U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

イベントレポート

【Salone Report】2020.11.15 Rubyストレッチ

本日は、ダンサーRubyさん主宰によります「Rubyストレッチ」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

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Rubyさんのストレッチは、まず足の反射区を意識しながら足裏、足の甲のマッサージから始まります。
片方だけをほぐした状態で比べると、足の感覚の違いは瞭然!
いろんな運動やウォーキングをするならば、できたらこの足の状態で行うとよいパフォーマンスができます。

そこから、各部のストレッチに進むのですが、Rubyストレッチの基本は
 “各関節はほぐして温めて、回してから、伸ばす
です。

いきなり伸ばすのではなく、温める
伸ばす時も力任せにするのではなく、じっくりと伸ばす

そして、座位のときは、
坐骨がしっかりと地に着いた状態を意識しつつ、お腹を引っ込め、背骨を上に伸ばす
イメージを常に持って、その状態でストレッチをします

テレワークなど、座った状態がより多くなった時代
この座り方もぜひ、活用ください

Rubyさんがおっしゃるに
「10種類のストレッチを1回ずつよりも
 5種類のストレッチを2回ずつ、
 それよりも3種類のストレッチを3回ずつ
 行った方が、ストレッチ効果は高まります」
とのこと

今回直接教わったいろんなストレッチのうち、好みにあったストレッチを回数多く実践してみてください♪

とにかく、関節を動かすこと!
ですので、Rubyストレッチの基本、バレエの立ち方ももちろん効果がありますよ♪
ぜひ、自宅でも試してみてください♪

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.11.10 丹精(tap)&堀 秀彰(pf.)

11月10日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、タップダンサーの 丹精 さんとピアニストの 堀 秀彰 さんです。

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丹精さんは、タップ、クラップハンヅ、ボディー、そしてヴォイス、そのすべてを使ってサウンドを奏でる、ダンサー、と言うよりも“タップミュージシャン”。
華麗なステップ、そしてショーアップ要素たっぷりな魅せるダンスとともに、他のミュージシャンやお客さまに届く“”、“歌心”を大切にされている丹精さんのパフォーマンスと、歌心溢れる感性で鍵盤の上を指でタップする堀さんのピアノと、お互いがいい刺激を受け合うさまは、まさにセッション!

お互いのソロも交えつつ、そしてお互いのオリジナルも交えつつの生演奏。

ジャズの“スタンダード”と呼ばれる曲のセレクションは、堀さんの提案。
過去のさまざまなジャズプレイヤーの音源などの情報をアーカイヴとして持つ堀さんが、丹精さんのタップスタイルと相性が良さそうなものをセレクト。
そのセレクションは、丹精さんにとっても新たな良い刺激となるそうです。

演奏ももちろんのこと、曲との出会いもまた、感性を刺激し合い、引き出し合うのですね。

タップは、アップテンポな曲との相性がいいのはもちろんですが、丹精さんのタップ表現は、バラードもまたすばらしいセッションが展開されます。


今年の世界的な“ロングバケーション”。
それだけにとどまらず、隣国と政治的な関係性がギクシャクする状況の最中、など。
そんなさまざまな状況下でも、音楽表現者として、現地の方と肌で接し、音楽を通して交流する。
そんな丹精さん、堀さんの経験から感じたことをエピソードトークしてくださり、その経験から生まれたオリジナル曲を演奏くださいました。


丹精さんは、前回のカフェ・ユーでの生演奏のあと、今年も絶えることなく単身日本縦断セッションツアーを実施。
直接、時間と空間を一緒に過ごすことで、肌を通じて伝えたこと、肌を通じて感じたこと。

そのひとつは、「“怯え”の結果、人を傷つけないようにしたい。して欲しい。」
丹精さんのオリジナル曲「What Makes You Human」。“人をヒトたらしめるモノ”はそのツアーに向けて完成させた曲、そしてツアー中のテーマ曲。
今宵の生演奏でも、演奏されました。


ヨーロッパのダンスとアフリカのリズムの融合で生まれたタップダンス。
ヨーロッパの音楽とアフリカのリズムの融合で生まれたジャズ。

不本意なカタチではあるものの、引き合わされたことで融合し生まれたもの。
音楽は、すべての出来事を必然とするようなたくましさと包容力を持っているのかもしれません。


アンコール曲に選ばれたのは、あの期間に私たちのお店とのエピソードも含めてお店に捧げる曲としてタイトルにもお店の名前を入れていただいた堀さんのオリジナル曲「A Song For U_U」。
私たちにとっては、生演奏を愉しむ方が集う“ホーム”で在り続けよう、と気持ちを持たせてくれる曲です。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、タップダンスとピアノによる歌心溢れる“生演奏”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. On Green Dolphin Streety
2. Winter Waltz (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. 札幌 Fake Smile (丹精さんオリジナル曲)
4. Prayer For Peace (堀 秀彰さんオリジナル曲)
5. 返ってくる (丹精さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. ポエムの時間
2. Form (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. Teo
4. What Makes You Human (丹精さんオリジナル曲)
5. Land Song (丹精さんオリジナル曲)

<Extra>
A Song For U_U (堀 秀彰さんオリジナル曲)

1st-4:堀さんソロ
2nd-1:丹精さんソロ 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.11.03 ヤマカミヒトミ( a-sax. ) & 佐藤 直子( perc )

11月3日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、アルトサックス奏者の ヤマカミヒトミ さんとパーカッショニストの 佐藤 直子さんです。

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アルトサックス、木製フルートプレイヤー
という域に限らず、ピアノ、そしてギター弾き語りと、表現の幅を持つヤマカミヒトミさん。
そして、ヤマカミヒトミさんと“感性”が相通じ合うパーカッショニスト 佐藤 直子さん。

お二人での生演奏は、ヤマカミヒトミさんのソロ演奏パートから始まります。
ソロ演奏では、ヤマカミヒトミさんはアルトサックスそして木製フルートを使います。
「単音楽器」であるはずのサックス、そしてフルート。
しかしながら、ヤマカミヒトミさんの奏でる単音楽器はふくよかな音色、豊かな表現、そして他の楽器の音が聴こえそうな“間”が、しっかりと豊かに響きます。


そして佐藤 直子さんとのデュオ演奏パートでは、佐藤 直子さんのフットペダルもセットして、民族楽器で組まれたナチュラルな音色のドラムセットが音色に加わります。
1stセットのデュオ演奏は、ヤマカミヒトミさんのピアノとのデュオ。
ヤマカミヒトミさんのまるでドラマや映画のような世界を生み出すピアノに、情感を表すエフェクトとして彩を添える佐藤 直子さんのパーカッションスタイル、そしてストーリー展開を構築するドラムスタイルでの音が重なります。


2ndセットでは、今回はヤマカミヒトミさんと佐藤 直子さんとの“ウォーミングアップ”トークから始まりました。
お二人だと、飽きることなく、尽きることなく、たくさん語り合うことができる。
そんな関係性が伝わるような、とても自然な時間。
トークの中では、世界的ロングバケーションの“おかげで”の部分にも話が及びました。


ウォーミングアップを経てからの2ndセットでは、“曲”として演奏に加えて、“感性”でその場で創り出していく“即興”を織り交ぜたメドレー演奏から始まります。
ひとつひとつの曲の中で、
曲と曲をつなぐ中で、
目には見えないけど身体では感じる“ナニカ”を音というカタチに表しながら、創られていくふたりの世界。
それは、
同じ場所で時を過ごす“お客さま”の発するナニカをも受け取りながら創られていく
分かり合える二人ならではの、“今この瞬間”を大切にした音の世界。
まさに“生演奏”ならではの味わいです。

メドレー中に、ヤマカミヒトミさんがソロで演奏されたフレーズ、佐藤 直子さんがソロで演奏されたフレーズに関してのエピソードはMCの中で紹介がありました。
これもまた、その場を共有された方だからこそ、愉しめること♪


2ndセット後半は、ヤマカミヒトミさんがギターに持ち替えて、歌とコーラスも交えた演奏。
佐藤 直子さんが創りだす“波の音”が実に心地いい「Lugar Commun」は、まるでリオの海岸にいるかのような心地よい雰囲気に。
ギターの音色とヤマカミヒトミさんの歌声、佐藤 直子さんのコーラスが溶けてひとつになった“音のカクテル”を3種類、愉しむことができました。

繊細な音色と響き、そして表現力。
使用する楽器の枠、“ジャンル”という枠に収めることができない二人の感性、“演奏”という会話。
“鳴らす”、“聴かせる”ではなく、“在る”というナチュラルなスタイルの音に、今回も惹き込まれました。


愉しい時間が名残惜しく、少しでも長く・・・
というみなさんの願いが拍手となって
もう1曲、としてヤマカミヒトミさんが選ばれたのは・・・
「厳しい時代よ もう来るな」、とアメリカを初め、世界でいろんなミュージシャンが願うように歌うアメリカの古い古い歌、でした。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、繊細でうつくしい感性の響きに癒されるひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 小春 (フルートソロ)
2. Rosa (フルートソロ)
3. めぐり逢い (アルトサックスソロ)
4. Vaidoso (アルトサックスソロ)
5. 空のはじまり (ピアノ&パーカッション)
6. The Wedding (ピアノ&パーカッション)
 
<2nd Set>
1. Medley
  1. Solo Work (ピアノ)
2. Letter From Home (ピアノ&パーカッション)
  3. Improvisation (フルート&パーカッション)
  4. Solo Work (パーカッション)
5. John (ピアノ&パーカッション)
6. Palhaço (ピアノ&パーカッション) 
2. Honey Bee (ギター弾き語り&パーカッション)
3. Lugar Commun (ギター弾き語り&パーカッション)
4. Fico Assim Sem Você (ギター弾き語り&パーカッション)

<Extra>
Hard Times Come Again No More (ピアノ&パーカッション)

2nd-2,4:コーラス by 佐藤 直子さん
1st-1,5:ヤマカミヒトミさんオリジナル曲 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.10.27 山口 友生(gt.)&山本 裕之(b.)

10月27日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 山本 裕之さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんと山本 裕之さんのデュオの生演奏。今回は山口 友生さんの4つの弦の異なる響きで愉しむことができました。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回はいつもより多めで、各セットの1曲目とセットのラスト曲の4曲、奏でてくださいました。
サックスの巨匠 チャーリー・パーカーが書いたBeBapの名曲「Ornithology」をも、ウクレレとベースの2つの弦楽器で奏でるなんて!

そして前回のカフェ・ユーの生演奏からお目見えしているアコースティックギターにエレキギターのピックアップを山口 友生さん自らD.I.Y.されたハイブリッドギター。
曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。
Change The World」ではそのハイブリッドギターの特徴を活かして、エリック・クラプトンが演奏したように、前奏から本編でサウンドを切り替えて演奏されました。

そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなアコースティックギターサウンドが響きます。
山口 友生さんのうつくしいギターの音色にぴったり、と山本 裕之さんが提案したバラードで、このデュオでは欠かせない曲となってきた「Verrazano Moon」はやはり、まろやかなアコースティックギターで奏でられました。

また今回は、山本さんのアルコ弾きをフューチャーした「500 Miles High」もセットインされました。


耳心地の良い音色で、まろやかで落ち着きのある響き、そしてふくよかなサウンド。
山口 友生さんと山本 裕之さんとの2弦のアンサンブルは、この日も至福のサウンドで店内を満たしてくれました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい2弦の響きによる心地よいジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Someday My Prince Will Come
2. October (山口 友生さんオリジナル曲)
3. Change The World
4. Verrazano Moon
5. Samba de Orly
6. All Of Me
 
<2nd Set>
1. Ornithology
2. Social Distance (山口 友生さんオリジナル曲)
3. Un Homme et Une Femme
4. It's Too Late
5. 500 Miles High
6. Days Of Wine And Roses

<Extra>
Things Ain't What They Used To Be

1st-1,6,2nd-1,6 :Ukulele by 山口 友生さん
1st-2,3, 2nd-4,5:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん

【Salone Report】 2020.10.24 お茶 de フローライフ習慣

10月24日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、

その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


私たちが言う「フロー状態」と同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。

マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。



お茶 de フローライフ習慣」では、「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ「フローティ」をお出しします。


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フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

この日参加くださった方には、「おしゃべりカフェ」をたっぷりと行ったあとで、ご自分の手で1枚カードを引いていただきました。


集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。

そして、喫茶によって、心と身体と脳が一体となった、と感じる状態になった方から、私が用意したマインドセットチェックを行ってもらいます。


どなたの人生も、「100%思ったとおり」の出来事が起きます。
ですから、「どんなことを思っているか?(マインドセットをしているか?)」を自分で知ること(自覚していること)はとても大切なことです。


今回のマインドセットチェックでは、みなさん「しあわせマインド」をお持ちでした

「しあわせマインド」をお持ちだからこそ、よりしあわせな状態に向かう過程で「不安」や「恐怖」の感情が顕れます。その意味と、私が実践している対処法をシェアいたしました。


ほかにも、参加くださった方同士の会話を通じて、自分だけでは気付けない気付きを分かち合うこともできたようです。

自分だけでは気付けない気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は11月28日(土)に開催致します。

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