9月11日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ラテンヴォーカル&パーカッショニストの Makoto さんとギター&ラテンヴォーカルの muchoさんのお二人によるキューバルーツ音楽デュオユニット「Dos Sones de Corazones」です。

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1930年代に生まれ、それからずっとキューバ国内はもとより世界でも愛され続けるキューバ音楽「ソン」や「トローバ」を歌う日本人アコースティックデュオ「Dos Sones de Corazones」。
本日もステキなキューバ音楽を、ステキな演奏で聴かせてくださいました。

18年ぶりの公開となった映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオス」のお陰もあってか?
ライヴのオープニング曲「Olvido」の演奏の後には、お客さまから「コンパイ・セグンド!」の掛け声も掛かりました♫
Dos Sones de Corazonesのライヴでオープニングに演奏される曲のタイトル「Olvido」とはスペイン語で「忘却」 という意味。
「これから始まるライヴの間はしばし日常のことを忘却して、キューバ音楽の愉しい時間を味わっていただきます」、というようなファンファーレ的な音楽。

キューバでは音楽とダンスは切っても切れないモノ。
今日は立ち上がって、ダンスを踊る方、手でクラーベを打つ方。
と、早くもキューバのダンスホールのような雰囲気になりました。

Makotoさんとmuchoさんの演奏に、お客さまの心と体が反応し、
そのお客さまの心と体の反応が、Makotoさんとmuchoさんの演奏に火を点け、
演奏者と愉しむ方の見事なまでの相乗効果!でした。

時にはしっとりしたバラードを、お客さまとの物理的な距離を縮めて演奏されたり、

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Makotoさんが、会場にいらしてくださったお客さまに
「どのような雰囲気の曲がよろしいでしょうか?」
とお尋ねになったり、MC中のお客さまとの会話で心の距離を縮められたり。

本日は群馬県桐生市にあるMusic&Bar「Bilongo」のご縁で群馬県からいらしてくださったお客さまのために、「Bilongo」も演奏されました。

MakotoさんのMCのお陰でしょう。
ライヴの終盤には、今日初めてカフェ・ユーで顔を合わせたお客さま同士なのに、とてもそうは思えないようなお客さま同士のステキな雰囲気となりました。

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さすがソン、トローバの発祥地キューバ、サンティアゴ・デ・クーバで毎年演奏されているDos Sones de Corazones。
茗荷谷のお店もサンティアゴ・デ・クーバのトローバに様変わり致しました。

9月の第2週はカフェ・ユーでの火曜日ライヴが始まった日。
ライヴ中には、7周年の祝いの演奏もしていただきました♫

キューバ音楽で、人の心をひとつにする「Dos Sones de Corazones」。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、キューバに酔いしれる最高のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Olvido
2. Chan Chan
3. Son De La Loma
4. Veinte Años
5. Quizás, Quizás, Quizás
6. El Empanadillero
 
<2nd Set>
1. Alli
2. Bilongo
3. Guantanamera
4. Flor De Venganza
5. Cuando Vuelva A Tu Lado
6. Akikobella ~ Feliz Cumpleaños
7. Sabor A Caney

<Extra>
1. Estoy Como Nunca
2. Déjame Vivir