本日は、スペシャルサローネ「自分を表現する生き方術」講座を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴42年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

本講座でよしださんが仰るのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
です。

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今回の講座での主題は「成功する人と成功にたどり着けなかった人の違い」についてでした。
その違いは「成功する人/した人は〇〇が大きくはっきりしている」です。
〇〇が大きくはっきりするのは、その人が自分に自信がある、からとのこと。

ですが、生まれ出でた時、赤ちゃんの時は、ほぼみんな〇〇が大きくはっきりしている。
つまりみんな素質は持っている、とよしださんは仰っいます。
それを小さくしてしまっているのは社会現象だったりします、とも。
もしくは、色気づいてかっこつける場合も起きます。

また幸せになれない人はよく「〇〇〇をする」そうです。
〇〇〇をする人は、嫌な人、という印象を与えがちになるそうです。

世の中には「話のうまい人」がいますが、そのような人は「道案内もうまい」そうです。
その共通点は、頭の中に〇〇〇〇が出てくる、ということでした。

この他にも、今回もたくさんの智慧を伝えていただきました。

本日の講座では、よしださんは参加された方に「自分にとって大切なモノ、コト、人」を5つ書き出す課題を出されました。
よしださん曰く、思えばより大切に思うようになり、また書き出すなどアウトプットすることでより一層大切になる、そうです。
 

次回は5月16日です。
「自分を大切にする生き方をしたい方」、お待ちしております♪