10月15日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの EMiKO VOiCEさんとピアニストの Phillip Strangeさんです。

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EMiKO VOiCEさんは、火曜日の夜のライヴには数多く出演下さっていますが、日曜日のアフタヌーンティーライヴは初出演。
お昼間のライヴの共演は、大阪・京都をベースにライヴ活動をされているPhillip Strangeさん。

ライヴのオープニングはPhillipさんのジェントリーでエレガントさに溢れたピアノソロによる「It Could Happen To You」。
そして、EMiKOさん登場のオープニングナンバーは「Honeysuckle Rose」。
EMiKOさんのスキャットとPhillipさんのピアノのインタープレイからの「Honeysuckle Rose」。
外は雨が降っていましたが、雨だからこそ聴きたい音があります。
今日のEMiKOさんとPhillipさんの演奏はそんな音。

EMiKOさんがPhillipさんと共演するときに必ず演奏する「Take Five」。
複雑に変わるピアノの旋律、なめらかに変容する転調。
声とピアノのデュオだけで繰り広げられるオシャレなスウィングでした。

そして「A Nightingale Sang In Berkeley Square」。
「休符も音だ」という言葉を聞きますが、EMiKOさんとPhillipさんの演奏による「A Nightingale Sang In Berkeley Square」はまさに、静まったパートもひとつの音として活かされた演奏。
夜の静けさを感じる演奏でした。

2ndセットでは、EMiKOさんのEMiKOさんたる魅力を存分に聴かせてくださいました。
ジャズのスウィングからブラジル音楽、そしてメキシコのボレロ、さらには日本の歌。
そして同じ曲の中でも日本語の歌詞と英語の歌詞が親和したり。

国も言葉も音楽スタイルも、自由に飛び交うEMiKOさん。
そしてさまざまな表情で、表現で歌を紡いいでいきます。
Phillipさんの、ジェントリーでポライトリーなお人柄そのままのピアノの音。
でも芯に持つホットなパッションもしっかりと出てくるピアノの音。

来場くださいました皆さまにとともに、声とピアノによる音楽のワールドツアーのひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. It Could Happen To You
2. Honeysuckle Rose
3. Take Five
4. A Nightingale Sang In Berkeley Square
5. Triste
6. Twisted
 
<2nd Set>
1. 東京節
2. Someone To Watch Over Me
3. Little Willie Leaps
4. Cucurrucucú Paloma
5. Straighten Up and Fly Right
6. Chega De Saudade

<Extra> 
Confirmation

1st-1:Pianoforte Solo by Phillip Strangeさん
2nd-1:Pianoforte 弾き語り by EMiKO VOiCEさん