U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

基本のトマトソース

今日はイタリアンの時間に習った‘Salsa di pomodoro (トマトソース)’のレシピを使って自作してみた。

実習ではソースに加えなかったタマネギとセロリの微塵切りを加えて見てアレンジをしてみた。

出来栄えとしては良い感じだと思う。
野菜の微塵切りが入ると、煮込みに時間が掛かってしまうことが分かった。
またタマネギやセロリが完全に溶けるまで煮込むとそうとうの時間が掛かりそうである。
フードプロセッサーを使って細かくした方がいいのかもしれない。

取り合えず今日はソースを作るところまでで終了。明日はペンネと合わせてみようと思う。

レシピのおさらい
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【材料】
・ホールトマト缶 2缶
 ※サンマルツァーノ種のもの。今回は1缶当たりの内蔵量は400gのものを使用
・ニンニク 一カケ
・ピュアオリーブオイル 適量
・唐辛子を付けたオリーブオイル 適量
 ※自前で用意しているものを今回は使用した。
  乾燥唐辛子を使ってももちろん良い。
・塩
・胡椒

・タマネギ 1個
・セロリ 1本
・バジル 1本
・イタリアンパセリ 適量

【作り方】
?ニンニクは微塵切りに。
 タマネギ、セロリも微塵切りにする。
 トマトは缶を開け、身の部分をザク切りにしておく
 バジル、イタリアンパセリは葉の部分をちぎり取る
 バジル、セロリ、イタリアンパセリの茎の部分は適当な長さに切り、包丁の背で押しつぶしておく
?火をつけない状態で鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクの微塵切りを入れてから、火を付ける
 ニンニクの色が変わり香ばしい香りがしてきたら一度火から外す
?タマネギの微塵切りを加え、火にかける
 この時、少量の塩・胡椒を加える
 タマネギのツンと鼻を突く匂いが消え甘い香りがするまで炒める
?セロリの微塵切りを加える
 この時、少量の塩・胡椒を加える
 セロリが透き通るくらいまで炒める
?トマトの実・汁ともに加える
 火は弱火でトマトの表面ががくつくつとするくらいの状態で煮込む。
 この時あれば、セロリ、バジル、イタリアンパセリの茎も加える
 煮込みながら塩・胡椒で味を整えていく
?野菜などが十分に柔らかくなったら火を止め、香り付けに入れていた茎を取り出し、バジル、イタリアンパセリの葉を加える。
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コーヒーミル

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東急ハンズの調理器具売り場を歩いていて見つけたのがこのコーヒーミル、「ポーレックス・セラミックミル」である。

手挽きタイプでコンパクトなところがいい感じ。
これならカフェを開いた時に、お客の前で豆を挽くのに丁度いい。
電源も要らないし、立ったままで挽けるから。
やはり豆を挽く時のアロマも、お客に出したい商品だし。

それに刃がセラミックと言うのもいい。
これだと気になる人には気になる金属臭もない。

それに取り外して洗うのに適したつくりになっているのも魅力。

元々はアウトドアで優雅なコーヒータイムを楽しむためのグッズなのだろうが、お値段も手頃で数を揃えるのもそんなに負担ではない額である。

これからは家でも豆挽きを楽しみながら習得していかなければ。
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アマンダの恋のお料理ノート

ニューヨークの著名なフードライターであるアマンダ・ヘッサーさんがニューヨークタイムズの日曜版に書いていたコラムをまとめたのがこの本、「アマンダの恋のお料理ノート」。
原題は「Cooking for Mr. Latte」。
「Mr Latte」とはもちろんあだ名で、このコラムを通してやがてアマンダさんの夫となるタッドさんにアマンダさんが付けたあだ名である。
それは、「食後にカフェ・ラテを頼む信じられない人」だったから、らしい。

コラムは2人の仲、周りの友達、お互いの家族の間で繰り広げられるシーンでは食事の場面を中心に書かれている。
その食事のレシピもちゃんと記載されている。

写真が無いので、完成イメージを確認できないのがちょっと辛い。
それとなかには、「こんな食材毎回用意できない・・・」と思うものも、ある。

しかし、もちろん、中には「あっ、これは比較的簡単かも」と思うものもある。
それと各国の食事スタイルなど、食に関する情報も貴重なものである。
こういうことを声高に相手に伝えては嫌味になってしまうが、さらりと薀蓄情報みたいな感じで共有できて行けたら、それはそれで楽しいことかもしれない。

食事を味わう、食事をしながら楽しい時間を過ごしてもらう、という以外にも「食事スタイル」という文化について知る場所、というのも悪くないかなぁ? と思う。

神戸珈琲 銀座店

今日はMac PCのアップル銀座店に所用があって銀座の街を歩き回った。

でふと立ち寄ったのが、「神戸珈琲 銀座店」。
中に入ると、本当に小さなお店であった。
しかし、コーヒーメイカーやカップが所狭しではあるがレイアウト良く陳列されている。
そして10種類以上の焙煎豆がずらり。
トータル100g以上から自前ブレンドの量り売りもしてくれる。

このお店は、入って見ていただけでも、小さな紙コップではあるがアイスコーヒーを給仕してもらえた。
もちろん、味を見てもらうという目的もあるのだろうが、この心遣いはとてもステキだと思う。

で、そのお店でこの前の授業で作った自前ブレンドと同じ豆種・比率で100gを購入。
それと耐熱ガラスと取っての部分が金属でできたエスプレッソ用の小さいサイズのカップを2つ購入した。
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アクセス:JR有楽町駅下車 プランタンから中央通に向かう筋に少し入ったところにある。

SON JIN

本日訪れたのは「SON JIN」。

カフェ・スイーツ専科を専攻している学友の1人がバイトをしているカフェである。

ここのカフェの目玉は、オムライス、カレー、雑炊が土鍋に入って給仕されること。
今日は、カレーを食した。
土鍋を開けると周りがフツフツしていて熱々な状態が長く維持される。
味もとても美味しい。
聞けば、開業以来ずっとルーを継ぎ足しているそうで、熟成がしっかりとされていることが分かる。
ドリンクはアイスコーヒーを頼んだ。
アイスコーヒーの味自体も美味しかったが、中に入っている氷がコーヒーを凍らして作ったものが使われている点が、素晴らしい心遣いを感じた。

また店内のデザイン、調度もすごくいい感じで、とても見ていて参考になった。

カレー以外のメニューもぜひ食したい、と考えているカフェである。
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アクセス:横浜市営地下鉄 センター北駅下車
 ミレナリオビルの1階(モザイクモールと逆の方向)
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

切り師「長屋 明」奇跡の切り絵 展
糸のように繊細でしなやか、驚愕の切り絵作品展
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