U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

もにじん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.11.13 「もにじん」(マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.))+五十嵐 歩美( vn. )

11月13日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますデュオ・ユニット「もにじん」+ヴァイオリン奏者 五十嵐 歩美さんのトリオです。

181113001

前回の「もにじん」のライヴに五十嵐さんが来場、ゲスト共演されたのがきっかけで実現した今回のトリオ演奏。
小さな音の楽器の代表格、ギターとクロマチック・ハーモニカ。
その小さな音にすばらしくフィットした五十嵐さんのヴァイオリンの響き。
今回、その3つの楽器の共演がフルヴァージョンで演奏されました♪

オープニングナンバーはマツモニカさんのオリジナル曲「Meu Passo」。
MCでマツモニカさんがおっしゃったように、ヴァイオリンの音色が加わるとクラシック色が加わります。
そんなヴァイオリンの魅力は、ブラジルの古い音楽スタイル“ショーロ”でより発揮されるように感じる・・・、そんな感想を持った2曲目の「Choro bandido」でした。


今回のライヴでは、ブラジル音楽、そしてマツモニカさん、長澤さん、五十嵐さんのオリジナル曲を織り交ぜた選曲でした。

1stセット3曲目に演奏された五十嵐さんのオリジナル曲「Voz de Pão」とは“パンの声”という意味のタイトルで、焼きあがったばかりのパンの生地の表面が放つ“パリパリッ”とした音だったり、焼きたてのパンをかじった時の音をイメージされた曲。

1stセット4曲目に演奏された長澤さんのオリジナル曲「Deixa Comigo」は“任せなさい!”という意味で使われるブラジルの表現をタイトルにした曲。

2ndセットではオリジナル曲が生まれたエピソードなども紹介されての演奏。
曲が生まれた背景を知ると、なお一層、曲が表そうとする世界が伝わってきました。


「うつくしい曲をよりうつくしく」
もにじん」の演奏を表すのにぴったりのこのフレーズ。五十嵐さんが加わってうつくしい表現はなお一層うつくしくなりました。

そんなうつくしい演奏表現で聴く、世界的に見ても稀なほど豊かな音楽性をもつと言われるブラジル・ミナス地方の音楽は至福の演奏でした♪

アンコールはそんな“ミナス派”の名曲をメドレーに長澤さんがアレンジした「ミナス派メドレー」♪
「もにじん」と五十嵐さんのトリオ・ユニットに名前が付く日も来るのでは?と期待してしまうトリオ演奏でした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で堪能する音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Meu Passo (マツモニカさんオリジナル曲) 
2. Choro bandido
3. Voz de Pão (五十嵐さんオリジナル曲)
4. Deixa Comigo (長澤さんオリジナル曲)
5. Baião Barroco
 
<2nd Set>
1. Garota de Ipanema
2. Lica's Dilemma (長澤さんオリジナル曲)
3. Pro Zé
4. Encontros e Despedidas
5. しあわせのたね (五十嵐さんオリジナル曲)

<Extra>
ミナス派メドレー
Ponta De Areia ~ Nascente ~ Vera Cruz

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.6.26 「もにじん」 マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

6月26日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますデュオ・ユニット「もにじん」です。

180626001

小さな音の楽器の代表格、ギターとクロマチック・ハーモニカ。
その小さな音が最大限に活かされる(と言って良いと思うのですが)木質空間の中で、その繊細な音を“素のまま”に表現してくださる「もにじん」。

「もにじん」の選曲センス、そして表現に魅了されたお客さまが、“素のまま”の音での演奏を愉しみに集って下さるカフェ・ユーでのライヴ。
そんな生音環境で、本日長澤さんが手にされたギターは、「繊細でありながら音量もある素晴らしい」長野県真田町の名工 石井栄さんによる1995年製作のマヌエル・ラミレス・モデル。
いつにも増して、ステキな響きでした。

好評でした『もにじん』の1st CD「もにじん#1」の再販に伴い、リマスタリング&リミックスされた2nd editionの発売記念も兼ねた生音ライヴでは、「もにじん#1」収録曲から多めに演奏されました。

ショーロの名曲を初めとする「もにじん」お馴染みのブラジル音楽に加えて、アルバムには敢えて日本語タイトル「恋よさようなら」で表記されているバート・バカラック作の「I'll never fall in love again」や、「もにじん」名義でアルバム収録された最初の曲「Vento de Junho」などを、もにじんスタイルで演奏くださいました。


2ndセットでは、ブラジル音楽の演奏活動もされているヴァイオリニスト 五十嵐 歩美さんをゲストに、著名なボサ・ノーヴァを2曲、長澤さんのアレンジヴァージョンで演奏くださいました。

180626002

長澤さんのギターをベースに、五十嵐さんのヴァイオリンとマツモニカさんのクロマチックハーモニカの見事な連携。さらには、五十嵐さん、マツモニカさん、長澤さんの卓越した個人技。
それはまさに、ただ勝利するだけでは不満で、美しい攻撃もが要求される「フッチボウ・アルチ(芸術サッカー)」というブラジル気質の体現のようでした。

そして、再び「もにじん」にて、切なくうつくしい日本の歌謡曲「悲しくてやりきれない」が流れ。
そしてボーナスステージとして、「もにじん#1 2nd edition」に収められたボーナス・トラック「Rio Vermelho」が演奏されました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で堪能する音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Triste
2. Ai Quem Me Dera
3. Lamentos
4. Rosa
5. Vento de Junho (長澤さんオリジナル曲)
6. 恋よさようなら
 
<2nd Set>
1. A Noite
2. Esperança No.1 (マツモニカさんオリジナル曲)
3. 旅立ちの鐘 (長澤さんオリジナル曲)
4. Garota de Ipanema
5. Samba De Uma Nota Só
6. 悲しくてやりきれない 

<Extra>
Rio Vermelho (長澤さんオリジナル曲)

2nd-4,5:Guest 五十嵐 歩美さん on Violin

【Live Report】 Tuesday Night Live 2017.11.28 「もにじん」 マツモニカ( c-hmc. ) & 長澤 紀仁( gt. )

11月28日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカ さんとギタリストの 長澤 紀仁さんによるデュオユニット「もにじん」です。

171128002

クロマチックハーモニカとアコースティックギターで主にブラジル音楽を演奏するデュオ「もにじん」。
森の木漏れ日の光の粒のような長澤さんのギターの音色。
リード楽器とは思えないような弱音までもがうつくしいマツモニカさんのクロマチックハーモニカの音色。

そのマツモニカさんと長澤さんのデュオの音色に魅了される方は多く、そしてその音色が完全生音で聴ける当店のライヴを心待ちにしてくださる方も多くいらっしゃいます。

その瞬間に楽器から放たれた生まれたての音。
その音と音が重なって響き合いながら広がっていく演奏。
「もぎたて」の新鮮さそのものの音色は本当に優しく、オーガニック・サウンドと名付けたいほど。

「もにじん」の1stアルバムで、敢えて日本語タイトルで表記されたバート・バカラックの「I'll never fall in love again」や、スヌーピーやチャーリー・ブラウンでお馴染みの「Peanuts」の音楽を一手に引き受けていたヴィンス・ガラルディのクリスマスソング「Christmas Time Is Here」など、洋楽の選曲も「もにじん」らしさ満載。

本日のセットリストは、「Saudade(サウダージ)」の国という側面も持つブラジルらしい曲目が多めでした。
「もにじん」のハーモニーで表現されるとより一層曲の持つうつくしさの命が吹き込まれる曲ばかり。
うつくしい音楽をたっぷりと堪能させていただきました。

来場くださいました皆さまにとともに、オーガニックサウンドによるうつくしい音楽のひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Lamentos
2. 恋よ、さようなら (I'll never fall in love again)
3. Todo o Sentimento
4. Influência do Jazz
5. O Prato da Casa (マツモニカさんオリジナル)
6. Besteira
 
<2nd Set>
1. Saudade Fez Um Samba
2. Christmas Time Is Here
3. Feitio de Oração
4. Falando de Amor
5. Garota de Ipanema
6. Encontros e Despedidas

<End>
Brigas, Nunca Mais

【Tuesday Night Live】 2017.11.28 ブラジル音楽からビートルズ、バカラックまでうつくしい旋律を奏でるデュオのライヴ

Live from Myogadani, it's Tuesday Night !

Tuesday Night Live」は、
床と壁に木材を使用した木質空間のギャラリーで火曜日の夜に開催する第一線で活躍されているミュージシャンによる生演奏エンターテインメント♪ 
天然木材で囲まれた小さなスペースならではの臨場感溢れる生演奏を、お好きなドリンクを飲みながら、お好きなフードを食べながら、お愉しみいただきます。  
もちろん、ユウはライヴ中も禁煙です。


11月28日(火)は、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさんと、ブラジルギタリストの 長澤 紀仁さんによりますデュオ・ユニット「もにじん」のライヴです。
マツモニカさんのハーモニカの常識を覆すようなやさしく透明感のある音色と長澤さんの繊細なギターの音色で演奏される名曲の数々。
ブラジル音楽に留まらず、ビートルズやバカラック、誰もが耳にするような音楽を、今まで耳にしたことがないようなうつくしいハーモニーで演奏くださいます。
さらに「もにじん」はU_Uでは完全生音。究極のアコースティックな生演奏です。
知る人ぞ知る名曲から誰もが知っている名曲まで、うつくしい旋律づくしの生演奏のひとときを、あなたにもお愉しみいただけたら嬉しいです♪

また当ライヴでは「Feel Brasil」として、ブラジルを代表するワイナリー サルトン社のワインリストから特別限定セレクトしたメニューを提供します。
もにじんのライヴでセレクトするのは、「インテンソ カベルネ フラン」です。

171128001

誰もが知っているフランスの品種「カベルネ フラン」。
その「カベルネ フラン」がブラジルの大地で育つと、驚きの味わいを放ちます。
誰もが知っている名曲をよりうつくしく聴かせてくれる「もにじん」サウンドとのマリアージュをお愉しみください♪

開演は19:30より2ステージ(入れ替えなし)
開場は18:30からご入場頂けます。
MCは¥3,000(+オーダー)
U_U サポーター'sチケットご利用の方は¥2,500+オーダー。  
テーブル席数は12席(予約優先制です)
U_U サポーター'sチケットご利用の方は座席の指定ができます。 

 
お問い合わせまたはお申し込みは、03-3944-2356 ガレリア カフェ ユウにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにてお受けいたします。
ご予約の無い方も、ご都合付きましたらぜひお立ち寄りくださいませ♪

出演者の詳細情報は下記をご覧ください。

TNL Duo Header
171128000
map500

【Live Report】 Tuesday Night Live 2017.3.21 「もにじん」 マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

3月21日は木質空間のリヴィングルームのようなカフェで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさんとブラジルギタリストの 長澤 紀仁さんによるデュオユニット「もにじん」です。

170321002

ユウでのライヴでは、マツモニカさんも長澤さんも完全生音。
マツモニカさんの息、長澤さんの爪弾きそのままで創られる音のダイナミクス。
そしてヴィブラートと音の伸び。
上質のワインを愉しむような、余韻の長さ、そして丁寧な音造り。

今回も「もにじん」ならではの選曲と演奏でした。

オープニングは「Desafinado」。
そして外で降る3月の雨にちなんで、演奏されたのは「雨」というタイトルの「Chuva」 。
さらに「Você e Eu」 と、ボサノーヴァの名曲が続きました。

続いて演奏されたのは、長澤さんの実体験のエピソードを元に生まれたオリジナル曲、その名も「Lica's Dilemma」。曲が生まれたエピソードとともに聴くと、さらに曲想が描く世界が愉しめます。
そして1stセットの最後にはマツモニカさんのオリジナル曲、曲調が共演機会の多いピアニストのイメージに合うことから名付けられた「Esperança No.1」 も演奏されました。

2ndセットでは、世界で一番カヴァーされているボサノーヴァの曲「Garota de Ipanema」を、長澤さんアレンジによる他では聴いたことも無い雰囲気で演奏くださいました。

「もにじん」は、ブラジル音楽以外でも旋律がうつくしい曲を取り上げますが、今回は映画「ニューシネマパラダイス」の映画音楽の印象的な4つの旋律をメドレースタイルで、そして矢野顕子さんとPat Methenyの共作「Prayer」も演奏くださいました。

「もにじん」の定番ナンバーや新たなレパートリーなど、「もにじん」でしか出せない音色のハーモニーを、完全生音という状態で愉しむライヴ♪

来場くださいました皆さまにとともに、すばらしい生演奏のひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Desafinado
2. Chuva
3. Você e Eu
4. Lica's Dilemma (長澤さんオリジナル曲)
5. 恋よさようなら(I'll Never Fall In Love Again)
6. Esperança No.1 (マツモニカさんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Influência do Jazz
2. Garota de Ipanema
3. Triste
4. Nuovo Cinema Paradiso Medley
5. One Note Samba
6. Prayer
7. Baião Barroco
 
<Extra>
Se Todos Fossem No Mundo Iguais A Você 
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
記事検索
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード