U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

Salone

【Salone Report】 2020.11.28 お茶 de フローライフ習慣

11月28日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。


お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。


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フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。


集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。

そして、喫茶によって、心と身体と脳が一体となった、と感じる状態になった方から、私が用意したマインドセットチェックを行ってもらいます。


どなたの人生も、「100%思ったとおり」の出来事が起きます。
ですから、「どんなことを思っているか?(マインドセットをしているか?)」を自分で知ること(自覚していること)はとても大切なことです。


今回のマインドセットチェックでは、赦せないと思うコト、ヒトについて設問してみました。

赦せないコトやヒトがある場合、赦すべきものはそのコトやヒトではなく・・・

その赦すべき対象と、私が実践している対処法をシェアいたしました。


ほかにも、参加くださった方同士の経験を語り合うことを通じて、自分だけでは得られなかったり気付けない気付きを分かち合うこともできました。

いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は12月19日(土)に開催致します。

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2020.11.20

11月は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪

ただいま、「フランス」の生産地域と葡萄品種の関係にフォーカスしたテーマでワインをセレクトして開催しております「Wine Lovers Club」。
フランスの“ワイン産地”にフォーカスして、さまざまなフランスワインの産地を巡っています。

フランスワイン産地を巡る旅の第13回目は「ボルドー」でした。

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ボルドーはフランスのAOC(原産地統制名称)ワインの約4 分の1 に当たる膨大な量のワインを産出する生産地でもあり、質においても、デイリーワインから最高級ワインに至るまで幅広く、多彩な銘醸地域です。
また歴史的に英国領だった時期もあることから、ボルドーワインは広く海外で愛飲され、現在でもその多くが輸出されていて、12,500 のワイン生産者、57 の共同組合、400 のネゴシアン、130 の仲買人が集まる、フランス経済を大きく左右するワイン産業の一大拠点です。

ボルドーのAOCはそのほとんどが赤ワインで、白ワインは特別なものを除いては、ボルドーのどの場所で造られても「ボルドー・ブラン」とされます。

その特別な白ワインのAOCが、世界三大貴腐ワインに数えられる「ソーテルヌ」です。
ボルドーの白ワインの主体であるソーヴィニヨン・ブランの補助品種的な位置づけのセミヨンが、その果皮の薄さからソーテルヌの貴腐ワインでは主要な品種となります。

そのセミヨン
実は熟成に耐えうるしっかりとしたワインを造る品種なのですが、その特徴を活かしたボルドー・ブランも今回取り上げてみました。そのヴィンテージは2011年。

ボルドーは白ワインも見逃せない造り手、そしてワインがある地域なのです。

今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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【Salone Report】2020.11.15 Rubyストレッチ

本日は、ダンサーRubyさん主宰によります「Rubyストレッチ」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

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Rubyさんのストレッチは、まず足の反射区を意識しながら足裏、足の甲のマッサージから始まります。
片方だけをほぐした状態で比べると、足の感覚の違いは瞭然!
いろんな運動やウォーキングをするならば、できたらこの足の状態で行うとよいパフォーマンスができます。

そこから、各部のストレッチに進むのですが、Rubyストレッチの基本は
 “各関節はほぐして温めて、回してから、伸ばす
です。

いきなり伸ばすのではなく、温める
伸ばす時も力任せにするのではなく、じっくりと伸ばす

そして、座位のときは、
坐骨がしっかりと地に着いた状態を意識しつつ、お腹を引っ込め、背骨を上に伸ばす
イメージを常に持って、その状態でストレッチをします

テレワークなど、座った状態がより多くなった時代
この座り方もぜひ、活用ください

Rubyさんがおっしゃるに
「10種類のストレッチを1回ずつよりも
 5種類のストレッチを2回ずつ、
 それよりも3種類のストレッチを3回ずつ
 行った方が、ストレッチ効果は高まります」
とのこと

今回直接教わったいろんなストレッチのうち、好みにあったストレッチを回数多く実践してみてください♪

とにかく、関節を動かすこと!
ですので、Rubyストレッチの基本、バレエの立ち方ももちろん効果がありますよ♪
ぜひ、自宅でも試してみてください♪

【Salone Report】 2020.10.24 お茶 de フローライフ習慣

10月24日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、

その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


私たちが言う「フロー状態」と同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。

マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。



お茶 de フローライフ習慣」では、「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ「フローティ」をお出しします。


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フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

この日参加くださった方には、「おしゃべりカフェ」をたっぷりと行ったあとで、ご自分の手で1枚カードを引いていただきました。


集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。

そして、喫茶によって、心と身体と脳が一体となった、と感じる状態になった方から、私が用意したマインドセットチェックを行ってもらいます。


どなたの人生も、「100%思ったとおり」の出来事が起きます。
ですから、「どんなことを思っているか?(マインドセットをしているか?)」を自分で知ること(自覚していること)はとても大切なことです。


今回のマインドセットチェックでは、みなさん「しあわせマインド」をお持ちでした

「しあわせマインド」をお持ちだからこそ、よりしあわせな状態に向かう過程で「不安」や「恐怖」の感情が顕れます。その意味と、私が実践している対処法をシェアいたしました。


ほかにも、参加くださった方同士の会話を通じて、自分だけでは気付けない気付きを分かち合うこともできたようです。

自分だけでは気付けない気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は11月28日(土)に開催致します。

【Salone report】 2020.10.20 茶論トーク 英米児童文学の愉しみ

10月20日は、翻訳家 谷口 由美子さんが自ら手掛けられた英米児童文学の魅力をお伝え下さる茶論(サロン)トーク、「茶論トーク 英米児童文学の愉しみ」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

本日、谷口さんがご紹介くださいましたのは、「アリスの奇跡 ホロコーストを生きたピアニスト」 です。

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原題は「A Century of Wisdom:Lessons from the life of Alice Herz-Sommer; the world's Oldest Living Holocaust survivor」。
原書の作家はニューヨーク在住のピアニストであり、ドキュメント映画プロデューサーであり、作家でもあるキャロライン・ステシンジャー。
彼女の祖父母はナチスの収容所に居た経験があり、それ故か彼女はナチスによるユダヤ人のホロコーストの時代にユダヤ人の音楽家たちがどのように生きたのかを調べている人だそうです。
その中で巡りあったのが、チェコ生まれのユダヤ人ピアニスト、アリス・ヘルツ=ゾマー。
ステシンジャーがアリスへのインタビューを通じて得た、どんなに過酷な状態であっても生き抜く知恵を学びとしてまとめた本です。

※ホロコースト(holocaust)の頭文字“h”が大文字の場合は、ナチスがユダヤ人に対して行ったものを指します。
小文字の場合は、世界のいろんなところで行われている行為に用いられます。


アリスの場合は、ピアニストであったことが彼女自身を生かしたという事実があります。
しかしもっと重要なのは、アリスなどの演奏家たちが収容所内で開催していたコンサートによって、収容所生活でつかの間の心の潤いを得ることで多くのユダヤ人収容者が生きることができた、ということです。

さらには、ドイツ兵も彼女をはじめとするチェコのユダヤ人たちの音楽会を聴くことで「人間性」を持つ機会があったとも言えます。
 

この本は、アリス・ゾマー=ヘルツがユダヤ人を対象としたホロコーストでどのような悲惨な目にあったかを綴ったものではありません。過酷な状況下において、どうやって生き抜いたか、が語られています。


アリスが語った強く生き続ける智慧として語った言葉の数々が凝縮された本。

世界規模のロングバケーションにおいて、人種の差別、さらには感染者への差別などが露見した今。
ある意味、過酷な状況化にある今。

ぜひ、紐解いてみてはいかがでしょうか?


 
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