U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

ロック・フレンチ・トースト

カビが生えないようにすぐに食べない食パンを冷蔵庫に入れる。
でもそうするとパサパサな食感となってしまう。
そういうパンもこうして作れば美味しい一品となる。
コンビニで市販されているような濃厚な味ではなく、ちょっと軽めの味付けで甘さは食べる人のお好みにする作り方。

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【材 料】
・食パン 適量
・牛乳
・卵 1ないし2個
・バター
・メイプル・シロップ

【作り方】
?食パンを適当な大きさ(9分割か16分割くらいの四角型がいいと思います)に切る。
?ボウルに食パンを入れ、浸るくらいの牛乳を入れる。
 牛乳に浸して柔らかくすればするほど、出来上がりのパンの白い部分はしっとりとなります。
?パンを入れる耐熱皿にバターを塗る。
?別のボウルに卵を割りいれ、牛乳に浸した食パンを卵に絡めて、耐熱皿に置いていく。
 ※ちょうどコロッケの衣を作るように、牛乳で浸ったパンを卵の層で覆うようにする。
 ※耐熱皿に置く時は、パンの耳が外に向くようにするとオーヴンで焼きあがった後にカリカリっとした食感になる。
??の上に適量、適当にバターを載せ、180℃のオーヴンで20分焼く。
?焼きあがった?にメイプル・シロップを適量掛けてできあがり。

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1Day Cafe 後記

昨年12/15(水)に私たちの班が実演した1Day Cafe。
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当日は、応対が始まると全てに追われ、写真を撮るどころの騒ぎではなかった。

なので、当日入っておられた授業風景を撮っているカメラマンの方が撮られた写真をいただくことをお願いし、私たちの班、もう一つの班の写真をいただくことができた。
生徒の人みんなにお知らせをしたら、やはりみんな欲しかったとのこと。
これからちょっとした写真屋の代理店業が続くことになりそうである。

閑話休題。

私たちが実演した1Day Cafe、「Pedicafe」の様子を写真掲載します。
※スタッフの写真は入れていません。

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DAY 42:講義 販売促進活動

今日は講義の日。テーマは「販売促進活動」。

いわゆるDMだったり地域情報誌だったりホームページだったり、といった自分のお店の存在を認知してもらうための活動を行う上でのポイントを教わる。

この授業も「こうすると認知されやすい」といったノウハウ的な内容ではなく。

販売促進活動を大きく「店外販促」と「店内販促」とに分けて説明を受けた。

「店外販促」はお客に「来店動機」を与えるための活動。
どういったお客にどうやって来店して欲しいのか? というメッセージを伝えてもらうための活動になる。

「店内販促」は実際に来店されたお客への活動。
もう一品、もうワンドリンク、自分が力を入れているメニューにいかに興味をもってオーダーしてもらえるか?
一度だけの来店ではなく、次も来ていただけるための販促活動もこれに含まれる。

POPや紙メディアなどの販促物は「店員の代わりに無言でお店のことを紹介してくれる」スタッフと考えると良い。 と教わった。

DAY 41:ドリンク実習 ワイン

本日はドリンクの実習。アルコールの2回目で「ワイン」について学ぶ。

先ずはワイン(白・赤・ロゼ)の製造過程や分類、フランス・イタリア・ドイツのワインのグレードなどの基礎知識の講義。

続いて、いよいよテイスティング。
の前に、ソムリエナイフを使ったボトルワインの封・コルクの抜き方をデモいただき、そして生徒の何人かが挑戦。もちろん立候補しました。
良くコルクが途中で切れたりすることのある私ではあるが、教わったとおりにやるとばっちり!今まではコルクが切れることもあってソムリエナイフは・・・、と思っていたのだが途端に欲しくなった。

さて今日テイスティングしたのはシャンパーニュを1種類。
そしてワインは白ワインが2種類、ロゼワインが1種類、赤ワインが2種類、そして貴腐ワインを1種類。

以下、私のコメントと合わせてご紹介。

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Grace Koushu 日本 勝沼4439f3fb.jpg


外観は
黄色がうすく入った透明度の高い色合い。
グラスの縁(ふち)にうっすらと緑色が見える。

香りは
全体的に弱い。
アルコール臭がかすかに感じられ、全体として尖った感じがある。

味わいは
ボディは軽い。
渋味と酸味がしっかりと感じられる。




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ロゼダンジュ フランス ロワール0acb21f1.jpg


外観は
ほどよいピンク色。やや透明度に欠ける。
縁にはわずかに緑色が見える。

香りは
全体の印象はやわらかい。
フルーティーさも感じられながらもしっかりとしたアルコール臭もある。

味わいは
ボディは軽い。
酸味や渋味よりも甘味の方が強く印象に残る味わい。




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ケヴェルツ トラミネール フランス アルザスe4dac6c3.jpg


外観は
黄緑色の印象が強い。
ディスクは厚い。
透明度はとても高い。

香りは
アルコール臭がほとんど感じられない。
全体的に弱い芳香で、トロピカルフルーツまたは甘いハーブのような澄んだ甘い香りがする。

味わいは
一口含んだ瞬間にとても清々しい味わいを感じる。
そしてボリューム感もしっかりと感じる。
渋味はほとんど感じない。しかし酸味はしっかりと感じられる。

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カベルネソーヴィニヨン チリ6ca8e181.jpg


外観は
とてもクリアな深紅。
縁は青紫が見える。

香りは
全体的に弱い芳香。
アルコール臭もしっかりと感じられ、加えてベリー系の甘い香りがある。

味わいは
ボディは軽い。
酸味も渋味も弱く、甘味が余韻として残る。




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カベルネソーヴィニヨン フランス ボルドー7e92c91b.jpg


外観は
深い紅色。
縁はオレンジ色が見える。

香りは
アルコール臭が少なく、樽の木材の香りが強く感じられる。
スパイシーな刺激臭

味わいは
酸味と渋味がしっかりと余韻として残る。
ボディも重めな感じ。




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専攻して変わったこと

今の学校に通ってから、日々家での調理にもいい意味での変化が生じている。
「水周りをきれいにする」ということは前にも書いたと思うが。

まず、材料を丁寧に扱うようになった。
前は洗い物が増えるのが嫌で、切った材料をどんどん片っ端から火に掛けた鍋に入れていったりしていたが、最近は小さなトレーやボウルにそれぞれに分けて用意したり、下味を付けたりするのを厭わなくなった。

そして調理する時も「何分炒める」という時間に縛られなくなった。
野菜を炒めている時には、たとえばたまねぎなどは「アメ色」という色にすごく固執していたのもなくなった。代わりに意識するようになったのが「香り」。
たまねぎだと刺激臭が消え甘い香りしかし無くなるまで、とか。
だから炒める鍋やフライパンによって時間は変わる。

あと、火を食材に加える時も前よりも丁寧になった気がする。
音や香りと会話をしながら、やんわりと火の熱を加えていく。この時がすごく楽しい時間でもある。
これは十分にアロマとして癒し効果があると思うのだが、どうだろう?
ガレリアカフェ ユー憲章
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「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
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