本日の講師は、ラ・ロシェールの坂井 宏行シェフ。

実演くださったのは以下の3品。

・Bavaloise d'oursin a la parmentiere(生うにのババロア オマール海老、帆立貝、アワビを添えて)
・かぶのスープ
・Poelee de coupen de pomme de terre beurre de coquillage(すずきのポワレ じゃがいも巻き クルスタッセ)

かぶのスープにはかぶの葉のピュレを使って鮮やかな緑色のスープに。
すずきの一品では、じゃがいもを刺身の大根つまのように細く仕上げて巻きつけて使っている。

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実習製作したのは「すずきのポワレ じゃがいも巻き クルスタッセ」。

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フレンチはいくつか並行して調理したものを最後に皿に盛り合わせることが多く、そのため段取りをしっかりと考えることが重要である、と教えていただいた。