本日は、スペシャルサローネ「会話をやりたくなる講座」を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴42年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

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本日は3回目ですが、内容が変わってからは初回となります。
前回の講座で、よしださんが仰ったのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
 そのためには会話スキルよりも何よりもまず「自信を持つ」こと。
でした。

そこで今回より講座の内容を「自分をもっと誉める」ことにフォーカスすることにしました。

今回の講座では、よしださんは参加された方に
 ①自分の好きなところ
 ②自分に「ありがとう」と言ってあげたいところ
を書き出す用紙を渡され、そこに参加者の皆さんが書き込みました。

そしてよしださんのお話は「ありがとうの反対の意味を持つ言葉」についてでした。

「好きなところ」は比較的すらすらと書けるけれど、「自分にありがとうと言ってあげたいこと」を書くには時間がかかる・・・。
そんな方は、「ありがとう」と思うことを「ありがとうと反対の意味を持つ言葉」で思っているのでは?
とよしださん。

「自分で自分を好きにならないと、他人が自分を好きになるわけがない」
そして、相手に誉められて「照れくさい」と思うのは日本人だけ。

よしださんの講座では、
「自分の持つ良さを磨いて輝かせる」のではなく、
もともと自分の中で光っているものを遮っているヴェールを取る
ことを行っていきます。

今回のワークは
「毎日自分を誉める。 しかも言葉に出して誉める。」
です。

「自分をもっと好きになりたい方」、ぜひご参加ください♪

次回は1月17日です。