本日は、火曜日の夜の音楽のひととき♪
第一線で活躍されているミュージシャンによりますリヴィングルームスタイルのライヴ「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト 栗林 すみれさんとヴィブラフォン奏者 山本 玲子さんによりますデュオ・ユニット『すみれいこ』 です。

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「すみれいこ」では、曲を持ち寄った方が曲紹介をするのが慣例となっているそうで、今回のライヴでは図らずも1stセットは玲子さんが選んだ曲が、そして2ndセットではすみれさんが選んだ曲がずらりと並びました。

1stセットのSide-R。
最初の曲は「非の打ち所がない」と評判の玲子さんのオリジナル曲でした。
そして、3月にリリースされた玲子さんの2ndアルバム「WILTON'S MOOD」に収録されている曲も2曲演奏くださいました。アルバムはベースとギターとのトリオなので、ピアノとのデュオは貴重な組み合わせとのこと。
1stセットの最後はラテンジャズの名曲をお二人で熱演してくださいました♪

2ndセットのSide-S。
最初の曲は、すみれさんがピアニスト アーロン・パークスのライヴを聴いてインスパイアされて創ったオリジナル曲でした。この曲は演奏を重ねるごとにどんどん変化している曲だそうです。同じ曲を演奏しても同じにならない、まさにジャズの醍醐味!
すみれさんのピアノの演奏は「壮大」という表現がまさにぴったり!
4曲目はすみれさんがフランスとベルギーを旅した時に教会で書いたオリジナル曲。
曲のラストでの玲子さんのヴィブラフォンソロは天上の調べのように厳かで清らかでした。
2ndセットの最後の曲は、「すみれいこ」のライヴでは欠かさず演奏されている玲子さんのオリジナル曲。
こちらも回を重ねる毎に、うつくしさと壮大さが増していっているようです。

アンコールにお応えしてプレイくださいましたのは、当店でのライヴ限定とのことである玲子さんとすみれさんのピアノの連弾での演奏。
とにかく、終始楽しそうに演奏している玲子さんとすみれさん。
こちらも思わず、楽しい雰囲気に包まれてしまいました♪

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Nostalgia(山本玲子さんオリジナル曲)
2. Bohemia After Dark
3. In Grand Central(山本玲子さんオリジナル曲)
4. Missing Piece(山本玲子さんオリジナル曲)
5. Armando's Rumba

<2nd Set>
1. Forest And An Elf(栗林すみれさんオリジナル曲)
2. I'm Through With Love
3. The Wild Tale(栗林すみれさんオリジナル曲)
4. Le Carillon et la Petite Église(栗林すみれさんオリジナル曲)
5. That Blue Bird(山本玲子さんオリジナル曲)

<Extra>
Days of Wine and Roses

Extra:pianoforte by 栗林すみれさん&山本玲子さん