本日は火曜日の夜の音楽のひととき♪
壁と床に木材を使用した当店で、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をリヴィングルームスタイルでお聴きいただきますライヴ、「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者のマツモニカさんとブラジルギタリスト 長澤 紀仁さんによりますデュオ・ユニット「もにじん」です。

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当ライヴの直前に出来上がったばかりの2ndアルバム。
発売予定日前でしたが、本日のライヴにて、特別に先行販売されました♪

ライヴでも2ndアルバムに収録されている曲も演奏されました。
オープニングは1stアルバムに収録されている、A.C.Jobinのボサ・ノーヴァの名曲のひとつ「Triste」。 
そして、2曲目には2ndアルバムに収録されているブラジルのラヴソング「Todo o Sentimento」 が演奏されました。

ブラジル音楽をメインフィールドに活躍されている「もにじん」 ですが、バート・バカラックやビートルズなどポップスやロックの曲も取り上げて演奏されます。
一貫しているのは、「美しい旋律」。
2ndアルバムでは、日本のニューミュージックの才能あふれる女性シンガーの曲が選ばれています。
そして今回のライヴでも演奏くださいました。
その曲は彼女の1stアルバムに収録されている曲とのこと。それをブラジルのボレロのリズムでアレンジされています。

2ndセットは、1stアルバムに収録されているマツモニカさんの、続けて長澤さんのオリジナル曲で始まりました。

長澤さんのブラジル音楽の解説も楽しみの一つである「もにじん」のライヴ。
つい、リオ・デ・ジャネイロのド派手なイメージを持ってしまう「サンバ」。
でもサンバのリズムでも哀愁ただよう名曲がブラジルにはたくさんあるそうです。
そんなサンバの歴史に偉大な足跡を残した4人の名曲をメドレーにしたアレンジが2ndアルバムに収録されていますが、こちらもライヴ演奏くださいました。

ビートルズの偉大なアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」に収録されている「She's Leaving Home」やバイアォンのリズムで作られたミナス・ジェライス出身のギタリストの曲「Baião Barroco」など、「もにじん」のライヴでも人気の高い曲も、2ndアルバムに収録されています。

151027001ブラジル音楽のライヴでは、「Feel Brasil」としてブラジルのワイナリー サルトン社のワインをライヴイメージとマリアージュしてセレクトしているのですが、今回セレクトしましたのは「クラシック シャルドネ」 です。
誰もが知っている曲を、誰も聴いたことがないような美しいハーモニーで奏でて下さる「もにじん」。
誰もが知っている葡萄品種「シャルドネ」の果実味をしっかりと引き出しているこちらのワインとお楽しみいただきました。
オークの香りを最小限にしている造り方は、完全生音で演奏くださった「もにじん」のライヴスタイルとも重なる味わいでした。 

絹糸のように繊細な音で紡がれるもにじんサウンド。

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Triste
2. Todo o Sentimento
3. ベルベット・イースター
4. 恋よさようなら(I'll Never Fall In Love Again)
5. Lamento
6. Você e Eu

<2nd Set>
1. Esperança No.1 (マツモニカさんオリジナル曲)
2. 旅立ちの鐘 (長澤紀仁さんオリジナル曲)
3. メドレー:サンバの巨匠たち
  Alvorada~Feitiço da Vila~Folhas Secas~Morena Boca de Ouro
4. She's Leaving Home
5. Baião Barroco

<Extra> 
Anel de Capim

Extra:山本のり子さん(ボサノーヴァ弾き語り)オリジナル曲