U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

DAY 26:講義 事業計画

本日は講義の日。今回の講義題目は「事業計画」。

その基礎として、先ず店舗物件の種類についての説明を受ける。
不動産で使われる言葉の意味する物件形式とそのメリット・デメリットについての説明が主。

次に開業資金についての説明。
カフェを開業するに当たって支払う必要のある項目のリストを提示される。
もちろん物件形式によって投資費用として発生しないものもあるが、それでもなかなかの項目数であることを、改めて実感させられた。

最後に事業計画を立てる上での参考となる表の提示と説明を受けた。
表の作りは「収入」と「支出」について最低5年間(最長10年間)にわたっての数字の流れを書き出す方式。
これにより、先ず自分自身にとって店を開業すること・経営を持続していくことの大変さを実感するとともに、資金計画を立てる指標にできる。
また長期的な数値計画の裏打ちをたてることにより、借入先に対しての信用を得ることができる可能性が高まる。
また実際のキャッシュフローと計画とを比較する事で、どこを改善するのが良いのかを把握することにも役立つ。

次回からはそれぞれの事業計画書作成に入っていく、とのこと。

DAY 25:実習 中国茶の講習会

本日は実習の日。実習課題は「中国茶」。

先ずは中国茶葉及び茶器、茶の淹れ方についての講義を受ける。
中国茶葉は1000種類もの品種がある、というのには正直驚いた。
基本種類として、緑茶・白茶・青茶・紅茶・黄茶・黒茶が、加えて花茶。さらに緑牡丹茶のような工芸茶と茶葉以外のもので作られた漢方茶がある。
ちなみに青茶の青は「深緑」色を指し、これに該当するのは烏龍茶である。

その他、料理との相性、身体への効能の概要の説明を受けた。
面白かったのは、中国の方のお茶を使った接待や作法の意味するところなどの中国文化の話。

また淹れ方編では、美味しく淹れるポイントと茶器、特に急須の素材と適した茶葉との関係について詳しく説明を受けた。
基本部分では西洋風の紅茶に通じるものもあるが、西洋様式の紅茶と違って中国茶ではお茶に砂糖を入れない。また、茶の楽しみ方も1煎だけではなく、1回の茶葉で4・5杯は楽しむ。そのような楽しみ方のための淹れ方を教わった。

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そしていよいよテイスティング。
今回は、緑茶から「緑牡丹茶」を、青茶から「清茶・凍頂烏龍茶・鉄観音茶・東方美人茶」の4種類、計5種類の茶葉を使い、茶葉の発酵度合いの違いによる水色(すいしょく)、味の違いを体験した。

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今回は単なるお茶の楽しみではなく、服用する機会、服用する本来の形などを教わることができ、中国版茶の湯のサワリを体験したという感じである。
なかなかに奥深いものだと感じさせられた授業でした。

FRAMES

今日は代官山近郊のカフェ「FRAMES」を訪ねてみた。

大通りから1本裏手の筋に入ったところにあるカフェではあるが、渋谷・代官山エリアらしく、ガラスを多用したオープン感覚に溢れたスタイリッシュな店のレイアウト。
店内は白を基調とした清潔&整然としたデザインの調度で、ろうそくの火や白熱灯のような感じの間接照明で落ち着いた雰囲気を醸し出している。

このお店では、サラダ1品、メイン1品、デザート1品、ドリンクを2品頼んでみた。
サラダは「アボカドと豆腐の梅肉ソース」。
アボカドは大ぶりな乱切りで表面のソースが掛かっている部分よりも中のアボカドの味の方が口の中で存在感があった。なかなかアボカドを使ったもので「これは!」というメニューに出会わない・・・。
メインは「ナシゴレン」。
食感や辛さの味加減は、金曜日に訪れた「カフェ・フランジバニ」のものの方が私は好きだ。
デザートは「抹茶シフォンのロールケーキ風」のもの。
シフォン生地、クリームそれぞれは甘味を抑えた仕上げ方にしていて、その分、甘さをクリーム部分に加えた小豆煮と栗の甘露煮が補っていて、これは全体としてとてもいい味になっていた。これだと、甘さで飽きがこなくていいと思う。またお皿も抹茶のソースと粉で綺麗にアセットされていた。
飲み物は、「りんごと桃のヨーグルトシェイク」が美味しかった。
一方、カプチーノは・・・。ここ最近いろいろなところでカプチーノを飲んでいるのだが、よく出くわすのが、泡泡なミルクがのっていてその上にシナモンが掛かっているタイプ。
スプーンで混ぜることなく普通に飲んでいると、カフェの部分だけ飲みきって上部分のミルク泡がそのままカップの下に張り付いてしまう。
これは、私が授業で聞いている知識に沿うと、カプチーノとは呼ばない。

なお、このお店の接客はとても良かった。
適度にお客さんを放っておいてくれていて、なおかつ、お水の取替えをお客に圧迫する感じでなくたまに来てくれる。お皿の引取りも。
どの店員さんもこういう接客の妙を心得ているのは、さすがだな。って思った。

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【不案内アクセス】
渋谷駅 東口を出てすぐ右手の横断地下道を渡り、出て246号線をJRの高架をくぐる方に進みすぐの小さな筋を左折しひたすらJR線に沿って246号線から離れる方向に進む。
Y字路に突き当たったところで右手にお店が見えます。

VIRON

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムに寄ったついでに、TV番組でバゲットの美味しいお店と紹介されていた「VIRON」がこの近くであったこともあり寄ってみた。

残念ながら、2Fにあるブラッスリーの営業時間外に訪れてしまったために、2Fの様子と食事を経験することはできなかった。
なので仕方なく、バゲットを使ったサンドイッチとスイーツを買って家で食べることとなった。

お店の外観は白と深いワインレッドの2色の配色が清廉な感じを与えている。
中は白熱灯のようなやや薄暗い照明の下、パンやスイーツが煌びやかに並べられていた。
とにかく、奥の工房から薫るパンの焼きあがりの芳ばしい芳香が店に溢れていて、食を誘う。

バゲットのサンドイッチは、バゲット自体もしっかりとした甘味があるので、塩味が効いた生ハムなどとの相性が抜群!
これはぜひ、2Fのブラッスリーでコーヒーと一緒に経験をしてみたいと思う。
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【不案内アクセス】
渋谷駅 ハチ公口を出て、文化村通りを進む。
文化村通りの先、東急に出くわしたら右手にお店が見えます。 続きを読む

カフェ フランジバニ

六本木のギャラリーを観に行ったついでに六本木付近のカフェを一つは覗いてみたいな、とネットで検索して興味を惹かれたのがこのお店。

なんでも元々はワゴン車で屋台バーをやっていたオーナーがオープンしたカフェで、そのワゴン車が店内にちゃんとテーブル席として設置利用されている、という。
それで訪れてみると確かにワゴン車があった。
それ以外のテーブル・ソファーもいい感じの調度。
店内はいかにも手作り風な感じで、壁を飾るイラストも手書き調の作品が掛けられていた。

このお店でオーダーしたのは「目玉焼きナシゴレン」と「カプチーノスムージー」。
スムージーの方はちょっと・・・な感じだった。
ナシゴレンは「辛いですよ」と言われたのだが、口にした瞬間にピリッとするのではなく口に含んで租借しているとじんわりと滲んでくる辛さ。
胡椒のスパイシーさの辛さで、好きな人は食が進む味だと思う(私は好きな味です)。
そして恐らく、スイートチリも使われているような気がする。

同行者が頼んだのは「チーズオムライス」。
こちらの方もケチャップライス、それを包む卵のトロトロさがとてもGood、でした。
そして量も食べ応え十分、料金も納得できるお値頃感だった。
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【不案内アクセス】
六本木駅から六本木交差点に向かい、芋洗坂通りをTV朝日新社屋の方に下っていく。
コンビニエンス(ampm)が見えたら右手に入れる筋があるのでそこを右に折れるとお店が見えます。
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

-Photos in September- たけださよ(SA-NYA)&輝血庵 展
写真を撮ること、日常の小さいけれど大切な記憶を残すことの素晴らしさを伝えたい。
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