6月15日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、緊急事態措置モードにて開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 廣和 さんです。

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ギターとの出会いから、
ギター演奏を通じて、
人と、世界のいろんな音楽と出会って、
そんな多様性を取り入れてひとつに融合するギターサウンドを奏でる山口 廣和さん。

“ソロ演奏”は、そんなギタースタイルのサウンドと音楽の探究者である山口 廣和さんの魅力をストレートに堪能できるステージングです。

今回は7弦ギターでのパフォーマンス。
前回とはまた違ったアプローチ、サウンドでした。


山口さんのオリジナル曲では、その曲が生まれるきっかけのエピソードもお話しくださり、
日常のちょっとした違和感を感じとる山口さんのセンスと、
それが曲になり、さらにはギターで表現する山口さんのセンス。
その類稀なセンスにも驚かされます。


そして今回も、リュートの演奏をセットに組み込んでくださいました。

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リュートで演奏されたのはルネサンス期のリュート楽曲を多く作曲したJohn Dowlandの「Fortune」。
古楽器らしい音色と音量は、カフェ・ユーのサイズ感と木質空間と相性が良いそうです。

また、リュートを弾くときとアコースティックギターを弾くときの指の違い、
特に右手の親指の使い方の違いの解説をしてくださりながらの音色の視聴する機会を設けてくださるのも、ギターサウンドの探究者 山口さんならではの愉しい時間でした。


そして。
ギターは、弦が1本増えることで、奏でることができるコードの幅が大きく広がるそうで、
そんな広がった可能性によるアレンジで、ジャズのスタンダードナンバーを奏でてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターサウンドの魅力をたっぷりと堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Lute Song (山口 廣和さんオリジナル曲)
2. Rotesserie Faure (山口 廣和さんオリジナル曲)
3. Nobody is watching (山口 廣和さんオリジナル曲)
4. Furiko (山口 廣和さんオリジナル曲)
5. Fortune
6. Natural Fears
7. Turn Out the Stars
8. Darn That Dream

set-5:Lute by 山口 廣和さん
ほか:7-strings guitar by 山口 廣和さん