U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

みんな de ライヴ

【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2020.3.20 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo. )

3月20日は、ハッピーマンデーの午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

200320005

カーニバルのパレードのイメージが強いサンバ、ですが、ブラジルにおけるサンバはもっと日常的な音楽という要素もあり、お祭りの時だけ、ではなく常に歌い、聴いていたいような存在。
本場ブラジルのサンバはもちろん、オリジナルの日本語のサンバも歌う“バランサ”のライヴでは、サンバのそんな魅力がとても伝わってきます。
さらには、カフェ・ユーでは、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
バランサ”のライヴでは珍しい生音&生声での演奏で、次々とサンバを聴かせてくださいます。

バランサの二人にとって“サンバ”とは「在り方」。
だから、状況に左右されることなく“サンビスタ”として在り続ける。

悦びのすぐ横に涙があっても、明けない夜はないと一歩前に踏み出す。
涙を笑顔にして、笑って唄い続ける。

MCを織り交ぜながら1曲1曲言葉を紡いで、サンバの伝えようとすることを演奏に乗せて歌う。
それでも気持ちを高揚させ生きる歓びが溢れるままに、流れるようにサンバが歌い紡がれる。

バランサ”のライヴでは、お客さんが呼応したり、手拍子したり、一緒に歌ったり、がとても自然に起こります。

28年前に憧れて、今でもその憧れを失わないで居続ける“バランサ”。
そんなサンバの“ハート”を伝える“バランサ”が表現する“サンバ”に、どんどんお客さまも一体となっていく“バランサ”のライヴ♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しく、心地よいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Alvorada 
2. O Sol Nascerá
3. おはよう (バランサ オリジナル曲)
4. がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲)
5. Exaltação á Mangueira
6. Folhas Secas
7. Desde que o samba é samba

<2nd Set>
1. 響け、SAMBA
2. Feijoada com sushi (バランサ オリジナル曲)
3. 雨上がりの空に (バランサ オリジナル曲)
4. ララヤ (バランサ オリジナル曲)
5. おまえがいる (バランサ オリジナル曲)
6. Tristeza
7. Coração em desalinho
8. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)
9. 歌にのせて~Sonho de Verão~ (浅草サンバカーニバル公式テーマソング) (バランサ オリジナル曲)

<Extra>
Fogo De Saudade
Além da Razão

【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2019.11.4 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo. )

11月4日は、ハッピーマンデーの午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

191104001

本場ブラジルのサンバはもちろん、オリジナルの日本語のサンバも歌う“バランサ”のライヴ。
カーニバルのイメージが強いサンバ、ですが、ブラジルにおけるサンバはもっと日常的な音楽という要素もあり、お祭りの時だけ、ではなく常に歌い、聴いていたいような存在。
バランサ”のライヴでは、サンバのそんな魅力がとても伝わってきます。

カフェ・ユーでは、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
バランサ”のライヴでは珍しい生音&生声での演奏で、次々とサンバを聴かせてくださいました。

今回のライヴでは、Cokkyさんのギター演奏多めで。

191104002

オープニングは、心地よい風が吹き抜ける場所でくつろぎながら
といった風情たっぷりの音色とテンポで「Desde que o samba é samba」。

MCを織り交ぜながら1曲1曲演奏する時もあれば、メドレーのように流れに乗ってサンバを歌い紡ぐ時もあったり。
サンバの魅力を歌い、語り、そして伝える“バランサ”。

楽器が弾けて、歌詞が歌えて、だけでは“サンバ”を歌っていることにはならない。
そこには“ハート”が伴っていなければ。

バランサ”のライヴでは、お客さんが呼応したり、手拍子したり、一緒に歌ったり、がとても自然に起こります。
まるで“サンバ”というコミュニケーションが起きているように。

バランサ”のお二人が表現する“サンバ”に、どんどんお客さまも一体となってしまう“バランサ”のライヴ♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しく、心地よいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Desde que o samba é samba 
2. Além da Razão
3. おはよう (バランサ オリジナル曲)
4. Folhas Secas
5.O Sol Nascerá
6. Exaltação á Mangueira
7. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
8. Pal queiro
9. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)
10. Coisa De Pele
11. Vai Malandra


<2nd Set>
1. Feijoada com sushi (バランサ オリジナル曲)
2. A Batucada dos Nossos Tantãs
3. 愛の唄 (バランサ オリジナル曲)
4. オリオン (バランサ オリジナル曲)
5. Poder da Criação
6. Aquarela Brasileira
7. Alguém Me Avisou
8. がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲)

<Extra>
Dança da Solidão
月がうるんだ (バランサ オリジナル曲)
歌にのせて~Sonho de Verão~ (浅草サンバカーニバル公式テーマソング) (バランサ オリジナル曲)

【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2019.9.16 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo. )

9月16日は、文京区大塚に移転しまして初となりますハッピーマンデーの午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

190916001

ブラジルにはサンバの愉しみ方のひとつで、個人宅の敷地などで行う小規模で気楽なセッションスタイルを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。
だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

バランサ”のライヴはまさにこの“パゴーヂ”。
開始の合図があるのが“ライヴらしい”ところ、でしょうか?

新しいカフェ・ユーでも、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
バランサ”のライヴでは珍しい生音&生声での演奏で、さまざまなサンバを聴かせてくださいました。

カーニバルのイメージが強いサンバ、ですが、ブラジルにおけるサンバはもっと日常的な音楽という要素もあり、お祭りの時だけ、ではなく常に歌い、聴いていたいような存在。
バランサ”のライヴでは、サンバのそんな魅力がとても伝わってきます。

言葉の違い、から、歌い続けることで、“考え方の違い”がわかってきて、それでさらに歌詞の解釈が深まって、それがまた歌うときに表れる。
27年、サンバを表現し続けてきた“バランサ”だからこその感覚。

バランサのお二人にとって“サンバ”とは、“自分たちの想いを表現する手段”。
だから、日本語でのオリジナルサンバも創り、表現します。


そんなバランサのお二人の表現する“サンバ”に、お客さまも一緒になって歌ったり、手拍子したり、身体をリズムに預けたり。お客さまを一体としてしまう“バランサ”の演奏♪


また茗荷谷の地で“バランサ”のライヴ、復活いたしました♪
これからもどうぞ、よろしくお願いします!


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. O Sol Nascerá 
2. A Voz Do Morro
3. A batucada dos nossos tantãs Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
4. スノウ クリスタル (バランサ オリジナル曲)
5. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
6. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲) 
7. O Show Tem Que Continuar
8. Desde que o samba é samba

<2nd Set>
1. 雨上がりの空に (バランサ オリジナル曲)
2. 悲しみに花束を (バランサ オリジナル曲)
3. Meu laiá raiá
4. 月がうるんだ (バランサ オリジナル曲)
5. Fogo de Saudade
6. 言霊 (バランサ オリジナル曲)
7. オリオン (バランサ オリジナル曲)
8. Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
9. Vou Festejar
10. Coisinha do Pai
11. Tristeza 

<Extra>
がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲) ~ 
歌にのせて (バランサ オリジナル曲)


【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2019.4.28 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo. )

4月28日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

190428001

ブラジルにはサンバの愉しみ方のひとつで、個人宅の敷地などで行う小規模で気楽なセッションスタイルを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。
だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

バランサ”のライヴはまさにこの“パゴーヂ”。
開始の合図があるのが“ライヴらしい”ところ、でしょうか?

しかもカフェ・ユーでは、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
生音&生声のライヴは“バランサ”でも珍しく、ほぼカフェ・ユーだけ、とのこと。
この日も、お昼間からバランサのサンバを堪能致しました。


バランサのお二人にとって“サンバ”とは、
ブラジルで生まれ、伝統となっている“Samba”の曲を“ただ演奏する”だけに留まらず、
“自分たちの想いを表現する手段”でもある、そうです。
だから、日本語でのオリジナルサンバも歌うし、ブラジル生まれのサンバも“演奏”ではなく“表現”するのですね。

本日も圧巻のサンバメドレーが繰り広げられましたが、まさに“今”、DENさんがお客さまとの雰囲気から「次に歌いたい曲が降りてくる」ままに表現するものが時にブラジルのサンバであり、そしてバランサのオリジナルサンバであったりとするのですが、ブラジルのサンバ曲からバランサのオリジナル曲へのメドレーも実に自然で、歌詞の言葉が違えど根底に流れる“サンバ”という言葉は共通なのがわかりました。


そんなバランサのお二人の表現する“サンバ”が、お客さまをも一緒になって歌ったり、手拍子したり、踊ったり。
小さなお客さままでリズムに合わせて身体を揺らし。
お客さまと一体となって、本日もすばらしいサンバ・バンドが誕生しました♪


アンコールの曲はバランサのオリジナル曲「あいのうた」。
遠く離れても 必ず 会えると 信じているから 笑顔で手を振るんだ
離れても 離れない気持ちが ある限り いつでも 近くに 感じられるはず

普段は離れていても、バランサのライヴの時にはまた会える。
また茗荷谷の地でも会いましょう♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 雨上がりの空に (バランサ オリジナル曲)
2. おはよう (バランサ オリジナル曲)O Sol Nascerá ~ Folhas Secas
3. Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
4. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲)
5. おまえがいる (バランサ オリジナル曲)
6. Exaltação à Mangueira
7. Amanhã
8. Aquarela Brasileira
9. Alegria
10. 歌にのせて~Sonho de Verão~ (浅草サンバカーニバル公式テーマソング) (バランサ オリジナル曲)

<2nd Set>
1. オリオン (バランサ オリジナル曲)
2. Novo Amor
3. 月がうるんだ (バランサ オリジナル曲)
4. Feijoada com sushi (バランサ オリジナル曲)
5. Malandro
6. A batucada dos nossos tantãs
7. Coração em Desalinho
8. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)
9. 西へ東へ (バランサ オリジナル曲)
10. がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲)  

<Extra>
あいのうた (バランサ オリジナル曲)

【Live Report】 “WILD LIFE”トーク&ライヴ 2019.2.24 瀬木 貴将(Zampoña. Quena. ), 越田 太郎丸( gt. )

2月24日は、ケーナ&サンポーニャ奏者「瀬木貴将」さんの写真展『WILD LIFE』の中で、写真が撮られたエピソードなどをたっぷりお聞きいただきながらのトーク&ライヴを開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

トーク&ライヴは、 瀬木 貴将さんとギタリストの 越田 太郎丸さんのデュオで行われました。

190224001

瀬木さんと太郎丸さんは、カフェ・ユーのライヴでもデュオでよく出演いただいておりますが、本日は「トーク」中心の構成で進行しました。
トーク&ライヴは「冒険の旅路」 とともに幕が開けました。

曲中には瀬木さんが撮った写真の題材に基づくエピソードも交えながらのトークがありました。

190224002

最初のトークでは今や“ボリビア”の国名よりも有名になった感のある“ウユニ塩湖”の話題に。
今ではボリビアの首都ラパスからウユニ塩湖近くまで国内便で行けるようになり、道路も舗装され橋も建造されたそうですが、瀬木さんが初めて行った頃は道なき道を8時間かけて行くような過酷な旅だったとのこと。

瀬木さんは、「全く予備知識のない状態で出会った風景」にこそ感動する、と仰いましたが、まさにそう。
太郎丸さんが思い出話でされたのが、マチュピチュに行った時に、観て「写真と一緒だ」と思った、という経験。
もちろん、実際にその場所に行って観るのは、ただ情報として見るよりも臨場感など違うでしょうが、知りすぎることは予備知識と実際のものの“再確認”になってしまう危険性も含んでいるのは確かかもしれません。

1stセットの締めの曲は、瀬木さんがアマゾン河のイメージで、日本で創った曲「ラスト・ウィンド」。
そして2ndセットのオープニングは、瀬木さんが実際にアマゾン河の川下りをした経験から生まれた曲「密林」、でした。

アマゾン河やアフリカの自然動物公園などで瀬木さんが出会った“野生動物たち”。
そこで瀬木さんが深く理解されたこと。
それは、「人間が襲わない限り、野生動物が人間を襲って来ることはない」ということでした。

バッファロー100匹いれば、ライオンはひとたまりもない。
だからといって、ライオンが一匹で寝ている時に、「やってしまおうぜ!」とバッファローがライオンを殺してしまう、といったことは野生の世界では絶対に起きない。

そして、瀬木さんは野生動物に会いに“秘境”に行っている、ように見えますが、むしろ、野生動物たちが“秘境”に住まざるをえない状態にしているのは誰と言わず、人間なのだ、というトーク。

楽曲制作のために滞在していたパタゴニアですら、吐く息が白くなるけれども、南極圏では寒くても吐く息が白くならない。つまり、“チリやホコリが空気中に存在していない”。

アマゾン河やアフリカの自然動物公園、そして南極圏に行かれたからこそ実感すること。
そして抱く想い。
そしてそこから瀬木さんに与えられるインスピレーション。

瀬木さんがその場で実際に撮られた写真とともに音楽を聴くと、さらにその臨場感、存在感が感じられました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、「生きている地球」を感じるひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 冒険の旅路
2. 空へ続く道
3. ラスト・ウィンド

<2nd Set>
1. 密林 (瀬木さんソロ)
2. ラグーン
3. DRY VALLEYS

<Extra>
WILD LIFE
ガレリアカフェ ユー憲章
今月の展示

小西淳子 挿し絵展
小西淳子さんの絵画展です
記事検索
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード