5月10日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、緊急事態措置モードにて開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、タップダンサーの 丹精 さんとピアニストの 堀 秀彰 さんです。

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丹精さんは、タップ、クラップハンヅ、ボディー、そしてヴォイス、
そのすべてを使ってサウンドを奏でる、タップダンサー、と言うよりも“タップミュージシャン”。
華麗なステップ、そしてショーアップ要素たっぷりな魅せるダンスとともに、他のミュージシャンやお客さまに届く“”、“歌心”を大切にされている丹精さんのパフォーマンスと、歌心溢れる感性で鍵盤の上を指でタップする堀さんのピアノと、お互いがいい刺激を受け合う、ジャズセッション!


今回のオープニングナンバーは、華麗で小粋なスウィングでジャズのスタンダードナンバー「Taking A Chance On Love」。

今回は、デュオで「遊び心でチャレンジ」のような選曲。
それはまるで、MCで丹精さんが曲想を紹介されたオリジナル曲「ハポハピ大陸」を地で行くような選曲&演奏でした。


丹精さんのオリジナル曲「」は、あるひとつの命が着想を与えてくれた曲。
そのストーリーはさらなるストーリーが重なって。

とかく人の命が「単なる数字」で表現されがちな風潮に
単なる数字ではないストーリーがあることに
気付きを与えてくれる選曲とメッセージ。

時代の雰囲気を肌で感じるがゆえの選曲、演奏、そしてパフォーマンス。

いろんな経験が、この世に音楽を生み出す。
それもまたひとつの事実。

昨年から始まった世界的ロングバケーションがあったことで生じた堀さんと私たちのお店とのエピソード。そのエピソードから堀さんのオリジナル曲「A Song For U_U」も生まれました。

どんな時も、どんなコトも、
伝えたいものに変わり、パフォーマンスを通じて伝え、伝わる。
そんなやり取りは、どんな時も必要だ、
とそう感じたひとときでした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、タップダンスとピアノによるメッセージ溢れる“生演奏”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
1. Taking A Chance On Love
2. ハポハピ大陸 (丹精さんオリジナル曲)
3. Risky Investment (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. 凛 (丹精さんオリジナル曲)
5. Land Song (丹精さんオリジナル曲)

<Extra>
A Song For U_U (堀 秀彰さんオリジナル曲)