1月23日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ジャズヴォーカルグループの BREEZE とピアニストの 二村 希一さんです。

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二村さんのソロ演奏でスタート。
そのオープニングナンバーは、ブラジル音楽も演奏する二村さんらしい、A.C.ジョビンの「Chovendo Na Roseira」、続いてはフランス出身のピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの曲「Looking Up」でした。

BREEZEが入ってのオープニングナンバーは、エラ・フィッツジェラルドの最初のヒット曲となった「A-tisket A-tasket」でした。
BREEZEのライヴは、スタンダードジャズ好きの方にはもちろん、往年の名画好きの方にもたまらない名曲を、男女4声のハーモニーでお愉しみいただけます。
1stセットでは、チャップリン作曲であとで歌詞がついた「Smile」、そして映画自体はよく知られていますが、この曲はどこで掛かったのだろう?という隠れた名曲、映画「お熱いのがお好きSome Like It Hot)」から「Runnin' Wild」が歌われました。
さらには、日本の民謡「ソーラン節」のジャズヴァージョン!
こちらは、当ライヴ初披露でした。

2ndセットのオープニングも二村さんのピアノソロから。
1stセットで二村さんのピアノソロに感銘を受けたお客さまの熱いリクエストに二村さんがお応えされて、2ndセットのオープニングは「Waltz For Debby」でした。

2ndセットのBREEZEのセットは「ジャーニー」。ジャズのスタンダードからポップスまで。
シカゴからサンタモニカまで車で走り、メキシコでボレロに酔い、ニューオリンズではちょっと危なっかしい、でも魅力的な通りに行って20世紀を代表するジャズ・ミュージシャンのあの方の歌声を聴き、イギリスのスカボローに行く人に言付けを頼み・・・。
愉しい愉しい音楽の旅のナビゲーターはBREEZE♪

そこにステキなコーラスとステキな伴奏によるステキな歌がある。
そこにそれを愉しむ方々が集っている。
それだけで幸せ♪


来場くださいました皆さまにとともに、幸せな音楽のひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Chovendo Na Roseira
2. Looking Up
3. A-tisket A-tasket
4. Smile
5. Runnin' Wild
6. That Old Feeling
7. Everything Happens To Me
8. ソーラン節
9. St Vitus' Dance
 
<2nd Set>
1. Waltz For Debby
2. Stairway To The Stars
3. Route 66
4. Bésame Mucho
5. Basin Street Blues
6. Scarborough Fair
7. Can't Help Falling In Love
8. Sweet Georgia Brown
9. 見上げてごらん夜の星を

<Extra>
I'm Glad There Is You

1st-1,2,2md-1,2:ピアノソロ by 二村 希一さん

2nd-2,3,4,extra:リクエスト曲