットは「ワールド・ツアー」のイメージ。
2ndセットのオープニング曲はブラジルのミュージシャン、イヴァン・リンスの「Velas」。
ブラジル音楽はメロディーに独特のうつくしさがあるのですが、そのためでしょうか? ブラジル音楽を演奏するとき、加納 奈実さんはソプラノ・サックスを手に取られます。
中音域よりも高音域の方が、ブラジル音楽のメロディーの持つ儚いまでのうつくしさが確かに際立ちます。

2曲目はハクエイさんのオリジナル曲。この曲は、曲ができたあとでハクエイさんが行ったことのある場所のイメージが浮かんだことでタイトルが決まった曲。それはシンガポールの最新の植物園で、ついたタイトルは「Garden By The Bay」。独特のフレーズが欧米とも南米とも違うニュアンスを醸し出していました。

3曲目は中南米スペイン語圏の曲「En La Orilla Del Mundo」。タイトルの意味は“世界の果てにて”。一説によれば“革命家のために書かれた曲”のようです。

ライヴの最後はチェイサーもなしにストレートにブルースで締め。

アンコールは加納 奈実さんのツアーのフライヤーを観てハクエイさんが想起された「Little Sunflower」。
加納 奈実さんもハクエイさんも演奏すること自体がとても久しぶりな曲とのこと。
予定にない選曲が起きるのも、目に入るイメージから音楽が生まれるハクエイさんらしい出来事でした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、感性に満ち溢れたジャズ演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. The Night We Called It A Day
2. Stolen Moments
3. Mysterious Dress (加納 奈実さんオリジナル曲)
4. Lake Sagami (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Velas
2. Garden By The Bay (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
3. En La Orilla Del Mundo
4. Straight, No Chaser
 
<Extra>
Little Sunflower

2nd-1,3,4:soprano sax
1st-3, Extra:alto sax → soprano sax 持ち替え
ほか全て alto sax by 加納 奈実さん 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.12.11 加納 奈実(sax.)&ハクエイ キム(pf.)

12月11日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 加納 奈実 さんとピアニストの ハクエイ キムさんです。

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今ではカフェ・ユーでしか行われていない加納 奈実さんとハクエイさんのデュオ♫

ジャズにはハードボイルドなスタンダードもあれば、スイート・ロマンティック溢れるスタンダードもありますが、加納 奈実さんとハクエイさんのライヴでは、“スイート・ロマンティック”な曲、そして演奏が取り上げられます。
聴いていると、心までうっとりとしてくれるような選曲、アレンジ。
今回はキューバ音楽の「En La Orilla Del Mundo」でそんなスイート・ロマンティックな雰囲気を創り出されました。

そして今回はハクエイさんのオリジナル曲もたくさん取り上げてのライヴでした。
今年秋にヨーロッパツアーを行ってきたハクエイさんが訪れたパリ、ローマ、そしてベルリンのイメージを曲にした3曲。

曲は創った人のイメージ、そして演奏する人のイメージはありつつも、聴く人が感じるイメージが違っていてもいい。
とハクエイさんが仰っていたので、ここでは私が感じたイメージを書きます。

ベルリンのイメージ曲は、「Santana in Berlin」。
タイトルにもなった“Santanaさん”の人物像を聞く前の演奏(1st-5)では、なにかハードボイルドサスペンスの映画のタイトル曲のように感じていました。2ndセットのMCにて、ハクエイさんがベルリンのライヴ会場で会ったその会場の人気者“Santanaさん”に挨拶された時に、“Santanaさん”のバックに曲が流れて聞こえたものを譜面に起こした、という逸話を聞いての演奏(2nd-5)では、中東の風貌を想起させるアラビアスケールがはっきりと聞こえました。

ローマのイメージ曲は、朝、まだ人影の少ないローマの街の風景から始まり、どんどん観光客で賑わう感じ。
それは現在だけではなく、帝国時代の過去をも含めたようなスケールでした。

パリのイメージ曲は、教会の鐘の音が響き渡る落ち着いた街の様子。観光客で賑わう場所ではなく、パリに住む人が日常を営む場所をクローズアップしたような落ち着きを感じました。

ハクエイさん作の「3都物語」、みなさんはどのように感じたのでしょうか?

アンコールのリクエストの拍手の中、ハクエイさんが弾き始めたのは「Santa Claus Is Coming to Town」。
加納 奈実さんとハクエイさんからのクリスマス・プレゼントでした♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、感性に満ち溢れたジャズ演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Have You Met Miss Jones?
2. Granada
3. I'm All Smiles
4. En La Orilla Del Mundo
5. Santana in Berlin [take 1] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. What Are You Doing The Rest Of Your Life
2. not-yet titled [Roma] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
3. Coffe Cup (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
4. not-yet titled [Paris] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
5. Santana in Berlin [take 2] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
 
<Extra>
Santa Claus Is Coming to Town

1st-2,4,5,2nd-4,5:soprano sax, ほか全て alto sax by 加納 奈実さん 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.7.10 加納 奈実(sax.)&ハクエイ キム(pf.)

7月10日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 加納 奈実 さんとピアニストの ハクエイ キムさんです。

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今ではカフェ・ユーでしか行われていない加納 奈実さんとハクエイさんのデュオ♫
今回は、加納 奈実さんの立ち位置を変えて行いました。
この立ち位置だと、サックスの音とピアノの音がより一層溶け合うのです。

加納 奈実さんとハクエイさんのライヴのオープニングは、ハクエイさんのピアノソロで始まります。
都会の喧噪を忘れるほどに、ゆったりとしたリズムと余韻の重なりで始まったイントロから、加納 奈実さんの落ち着いたアルトサックスの音色が加味していく、都会的な洗練されたサウンドで奏でられたのはジャズのスタンダードナンバーの「Summer Night」。

ジャズにはハードボイルドなスタンダードもあれば、スイート・ロマンティック溢れるスタンダードもありますが、加納 奈実さんとハクエイさんのライヴでは、“スイート・ロマンティック”な曲、そして演奏が展開されます。
聴いていると、心までうっとりとしてくれるような選曲、アレンジ。
ヒートアップとは対極の、カームダウンなジャズ。大人になることでその良さが分かるジャズらしさが感じられる演奏でした。

2ndのオープニングは、つい最近来日されていたミシェル・ルグラン作の「Watch What Happens」。
映画「シェルブールの雨傘」の挿入曲を、心躍るスウィングで演奏されました。


加納 奈実さんとハクエイさんのライヴではブラジル音楽もよく取り上げられます。
今や加納 奈実さんとハクエイさんのライヴのテーマソングのような存在の「Palhaço」。
演奏される毎に、表現も異なる。それもライヴの魅力のひとつ。
定点観測的に同じ曲が演奏されると、それが良く分かります。
今回の「Palhaço」はハッピーな雰囲気が音から溢れ出ていて、とても幸せな時間を過ごしたピエロの人生を観るようでした。

アントニオ・カルロス・ジョビンの「Falando de Amor」は、
「この曲にはこんなうつくしさも潜んでいたのか?!」
と驚くような、ロマンティックで耽美的な演奏でした。

また今回は、ポップス界の曲もセレクト。
スティングの「La Belle Dame Sans Regrets」をソプラノサックスで演奏されました。
マルサリス一家のブランフォードがバックバンドに加わったこともあるスティング。
ソプラノサックスの音色はブランフォード・マルサリスを彷彿とさせ、またその音色もスティングの声にも通ずるところもあって、とても親和性が良いと感じました。
途中でタンゴのニュアンスがピアノで表現されたのは、共同作曲者のドミニク・ミラーの出身地アルゼンチンの要素が成せる技、だったのでしょうか?

ステージ最後の曲は、加納 奈実さんが「何にしましょうか?」と考えているうちにハクエイさんがピアノで弾き始めてスタート。ジャズのセッションのように始まった曲は、ビバップの名曲「Anthropology」。
これもまたジャズの魅力であり、サックスの躍動する表現の世界。

そしてアンコールは、オーストラリア発祥の曲で、オーストラリアの人は誰でも知っている民謡「Waltzing Matilda」。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ロマンティックなジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Summer Night
2. For All We Know
3. Luiza
4. Palhaço
5. In Your Own Sweet Way
 
<2nd Set>
1. Watch What Happens
2. Falando de Amor
3. The Night We Called It A Day
4. La Belle Dame Sans Regrets 
5. Anthropology 
 
<Extra>
Waltzing Matilda

1st-4, 2nd-4:soprano sax, ほか全て alto sax by 加納 奈実さん 
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