U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

Salone

【Salone Report】2021.10.17 創作和菓子体験ワークショップ

10月17日は、日本の伝統文化美「和菓子」に 洋のエッセンスをプラスして、デザイン・味ともにオリジナル性を大切にした、創作和菓子作りをするK-nagomi小林 桂子 先生をお招きしての体験ワークショップを開催いたしました。
参加くださいましたみなさま、ありがとうございます。

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今回も和菓子のひとつ「 練り切り 」を用いての創作和菓子。
ひとつは水滴の形の「銀杏飾り」、そしてもうひとつは「もみじ」です。

洋のエッセンスも魅力の小林 桂子先生の創作和菓子。
今回は“サツマイモ餡”、そして「チョコナッツ餡」を用意くださいました。

「練り切り」の基本の“き”は生地で餡を包む「包餡(ほうあん)」。
この「包餡」、やり方は同じですが、アレンジがとてもたくさんあるのです。

秋の空をバックに羊羹で創った青葉、黄葉の銀杏をあしらう練り切りでは、青と白の生地の混ぜ方のバリエーションをそれぞれ好みのものを選択されました。

また「もみじ」では、球形からもみじ葉のように5つに分かれる形を創ります。
その方法は、①木型を使う、②三角棒を使いながら指でひとつひとつ整形していく
の2種類から、チャレンジしたい方法を選択されました。

同じ素材、同じ課題であっても、「創りたいカタチ」に創る。
それが小林 桂子先生の創作和菓子体験ワークショップの特徴。

小林先生の理論を聴き、その理屈が分かれば、あとは丁寧にやればおのずとできてしまうので、今回初体験の方もかわいくステキにできあがりました。

見てうつくしい和菓子。
それを自分の手塩をかけて創ると、その愛おしさはまた一入。

ワークショップのあとは、小林 桂子先生お手製のスペシャル餡を使った練り切りをいただきながら、座談も花咲きました。

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創作和菓子体験ワークショップ、
次回は1月に開催いたします。

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2021.10.15

10月15日は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪

2021年1月より、「イタリア」の生産地域と葡萄品種の関係にフォーカスしたテーマでワインをセレクトして開催しております「Wine Lovers Club」。

アルプス山脈の南側から地中海に張り出した細長い地形のイタリアは、温暖で日照にも恵まれ、ブドウ栽培に適した環境であるため、国土のほとんどの地域で昔からワインが造られてきました
イタリアワインの魅力はなんと言ってもその多様性500種を超えると言われる土着品種に特化したり、国際品種を上手に取り入れながら、多様な気候と相まって土地の個性を表現したワインが生み出されています。

イタリアワイン産地を巡る旅の5箇所目は「フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア」を取り上げました。

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フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州は、この州に含まれる2つの地方名、「フリウリ」と「ヴェネツィア・ジュリア」を結んだものです。名称に「ヴェネツィア」が含まれますが、これはローマ帝国時代の地方区分「ウェネティア・エト・ヒストリア」 (Venetia et Histria) に由来するもので、ヴェネツィア市はこの州ではなく西隣のヴェネト州に所在します。

「フリウリ」と「ヴェネツィア・ジュリア」はともに、古代ローマ時代にこの地方を治めたユリウス・カエサルの名に縁のある地名です。「フリウリ」は、ユリウス・カエサルが築いた都市Forum Iulii(「ユリウスのフォルム(広場)」を意味。現在のチヴィダーレ)に由来し、「ジュリア」はジュリア・アルプス山脈から来ていますが、その山脈の名もユリウス・カエサルに由来します。
呼称では、"Friuli V.G." あるいは "FVG" と略されことがあります。

 位置としては、イタリア北部東端となり、北はオーストリア、東はスロヴェニアと国境を接し、南はアドリア海に臨みます。アドリア海のヴェネツィア湾のもっとも奥まった部分になります。
 海や多くの隣国に接しているという土地柄から、たびたび別の国の支配下に置かれることがありました。

この地は全体的に北から吹き下ろす冷たいアルプスの空気と南から内陸へ吹き込む暖かいアドリア海の空気が混じりあい、白ワイン造りに好条件な気候が生まれます。
 1970年代には、先見の明があった生産者たちが、他の地域よりも先んじてこの地にてクリーンでフレッシュな白ワインの生産を始めました。
 意欲的・挑戦的生産者が多く、美しくよく整備された畑で造られるこの地のワインは、「フリウリスタイル」と呼ばれ、現代イタリアの「白ワインの聖地」とも呼ばれるほど、白ワインの名声をあげていった地域です。

 地方品種から国際品種まで、数多い葡萄品種を使い、個性を活かした高品質なものが多く、ワインの選択肢は広範囲に及びます。多くは北に連なるオーストラリアに出荷されています。
フリウリでは、生産量の約77%が白ワインですが、固有品種やヨーロッパ系品種の黒ブドウも盛んに栽培されています。赤ワインも白ワインには及ばないものの、注目すべきものが少なくない地域です。

今回はフリウリ=ヴェネツィア ジュリアで、注目のワイナリーの国際品種ワインを取り上げました。

今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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【Salone Report】 2021.9.18 お茶 de フローライフ習慣

9月18日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回は、この「お茶 de フローライフ習慣」で自分のマインドセット確認にお勧めしている“ジャーナリング”について経験をシェアすること通じて得た私の気付きをシェアしました。

今回の“おしゃべり”でシェアしたのが、「不安に思っていること」そして「不満に思っていること」がのとらえ方、です。
不安や不満を感じることはしっかりと感じることが大切です。
その感じたものが一体何であるのか?
をシェアしました。


そして、今回もおしゃべりカフェを通じて、気付きとそれによる現実の変化などのシェアを行いました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は10月9日(土)に開催致します。


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この日の采食顕美メニューは、“サツマイモのラクレット”でした。

【Salone Report】 2021.8.21 お茶 de フローライフ習慣

8月21日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回は、この「お茶 de フローライフ習慣」で自分のマインドセット確認にお勧めしている“ジャーナリング”について、実践し、実生活でも好ましい変化が顕れている参加者に、
「どうやっているのか?」
といった、実践するにおいて気になっていることを質問する
という形式で進めていきました。

今回の“おしゃべり”でシェアしたのが、「できること」よりも「すきなこと」がよい、という理由についてです。


そして、今回もジャーナリングを実践するうえで経験したこと、疑問に思っていることをお互いにシェアしあいました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は9月18日(土)に開催致します。


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この日の采食顕美メニューは、“マチェドニア”でした。

【Salone Report】 2021.7.17 お茶 de フローライフ習慣

7月17日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回は、この「お茶 de フローライフ習慣」で自分のマインドセット確認にお勧めしている“ジャーナリング”について、実践し、実生活でも好ましい変化が顕れている参加者に、
「どうやっているのか?」
といった、実践するにおいて気になっていることを質問する
という形式で進めていきました。

今回の“おしゃべり”で特にお伝えしたのが、「快楽」と「幸福」の違いです。


これはジャーナリングをしていく時でも、とても大切な見極めとなります。

そして、今回もジャーナリングを実践するうえで経験したこと、疑問に思っていることをお互いにシェアしあいました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は8月21日(土)に開催致します。


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この日の采食顕美メニューは、“セビーチェ”でした。

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