U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

課外授業 カフェ見学

今日は課外授業として、講義2回目の中で紹介されたカフェを、同じコースを専攻する数人とで訪れてみた。

カフェの名前は「KOOTS GREAN TEA
その原宿店に行ってみた。

途中で講義の講師の方も偶然に加わっていただき、このカフェ以外の別のカフェも紹介がてら案内していただいた。

KOOTS GREAN TEAはタリーズ・カフェの日本法人が緑茶をキーワードに新たに試みているカフェスタイルのお店である。
自分はこの店で、最初にアイス・抹茶ラテを、その後で、ホットの抹茶ラテ(クロミツ掛け)と海老とゴーヤを食材に使った和風デリを注文した。
味の感想から言うと、抹茶ラテはホットの方が美味しかった。和風デリは美味しかった。
同行者と頼んだものの試食会をしたのだが、プリンは一様に美味しかったが、抹茶チーズケーキは私にはやや甘さが重かった。

その他気付いた点を列挙する。

・出迎えの挨拶は「こんにちわ」である。
・お店の作りは基本的にはタリーズと似ている。
 屋内と屋外があり、喫煙は屋外のみ。
・客層は10?20代が中心。
 注文を済ませ商品を持って席に着いた後にさらに注文に行くのはほとんど無い。
 回転率が早いというよりも、一時話しに興じるような感じの過ごされ方がほとんど。
・お店の商品はテイクアウトも可能。
 だがテイクアウトだけをしていくお客さんは私が見ていた限りではいなかった。

調理器具

実習の授業を受けてつくづく思うのは、「調理器具は用意すべく用意されているのだなぁ」ってこと。

自分の家では包丁は一つ。鍋には水切り用のパンがない。などなど。

包丁は少なくともペティ・ナイフは必要と実感。
ニンニクのみじん切りなどの時には断然使い勝手がいい。
パスタを茹でる際には水切りパンがある方が、茹で汁を使えるので、いい。
茹で汁は塩分調整にもってこいの調味料であることを切に実感。

ということで、用事があったので有楽町駅で下車したついでに「無印良品」で買い物をした。
そこでは、トマトソースを作る時にホールトマトの裏ごしで使った裏ごし器も見つける。

今週末はトマトソースの復習をしようかな?
という気分になっている。

学校生活

今私が受講しているクラスはそれこそ老若男女という言葉がぴったりなくらいの人員構成である。(男性が圧倒的に少ないが。)

自由に使える共通の時間をゆっくりと過ごす機会が少ないので、互いに知り合っていく時間はやはり緩やかではあるが、先ずは顔見知りになることから始まっている感じである。

共通の目的・興味で集まった世代の異なる「学友」というのも、なかなかに新鮮なものだなぁ、と思う。

実は今度の週末にクラスの何人かで、講義の中で紹介されて課外授業として実際に見てくるように薦められたカフェを見に行くことにした。
場所は原宿。
※見学結果はまた追って書こうと思います。

こんな感じで、学友との関わりが大きくなっていくと、それはそれでまた楽しい。

DAY 4 講義:マーケティング カフェ講座

本日は講義の日。

講義の内容は、マーケティングの基礎知識をカフェビジネスに即した形で教わる というものだった。

講義は単なるマーケティング実践技術の紹介ではなく、実に具体的であったのが嬉しかった。
最近では本屋でもMBA系の本が平積みされているが、本講義で再三強調されていたのが「売上を伸ばすのは技術ではなく、考えること」ということだった。
「こうすれば○○」といったノウハウ本が多い中、このような講義を聞くと頼もしい。

また、顧客数の獲得の説明において、「新規顧客獲得は既存客の5倍の費用がかかる。既存客の客離れを5%減らすと利益は2倍になる」という数値を聞き、改めて既存客のリピート確保の重要さと難しさを知った。

この講義で一番の収穫は、マーケティングという語義を正すことができたこと。
曰く、マーケティングとは人の心を知り「人の心を動かす価値を提供する」ことを考える行為、である。

誰(ターゲット)に何(サービス)をしてあげたら喜ばすことができるのか?そしてそれを有償にする(ビジネスにする)にはどうしたらいいのか?
これを常に計画し実行し確認し改善する行為がマーケティングに基づく戦略活動なのだ、と。

そしてマーケット開発とは顧客が望む「なりたい状況」の開発、のことである。そして顧客に提供する「なりたい状況」という付加価値は、提供者である自分が自信を持って誇れるものでなければならない。

今までどちらかというと、結果や現象を統計学的に分析するのがマーケティングだと理解していた私にとっては、この説明はとても為になり、そして役に立つ内容だった。

見た目も大事

別に色恋沙汰の話をするわけではありません。

昨晩の実習でボンゴレ・ビアンコの盛り付けを担当した時に、貝殻、パスタ、ドライトマト、これらをどう配したら「お店のメニュー」っぽくなるのか、戸惑ってしまったのです。

普段、家で食べる時なんてそんなこと露も思わないことなのですが、いざ綺麗な白いお皿を前にすると・・・。

お客様商売をする以上、レイアウト・デザイン力も大切な要素であることを、眼前に突きつけられた瞬間でした。
白い皿にボンゴレ・ビアンコ、その中に少しの赤い色。そうすると実は緑を配すとより綺麗になるのかな? とか。

ふだん、添え物で付いてくるパセリの役割が少しだけ理解できたようにも思えます。

料理をいただいてもらうには、先ずは嗅覚(香り)、そして視覚(色合い)。最後に味覚(味わい)の順になるはず。
視覚効果の勉強もしなければ、と思った一日の終わりでした。
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