U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

イベントレポート

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.12.11 加納 奈実(sax.)&ハクエイ キム(pf.)

12月11日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 加納 奈実 さんとピアニストの ハクエイ キムさんです。

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今ではカフェ・ユーでしか行われていない加納 奈実さんとハクエイさんのデュオ♫

ジャズにはハードボイルドなスタンダードもあれば、スイート・ロマンティック溢れるスタンダードもありますが、加納 奈実さんとハクエイさんのライヴでは、“スイート・ロマンティック”な曲、そして演奏が取り上げられます。
聴いていると、心までうっとりとしてくれるような選曲、アレンジ。
今回はキューバ音楽の「En La Orilla Del Mundo」でそんなスイート・ロマンティックな雰囲気を創り出されました。

そして今回はハクエイさんのオリジナル曲もたくさん取り上げてのライヴでした。
今年秋にヨーロッパツアーを行ってきたハクエイさんが訪れたパリ、ローマ、そしてベルリンのイメージを曲にした3曲。

曲は創った人のイメージ、そして演奏する人のイメージはありつつも、聴く人が感じるイメージが違っていてもいい。
とハクエイさんが仰っていたので、ここでは私が感じたイメージを書きます。

ベルリンのイメージ曲は、「Santana in Berlin」。
タイトルにもなった“Santanaさん”の人物像を聞く前の演奏(1st-5)では、なにかハードボイルドサスペンスの映画のタイトル曲のように感じていました。2ndセットのMCにて、ハクエイさんがベルリンのライヴ会場で会ったその会場の人気者“Santanaさん”に挨拶された時に、“Santanaさん”のバックに曲が流れて聞こえたものを譜面に起こした、という逸話を聞いての演奏(2nd-5)では、中東の風貌を想起させるアラビアスケールがはっきりと聞こえました。

ローマのイメージ曲は、朝、まだ人影の少ないローマの街の風景から始まり、どんどん観光客で賑わう感じ。
それは現在だけではなく、帝国時代の過去をも含めたようなスケールでした。

パリのイメージ曲は、教会の鐘の音が響き渡る落ち着いた街の様子。観光客で賑わう場所ではなく、パリに住む人が日常を営む場所をクローズアップしたような落ち着きを感じました。

ハクエイさん作の「3都物語」、みなさんはどのように感じたのでしょうか?

アンコールのリクエストの拍手の中、ハクエイさんが弾き始めたのは「Santa Claus Is Coming to Town」。
加納 奈実さんとハクエイさんからのクリスマス・プレゼントでした♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、感性に満ち溢れたジャズ演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Have You Met Miss Jones?
2. Granada
3. I'm All Smiles
4. En La Orilla Del Mundo
5. Santana in Berlin [take 1] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. What Are You Doing The Rest Of Your Life
2. not-yet titled [Roma] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
3. Coffe Cup (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
4. not-yet titled [Paris] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
5. Santana in Berlin [take 2] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
 
<Extra>
Santa Claus Is Coming to Town

1st-2,4,5,2nd-4,5:soprano sax, ほか全て alto sax by 加納 奈実さん 

【Salone Report】 2018.12.09 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユー。

 「認知症サポーター養成講座」できる認知症キャラバンメイトでもあるキャリアカウンセラー。

 子どもさんから認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にもヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって提供するサローネ、それが「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」です。

このサローネでは「脳のモヤモヤ」をすっきりさせ、さらに日常生活で自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり、「“自分の人生も愉しむ”方法を見つけることにつながるかも?」という習慣を体験していただいています。


本日も、参加くださった方も含めて自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークを行ってから、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

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おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。

今日は「脳のお片付け習慣」としての総集編、
ということで、再び「“リラックス”からみたハウルの動く城」の解説から入りました。

なぜ、ソフィーは時々元の姿に戻っていたのか?
それがどんなシーンなのか?
最終的にハウルはどうしたか?
それでハウルの周りはどうなったか?

人が離れることなどの恐れから「自分に足りないもの」を足し続けている状態では得られなかったもの。
「情けないかもしれないけど、これが自分だもの」と「ありのまま」を受け入れた先に起きたこと。

おひるねヨガ」はただただ今の身体の状態を脳に再認識させることに意識を向けます。
「ありのまま」の体の状態をきちんと脳に受け入れさせる。
そこから始まることがあるのです。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「シュークルート」を実食していただきました。


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ここ最近の「おしゃべりカフェ」の話題「フロー状態」。
“フロー状態”である定義のひとつが、「フロー状態では、常にやるべきことがはっきりわかっている」ということ。


言ってみれば、「天才脳」と呼ばれる“感性、芸術、数学”などを発揮する脳で、“大脳辺縁系”が活性状態にあり、その状態を「お利口脳」と呼ばれる“理性を司る脳”、部位で言うと“大脳新皮質”が知覚している状態、ではないでしょうか?

そこで「徳し人メニュー」は大脳辺縁系を活性化する方法のひとつである“香り”の効果となる素材を使ったメニューを紹介しています。
今回の「シュークルート」は“ジュニパーベリー”がポイントです。
これが入るだけで、本場アルザスの雰囲気にグッと近づきます。

 

本日の「おしゃべりカフェ」では、本日集まった方の“内に秘めたもの”が活発にトークに登りました。
好きでやっていることの中で「自分だったらもっとこういうことをしてみたい」と思うこと。
自分が抱えている「恐れ」。
今のカタチは違うかもしれないけど、でもやっぱり自分が「好きなもの」。

それがしっかりと分かることがスタートライン。
原点がしっかりすると見えてくるものがあります。
そしてその原点がわかるのは「おひるねヨガ」 で自分と繋がるから。
そして「おしゃべりカフェ」で言葉にすることで、それが実現することが始まる。


みなさんの幸せが実現しますように♪

【Salone report】 2018.12.5 「自分を表現する生き方術」講座

本日は、スペシャルサローネ「自分を表現する生き方術」講座を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴43年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

本講座でよしださんが仰るのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
です。


本日の講座も盛りだくさんの智慧をお伝えいただきました♪

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自分の力だけで幸せになるのは大変。
そこでポイントとなるのは、「この人」という人を決めること。

さらに今回のお話ではずばり「お金」の話題が出ました。
よしだもみじさん曰く、
「お金を好きになる」のではなく、「お金に好きになってもらう」ことが肝心とのこと。

お金がどんどん入りたくなるお財布に育てる方法、そしてお財布に入れてはいけないモノを教えていただきました。

ほかには
・人生において不安や恐怖を感じたときの消す“座り方”
・人生は過去⇒現在⇒未来ではない
・“正しい道を生きる”ということとは
・お金が入ってくるためには〇〇〇を決める
という智慧も教えてくださいました。

そして今月も毎月の課題、
ひとつめは「自分が幸せだと感じること/思うことをひとつ
ふたつめは「自分自身がこうしたい/こうなりたいと思うことをひとつ
そしてみっつめに「自分のできること/得意なことをひとつ
そして「苦手なことをひとつ
を書き出しました。

この講座に参加している方みんながステキな人生を歩めるように、よしだもみじさんがいろんな智慧を伝えてくださいます。
 

次回は1月23日です。
「自分自身を幸せにする生き方をしたい方」、お待ちしております♪

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.12.4 「30years in New Orleans」 古川 奈都子(pf. & vo.)&海付 豊(ts., cl.)

12月4日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストでありヴォーカリストでもある 古川 奈都子さん とサックス、クラリネット奏者の 海付 豊さんによりますデュオ・ユニット「30years in New Orleans」です。

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30years in New Orleans」は、30年にわたり、ジャズの故郷ニューオリンズに毎年通いながらライヴ活動を続けるDUO。
この日もニューオリンズのカラフルな音楽シーンを肌で感じていただける音楽とトークに溢れるライヴでした。

ニューオリンズでは、ライヴハウスの中だけでなく、家の裏庭など、ふとした場所でも音楽が奏でられている街とのこと。
お客さまとの“おしゃべり”から軽やかな古川さんのピアノのタッチからスゥ~っと曲に入っていくのもニューオリンズスタイル?フレンチの香り残る甘いサウンドで奏でられる「My Melancholy Baby」で幕が開きました。

力強さではなく、伸びやかで広がりのある響きの海付さんのテナーサックス。
元々はビバップなどをバリバリ吹いていた海付さんもニューオリンズを訪れてニューオリンズジャズに触れて衝撃を受けられたそうです。
その衝撃のままに購入されたのが“クラリネット”。

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今回のライヴでもクラリネットの音色が随所に用いられました。

12月、ということもあって、ニューオリンズの教会などで演奏される曲もこの日はふんだんに取り入れられました。
古川さんはエルヴィス・プレスリーのアルバムで知ったという賛美歌「He Touched Me」といった賛美歌や、「His Eye Is On The Sparrow」のように賛美歌ではないけれども教会で歌われる、いわゆる“スピリチュアルソング”など、古川さんのヴォーカルとともに演奏されると、空間が厳かなる雰囲気、リスペクトを喚起するような雰囲気に包まれていきます。
ハミングするような海付さんのクラリネットも、曲のうつくしさ、やさしさに彩りを与えていました。

そして、そんな“聖なる曲”のすぐあとで、「振られた側の当てつけソング」や「ダンスソング」といった“俗”な曲が掛かるなど、聖と俗を行き来するのもニューオリンズスタイルなのだとか。

演奏方法も、ストライド奏法に始まり、コード進行、さらには曲の終わり方など、ニューオリンズ流儀がリスペクトされた演奏三昧♪ 

演奏中も、MCも、そしてブレイク中のお客さまとの会話でも。
ニューオリンズにいるかのような雰囲気のライヴタイムでした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ニューオリンズにいるかのようなの音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. My Melancholy Baby
2. Algiers Strut
3. The Lonesome Road
4. God Will Take Care of You
5. Some of These Days
6. Louisiana 1927
7. Pennies From Heaven
 
<2nd Set>
1. Someday You'll Be Sorry
2. While We Danced At the Mardi Gras
3. He Touched Me
4. When My Dream Boat Comes Home
5. Georgia On My Mind
6. Shine
7. His Eye Is On The Sparrow
 
1st-3,4,6,7,2nd-3,4,5,7:Vocal by 古川 奈都子さん
2nd-7:chorus by 海付 豊さん
1st-3,4,6,2nd-2,3,6:Clarinet by 海付 豊さん
他すべて:Tenor Sax by 海付 豊さん 

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.12.2 「Duo Tokyo Son」 Makoto( vo.&perc. )&斎藤 タカヤ( pf. )

12月2日は、週末の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ラテンヴォーカル&パーカッショニストの Makotoさんとラテンピアニストの 斎藤 タカヤさんによりますデュオユニット「Duo Tokyo Son」です。

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「Duo Tokyo Son」は、キューバ本国でも人気のキューバルーツ音楽デュオ「Dos Sones de Corazones」を初め、ラテンヴォーカルとして活躍されているMakotoさんと、世界にも名の知れた日本のサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の現ピアニストであり、ラテン音楽界を初め幅広く活躍されている斎藤 タカヤさんによるデュオ・ユニット。

同じラテンフィールドということで、キューバ音楽をレパートリーに活動するのはもちろん。
「同い年」というキーワードから生まれる「キューバだけじゃない」音楽も演奏されるのもこのデュオの特徴です。
今回のライヴでもMakotoさん、タカヤさんともにお好きだというJ-POPグループの隠れた名曲が、このデュオらしいラテンアレンジで演奏くださいました。

また12月という季節がら、ラテンのクリスマスソング「Feliz Navidad」、そして「White Christmas」も選曲。
White Christmas」はスタンダードな演奏からラテン調へ、そして最後にはまた厳かなる原曲のイメージ、と幅広いルーツを持つタカヤさんならではのアレンジ。

そして、今回は小さなお客さまもたくさんいらっしゃったので、そんなお客さまも愉しめる選曲もありました♪

曲順も、そして曲のアレンジも、その場の雰囲気で阿吽の呼吸で創りだすMakotoさんとタカヤさん。
和やかな雰囲気と、居合わせた方すべてをひとつにしてしまうホスピタリティ。
本日もステキなラテン音楽のひとときとなりました♫


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しさと笑顔に充ちたラテン音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Theme of Tokyo Duo Son
2. Chachacha
3. Sabor A Mi
4. Feliz Navidad
5. Bilongo
6. Pare Cochero

<2nd Set>
1. Bésame Mucho
2. White Christmas 
3. 海
4. Guantanamera
5. Chan Chan
6. 小さな世界
7. Cachita
8. Theme of Tokyo Duo Son

<Extra>
Amor de Conuco
2.  
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
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