本日の講師は、FFCC(フランス料理文化センター)のアントワーヌ・シェフェール シェフ。
本日実演されたのは以下の2品。

・En aperitif, Cornet de fois gras verdurette
 (アペリティフにフォワグラのコルネ ソース・ヴェルデュレット)
・Canette au pas de deux cuisse de canard croustillante au cote du rhone rouge, puree mousseline a la truffe d'ete, vogue sur la seine, bateau de canard roti facon midi pyrenees
 (仔鴨のツーステップ 鴨の股肉のクルスティアン ローヌの赤ワイン風味 夏トリュフ入りじゃが芋のピュレ、セーヌ河の波、鴨のバトーのロティ ミディピレネー風)

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実習製作したのは「Canette au pas de deux・・・」。
今回の実習はとにかくメイン、添え物とも鍋・フライパンを良く使うものだった。
一つ一つの手順は難しくは無いが、それを一つのお皿に同時に温かく出すのはなかなか難しい。
シェフ曰く、このようなレシピを「ピアノ」と言うそうで、ピアノを弾くようにいくつもの鍋を扱っていく。
とにかく、てんてこ舞いになりました・・・。
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