U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

トマト アッラ モッツァレラ

「イタリアン」の実習授業で習った豆腐を使ったトッピングのレシピを使って、本来のモッツァレラチーズを食材としてトッピングを作ってみた。

以下、「トマト アッラ モッツァレラ」のレシピをご紹介
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【食材】
トマト 1個
モッツァレラチーズ 一固まり
タマネギ 適量
エキストラ・バージン(EXV)オリーブオイル 大さじ3杯
レモン汁 大さじ2杯
黒胡椒

バジルの葉 適量
 ※あればで良い

【作り方】
?モッツァレラチーズは5mm角程度の大きさに角切りする。
?タマネギは微塵切りにし、水にさらした後水気を切る。
?ボウルにモッツァレラチーズ、タマネギを入れ、EXVオリーブ、レモン汁、バジルの葉をちぎったものを和える。
? ?を塩・胡椒で味付けする。
 ※黒胡椒は辛味を感じるくらいに強めにすると良い。
 味が整ったら、寝かせる。
?トマトは輪切りにスライスし、皿に盛る。
 そのうえに、?を掛ける。
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ペンネ アッラ トマトソース

先日作ったトマトソースを使って、「ペンネ アッラ トマトソース」を作ってみた。
今回は唐辛子をそこまで利かせず、「Penne all'arrabbiata」って言うにはおとなしい味にしてみた。

自画自賛になってしまって恐縮だが、おいしい。
このペンネ アッラ トマトソースをグラタン皿に入れて上からベシャメルソースを掛けてグリルしても美味しいと思う。

以下、今回のレシピ。
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ペンネ 適量
 ※今回は表面にすじが入ったタイプのペンネリガーテを使用

ニンニク 一カケ
トマトソース 適量
生マッシュルーム 4個

オリーブオイル 適量
唐辛子付けオリーブオイル 適量

?パスタパンで塩味を付けた水を沸かす。
 ※塩加減の目安は1%。お吸い物よりも少し濃いと感じるくらい。
 お湯が沸いたらペンネを茹でる。
?ニンニクは微塵切りに。
 マッシュルームはスライスする。
 ※キノコ類は炒めると水気が抜けて小さくなるので、食べる時に存在感が欲しい人は厚めに切った方がいいです。
?フライパンが冷えた状態でオリーブオイルを入れ、ニンニクを入れて火をつけ、ニンニクの色が変わるまで炒める。
?ニンニクに火が通ったらマッシュルームを加えて炒める。
 ※この時軽く塩・胡椒する。
?マッシュルームに火が通ったらトマトソースを加えて少し煮詰める。
 ※これでソースのできあがり。
?トマトソースができたフライパンに茹であがったペンネを加えてソースを絡ませる。
?出来上がりにお好みでパルメザンチーズを掛ける。
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基本のトマトソース

今日はイタリアンの時間に習った‘Salsa di pomodoro (トマトソース)’のレシピを使って自作してみた。

実習ではソースに加えなかったタマネギとセロリの微塵切りを加えて見てアレンジをしてみた。

出来栄えとしては良い感じだと思う。
野菜の微塵切りが入ると、煮込みに時間が掛かってしまうことが分かった。
またタマネギやセロリが完全に溶けるまで煮込むとそうとうの時間が掛かりそうである。
フードプロセッサーを使って細かくした方がいいのかもしれない。

取り合えず今日はソースを作るところまでで終了。明日はペンネと合わせてみようと思う。

レシピのおさらい
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【材料】
・ホールトマト缶 2缶
 ※サンマルツァーノ種のもの。今回は1缶当たりの内蔵量は400gのものを使用
・ニンニク 一カケ
・ピュアオリーブオイル 適量
・唐辛子を付けたオリーブオイル 適量
 ※自前で用意しているものを今回は使用した。
  乾燥唐辛子を使ってももちろん良い。
・塩
・胡椒

・タマネギ 1個
・セロリ 1本
・バジル 1本
・イタリアンパセリ 適量

【作り方】
?ニンニクは微塵切りに。
 タマネギ、セロリも微塵切りにする。
 トマトは缶を開け、身の部分をザク切りにしておく
 バジル、イタリアンパセリは葉の部分をちぎり取る
 バジル、セロリ、イタリアンパセリの茎の部分は適当な長さに切り、包丁の背で押しつぶしておく
?火をつけない状態で鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクの微塵切りを入れてから、火を付ける
 ニンニクの色が変わり香ばしい香りがしてきたら一度火から外す
?タマネギの微塵切りを加え、火にかける
 この時、少量の塩・胡椒を加える
 タマネギのツンと鼻を突く匂いが消え甘い香りがするまで炒める
?セロリの微塵切りを加える
 この時、少量の塩・胡椒を加える
 セロリが透き通るくらいまで炒める
?トマトの実・汁ともに加える
 火は弱火でトマトの表面ががくつくつとするくらいの状態で煮込む。
 この時あれば、セロリ、バジル、イタリアンパセリの茎も加える
 煮込みながら塩・胡椒で味を整えていく
?野菜などが十分に柔らかくなったら火を止め、香り付けに入れていた茎を取り出し、バジル、イタリアンパセリの葉を加える。
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コーヒーミル

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東急ハンズの調理器具売り場を歩いていて見つけたのがこのコーヒーミル、「ポーレックス・セラミックミル」である。

手挽きタイプでコンパクトなところがいい感じ。
これならカフェを開いた時に、お客の前で豆を挽くのに丁度いい。
電源も要らないし、立ったままで挽けるから。
やはり豆を挽く時のアロマも、お客に出したい商品だし。

それに刃がセラミックと言うのもいい。
これだと気になる人には気になる金属臭もない。

それに取り外して洗うのに適したつくりになっているのも魅力。

元々はアウトドアで優雅なコーヒータイムを楽しむためのグッズなのだろうが、お値段も手頃で数を揃えるのもそんなに負担ではない額である。

これからは家でも豆挽きを楽しみながら習得していかなければ。
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アマンダの恋のお料理ノート

ニューヨークの著名なフードライターであるアマンダ・ヘッサーさんがニューヨークタイムズの日曜版に書いていたコラムをまとめたのがこの本、「アマンダの恋のお料理ノート」。
原題は「Cooking for Mr. Latte」。
「Mr Latte」とはもちろんあだ名で、このコラムを通してやがてアマンダさんの夫となるタッドさんにアマンダさんが付けたあだ名である。
それは、「食後にカフェ・ラテを頼む信じられない人」だったから、らしい。

コラムは2人の仲、周りの友達、お互いの家族の間で繰り広げられるシーンでは食事の場面を中心に書かれている。
その食事のレシピもちゃんと記載されている。

写真が無いので、完成イメージを確認できないのがちょっと辛い。
それとなかには、「こんな食材毎回用意できない・・・」と思うものも、ある。

しかし、もちろん、中には「あっ、これは比較的簡単かも」と思うものもある。
それと各国の食事スタイルなど、食に関する情報も貴重なものである。
こういうことを声高に相手に伝えては嫌味になってしまうが、さらりと薀蓄情報みたいな感じで共有できて行けたら、それはそれで楽しいことかもしれない。

食事を味わう、食事をしながら楽しい時間を過ごしてもらう、という以外にも「食事スタイル」という文化について知る場所、というのも悪くないかなぁ? と思う。
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