U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

Salone

【Salone Report】 2021.9.18 お茶 de フローライフ習慣

9月18日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回は、この「お茶 de フローライフ習慣」で自分のマインドセット確認にお勧めしている“ジャーナリング”について経験をシェアすること通じて得た私の気付きをシェアしました。

今回の“おしゃべり”でシェアしたのが、「不安に思っていること」そして「不満に思っていること」がのとらえ方、です。
不安や不満を感じることはしっかりと感じることが大切です。
その感じたものが一体何であるのか?
をシェアしました。


そして、今回もおしゃべりカフェを通じて、気付きとそれによる現実の変化などのシェアを行いました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は10月9日(土)に開催致します。


210918001

この日の采食顕美メニューは、“サツマイモのラクレット”でした。

【Salone Report】 2021.8.21 お茶 de フローライフ習慣

8月21日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回は、この「お茶 de フローライフ習慣」で自分のマインドセット確認にお勧めしている“ジャーナリング”について、実践し、実生活でも好ましい変化が顕れている参加者に、
「どうやっているのか?」
といった、実践するにおいて気になっていることを質問する
という形式で進めていきました。

今回の“おしゃべり”でシェアしたのが、「できること」よりも「すきなこと」がよい、という理由についてです。


そして、今回もジャーナリングを実践するうえで経験したこと、疑問に思っていることをお互いにシェアしあいました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は9月18日(土)に開催致します。


210821001

この日の采食顕美メニューは、“マチェドニア”でした。

【Salone Report】 2021.7.17 お茶 de フローライフ習慣

7月17日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回は、この「お茶 de フローライフ習慣」で自分のマインドセット確認にお勧めしている“ジャーナリング”について、実践し、実生活でも好ましい変化が顕れている参加者に、
「どうやっているのか?」
といった、実践するにおいて気になっていることを質問する
という形式で進めていきました。

今回の“おしゃべり”で特にお伝えしたのが、「快楽」と「幸福」の違いです。


これはジャーナリングをしていく時でも、とても大切な見極めとなります。

そして、今回もジャーナリングを実践するうえで経験したこと、疑問に思っていることをお互いにシェアしあいました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は8月21日(土)に開催致します。


210717001


この日の采食顕美メニューは、“セビーチェ”でした。

【Salone Report】2021.7.11 創作和菓子体験ワークショップ

7月11日は、日本の伝統文化美「和菓子」に 洋のエッセンスをプラスして、デザイン・味ともにオリジナル性を大切にした、創作和菓子作りをするK-nagomi小林 桂子 先生をお招きしての体験ワークショップを開催いたしました。
参加くださいましたみなさま、ありがとうございます。

210711001

今回も和菓子のひとつ「 練り切り 」を用いての創作和菓子。
ひとつは水滴の形の「しずくちゃん」、そしてもうひとつは白と青の生地にひまわりをあしらった「ひまわり」です。

洋のエッセンスも魅力の小林 桂子先生の創作和菓子。
「しずくちゃん」には“パイン餡”、そして「ひまわり」には「レモン餡」を用意くださいました。

「練り切り」の基本の“き”は生地で餡を包む「包餡(ほうあん)」。
この「包餡」、やり方は同じですが、アレンジがとてもたくさんあるのです。
今回は、基本の球体に包餡したものからしずく型に成型するコツ、
そして、青と白の生地の混ぜ方でのバリエーションの違い5パターンから好きな混ぜ方を選択するという体験をしました。

基本の“き”だからこそ、上手にできたい!
小林先生の理論を聴き、その理屈が分かれば、あとは丁寧にやればおのずとできてしまうので、今回初体験の方もかわいくステキにできあがりました。

見てうつくしい和菓子。
それを自分の手塩をかけて創ると、その愛おしさはまた一入。

ワークショップのあとは、小林 桂子先生お手製のスペシャル餡を使った練り切りをいただきながら、座談も花咲きました。

210711002


創作和菓子体験ワークショップ、
次回は10月に開催いたします。

【Salone report】 2021.6.29 茶論トーク 英米児童文学の愉しみ

6月29日は、翻訳家 谷口 由美子さんが自ら手掛けられた英米児童文学の魅力をお伝え下さる茶論(サロン)トーク、「茶論トーク 英米児童文学の愉しみ」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

210629001

今回、谷口さんが取り上げました英米児童文学は「新大草原の小さな家のなぞ!」というタイトルで「新大草原の小さな家」シリーズでした。

”と付くと日本語翻訳本では「大草原のローラ」シリーズの作者ローラ・インガルス・ワイルダーが母となり娘を授かっての暮らしのシリーズを指します。これは日本だけの表現で、本国のアメリカでは「ローズ・イヤー」とか「ロッキーリッジシリーズ」と呼ぶそうです。

さて、今回は「新大草原の小さな家のなぞ」というタイトルなのですが、そのなぞとはいったい・・・。

実は「新大草原の小さな家」シリーズは、谷口 由美子さんともうひと方とで分担して訳を担当されていまして、谷口さん奇数巻、もうひとかたが偶数巻を担当されました。
原書では、8冊出版されているのですが、訳本は6冊で止まっています。
それはなぜか・・・
それは谷口さんが第7巻を訳すのを良しとできなかった、からです。

その理由については、茶論トークでしっかりとお話しくださいました。
ここでは、「新大草原の小さな家」シリーズの“著者”として名前が出ているロジャー・リー マクブライドが5冊目が出た時点で亡くなった、ということだけお伝えするにとどめます。


今から30年ほど前の段階では、アメリカにおいてさえも、「大草原のローラ」シリーズに、ローラの娘ローズの影の尽力があったことを語ることは、「ありえない」と拒絶されるようなことでした。
今では、ローラの元々の表現力を、編集でローズが関わったことが、特に「大草原のローラ」シリーズの初期では果たした役割が大きかったと、その功績が認められています。


そんな長く日の当たらない存在であったローズについて、谷口さんは2冊の本にかかわっています。
そのひとつは、「大草原のバラ」。
アメリカのローラ研究家と協同で谷口さんがローズにスポットライトを当てて書いた“原書のない”作品です。
そしてもうひとつは「わかれ道」。
これはローズが書いた自分の経験をベースにしたフィクション作品です。
ローズの幼馴染のポールとの関係が、ローズ自身が書いた「わかれ道」と、「新大草原の小さな家」の8冊目との違いを読み比べるのも面白そうです。
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード