本日は火曜日の夜の音楽のひととき♪
床と壁に木材を使用した当店にて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をリヴィングルームスタイルでお聴きいただきますライヴ、「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の鈴木 圭さんとベーシストの岸 徹至さんです。

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 鈴木 圭さんは当店のライヴでは毎回コンセプトを決めて臨まれるのですが、今回のコンセプトは「TVやラジオでも聴いたことがあるビッグバンドの曲をデュオで演奏する」でした。
トロンボーンやトランペット、各種サックスがずらりと居並ぶビッグバンド編成の曲を鈴木 圭さんのテナーサックスひとつで担うと・・・、ライヴをお聴きくださったとおりとなりました♪

オープニングナンバーは「In the Mood」 。
イントロからベースとサックスのユニゾンで始まり、ホーンセクションは鈴木 圭さんが、ドラムなどのリズムセクションは岸さんがすべて担っての演奏は、デュオとは思えない楽しい演奏でした。

他にも、トロンボーンのビッグバンド曲として有名な「I'm Getting Sentimental Over You」 や、デューク・エリントンの曲で官能的な名曲でありながら、巷ではあまり有名ではない「Warm Valley」などをテナーサックスとベースのデュオで演奏くださいました。

鈴木 圭さんのオリジナル作品のサンバでは、岸さんがエレクトリック・ベースに持ち替えて演奏くださいました。

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ウッドベースのナチュラルな音色とはまた違った魅力の音色で岸さんのスラップ奏法による音創りによって、グルーヴィーなサウンドに♪
クールにかっこいいサウンドを楽しませてくだいました♪

鈴木 圭さんは各種サックスにフルート、クラリネット、さらにはパーカッションとマルチ・プレイヤーでもあるのですが、今回はアンデス25Fで2曲、演奏くださいました。

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アンデス25Fで演奏くださった曲は、フォーレの「Pavane」 、さらにはフルートがメロディーとソロを担うビッグバンド曲「Cute」。
Cute」 はドラムの方が好んで演奏するように、ドラムがフューチャーされる曲なのですが、それをドラム無しのデュオで演奏くださいました。

鈴木 圭さんと岸さんの創意工夫にて二人でもビッグバンド編成の質感を楽しめる演奏には感服でした♪

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. In The Mood
2. I'm Getting Sentimental Over You
3. Don't Got Around Much Anymore
4. Warm Valley
5. Kei's Samba(仮称) (鈴木 圭さんオリジナル曲)
6. Snakes

<2nd Set>
1. Pavane(Gabriel Fauré)~
2. Nardis
3. Four Brothers
4. Kei's Dream(仮称) (鈴木 圭さんオリジナル曲)
5. Cute
6. Shiny Stockings

<Extra> 
St. Thomas

2nd-1,4:andes25F by 鈴木 圭さん
1st-5,6,Extra:Electric Bass by 岸 徹至さん