U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

スモールトーク

「お氣に入りアート」が与えてくれるモノ

私たちのお店はギャラリーでもあります。
なので、絵などの「アート」も販売しています。 

「こんなアートが似合うお部屋にしたいなぁ・・・」

たまに、このような声を耳に挟んだりします。
そんな方に「お伝えしたいなぁ~」 といつも想うことがあります。
なので、このブログをお読みの方にお伝えします。

お氣に入りのアートが似合うお部屋にするにはどうすればよいか? 

それはずばり、「そのお氣に入りのアートを買って部屋に飾ってみる」ことです。 

実はこれ、私たちの体験談でもあります。

お氣に入りのアートを買って飾る以前は美術館の企画展の販売コーナーで買った著名な作品のレプリカなどを額装して飾っていました。
そんな私たちがあるとき、私たちのお店で展示販売していた作品で、どうしても氣に入ったモノがありました。
どうしても欲しかったので、展示販売期間が終わって思い切って購入。
そして自宅の部屋に飾ってみました。

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そうすると。
部屋が主張し始めるのです。
まずは「お氣に入りのアート」の周りが、アートが似合う空間になるように教えてくれ始めます。
アートを飾ったエリアが調ってくると、それに伴って、部屋全体も調和したくなってきます。

いつしか後生大事に飾っていた著名な作品のレプリカは壁から外され、
(とはいえ、まだ捨てきれずにいますが)
そして、部屋のレイアウトや整理整頓を進めたくなってきます。
(U_Uサポーターの方は、私たちがKonmariさんの片づけ術を実行したことをご存知ですね。)

そして、「お氣に入りのアート」のお陰で、部屋が「お氣に入りスペース」へと変貌を遂げます

これだけでもステキなことなのですが、実はこの後もまだまだ「お氣に入りアート」によるマジックは続きます。

「お氣に入りスペース」となった部屋では、自分の氣に入ったことをしたくなります

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飲むお茶の種類も、それを飲むためのカップもお氣に入りのモノにしたくなります。 
そして、読書だったり、音楽を聴いたりなど、お氣に入りのコトをしたくなります。

そんなことをしながら、ふと「なんかいいかも♪」と感じる時間を過ごしていることに氣付きます。 
実はこれが「お氣に入りのアート」が持つもっともすごい力ではないか?
と私たちは考えます。

「お氣に入りのアート」を買うことで、「お氣に入りの時間を過ごすこと」が増えるのです! 
これはすごいマジックではないでしょうか?

「アートが心を豊かにする」と私たちが思う理由もここにあります。 

皆さんがもし「お氣に入りのアート」と出会ったら、ぜひ手に取っていただけたら、と思います。 

【Small Talk】 KonMariさんの片づけ術をやってみた

このブログは、お店を始めてからはいつしか「お店でのこと」だけを発信するようになっておりました。
が、元々は「いつかお店を始めるため」のことも綴っていたブログ。

2017年からは、私たちの近況や所感など、お店を離れたこともこちらから発信してみたいと思います。
(英語では、雑談のようなスタイルの話を「スモールトーク」というそうです。)

さて。
2015年に私たちにもやってきた「KonMari」さんこと、近藤麻理恵さんの片づけ術。

    

2015年暮れのお店での大掃除からスイッチが入り、その後、家での大掃除にも導入されたのですが、恥ずかしい話、とにかくモノが多くて・・・。
「手放すもの」としてダンボールに入れた状態になったままだったり、「これはチェックしながら処分を決めるボックス」に紙ものが溢れていたり、そんな状態で1年が過ぎました。

ところがやはりKonMariさんの魔法は効いていたようで、2016年の暮れのお店の大掃除は比較的スムーズに修了。
そして自宅です。
「やろう。やろう。」と気になっていた大物に取り掛かりましたが、思いのほか捗る!はかどる!
とは言いましても、片づけ術に没頭するあまり、そのまま年を越してしまいそうなくらい時間は要したのですが、なんて言うんでしょう?氣分が違うのです。
「やることが見えている」スムーズ感!
「あぁ~、これがスイッチをONにするってことなんだな♪」
なんて感じ入ったり。

2016年中に、念願の「ホームシアタースペース」も出来上がりました。
これでようやっと、自宅でDVDなどを寛いで観ることができるようになりました。
仕事をするスペース、食事をするスペース、そしてただただ趣味に没頭するスペース。
これをきちんと分けて、それぞれを使いやすくする。
着手して1年を要しましたが、大枠が完成しました♪

KonMariさんがおっしゃっていたように、「自宅をワクワクするパワースポットにする」というのは一理あります。
自宅が、「あれやらなきゃ!」というストレス環境ではなく、「あっ、これやろう!」というワクワク空間になるのは、人生にとって大きな貢献ではないか?と思います。

2017年になって、「ホームシアター」で早速DVD鑑賞。
観たのは、ディズニーの「ファンタジア」でした。



【ファンタジア】
フィラデルフィア交響楽団の演奏するクラシック曲とディズニーのアニメーションがコラボレーションした音楽映画。
1940年の作品!
とにかく、音と映像のシンクロ感がすばらしいのです。
当時はセル画の時代。
タイムキープの妙とディズニーならではのキャラクターの表情と動きの滑らかさ。
「手塚治虫さんがこの映画に大きく影響を受けた」
というのをどこかで知ってから、知った映画です。 
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アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
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