本日は、日曜日の午後を、スイーツとともに第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただくスイーツなライヴ、「Jazz for Lady」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クラリネット奏者の益田 英生さんとギタリスト 河野 文彦さんです。

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スウィングジャズなどジャズ界では貴重なクラリネット奏者の益田さんと、ジプシージャズとも言われるフランチジャズ、ジャズ・マヌーシュにも傾倒されている河野さんがそれぞれ曲を持ち寄って、完全生音で演奏くださいました。

オープニングは、ジャズ・マヌーシュの創始者 ジャンゴ・ラインハルトの名曲「Minor Swing」 。
1stセットでは、ボサ・ノーヴァの曲や、スペインのとっても美しい曲(だけれども、歌詞はとても切なくて結婚式ではとても演奏できない内容、だそうです。)、そしてジャズ・スタンダードと、益田さんと河野さんのデュオならではの選曲と演奏で聴かせてくださいました。
1stセットの最後の曲は、「Jazz for Lady」らしく「Oh, Lady Be Good!」 ♪
スイートな午後にふさわしい音と選曲でした。

2ndセットはシャンソンの名曲「街角(Coin De Rue)」 。
パリの街並みを臨みながらセーヌ川をゆったりと下る川下りのような気分が漂いました♪
外は時より雨も落ちていましたが、日本の情緒ある雨の呼び方のひとつ「小糠雨」 というタイトルが付いた、益田さんのオリジナルのバラードは、「雨もまた風情があっていいな♪」という気分にしてくれました♪
「Jazz for Lady」のライヴタイトルの下にしているジャズピアノの名曲「Waltz for Debby」 。
こちらの曲を、クラリネットとギターのデュオで演奏くださいました。
2ndセットの最後の曲は「これで満足」という邦題が付いているジャズのナンバー「That's A Plenty」 。

でも、うつくしい音楽には別腹ならぬ別耳をお持ちのレディー方。
そのレディー方のリクエストにお応えくださって演奏されたのは、スイートなナンバー「Amapola」 。

やさしいクラリネットの音色と、小気味いいギターの生音で満たされた午後でした♪

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Minor Swing
2. Mélodie Au Crépuscule
3. Menina Flor
4. My Favorite Things
5. La Novia
6. Oh, Lady Be Good!

<2nd Set>
1. Coin De Rue
2. Douce Ambiance
3. When You Wish Upon A Star
4. 小糠雨 (益田さんオリジナル曲)
5. Waltz For Debby
6. That's A Plenty

<Extra> 
Amapola