U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

おしゃべりカフェ

【Salone Report】 2019.12.22 人生を愉しくする「フローライフ」習慣

12月22は、「おひるねヨガ」によって「頭を占め続けるモヤモヤ」がすっきりすることで、自分のやりたいことや、自分を大切にすることに気付くということを参加くださった方に実際に体感していただいておりますサローネ、「人生を愉しくする「フローライフ」習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、それが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


今回は職業も、住んでいるところも、今までの経歴も、今置かれている状況もさまざまな方が参加されました。
アイスブレイクトークのあと、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

191222001

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「普段着から着替えることなく、靴を履いたまま、座ったままの状態でもできるヨガ」です。

本日、めゆさんは「フローライフ習慣」のためにカフェ・ユーにに来る前に、尊敬する方々2人から別々にお話を聴く機会があり、そのどちらの方からも

「めゆさん、あるがままよ」
あるがままにいること」
と繰り返しおっしゃられたそうです。

さらには、

「誰かの役に立とうなんて思ったらいけない

それはあるがままじゃないからね」
とも。
今日はこの「あるがまま」がキーワードでした。その話は、「おしゃべりカフェ」の方で触れます。 



おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「ニラ玉の水餃子」を実食していただきました。


191222002

今回の「フローライフ習慣」の告知の中で触れたこと。
クリスマス・イヴ「キリストの生誕を祝う日」が“ある日”に近いことが気になっていた。
その“ある日”とは「冬至」です。
今回のメニューは冬至の日に中国で食べられる水餃子のもっとも基本的な具材のものです。

冬至は中国の易では「陰気が極まる」日で、その翌日は陽気が生じることから「一陽来復」というめでる日となります。
昼が最も短い日、つまり太陽がもっとも弱っている日。その翌日から太陽は再び強さを増していきます。
キリストは十字架の処刑の3日後に復活します。キリストと太陽を重ね合わせると・・・
もちろん、これは私の邪推ですが、私なりに腑に落ちた、というお話をしました。

そこから「奇跡」の話に「おしゃべりカフェ」はなりました。

191222003

そもそも「奇跡」とはなんでしょう?
私たちの結論としては
「自分の望んでいることが、思わぬカタチで叶った」時に「奇跡が起きた!」と思うのではないか?ということです。
ここで大事なのは、「奇跡」を体験するためには「自分が何を望んでいるか」を知っている前提がある、ということです。

自分が本当に望んでいることを知るためには、「あるがまま」の自分でなくてはならないのではないか?
そんな話から、「奇跡」に関するさまざまな話を交わしました。
今回の「おしゃべりカフェ」でもいろんなお話、体験談が共有できました。


1月は26日に開催いたします

【Salone Report】 2019.11.24 人生を愉しくする「フローライフ」習慣

11月24は、「おひるねヨガ」によって「頭を占め続けるモヤモヤ」がすっきりすることで、自分のやりたいことや、自分を大切にすることに気付くということを参加くださった方に実際に体感していただいておりますサローネ、「人生を愉しくする「フローライフ」習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、それが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


今回は職業も、住んでいるところも、今までの経歴も、今置かれている状況もさまざまな方が参加されました。
自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークのあと、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

191124001

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「普段着から着替えることなく、靴を履いたまま、座ったままの状態でもできるヨガ」です。

座位で行うと、身体もリラックスしながら頭が明晰な状態を保つことができるそうです。
おひるねヨガ」を行う上ではめゆさんのナビゲートにそって、自分の骨、そして筋肉を自分の手で触り、または動かしながら、ボディスキャンをしていくように進みます。このボディスキャンをする時に使っている脳の部位は、人と共感するときに使う部位と同じところを使っているそうです。
共感力を高めるには、まず自分の身体を共感することから、なのですね。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「ユーグレナ入りパウンドケーキ」を実食していただきました。


191124002

今回のメニューは、私がカフェの学校に通っていた時にパティシエの先生が仰ったことをお伝えしたかったので創りました。
それは、
「スイーツの材料である粉、卵、バター、砂糖などはそれ単体では形を成さないのに、混ぜると形になる。そこがスイーツのすごいところだと思わない?」
です。

この言葉から、「フロー状態」の新たな解釈につながったのでその解釈を紹介しました。
それは、
「思考、感情、身体は自分でコントロールできるものではなく、“本音の自分”に協力してもらうパートナー(インナー・パートナー)である。フローの状態とは、本音の自分と思考、感情、身体がよい協調関係にある状態」
というものです。

「自分の意思とは裏腹に・・・」と思わぬ言動をした時に説明するように、自分の意思と感情や身体が別のことをすることがあることも、この解釈があれば納得します。

めゆさんが紹介してくださったのが、“サマディ”という概念。
これはサンスクリット語で“究極の状態”を指す言葉で、日本では漢字を当てて“三昧”となっています。
フロー状態とは、この“サマディ”、“三昧”を愉しんでいる状態なのではないかと・・・。

人それぞれに、自分がもっともしあわせな三昧があるのかもしれません。
あなたは何三昧がもっとも自分が幸せなのでしょう?
そんなことに想いを馳せてみると愉しいですね♪

今回の「おしゃべりカフェ」でもいろんなお話、体験談が共有できました。


12月は22日に開催いたします

【Salone Report】 2019.10.20 人生を愉しくする「フローライフ」習慣

10月20は、「おひるねヨガ」によって「頭を占め続けるモヤモヤ」がすっきりすることで、自分のやりたいことや、自分を大切にすることに気付くということを参加くださった方に実際に体感していただいていますサローネ、「人生を愉しくする「フローライフ」習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、それが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


今回は職業も、住んでいるところも、今までの経歴も、今置かれている状況もさまざまな方が参加されました。
自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークのあと、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

191020001

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「普段着から着替えることなく、靴を履いたまま、座ったままの状態でもできるヨガ」です。

おひるねヨガ」を行う上で大切なことはただただ「ジャッジしない」こと。そして「なんとかしようとしない」こと。
たとえば、肩の動作範囲が狭いからといって無理に広げようとしない。
その状態にあることをただただ認めてあげるのです。

今回は「身体のリズムを調和する」にフォーカスをしてのナビゲートでした。
身体の元気なところとそうでないところがある、そういう状態は“カラダ”のバランスが崩れている状態。
その状態にしてしまっているのは、取りも直さず“自分”。
そして、“リラックス状態”でありつつも力強くあって欲しい場所には力がこもっていること、も今回意識して行いました。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「チーズ小豆トースト」を実食していただきました。


191020002

今回のメニューは、なぜか私の頭の中で、皆さんに紹介したいと浮かんできたメニューです。
お出ししたとき、皆さんの表情が「えっ!?」となっていました。
でも、召し上がっていただくと・・・
チーズと小豆のバランスが本当に見事な逸品であることに納得いただけました。
身近な目新しくない食材も、バランスを取った組み合わせによって、さらなるおいしさを生み出す。

めゆさんと共同開発しました、意識が“いまここ”に無い状態を香りで戻し、そしてそもそも“幸せ”であるということを思い出すハーブティとともに愉しんでいただきました。

今回の「おしゃべりカフェ」でもいろんなお話、体験談が共有できました。


アフタートークも含めての昨日のおしゃべりでは、「目の前に起きることはすべて“奇跡”」といった感じでした。
めゆさんの不思議体験や、岐阜から参加くださった方のカラダに起きたこと、といった「そんなことってあるの?」というお話もそうですが、人と人が出会うお話、一見ネガティブなことが起きているようで自分の踏ん切り付けのきっかけになっていることなどなど。
“奇跡”は常に起きていて、ただ、それを奇跡と感じているかどうか?
なのかもしれないなぁ・・・、と私は思いました。

11月は24日に開催いたします

【Salone Report】 2019.8.11 人生を愉しくする「フローライフ」習慣

8月11は、「おひるねヨガ」によって「頭を占め続けるモヤモヤ」がすっきりすることで、自分のやりたいことや、自分を大切にすることに気付くということを参加くださった方に実際に体感していただいていますサローネ、「人生を愉しくする「フローライフ」習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、それが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


今回は職業も、住んでいるところも、今までの経歴も、今置かれている状況もさまざまな方が参加されました。
自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークのあと、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

190811001

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「普段着から着替えることなく、靴を履いたまま、座ったままの状態でもできるヨガ」です。

おひるねヨガ」を行う上で大切なことはただただ「ジャッジしない」こと。そして「なんとかしようとしない」こと。
たとえば、肩の動作範囲が狭いからといって無理に広げようとしない。
その状態にあることをただただ認めてあげる。
それは自分自身の自己受容の第一歩で、それが「自分との“静かな心”とつながり」の第一歩になります。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「ユーグレナのパンケーキ」を実食していただきました。


190811002

ユーグレナの和名は“ミドリムシ”。ムシのように自分で動き回ることができますが、藻の一種です。
最近はコンビニエンスストアでもユーグレナ入りドリンクが手に入るようになっています、注目の食材。
植物でありながら動物が持つ栄養成分を併せ持ち、吸収力に優れ、体内からの老廃物排泄効果も期待されている食材です。
このユーグレナは5億年前から地球に存在している生物。今新たな存在価値が認められつつある生き物です。

そして今回初披露しました、めゆさんと共同開発しましたハーブティ「ありのまま」。
意識が“いまここ”に無い状態を香りで戻し、そしてそもそも“幸せ”であるということを思い出す。
そんな効果をハーブティにしてみました。

今回の「おしゃべりカフェ」でもいろんなお話、体験談が共有できました。


めゆさんの「おひるねヨガ」がきっかけで、
全身の筋肉が衰えていたのに、呼吸のための肺の筋肉を鍛えるところからメキメキと筋力が回復された体験談。
ヨガと出会ったことで、ご自身が摂る食事に意識が向くようになられた体験談。
出かける時間があれば仕事をする、という意識が、ヨガによってカラダが軽くなり仕事の量が増やせることを体験された体験談。
などなど。

「行動」を起こすためにはカラダを必要とします。
そのカラダが動きやすいようにする。
これは行動力を上げるのにとても大切なこと。
そして、そのカラダを作るためには食事をすること(消化系の筋力が維持される)、そして摂る食事の内容を気に掛けてあげること。

みなさんが実際に体験されたことをシェアされました。


次回は、9月8日に開催します

【Salone Report】 2019.7.21 人生を愉しくする「フローライフ」習慣

7月21は、「おひるねヨガ」によって「頭を占め続けるモヤモヤ」がすっきりすることで、自分のやりたいことや、自分を大切にすることに気付くということを参加くださった方に実際に体感していただいていますサローネ、「人生を愉しくする「フローライフ」習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、それが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


今回は職業も、住んでいるところも、今までの経歴も、今置かれている状況も
さまざまな方が参加されました。
自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークのあと、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

190721001

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「普段着から着替えることなく、靴を履いたまま、座ったままの状態でもできるヨガ」です。

おひるねヨガ」を行う上で大切なこと、それは「ジャッジしない」こと。
その状態にあることをただただ認めてあげる。
それは自分自身への優しさでもあり、「“静かな心”とつながり」へと誘われます。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「やわらかあたまの豆カレー」を実食していただきました。


190721002

このサローネは、発端のキーワードは「認知症」でした。
「認知症は“脳の生活習慣病”と呼ばれ、予防することができる」、ということを知った私たちがたくさんの方に知っていただき、その予防を実践してもらおう。というのが事の起こりでした。

それから参加してくださる方とともに回を重ねるごとに気付かされたのが、
「悩みを解決してスッキリ!」・・・ってことはスッキリするためには“悩みが常に必要?”という矛盾でした。

脳とカラダとココロがつながって健康というのは常態。
その常態を崩しているのは実は自分自身。

今回の「おしゃべりカフェ」でもいろんな智慧が共有できました。
なにかすることによって“悦び”を得よう、という動機で行うことは長続きしない。
それをすることが既に“悦び”、であるならばその行動は持続する。 


“合わせる”というのは、周りとうまくバランスが取れている、ということ。

“意識を向けてリラックス”、というのは散漫になっている意識を集中させることで自ずとすべてがリラックスになる。リラックスは集中と同居する。

次回は、8月11日に開催します

ガレリアカフェ ユー憲章
今月の展示

切り師 『長屋 明』 奇跡の切り絵展
長屋 明さんの切り絵展です
記事検索
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード