今更ながら、ではあるものの、いろんなことでより実現性が高まってくることで、今目の前にある条件で事業計画を立てるために、もう一度学習してきたものを紐解いたりしている。

その一環としてこのサイトに出会った。

今までは「Cafeを開業する」という視点からいろんな知識を得てきたのだが、このサイトからはその前段階の「起業する」という視点からの知識を得ることができた。このサイトの中で印象的だったのは、「起業する」ということが持つ概念。
引用すると
「起業は、社会に自分の力を問う行為であり、自分の得意なことをしようと意識が働く」
のだと。

「開業する」と同時に「起業する」という意識をしっかり持つ。
これが自分の姿勢で足りていなかったように思う。
「独立する」ことは決して「孤立する」ことではないし、事業を行うには人との関わりは必須である。それは自分とお客様との間だけではなく。
しかし、「依存」してはいけないのだと思う。共同で何か一つのモノを生み出すにしても、お互いに「自立した存在」でなければそれは達成できないのだと思う。

開業する前に間に合ったのがせめてもの救い。