2月6日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの EMiKO VOiCE さんとピアニストの 佐藤 浩一さんです。

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コケティッシュに、エレガントに、コミカルに、ディープに。
ジャズからブラジル音楽、そして端唄まで。
多彩な表現力と多種多様な“うた”を歌うヴォーカリスト、EMiKO VOiCEさんの音楽世界をカタチにした初のソロ・アルバム「Carta~手紙~」の全アレンジを担当した佐藤 浩一さんとのデュオライヴ。

EMiKOさんと佐藤 浩一さんとのデュオでのライヴは、今回のライヴが初めて、とのことでした。

アルバム「Carta」は拝聴していましたが、時を経て、ライヴではその世界観が著しく熟成し変容を遂げていました。

オープニングナンバーは、「Carta」にも収録されている「Someone To Watch Over Me」。
この曲からして、日本語のバースで始まるなど、すでに変貌を遂げていました。

EMiKOさんのスキャットと佐藤 浩一さんのピアノによるバッハの2重奏のようなクラシカルな前奏から突然開ける「Chega de Saudade」。

本から散らし文字のように言葉を抜き取って語りをいれることで、独特な世界観が生まれた「The Days Of Wine And Roses」。

日本人が発信するジャズ、ということで、日本の端唄にジャズのコード進行を乗せて歌われた「さのさ ~ 奴さん」。和と洋の融合の見事さ。

誰もが知っている歌を、誰も聴いたことがないようなアレンジに仕上げられた曲の数々。
即興的に組み立てられながらも、綿密な打ち合わせがなされたような完成度。
そして、圧倒的なうつくしさ。

私の表現力では、とてもお伝えできないのが残念です。
これを感じて頂くには聴いていただくほかありません。

そして、EMiKOさんの粋な着こなしの和装も、眼福でした♪


来場くださいました皆さまにとともに、圧巻の和と洋が見事に融合したうつくしいジャズのひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Someone To Watch Over Me
2. Chega de Saudade
3. Poinciana
4. The Days Of Wine And Roses
5. O Cantador
6. 東京節 
 
<2nd Set>
1. さのさ ~ 奴さん
2. Cucurrucucú Paloma
3. Berimbau
4. When You Wish Upon A Star
 
<Extra>
Edelweiss