U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユウ)の日々を綴るblogです

イベントレポート

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.4.3 ヤマカミヒトミ( a-sax. ) & 佐藤 直子( perc )

4月3日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、アルトサックス奏者の ヤマカミヒトミ さんとパーカッショニストの 佐藤 直子さんです。

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主にブラジル音楽のフィールドで、主にサックス奏者として活動されているヤマカミヒトミさん。

ですが、当ライヴでは、ジャンルを問わず“うた”を大事にした音楽を奏でつづけているヤマカミヒトミさんらしさが表れたステージとなります。

ヤマカミヒトミさんのソロワークでは、曲によって木管フルート、アルトサックスを使い分け、「めぐり逢い」のように時に歌うように、「小春」のように時に情景を描くように、単音楽器でありながらもふくよかな音色と揺らぎで表情豊かに演奏されます。

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そして佐藤 直子さんとのデュオでは、ヤマカミヒトミさんが表現したい世界とシンクロするように、実に見事にふくらみと色彩を佐藤 直子さんのパーカッションが与えます。

ヤマカミヒトミさんを表現するときに使われる言葉「繊細な感性と美しい音楽性」、そして「自然を愛する心」。
その大切にするものを、とても深く理解した上で出てくるような佐藤 直子さんの音。

今回は2ndセットの「Anthem For The New Nations」から途中にインプロヴィゼーションを挟んでヤマカミヒトミさんのオリジナル曲「Mata Itsuka」までの5曲にその真骨頂が見られたように思います。

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Anthem For The New Nations」から始まる5曲の演奏はシームレスに演奏されました。
それぞれの曲は、作曲者が違ったりと関連性は無いものの、まるで組曲であるかのように、ひとつのストーリー性を生み出していました。

ヤマカミヒトミさんと佐藤直子さんは、誤解を恐れずに言えば、「音楽を奏でたい」のではなく、「曲想を描きたい」のだなぁ~と感じるライヴでした。
その音楽にふさわしい雰囲気を出すために、ヤマカミヒトミさんは楽器を、佐藤直子さんはパーカッションの種類と音色をセレクトしているのだなぁ~と。
 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音によるうつくしい情景描写のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 小春 (フルートソロ)
2. Rosa (フルートソロ)
3. めぐり逢い (アルトサックスソロ)
4. Palpite infeliz (アルトサックスソロ)
5. The Everywhere Calypso (フルート&パーカッション)
6. Chorinho Pra Ele (アルトサックス&パーカッション)
7. 空のはじまり (ピアノ&パーカッション)
8. Green Heart (ピアノ&パーカッション)
 
<2nd Set>
1. Carinhoso (フルートソロ)
2. Vaidoso (アルトサックスソロ)
3. Anthem For The New Nations (ピアノ&パーカッション)
4. Whoza Mtwana (ピアノ&パーカッション)
5. Improvisation (フルート&パーカッション)
6. Nuvole Bianche (ピアノ&パーカッション)
7. Mata Itsuka (ピアノ&パーカッション)
8. Desde Que O Samba é Samba (ギターソロ弾き語り)
9. Honey Bee (ギター弾き語り&パーカッション)
10. Fico Assim Sem Você (ギター弾き語り&パーカッション)

<Extra>
The Wedding (アルトサックス&パーカッション)

2nd-9, 10:コーラス by 佐藤 直子さん
1st-1,7,8,2nd-7:ヤマカミヒトミさんオリジナル曲 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.3.27 TOYONO( vo. ) & 越田 太郎丸( gt. )

3月27日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ブラジル系ヴォーカルの TOYONO さんとギタリストの 越田 太郎丸さんです。

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ブラジル音楽への深いリスペクトを持つTOYONOさん。
ブラジル音楽の範囲にとどまらず活動をされるも、ブラジル音楽をこよなく愛する越田 太郎丸さん。
このお二人によるデュオのライヴ、オープニングは「トニーニョ・オルタが好きなんです」ライヴを企画される太郎丸さんとのデュオらしい、トニーニョ・オルタの代表曲「aquelas coisas todas」。
この曲はインストゥルメントの曲なのですが、TOYONOさんのスキャット、そして太郎丸さんのコーラスという声という楽器も使っての演奏。

ボサ・ノーヴァや賑々しいサンバ
だけではなく、うつくしいメロディー、ゆったりとしていながらも心に伝わるグルーヴに溢れるブラジルの曲がセレクトされるのもTOYONOさんと太郎丸さんのデュオならでは。
そしてそのうつくしさ、心地よさが日本に居ながらも愉しめるのもTOYONOさんのヴォーカルと太郎丸さんのギター演奏でこそ。

音の強弱、リズムの緩急といったダイナミクスによる3Dサウンドは、生演奏でこそ味わえる音。
それだからこそ伝わるブラジル音楽の魅力♪
だからこそ生演奏で聴きたいサウンド。
ステージと客席の境目の無いカフェ・ユウらしい空間サウンドで、TOYONOさんと太郎丸さんによるうつくしいブラジル音楽のフルコースを愉しませていただきました♪

2ndセットのオープニングは、日本のトレンディ・ドラマファンにはたまらない曲「君は1000%」。
TOYONOさんがこの曲を歌い始めたきっかけは、この曲を歌ったカルロス・トシキさんが母国ブラジルでポルトガル語で歌っている映像をTOYONOさんが見つけ、歌詞を聞き取り、ポルトガル語ヴァージョンでカフェ・ユウでの太郎丸さんとのライヴで歌ったのがきっかけ。
日本で生まれたJ-Popが、ブラジルのグルーヴを経て、その魅力が一段と増した、そんな「君は1000%」。

そしてTOYONOさんによる「ポルトガル語で歌おう講座」に。
今回はアドリアーナ・カルカニョットの「ニセウミガメの歌」。
この曲は「不思議の国のアリス」のストーリーに登場する「ニセウミガメの歌」をモチーフに書き下ろされた曲。
3月のガレリア・カフェ・ユウの展示が不思議の国のアリスの一幕「3月うさぎのティーパーティー」と決めたときに、TOYONOさんに出演を打診したところ、「この歌を使った講座をやりましょう」とご提案くださったのです。

子供向けプロジェクトの一環として作られたこの曲は、とてもかわいらしい歌。
ですが、そこはブラジル音楽!
ポルトガル語の発音のポイントとなる要素がふんだんに入っていました!

「その国の音楽のリズムは、その国で話される言葉のリズムがベースになっている」
というのはライヴに出演くださるミュージシャンの方との会話で話題になることですが、こうして発音講座をしていただくとまさにリズムあっての言葉なのだなぁ・・・と思います。

今回は「アリスの国の不思議なお料理」のレシピにある「擬似亀スープ」を実際に作り、メニューとして用意しました。
さらにスペシャルなことに、ルイス・キャロル協会の方がブラジル版アリスの本をお持ちくださるなど、ブラジル版"不思議の国アリス"とのコラボレーションライヴを愉しむことができました♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしいブラジル音楽三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1-1 aquelas coisas todas(Toninho Horta) 
1-2 vale o escrito ヴァリ・オ・イスクリト(Audir Blanc/Filó Machado)
1-3 à primeira vistaア・プリメイラ・ヴィスタ(Chico Cèsar)
1-4 aqui oh! アキ・オー(Fernando Brant/Toninho Horta) 
1-5 Feitiço da Vila ヴィラの魅力(Noel Rosa/Vadico)
1-6 Canto De Desalentoカント・ヂ・デサレント失望の唄 (Rubens Téo/Toninho Horta) 
 
<2nd Set>
2-1 君は1000%(有川正沙子/和泉常寛)  
2-2 canção da falsa tartarugaニセ海ガメの歌 (Augusto de Campos/Cid Campos) 
2-3 Rock with youロック・ウィズ・ユー(Rod Temperton)

<End>
E  garota de ipanemaイパネマの娘(Vinícius de Moraes/Tom Jobim)

2nd-2:ポルトガル語で歌おう講座 by TOYONOさん

【Live Report】 Special Live 2018.3.24 ESUNA & DJ Yuta Birthday Live !!

3月24日は「ESUNA & DJ Yuta Birthday Live !!」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

出演くださいましたのは、シンセサイザー奏者の DJ Yuta さんとヴォーカルの須田 晶子さん、そして今回のスペシャルゲストとして、「DJ Yuta & Yuichi」のピアニスト Yuichi さんも出演されました。

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カフェ・ユウで初めてDJ Yutaさんのライヴを行った共演ミュージシャンが須田 晶子さんでした。
そして、この度、DJ Yutaさんと須田 晶子さんのデュオユニットに名前が付きました。
その名も「ESUNA」。
ESUNA(エスナ)」の由来は、Yutaさんと須田さんの共通の話題として盛り上がるRPG(ロールプレイングゲーム)でステータス異常を癒す呪文から、さらにはYutaさんが沖縄や北欧の民族音階が好きなことから「民族土着の音楽」を表す「エスノ(ethno)」に掛けた、とのこと。

3月24日のライヴは「ESUNA」としての初ライヴでもあり、Yutaさんの誕生日のライヴとなりました。

DJ Yutaさんは、KORG「カオシレーター」というタッチパッドで操作するシンセサイザーで、そして須田さんは歌、そして声で。
そしてYuichiさんは本日はピアノで、生演奏してくださいました。

1stセットは、北欧音階で創られたYutaさんのオリジナル曲「Cave Of Undina」をオープニングに、Yutaさんのオリジナル曲、そして文部省唱歌のアレンジ曲で構成されました。

2ndセットではYutaさんが得意とする即興演奏として、お客さまに壁面展示の作品を選んでもらって、そこからまったくのインプロヴィゼーション演奏くださいました。

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そして、Yutaさん、Yuichiさんとの共演にと須田さんが選ばれた2曲、「Scarborough Fair」、「Dindi」が演奏されました。オリジナルだけではなく、このようなカヴァーの演奏も「ESUNA」ならでは新しいケミストリー♪

最後は、Yutaさんも所属している鳥取県にある、障害のある方もそうでない方も一緒になって舞台を創る劇団のテーマソング(作詞は劇団の主宰の方、作曲はYutaさん)を、そしてアンコールとして「ふるさと」を来場くださった皆さんと歌いました。 


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、心地よく癒してくれる音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪


♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Cave Of Undina (Yutaさんオリジナル曲)
2. ひだまり (Yutaさんオリジナル曲)
3. Pastel Beach (Yutaさんオリジナル曲)
4. うみ 
5. ふるさと 
6. Tropical Lovers (Yutaさんオリジナル曲) 

<2nd Set>
1. Improvisation(展示作品のイメージ)
2. Scarborough Fair
3. Dindi
4. ティダ ヌ カナサ (Yutaさんオリジナル曲) 
5. Night Sky Sugar
6. Get Freedom ~じゆう劇場の歌~

<Extra>
ふるさと

1st-2,4,5,6,2nd-2,3,4,6,Extra:Vocal by 須田晶子さん
ほか:Voice by 須田晶子さん 

【Salone Report】 2018.3.23 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げたのが「サローネ グラツィエ」です。


そして「サローネ グラツィエ」が2月から開催していますのが、認知症の予防実践を体得していただく「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」です。

まずは、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験です。

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おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


めゆさんの本日のトークより。
タイの僧侶は「認知症の方がいない」そうです。
理由はいくつかあるのですが、そのひとつが「手作業が多いこと」。つまりそれは、「誰かに必要とされる仕事がある」ということです。

また最新の脳科学で「ぼんやりと過ごす」ことの重要性が提唱され始めたそうです。

ぼんやりとしているときには脳内にあるネットワークが生まれていて、「自己認識」「記憶」「情報の統合」など重要な機能を担っているとのこと。

さらに、このネットワークは「認知症」や「うつ病」などさまざまな病気との関連もわかってきています。

我々がぼんやりしているとき、脳の後部帯状回と前頭葉内側はシンクロするように活動しており、このネットワークをデフォルトモードネットワーク(DMN)と呼びます。


デフォルトモードネットワーク(DMN)と関連して、もう一つ背外側前頭前野(DLPFC)という部分も注目を集めています。

DLPFCとは背外側前頭前野と呼ばれる前頭葉の一部で「思考」や「認知」など知的活動をする際のまとめ役になる重要な部分で大脳全体の司令塔と呼ばれる部分です。


体操や散歩など単なるリラックスでは背外側前頭前野(DLPFC)の活動が低下し、デフォルトモードネットワーク(DMN)が活動的になりますが、その際に脳の中では様々な雑念が浮かび、それがストレスを生みだすといいます。


マインドフル瞑想をした場合は、背外側前頭前野(DLPFC)とデフォルトモードネットワーク(DMN)の両方が活動的になり、背外側前頭前野(DLPFC)が活動することでデフォルトモードネットワーク(DMN)がうまくコントロールされるようになります。

その結果、ストレスを感じにくい脳になるというのです。


呼吸に意識を向ける「おひるねヨガ」はマインドフル瞑想と同じようなリラックスを得ることができると感じます。


おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみました。

違う刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
ですので、職場環境などが異なる方が集って話す「おしゃべりカフェ」も脳にとってはとても大切な栄養源、と言えると思います。

おしゃべりカフェ」では都丸さんが「認知症と単なる物忘れの違い」 をクイズ形式で紹介くださいました。

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「認知症」は「脳の生活習慣病」と呼ばれています。
では、どういった症状が「認知症」なのか?
そういった「認知症」を正しく理解することも、本サローネでは話題にしていきたいと思います。


また食の予防実践は、「徳し人メニュー」 として「豆カレー」を実食していただきました。

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インドにはアルツハイマー型認知症が少なく、米国と比べて患者の割合は4分の1というデータがあります。

その理由の一つと推測されるのがインドの国民食であるカレー。カレーには様々なスパイスが含まれますが、中でもカレーの主成分となるターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは抗酸化作用が高いだけでなく、アルツハイマー型認知症の原因物質とされる「アミロイドβ」が脳内に蓄積するのを防ぐ効果もあると言われています。


アルツハイマー病の発症メカニズムでは、まず、脳にアミロイドβたんぱく質を主成分とする老人班が現れます。次に、異常リン酸化タウタンパクからなる繊維状の構造物が蓄積され、さらに神経細胞が変性、脱落し、さまざまな要因を経て、発症します。


ところが、このアルツハイマー病発症メカニズムにクルクミンを作用させることによって、最初に見られる病変のアミロイドβたんぱく質の凝集、線維化が大幅に抑えられたり、すでに線維化したアミロイドβたんぱく質も繊維が分解されたりする、という研究結果があるのです。


クルクミンを摂るとなると積極的に摂りたくなってしまう食品がウコン。ウコンは、通常、食事に含まれる量の摂取であれば、安全と思われるものですが、過剰摂取や長期摂取では消化管障害を超すことがあったり、もともと疾患がある場合、ウコンとの関連が疑われる肝障害が発症する場合があったりするのです。
そこでクルクミンを日常的に食事として取り入れるのにお勧めの食べ方が、カレーなのです。

【Salone Report】 三月うさぎと帽子屋とアリスの「マッドティーパーティ」

3月21日は、「アリスの国の不思議なお料理(ジョン・フィッシャー作 開高道子訳)」のレシピを実際に創って、みんなで味わうお料理会、「アリスの国の不思議なお料理会」のスペシャル版、「三月うさぎと帽子屋とアリスの「マッドティーパーティ」」を開催しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

アリスの世界でたくさん登場する食べ物に関する記述を体験してみたいと言うファンのために、その世界をレシピにしたのがジョン・フィッシャー著「アリスの国の不思議なお料理」です♪
その中にあるレシピを再現して実際に食べてみるお食事会を、毎年、アリスの話が生まれた7月4日にちなんで開催しています。 

今回は、「不思議の国のアリス」に登場する「三月うさぎと帽子屋」のティーパーティーを模して、アフタヌーンティーにふさわしいメニューを選んでレシピを再現してみました。
創りましたメニューはこちら。

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左上:チェシャー猫のひげ風チーズ棒
右上:ハの字ハムサンド
左下:小石もどきケーキ
右下:U_Uオリジナル不思議の国のパウンドケーキ

右下のパウンドケーキとジャムは、カフェ・ユウのオリジナルレシピです。
そしてお茶は、【水中庭園】が描く「不思議の国のアリス」ブレンドハーブティをお出ししました。

また、パーティ中にはアリスコレクターの方がお持ちの「不思議の国のアリス」の映画の中から、ディズニーが制作したアニメーション(日本語吹替版)を鑑賞しました。
映画はミュージカル仕立てになっていて、音と映像のシンクロ、登場キャラクターの動きの滑らかさはさすがディズニー、でした。

映画のあとはこれもアリスコレクターの方がお持ちの貴重なルイス・キャロルをテーマした映像を鑑賞しました。その映像の中には、晩年の(アリスの話のモデルになった)アリス・リデルさんの映像と肉声が!
アリスの物語を世に出したルイス・キャロルのことでも、話が盛り上がりました♪
 
参加下さいました皆さまとともに、愉しい経験ができて嬉しいです♪ 
ガレリアカフェ ユウ憲章
営業スケジュール
今月の展示

AKA KONDO Exhibition『ささらめく』
冬の寒さが溶け、かすかな春が足下から流れるようにやわらかな透明水彩で「ささらめく」世界を展示します。
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