2月12日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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かつて増原さんリーダーのバンド「What's Up」で一緒に活動されていた堀さんと増原さんのデュオはここカフェ・ユーでだけ。しかも演奏は、ピアノもベースも生音です。

ライヴの度に堀さんは選曲にテーマを設けるのですが、今回は1stセットは「堀さんが大好きな曲」。
そのオープニング・ナンバーは前回のライヴの1stセットのテーマであった“Cedar Walton フューチャリング”でも演奏された「Fantasy In D」でした。

堀さんがツアーを一緒に同行したベーシストのイメージで創ったオリジナル曲「Harvie's Tune」や、堀さんが自分がヴォーカルだったら一番歌いたい曲とおっしゃる「Blame It On My Youth」など、堀さんの多様な好みが表現されたセットリストでした。
1stセットのラスト曲は、全然枯れていないアレンジの「枯葉」。

ブレイクを挟んで、2ndセットは最初の曲はこれもジャズ好きの方に愛されている曲「Misty」。
ですが、今回の演奏のアレンジは、ブロードウェイのような華やかなアレンジ。

そういえば、私はニューヨークの街を訪れたことはなく映像で観るだけ、なのですが、堀さんと増原さんのライヴはそんな私の「ニューヨーク映像」を想起させます。特に増原さんのオリジナル曲「That's Not Cool At All」はニューヨークの車の行き交う街角の映像が浮かびます。
 
2ndセットでは堀さん、増原さんのそれぞれのオリジナル曲の中から「誰々に捧ぐ」シリーズがセレクトされました。
堀さんのオリジナル曲は奥さんのために書いた曲「But, She Likes Waltz」。こちらも曲名のエピソードとともに演奏くださいました。
増原さんのオリジナル曲は、クラシック好きでもある増原さんが出来上がったフレーズからチャイコフスキーを連想してタイトルにした「Hope For Pyotr」、この曲はアルコ弾きで演奏されます。

堀さんと増原さんのデュオにて、今宵もジャズが持ついろんな魅力の紹介とともに、うつくしい曲はよりうつくしく、ホットなナンバーは“heart hot, play cool”な演奏で聴かせていただきました♪
今宵もステキなジャズとの出会いに満ち溢れた夜でした♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、”heart hot, play cool"なジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Fantasy In D
2. Frankie and Johnny
3. Harvie's Tune (堀さんオリジナル曲)
4. That's Not Cool At All (増原さんオリジナル曲)
5. Blame It On My Youth
6. Autumn Leaves
 
<2nd Set>
1. Misty
2. Black Nile 
3. But, She Likes Waltz (堀さんオリジナル曲)
4. Hope For Pyotr (増原さんオリジナル曲)
5. When I Get There
6. Rhythm-A-Ning

<End>
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