本日は、火曜日の夜の音楽のひととき♪
第一線で活躍されているミュージシャンによりますリヴィングルームスタイルのライヴ「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ブラジル系ヴォーカルの布上 智子さんとギタリスト 長澤 紀仁さんです。

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もにじん」や「トレス・パッサリーニョス」でも出演くださり、ギターの生音の心地よい響きで美しいブラジル音楽を奏でてくださる長澤さん。今回は「サンバの女神に歓迎されたヴォーカル」布上さんとのデュオで出演となりました。

日中の暑さの余韻が心地よく感じられるようなサンバやボサ・ノーヴァなどのブラジル音楽の数々。
オープニングは、暑さを癒すように響く長澤さんのギターのイントロで始まった「Fotografia」 。
当店でのブラジル系ライヴのMCでいろんな方がご紹介くださるように、ブラジルの方は歌うのが大好きで、ライヴでも観客の方が大きな声で歌うのは当たり前の国。
そんなブラジルでこの曲が流れるとみんなが歌うという曲「O Bêbado E A Equilibrista」 を、控えめなブラジル形式で来場くださった方も楽しまれました♪
長澤さんのギターソロによる演奏は、ミナス出身のミュージシャンの作によるバイーア地方のリズム曲「Baião Barroco」。
さらに、「O Mundo E Um Moinho」 では、2番を布上さんの意訳による日本語歌詞で歌ってくださいました。

2ndセットでも軽快なサンバや、ボサノーヴァの定番曲のメドレーなどブラジル音楽三昧!
布上さんのボイス・パーカッションもサンバの陽気さをさらに盛り上げてくださいました。
2ndセットのラストの曲で、ふと布上さんが「人生とはなんでしょう?」と皆さんに質問されました。

布上さんにとって、子供たちに「人生とは」と伝えるとするならば、それは「楽しむこと」 。
子供たちだけでなく、いくつになってもみんなが「初心者」。だから初めてのことを楽しもう!
確かに、今日という日、今という時間は誰にとっても初めての時間!
だから常に「初めてのことを楽しむ」気持ちは大切かもしれません。

そんな気持ちを語って歌ってくださったのは「O que é O qué」 。

アンコールは「夢で逢えたら」、そして続いて「Batendo a Porta」 でした。

楽しそうに歌う布上さんの雰囲気がみんなに伝わったような楽しいライヴでした♪

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Fotografia
2. O Pato
3. O Bêbado E A Equilibrista
4. Fato Consumado
5. Desde Que O Samba É Samba
6. Baião Barroco
7. O Mundo E Um Moinho
8. Cai Dentro

<2nd Set>
1. A Rã
2. Falsa Baiana
3. Kid Cavaquinho
4. Dança da Solidão
5. Conversa de Botequim
6. Garota de Ipanema
7. Corcovado~A Felicidade~Água de Beber
8. O que é O qué

<Extra> 
夢で逢えたら~Batendo a Porta

1st-6:ギターソロ