7月28日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、タップダンサーの 丹精 さんとピアニストの 堀 秀彰 さんです。

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丹精さんは、タップ、クラップハンヅ、ボディー、そしてヴォイス、そのすべてを使ってサウンドを奏でる、言うなれば“タップミュージシャン”。
華麗なステップ、そしてショーアップ要素たっぷりな魅せるダンスとともに、他のミュージシャンやお客さまに届く“”、“歌心”を大切にされている丹精さんのパフォーマンスと、歌心溢れる堀さんのピアノと、お互いがいい刺激を受け合うさまは、まさにセッション!


丹精さんのタップはどちらかというとジャズのルーツに近いもの、とおっしゃいます。
それがとても現れていると感じるのは、今回の生演奏でもセットに組み込まれた丹精さんのオリジナル曲「Land Song」。
ヨーロッパのダンスとアフリカのリズムの融合で生まれたタップダンス。
ヨーロッパの音楽とアフリカのリズムの融合で生まれたジャズ。
このふたつに共通する“アフリカのリズム”、さらには風や動物の鳴き声など、タップダンスとジャズの根底にあるアフリカのサウンドを彷彿とさせる曲、そして演奏なのです。

お互いのソロも交えつつ、そしてお互いのオリジナルも交えつつの生演奏。

今年を象徴する時期、その時期に生まれた堀さんのオリジナル曲と丹精さんのオリジナル曲もセットに組み込まれました。

堀さんのオリジナル曲は、あの期間に私たちのお店とのエピソードも含めてお店に捧げる曲としてタイトルにもお店の名前を入れていただいた「A Song For U_U」。お店の雰囲気が、あの期間においても、この曲の醸し出す雰囲気であったことがとても嬉しいです♪

丹精さんのオリジナル曲は「What Makes You Human」。“人をヒトたらしめるモノ”といった意味です。
あの期間に、それ以降にも起きているさまざまな出来事を見るに、丹精さんが感じたことが曲になり、そしてこの日のパフォーマンスとなりました。


セットのラストの曲はジャズ・スタンダードでありながらも、終わり方がとても印象的なアレンジでの「Summer Night」。
お互いの感性をベースに、創発性にあふれたステージパフォーマンス。
今回も堪能させていただきました。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、タップダンスとピアノによる歌心溢れるセッションのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Broadway
2. The Shell (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. A Song For U_U (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. A Ghost Of A Chance
5. 返ってくる (丹精さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Improvisation
2. Land Song (丹精さんオリジナル曲)
3. Mr. Cedar Walton (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. What Makes You Human (丹精さんオリジナル曲)
5. Summer Night

<Extra>
Cantaloupe Island

1st-4:堀さんソロ
2nd-1:丹精さんソロ