9月16日は、文京区大塚に移転しまして初となりますハッピーマンデーの午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルにはサンバの愉しみ方のひとつで、個人宅の敷地などで行う小規模で気楽なセッションスタイルを“パゴーヂ”と呼ぶそうです。
だれかの家に集まって酒でも飲みながらサンバしようといった気軽な感じで、誰かがカヴァキーニョやギターをかき鳴らすと、誰かがパンデイロやタンタン、タンボリンなどのパーカッションを叩きはじめる。そして皆が歌い踊り、愉快な宴会となる。

バランサ”のライヴはまさにこの“パゴーヂ”。
開始の合図があるのが“ライヴらしい”ところ、でしょうか?

新しいカフェ・ユーでも、ステージと客席の境界線はなく、さらにノンPA。
バランサ”のライヴでは珍しい生音&生声での演奏で、さまざまなサンバを聴かせてくださいました。

カーニバルのイメージが強いサンバ、ですが、ブラジルにおけるサンバはもっと日常的な音楽という要素もあり、お祭りの時だけ、ではなく常に歌い、聴いていたいような存在。
バランサ”のライヴでは、サンバのそんな魅力がとても伝わってきます。

言葉の違い、から、歌い続けることで、“考え方の違い”がわかってきて、それでさらに歌詞の解釈が深まって、それがまた歌うときに表れる。
27年、サンバを表現し続けてきた“バランサ”だからこその感覚。

バランサのお二人にとって“サンバ”とは、“自分たちの想いを表現する手段”。
だから、日本語でのオリジナルサンバも創り、表現します。


そんなバランサのお二人の表現する“サンバ”に、お客さまも一緒になって歌ったり、手拍子したり、身体をリズムに預けたり。お客さまを一体としてしまう“バランサ”の演奏♪


また茗荷谷の地で“バランサ”のライヴ、復活いたしました♪
これからもどうぞ、よろしくお願いします!


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しいサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. O Sol Nascerá 
2. A Voz Do Morro
3. A batucada dos nossos tantãs Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
4. スノウ クリスタル (バランサ オリジナル曲)
5. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
6. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲) 
7. O Show Tem Que Continuar
8. Desde que o samba é samba

<2nd Set>
1. 雨上がりの空に (バランサ オリジナル曲)
2. 悲しみに花束を (バランサ オリジナル曲)
3. Meu laiá raiá
4. 月がうるんだ (バランサ オリジナル曲)
5. Fogo de Saudade
6. 言霊 (バランサ オリジナル曲)
7. オリオン (バランサ オリジナル曲)
8. Foi Um Rio Que Passou Em Minha Vida
9. Vou Festejar
10. Coisinha do Pai
11. Tristeza 

<Extra>
がんばれバランサ (バランサ オリジナル曲) ~ 
歌にのせて (バランサ オリジナル曲)