9月24日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの 藤村 麻紀さんとピアニストの 堀 秀彰さんによりますデュオ・ユニット「The DUO!!」です。

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堀 秀彰さんは、火曜日の夜のライヴには数多く出演下さっていますが、日曜日のアフタヌーンティーライヴは初出演。そして藤村 麻紀さんは初出演です。
堀さんと藤村さんのデュオでのライヴは数多く行われていますが、ノンPA、生音&生声でのライヴは本日のライヴが史上初とのことでした。

堀さんの軽やかなピアノの序奏に乗せて、藤村さんのMCが始まり、あっという間に場の雰囲気が和み、すぅ~っと自然と二人の演奏に惹き込まれると、藤村さんの声と堀さんのピアノのインタープレイの世界に包み込まれました。

藤村さんが生声であることに違和感を微塵も感じさせない声量、音圧。
圧倒的でありながらも、それは威圧的とは程遠く、身体と心を心地よく揺さぶってくる歌声、スキャット。

曲が終わり、MCが入るも、それは途切れる感がまったくなく。
英語の歌も、日本語の歌も、語りまでもがすごく自然に存在する。

卓越したディスクジョッキーのラジオ番組を聴いているような流暢さ。
しかしそれはまさに今目の前で行われている生演奏なのです。

音楽とは、出演者同士のインタープレイ。
語り合う相手が変わると、語る内容、語り方が変わるのは必然。
今回のライヴでは、堀さんのまた違ったピアノの語りに触れることができました。

またライヴの各セットでは、堀さんのソロも1曲ずつ組み込まれていました。

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演奏されたのは、歌うような「I've Never Been In Love Before」、そして北欧の雰囲気が想起される「Oslo」。
堀さんのソロピアノの魅力を愉しませていただきました。

濃密でいて、清々しい。
笑いを誘われながらも、心揺さぶられる。
対極にあるように思われるものが同居する。それもとてもナチュラルに。


来場くださいました皆さまにとともに、声とピアノの至福のインタープレイのひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Get Out Of Town
2. すばらしい日々
3. My Day
4. Wind Is High
5. I've Never Been In Love Before
6. In The Hush Of Night
7. HoneySuckle Rose 

<2nd Set>
1. A Thousand Kisses
2. I Believe I Can Fly
3. 道玄坂Street
4. Oslo
5. Bye Bye Blackbird
6. テルーの唄
7. Singing To The Sky 

<Extra>
ストーカーと呼ばないで

1st-5, 2nd-4:Pianoforte Solo by 堀 秀彰さん