10月30日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さんです。

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学生時代から交友があり、「カンタス村田とサンバマシーンズ(現Carnavacation)」で活動をともにされていた浅見さんと田島さん。その交友歴で築かれた信頼感を髣髴とさせるような演奏、そしてお二人の会話の和やかさでライヴが創られていきました。

オープニングナンバーはウェストコースト・フュージョンのような透明感のあるグルーヴで演奏されたブラジル人のDjavanの曲「Fato Consumado」 。

特定のジャンルに偏らない選曲は、今回のライヴでも発揮されました。
ブラジルポップス、アルゼンチン、モダンジャズ、日本のポップス、アメリカのポップス、さらには日本のアニメ曲まで!

リードとサイドを行き来したり、掛け合ったり、ユニゾンしたり。
心地よいリズムの演奏もあれば、アグレッシヴな演奏もあったり。

浅見さんと田島さんのデュオだからこその選曲、そしてサウンド。
練り上げられた完成度というよりも、その時にお互いに引き出され合う感性の融合といった演奏でした。

浅見さんの時に熱く、時にウィープするギターと田島さんのしなやかでいて芯のあるピアノの掛け合いは本当に心地よく溶け合います。

2ndセットのオープニング曲は誰の曲だろう?と思ったら、実は浅見さんのオリジナル曲!
浅見さんの作曲センスが披露されるのもこのライヴならではの聴きどころです。

とっても大人びたアレンジとなった「はじめてのチュウ」は、来場くださった方も思わず「かっこいい」と賛辞する演奏。


そして今回も、ゲスト参加の方がいらっしゃいました。

前回に引き続いて、浅見さんと田島さんがバンドメンとして活動していたグループのヴォーカル藤正 裕太さん、そして同じくヴォーカルとして活動されている 他愛もない/美郷さん。
他愛もない/美郷さんと藤正さんのデュオヴォーカルとともに演奏されたのはJ-Popの「接吻」。

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リードヴォーカルとハーモニー。
歌も演奏も甘くステキなハーモニーでした。

そしてセットの最後はStevie Wonderの「Sir Duke」で、店内みんなで盛り上がりました♪

そして最後は田島さんのオリジナル曲「The Memory of Niagara Falls」でうつくしくクローズ。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音楽で心がひとつになったライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Fato Consumado
2. We See
3. Nadia (浅見さんオリジナル曲) 
4. Liquid Streets
5. Coda Vez Que Siento Tu Amor
6. Sara's Touch
7. Cristal
 
<2nd Set>
1. Not yet titled (浅見さんオリジナル曲) 
2. Let's Cool One
3. はじめてのチュウ
4. Eu te Devoro
5. 接吻
6. Sir Duke

<Additional>
The Memory of Niagara Falls (田島さんオリジナル曲)
 
Guest musician 
2nd-5: 他愛もない/美郷さん(on Vocal ) & 藤正 裕太さん(on Vocal )