U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

イベントレポート

【Salone report】 2018.9.19 「自分を表現する生き方術」講座

本日は、スペシャルサローネ「自分を表現する生き方術」講座を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴43年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

本講座でよしださんが仰るのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
です。


本日の講座では、「自分の持っている才能」についてを中心にお話がありました。

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「自信がないんです・・・」
というのが口癖の方でも、“自信を持っていることが必ずある”。とよしださんは仰しゃいます。
その自分の持っている“すごいもの”を発揮する場所は自分で探すもの。
そして自分の持っている“すごいもの”がわかるには、自分で自分を識ること。
そのためにも「自分を褒める」ことが大切、と教えていただきました。

ほかにも、
・「ムシャクシャするようなことがあった時の対処法」
・大変なことを先延ばししない実践法
・考えるのに時間を掛けていいこと、掛ける必要がないことの違い
といったこともお話くださいました。


よしださんの講座では毎回、課題に沿って思うことを書き出す時間がとられます。
本日の講座でも、まず最初に3つ、書き出す課題が出されました。

それは
ひとつめは「自分が幸せだと感じること/思うことをひとつ
ふたつめは「自分自身がこうしたい/こうなりたいと思うことをひとつ
そしてみっつめに「自分のできること/得意なことをひとつ
です。

毎回書き出すことで、「言っていること」は変わらなくても「言い回し」が変わってきているそうで、それは“変化している”ことの表れなのだそうです♫


次回は10月10日です。
「自分自身を幸せにする生き方をしたい方」、お待ちしております♪

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.9.18 TOYONO( vo. ) & 越田 太郎丸( gt. )

9月18日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ブラジル系ヴォーカルの TOYONO さんとギタリストの 越田 太郎丸さんです。

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ライヴ開演前に激しい雨風となったカフェ・ユー近辺でしたが、ライヴのオープニングは爽やかなグルーヴの「nego maluco」、でした。

nego maluco」のタイトルの意味から発したTOYONOさんと太郎丸さんの愉しいトークを挟んで、2曲目に演奏されたのは「o bebado e a equilibrista」。“酔っ払いと綱渡り芸人”という一風変わったタイトルの曲。この曲はブラジルの軍事政権時代に生まれた曲で、軍事政権を“酔っ払い”に、国民を“綱渡り芸人”に暗喩して歌われた曲。直接表現ができない時代に、それでも心情を表したく・・・。そんなミュージシャンの想いも伝えてくれる演奏でした。

1stセットの3曲目と4曲目はブラジルの女性ヴォーカル Joyce の曲が取り上げられました。
JoyceはTOYONOさんがブラジル音楽の世界に惹かれ、ブラジル系ヴォーカリストとして歩むきっかけとなったヴォーカルなのだそうです。

そして「トニーニョ・オルタが好きなんです」ライヴを企画される太郎丸さんとのデュオらしく、トニーニョ・オルタの曲「aqui oh!」と続いて、TOYONOさんのリーダーライヴでは必ず取り上げられる「Rock with you」が演奏されました。今回の「Rock with you」は、ブラジリアンロックと呼びたくなるような太郎丸さんのギターによる熱いグルーヴアレンジが加わりました。


2ndセットのオープニングは、1986年にドラマの主題歌としてヒットした曲「君は1000%」 。
メインヴォーカルのカルロス・トシキさんがポルトガル語ヴァージョンで歌っている映像からTOYONOさんが歌詞を書き起して、ポルトガル語ヴァージョンを披露してくださって以来、カフェ・ユーのライヴでは欠かせないナンバーとなっています。

2ndセットはTOYONOさんのライヴとしてはがらりと趣を変えて、「サンバ」がずらりと並びました。
実は、日本では1980年代に“サンバ・ブーム”があったそうで、ブラジルのサンバのアルバムの日本版が発売されたり、ブラジルのミュージシャンが呼ばれて演奏されたりしていたそうです。

「サンバ」といえば、浅草やリオ・デ・ジャネイロのカーニバルの賑やかなイメージが浮かびます。
ですが、「サンバ」のリズムで創られた曲には、落ち着いたリズム、そして人生訓を含むような歌詞を持つものなど、聴く音楽としてすばらしい曲もあるのですね。 

ブラジル音楽への深いリスペクトを持つTOYONOさんと、ブラジル音楽をこよなく愛する太郎丸さんによる演奏では、曲が表そうとする世界観、そして曲に内包されているブラジルのリズムがリスペクトされた演奏となります。
それだからこそ伝わるブラジル音楽の魅力、そして躍動感♪
 
今回のライヴでは、TOYONOさんが初披露された曲があったり、まだ歌詞が付いていないTOYONOさんの新曲があったり。
また違ったブラジル音楽の魅力を愉しませていただきました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ステキなブラジル音楽三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1-1 nego maluco ネゴ・マルーコ (Chico Buarque/Edu Lobo) 
1-2 o bebado e a equilibrista酔っ払いと綱渡り芸人(Joao Bosco/Aldir Branc) 
1-3 CLAREANAクラレアーナ(Joyce Moreno/Mauricio Maestro) 
1-4 mulheres do brasilブラジルの女達 (Joyce) 
1-5 aqui oh! アキ・オー(Fernando Brant/Toninho Horta) 
1-6 Rock with youロック・ウィズ・ユー(Rod Temperton) 
 
<2nd Set>
2-1君は1000%(有川正沙子/和泉常寛) 
2-2 Diz que fui por aiその辺に居たと言っておいて (Hortencio Rocha/Ze Keti) 
2-3 Nao deixe o samba morrer愛のサンバは永遠に (Edson Conceicao/Aloisio) 
2-4 o mundo e um moinho人生は風車(cartola) 
2-5 M4(TOYONO/森俊之) 

<End>
E Feitico da Vilaヴィラの魅力(Noel Rosa/Vadico) 

【Salone Report】 2018.9.16 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユー。

 「認知症サポーター養成講座」できる認知症キャラバンメイトでもあるキャリアカウンセラー。

 子どもさんから認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にもヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げた「サローネ グラツィエ」が提供するサローネ、「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」。

このサローネでは、「認知症の予防実践を体得」していただきながら、さらに参加くださった方が日常生活で自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり、「“自分の人生も愉しむ”方法を見つけることにつながるかも?」という習慣を体験していただいています。



まずは鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実際に行っていただきました。
おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。

本日は「おひるねヨガ」実践の前に、鈴木めゆさんの実体験のお話がありました。
身体の不調で、どんな医療を訪ねても原因が分からなかった時、最後に残っていたのがヨガ。
ダンサーとして活躍していためゆさんにとって身体の柔軟性はそれ以上必要性を感じていなかったのですが・・・。
ヨガを経験することによって、実は心の病が身体の不調として表れていた、ということに気付いたそうです。

今回の「おひるねヨガ」でも、「身体の各部分の“ありのまま”の状態を正確に受動する」ことを意識して行いました。


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おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「マイタケのスープ」を実食していただきました。


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キノコ類にはベータグルカンという多糖類が多く、これには体の免疫力を強化し、抗がん作用のある成分が含まれていることが解明されています。特にマイタケから抽出した「MD-フラクション」と名付けられた成分は効果が高いとされています。

マイタケのMD-フラクションは直接ガン細胞を攻撃するのではなく、体内の異物と戦う免疫細胞のマクロファージや、NK(ナチュラルキラー)細胞などを活性化してガンを抑制する仕組みです。
 
ありのまま」という言葉から私が連想したのが、このNK細胞の仕組みでした。
NK細胞は「自分ではないもの」が血液中に侵入した時に無効化する働きがあります。
ですが、本来自分なのに自分でないとNK細胞が活動する場合があります。

「ありのまま」の自分を受け入れられない心と関係があるのかないのか?
心と身体は密接な関係があるので・・・。

 

おしゃべりカフェ」では、本日集まった方ならではの話に花咲きました。
「偶然は必然」という言葉はよく見聞きしますが、「おしゃべりカフェ」ではそれをよく実感します。
今日もさまざまな話題が参加くださった皆さまの口から発せられました。

そして先月の鈴木めゆさんが仰ったとおり、「リラックスは伝染る」。
一人で瞑想するよりも、より容易にリラックスできるのではないでしょうか? 

【Salone report】 2017.9.12 「Photo in September ポートレート撮影会」

本日は、スペシャルサローネ「Photo in September ポートレート撮影会」を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

2018年9月の壁面ギャラリーはフォト&ヘアアクセサリー展『Photo in September

日常の小さいけれど大切な記憶を写真に撮ること、残すことの素晴らしさを伝えたい。

こんな思いで写真を撮るフォトグラファー「たけださよ」さんの写真展示と、ポートレートを彩る簪(かんざし)などを制作する「SA-NYA」さん「輝血庵」さん二人の作品展示&販売会です。

その展示の中で、フォトグラファー「たけださよ」さんによるポートレート撮影会を開催しました。
「今」の自分を写真に撮られるプロセス、写真を撮るために着飾る、を楽しんでいただくサローネです。

撮影をご希望の方は、まず、SA-NYAさんと輝血庵さんがご用意くださった“浴衣と帯”を選んでいただきます。

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浴衣のデザインはクラシックなものからモダンなものまで。
実際に袖を通していただきながら、ご自分の気に入ったものを選んでいただきました。
浴衣と帯が決まったら、髪を彩る簪・ヘアアクセサリーを、展示作品の中から自由に選んでいただきます。

すべて選び終わったら、輝血庵さんが着付けと髪飾りをお手伝い。
そして、SA-NYAさんことたけださよさんによる写真撮影。

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数カット撮ったあとは、PCを使ってチェック。

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お気に入りの写真を、たけださよさんがCDデータとはがきサイズの紙焼きとして後日ご本人にお渡しします。

オール女性の雰囲気の中、浴衣や帯を選ぶ愉しさ、髪を飾る愉しさ、そして撮られる愉しさ、お気に入りの写真に絞る愉しさで、終始“愉しい”で店内は溢れていました。

「ポートレート撮影会」は30日(日)にも開催いたします。
 お一人でも、ご家族などの集合写真でも、ご希望のスタイルで承ります。
どうぞ、この機会に「今のご自分」を写真に残してみませんか?

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.9.11 「Dos Sones de Corazones」 Makoto(vo.&perc.)&mucho(gt.&vo..)

9月11日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ラテンヴォーカル&パーカッショニストの Makoto さんとギター&ラテンヴォーカルの muchoさんのお二人によるキューバルーツ音楽デュオユニット「Dos Sones de Corazones」です。

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1930年代に生まれ、それからずっとキューバ国内はもとより世界でも愛され続けるキューバ音楽「ソン」や「トローバ」を歌う日本人アコースティックデュオ「Dos Sones de Corazones」。
本日もステキなキューバ音楽を、ステキな演奏で聴かせてくださいました。

18年ぶりの公開となった映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオス」のお陰もあってか?
ライヴのオープニング曲「Olvido」の演奏の後には、お客さまから「コンパイ・セグンド!」の掛け声も掛かりました♫
Dos Sones de Corazonesのライヴでオープニングに演奏される曲のタイトル「Olvido」とはスペイン語で「忘却」 という意味。
「これから始まるライヴの間はしばし日常のことを忘却して、キューバ音楽の愉しい時間を味わっていただきます」、というようなファンファーレ的な音楽。

キューバでは音楽とダンスは切っても切れないモノ。
今日は立ち上がって、ダンスを踊る方、手でクラーベを打つ方。
と、早くもキューバのダンスホールのような雰囲気になりました。

Makotoさんとmuchoさんの演奏に、お客さまの心と体が反応し、
そのお客さまの心と体の反応が、Makotoさんとmuchoさんの演奏に火を点け、
演奏者と愉しむ方の見事なまでの相乗効果!でした。

時にはしっとりしたバラードを、お客さまとの物理的な距離を縮めて演奏されたり、

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Makotoさんが、会場にいらしてくださったお客さまに
「どのような雰囲気の曲がよろしいでしょうか?」
とお尋ねになったり、MC中のお客さまとの会話で心の距離を縮められたり。

本日は群馬県桐生市にあるMusic&Bar「Bilongo」のご縁で群馬県からいらしてくださったお客さまのために、「Bilongo」も演奏されました。

MakotoさんのMCのお陰でしょう。
ライヴの終盤には、今日初めてカフェ・ユーで顔を合わせたお客さま同士なのに、とてもそうは思えないようなお客さま同士のステキな雰囲気となりました。

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さすがソン、トローバの発祥地キューバ、サンティアゴ・デ・クーバで毎年演奏されているDos Sones de Corazones。
茗荷谷のお店もサンティアゴ・デ・クーバのトローバに様変わり致しました。

9月の第2週はカフェ・ユーでの火曜日ライヴが始まった日。
ライヴ中には、7周年の祝いの演奏もしていただきました♫

キューバ音楽で、人の心をひとつにする「Dos Sones de Corazones」。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、キューバに酔いしれる最高のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Olvido
2. Chan Chan
3. Son De La Loma
4. Veinte Años
5. Quizás, Quizás, Quizás
6. El Empanadillero
 
<2nd Set>
1. Alli
2. Bilongo
3. Guantanamera
4. Flor De Venganza
5. Cuando Vuelva A Tu Lado
6. Akikobella ~ Feliz Cumpleaños
7. Sabor A Caney

<Extra>
1. Estoy Como Nunca
2. Déjame Vivir
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

-Photos in September- たけださよ(SA-NYA)&輝血庵 展
写真を撮ること、日常の小さいけれど大切な記憶を残すことの素晴らしさを伝えたい。
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