U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

Salone

【Salone Report】 2018.10.21 ガレリアカフェ ユー12歳のお誕生会2018

本日は、お店の「オープン12周年記念パーティー」を開催いたしました。
お集まりくださいました皆さま、ありがとうございます♪

カフェ・ユーの営業開始日は2006年の10月22日。
カフェの時間、そしてギャラリー、サローネ、ライヴといろいろな方にいろいろなカタチで愉しんでいただき、そして私たちと、またはお客さまとでご縁が生まれ、広がっています。

この日のパーティーだけに限らず、メッセージをくださった方、他の日時に訪れてくださった方もいてくださり、本当に嬉しいです♪

そして、パーティーでは、時間を共に過ごす中で、隣合ったご縁からおしゃべりが生まれたり、思わぬ共通点があったり。
そんなことが生まれる場所であることが嬉しかったりします♪

食事と飲み物とを一緒しながら、昨年やりまして好評だった、ご参加くださる方同士のプレゼント交換会やお店からの粗品の抽選会なども今年も開催しました。
こんな交友の場を愉しんでくださる皆さまに感謝いたします。

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カフェ・ユーのサポーター向けメールマガジンなどでお伝えしておりました例のアレ、やらせていただきました。

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いやぁ~、相方とは21年ぶりのネタでした。
2019年はパフォーマーとして参加したい方も募集します。
我こそは!という方、2019年10月20日を今から空けておいてください (笑 

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2018.10.19

本日は、「ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

7月からは新たに、「スペイン」の生産地域と葡萄品種の関係にフォーカスしたテーマでワインをセレクトしています。
今回からは「スペインワインの産地を巡る」と題して、スペインワインの「地域」にスポットを当てて、ワインを取り上げていきます。
今回取り上げました地域は、「ラ・マンチャ地方」です。

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ラ・マンチャ(La Mancha)は、スペインの首都マドリッドの東に位置する大きな地域、スペイン中央部のカスティーリャ=ラ・マンチャ州に所在するワイン産地で、スペインワインの原産地呼称制度では「原産地呼称」(DO)に指定されています。
2010年時点のブドウ栽培面積は168,119ヘクタールであり、世界最大級のブドウ産地です。このカスティージャ・ラ・マンチャで、スペインワイン全体の3分の1が生産されます。原産地呼称資格のある畑は産地全体の半分以下ではあるものの、オーストラリアのブドウ畑の総面積よりも広い面積を誇ります

地名となっている「マンチャ」は「乾いた土地」というアラビア語から名づけられたもので、その名の通りのスペインの乾燥地域です。

スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの小説『ドン・キホーテ』の主人公は、ここラ・マンチャの出身。自らを伝説の騎士と思い込んで旅に出る物語、「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」の作者です。

気候は大陸性気候の強い影響を受け、日中から夜にかけて、また夏から冬にかけて、気温は劇的に変化します。

かつてはアイレンを使ったリーズナブルな白ワインの産地として知られていましたが、近年では、センシベル(テンプラニーリョ)やモナストレルを使った個性豊かな高級ワインの生産にも力を入れ始めています。

また今回は、かつてはDOラ・マンチャに属していた地域、D.O.マンチュエラの土着品種“ボバル”で造られた赤ワインも取り上げました。

フィロキセラ害から免れた自根の葡萄樹があるラ・マンチャは、今注目のワイン産地でもあります。

今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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【Salone Report】 2018.10.11 Express Yourself in English!

Today, We held English discussion activity "Express Yourself in English !" which is intended to enjoy small talk "Zatsu-Dan" in English, through listening to, talking about and singing a song in English, which lead by Yuko-san, a Jazz singer.
All of you who participated, thank you.

Today's theme song was "Danny Boy".

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"Danny Boy" is a ballad set to an ancient Irish melody. English songwriter Frederic Weatherly wrote the lyrics, which are usually set to the Irish tune of the "Londonderry Air".It is most closely associated with Irish communities.
"Danny Boy" have a message from a parent to a son going off to a war. 


We did group discussion of the questions that Yuko-san prepared for today.

The questions related to "dying for".

Through the discussion, I thought that we did not usually think about  own "death" even we understand that "all person dead someday".


Then, we expressed what want to do before we died like the movie "The Bucket List".

The next is November 8.
Come and Join us ! 

【Salone report】 2018.10.10 「自分を表現する生き方術」講座

本日は、スペシャルサローネ「自分を表現する生き方術」講座を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴43年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

本講座でよしださんが仰るのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
です。


本日の講座では、「お互いの信頼関係の築き方」についてを中心にお話がありました。

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「信頼関係を築く」
これは自分だけではなく、相手もあってのこと。
自分からのアプローチだけでなく、相手からのアプローチに対しての自分の対応でも意識することがあります。
そして、どこまでの深さの信頼関係を築くか?
もとても大切、とのことでした。

本日はほかに、
・「自分を知る」方法
・「会社」と自分の関係性の考え方
・発信すべき“情報”とは?
・イライラやモヤモヤの対処法(絶対やってはいけないコト)
といったこともお話くださいました。


よしださんの講座では毎回、課題に沿って思うことを書き出す時間がとられます。
本日の講座でも、まず最初に3つ、書き出す課題が出されました。

それは
ひとつめは「自分が幸せだと感じること/思うことをひとつ
ふたつめは「自分自身がこうしたい/こうなりたいと思うことをひとつ
そしてみっつめに「自分のできること/得意なことをひとつ
です。

毎回書き出すことで、「こころ」と「書いてあること」が一致するようになってくるそうです♫

そして今回は「苦手なこと」をひとつ書き出すという課題が出ました。
そしてこの「苦手なこと」をよしださんはこの講座で“必ず克服させる”と仰いました。

どんどん変化していく♪
愉しみです!

次回は11月14日です。
「自分自身を幸せにする生き方をしたい方」、お待ちしております♪

【Salone Report】 2018.10.7 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユー。

 「認知症サポーター養成講座」できる認知症キャラバンメイトでもあるキャリアカウンセラー。

 子どもさんから認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にもヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって提供するサローネ、それが「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」です。

このサローネでは「認知症の予防実践」をベースに、さらに日常生活で自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり、「“自分の人生も愉しむ”方法を見つけることにつながるかも?」という習慣を体験していただいています。


本日も、参加くださった方も含めて自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークを行ってから、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

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おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。

鈴木めゆさんがおっしゃるに、
「ヨガは“地に足が付くもの”で“楽になるツール”」、
そして目指すのは「リラックスしていて隙がない」状態。
この状態は“穏やかである”、“明瞭である”、そして“幸せを感じている”の3つが揃っている状態。
スポーツなどで言われる“ゾーン、フロー”状態とも共通している感覚。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「かぼちゃのマリネ」を実食していただきました。


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先月の「おしゃべりカフェ」の中のトークから私がインスパイアされたのが「お利口脳」と「天才脳」、でした。
「お利口脳」とは“理性を司る脳”、部位で言うと“大脳新皮質”にあたります。
「天才脳」とは“感性、芸術、数学”などを発揮する脳で、“大脳辺縁系”にあたります。
協調性を生むには理性の制御が欠かせませんが、あまりにも理性のブレーキが強いと情動などから湧き出るものが発揮できません。
情動から突き動かされるようなものを理性でもって調整する、そんなバランスが理想ではないかと思います。

大脳辺縁系を活性化する方法はいくつかありますが、“香り”もそのひとつ。
今回の「徳し人メニュー」は“記憶のハーブ”とも言われる“ローズマリー”を使ったメニューの一例として、紹介しました。

 

おしゃべりカフェ」では、本日集まった方ならではの話に花咲きました。

みんなに起きたゾーン、フロー 体験話はとても興味深かったです。

特別なときだけじゃなくて、普段からもそんな体験が増やせたら・・・きっと人生愉しいはず♪

ゾーン体験をした人にしか、ほかの方のゾーンの瞬間に気がつけないでしょうし、
ひょっとしたら誰かのゾーン体験を増やせる可能性すらあるのではないか?

サローネ終了後のスタッフミーティングではそんな話題で盛り上がりました♪

ガレリアカフェ ユー憲章
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今月の展示

「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
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