U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

みんな de ライヴ

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.12.2 「Duo Tokyo Son」 Makoto( vo.&perc. )&斎藤 タカヤ( pf. )

12月2日は、週末の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ラテンヴォーカル&パーカッショニストの Makotoさんとラテンピアニストの 斎藤 タカヤさんによりますデュオユニット「Duo Tokyo Son」です。

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「Duo Tokyo Son」は、キューバ本国でも人気のキューバルーツ音楽デュオ「Dos Sones de Corazones」を初め、ラテンヴォーカルとして活躍されているMakotoさんと、世界にも名の知れた日本のサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の現ピアニストであり、ラテン音楽界を初め幅広く活躍されている斎藤 タカヤさんによるデュオ・ユニット。

同じラテンフィールドということで、キューバ音楽をレパートリーに活動するのはもちろん。
「同い年」というキーワードから生まれる「キューバだけじゃない」音楽も演奏されるのもこのデュオの特徴です。
今回のライヴでもMakotoさん、タカヤさんともにお好きだというJ-POPグループの隠れた名曲が、このデュオらしいラテンアレンジで演奏くださいました。

また12月という季節がら、ラテンのクリスマスソング「Feliz Navidad」、そして「White Christmas」も選曲。
White Christmas」はスタンダードな演奏からラテン調へ、そして最後にはまた厳かなる原曲のイメージ、と幅広いルーツを持つタカヤさんならではのアレンジ。

そして、今回は小さなお客さまもたくさんいらっしゃったので、そんなお客さまも愉しめる選曲もありました♪

曲順も、そして曲のアレンジも、その場の雰囲気で阿吽の呼吸で創りだすMakotoさんとタカヤさん。
和やかな雰囲気と、居合わせた方すべてをひとつにしてしまうホスピタリティ。
本日もステキなラテン音楽のひとときとなりました♫


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しさと笑顔に充ちたラテン音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Theme of Tokyo Duo Son
2. Chachacha
3. Sabor A Mi
4. Feliz Navidad
5. Bilongo
6. Pare Cochero

<2nd Set>
1. Bésame Mucho
2. White Christmas 
3. 海
4. Guantanamera
5. Chan Chan
6. 小さな世界
7. Cachita
8. Theme of Tokyo Duo Son

<Extra>
Amor de Conuco
2.  

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.11.4 加藤 大輔(A.Sax), 石田 衛( pf. )

11月4日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、アルトサックス奏者の 加藤 大輔さんとピアニストの 石田 衛さんです。

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加藤さんは現在フランスに在住し活動されています。
今回、一時帰国のタイミングでカフェ・ユーにも出演くださいました。

共演の石田さんとは20年ぶりの演奏とのこと。
とてもそう思えないデュオ演奏に、互いがそれぞれに経験を積み重ね、スタンダート曲という共有項のもとに、瞬時に融合させてしまうジャズの、そしてミュージシャンのすばらしさ、すごさを感じました。

ジャズの面白いところ、と言えば。
ジャズには“同じコード進行”だけれども、“メロディーが違う”という曲が存在するところ
コード進行が同じでも、メロディが変われば印象は全く変わります。

今回のライヴの演奏では「Subconscious-Lee」がその例にあたり、
"What Is This Thing Called Love?"や"Hot House"というスタンダード・ナンバーと同じコード進行なのだそうです。

本日はアルトサックス奏者の菅野 浩さんが来場されていました。
なので、ライヴ中、菅野さんも参加してのセッションも数曲ありました。

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菅野さんはアルトサックスの他にもクロマチック・ハーモニカも演奏されます。
Just Squeeze Me」では、前半はアルトサックスで、後半はクロマチック・ハーモニカに持ち替えて演奏されました。

加藤さんと菅野さんは同じメーカーの同じ型のサックスを使用しているのですが、音色は本当に違います。
音色は楽器が奏でるものではなく、演奏する人がどのような音にしたいかという意識に依存していることがよくわかりました。


さらに。
石田さんがすばらしいジャズピアニストであることは聞いていたのですが、すばらしいテナーサックス奏者であることは今回初めて知りました。

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1stセットのラストでそのプレイを披露くださいました。
アルトサックス2管とテナーサックス1管の3管編成による「Blue Monk」は、ハモりあり、ユニゾンあり、ソロ回しあり。
これまたジャズの醍醐味を愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ジャズのすばらしさに感銘を受けたひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. If I should lose you
2. Orange Was the Colour of Her Dress, Then Blue Silk
3. Tangerine
4. Subconscious-Lee
5. Blue Monk

<2nd Set>
1. Segment
2. Just Squeeze Me
3. Salute To The Band Box
4. Body And Soul
5. Jitterbug Waltz

1st-3,5,2nd-2:guest musician 菅野 浩さん on Alto Sax.(2nd-2では後半クロマチックハーモニカ)
2nd-4:菅野さん(A.sax)、石田さん(pf)によるデュオ
1st- 5:Tenor Sax by 石田 衛さん

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.10.14 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, gt. )

10月14日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルには“パゴーヂ”と呼ばれるスタイルがあります。
サンバの愉しみ方のひとつで、小規模で気楽なセッションスタイルのことを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。

だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

これはまさに“バランサ”の音楽スタイルそのもの!
そう感じたバランサのライヴでした。

カフェ・ユーでは、ステージと客席の境界線はなく、さらに今回はノンPA。
なのでDENさんも時折立ち位置から歩みだしたり。
そもそもが、演奏が始まると、手拍子が起きたり、お客さまが一緒に歌ったり、コーラスしたり。

音楽って素晴らしい、歌って素晴らしいと思える、素敵なシチュエーションが随所に見られました♪

ブラジルのサンバの名曲はもちろん、サンバのリズムに日本語の歌詞を融合させた世界でも“バランサ”にしかできないオリジナルサンバもたっぷり!

時折、COKKYさんがギターを、そしてDENさんがブラジルの打楽器“クイーカ”を担当したり。

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たった二人なのに、いろんな音色編成もあって。
そして何よりも、お客さまをも一体となってのサンバ・バンドになっちゃう“バランサ”のライヴ!
音楽のすごい力を感じたライヴでした。
 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1.おはよう (バランサ オリジナル曲)
2. O Sol Nascerá ~ Folhas Secas
3. Alvorada
4. ヤサシイリズム (バランサ オリジナル曲)
5. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲)
6. Além da Razão
7. not yet titled(悲しみに・・・) (バランサ オリジナル曲) 

<2nd Set>
1. Exaltação à Mangueira ~ Pranto de Poeta
2. あいのうた (バランサ オリジナル曲)
3. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
4. おまえがいる (バランサ オリジナル曲)
5. Coração Em Desalinho ~ A Batucada dos Nossos Tantãs
6. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)
7. ララヤ (バランサ オリジナル曲)
8. がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲)

<Extra>
Feijoada com sushi ~ 西へ東へ(どちらもバランサ オリジナル曲)

1st-6, 2nd-1,2:guttar by COKKYさん Cuica by DENさん

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.9.9 深山 真里(fl. etc. ), 大西 まみ( pf )

9月9日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、フルート奏者の 深山 真里さんとピアニストの 大西 まみさんです。

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フルート奏者
というよりも“笛吹き”と自らも名乗られているように、曲によってさまざまな横笛を使って演奏する深山さん。
本日も、たくさんの笛が登場しました。

そして、大西さんもトイピアノや鍵盤ハーモニカも使った演奏をされました。

オープニングは、深山さんのオリジナル曲「ぐるりの森」。
ぐるりというのは心のきれいな人にしか見えない妖精で、その妖精たちが住む森のイメージの曲。
ケルティックなサウンドは、まさに妖精が実在するような雰囲気でした。

続いてどんぐりの親子の朝の風景をイメージした大西さんのオリジナル曲「どんぐり坊やの朝」。
アンデスと鍵盤ハーモニカのデュオで演奏された深山さんのオリジナル曲「お散歩日和」。

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おじいさんの11ヶ月」という謎めいたタイトルの曲のあとは「キラキラ」、そして黄昏の赤も交じるグラデーションのうつくしさを曲にした「Blue」、と深山さんと大西さんのオリジナル曲を織り交ぜているのに、ストーリーのようなセットリストとなりました。

2ndセットは、尊敬する人“スナフキン”という深山さんが書いたオリジナル曲「旅人」。
この曲はアイリッシュ・フルートで演奏されました。
何とも言えない音色と響きのフルートでした。

続けて大西さんのオリジナル曲、それはさまざまなハッピーガールの物語でした。

大西さんのビッグバンドのための曲「Tokyo Rose」をデュオで演奏して本編は終了となりました。

そしてアンコールでは、「音楽で魔法をかけたい」と願う深山さんらしく、ディズニーのシンデレラに登場する魔法の呪文が演奏されました。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しくてかつすばらしいアンサンブルのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. ぐるりの森 (深山さんオリジナル曲)
2. どんぐり坊やの朝 (大西さんオリジナル曲)
3. お散歩日和 (深山さんオリジナル曲)
4. おじいさんの11ヶ月 (深山さんオリジナル曲)
5. キラキラ (深山さんオリジナル曲)
6. Blue (大西さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. 旅人 (深山さんオリジナル曲)
2. ピクニックガール (大西さんオリジナル曲)
3. メトロに乗って (大西さんオリジナル曲)
4. Happy Winter (大西さんオリジナル曲)
5. Tokyo Rose (大西さんオリジナル曲)

<Extra>
Bibbidi-Bobbidi-Boo

1st-3 : アンデス by 深山さん & 鍵盤ハーモニカ by 大西さん
1st-4 :ファイフ by 深山さん
2nd-1:アイリッシュ・フルート by 深山さん
2nd-4 : ピッコロ by 深山さん
ほかすべて : flute by 深山さん

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.7.8 「Duo Tokyo Son」 Makoto( vo.&perc. )&斎藤 タカヤ( pf. )

7月8日は、週末の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ラテンヴォーカル&パーカッショニストの Makotoさんとラテンピアニストの 斎藤 タカヤさんによりますデュオユニット「Duo Tokyo Son」です。

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キューバ本国でも人気のキューバルーツ音楽デュオ「Dos Sones de Corazones」を初め、ラテンヴォーカルとして活躍されているMakotoさん。
世界にも名の知れた日本のサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の現ピアニストであり、ラテン音楽界を初め幅広く活躍されている斎藤 タカヤさん。
共演機会がありつつも、二人だけでの音楽活動は稀であったMakotoさんと斎藤 タカヤさんが、デュオとしての活動を始めました。そのユニット名が「Duo Tokyo Son」です。

同じラテンフィールドということで、キューバ音楽をレパートリーに活動するのはもちろん。
「同い年」というキーワードから生まれる「キューバだけじゃない」音楽も演奏されるのもこのデュオの特徴です。
今回のライヴでは“意外なアニメの主題歌”やMakotoさん、タカヤさんともにお好きだというJ-POPグループの隠れた名曲などを、このデュオらしいラテンアレンジで演奏くださいました。


折り込み歌が得意なMakotoさん。
今回も、来場くださった方が経営されているお店の名前にちなんだ曲を演奏されたり、来場くださったお客さまの職業を「Moliendo Café」に日本語で歌い込んだり。
ご来場された方とのご縁ならではのライヴを展開されました。


演奏する曲も、お客さまとの掛け合いで決められたりと、まさにその場限りのライヴ♫
和やかな雰囲気と、居合わせた方すべてをひとつにしてしまうホスピタリティ。
本日も最高なひとときとなりました♫


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しさと笑顔に充ちたラテン音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Scherezada
2. Bilongo
3. Cuando Vuelva A Tu Lado
4. 花の子ルンルン
5. Son de la Loma
6. Chan Chan
 
<2nd Set>
1. Feliz cumpleaños
2. 海
3. Moliendo Café
4. Montuno
5. El Bodeguero
6. Idilio
7. Cachita

<Extra> 
Estoy Como Nunca
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