U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

鶏モモ肉とジャガイモのロースト

おもてなしでメインディッシュとして作ったメニュー。

【材料(4人前)】
鳥モモ肉 4枚
ニンニク 2片
ローズマリー 少々
黒胡椒 少々
ピュアオリーブオイル 50cc
塩 少々
ジャガイモ 2個

【作り方】
?鶏モモ肉は骨から身を削ぎ離し(完全に外すのではない)、関節部に刃を入れ2本の骨を分かつ。肉の多い部分の骨は包丁で斜めに削ぎ落とし、肉の無い部分の骨先は垂直に切り落とす。
?鶏モモ肉をパットなどの上に並べ、細かくしたローズマリー、スライスしたニンニク、黒胡椒をまぶして、しばらく置く。
?ジャガイモは5mmほどの厚さにスライスする。
?耐熱皿の上にジャガイモを敷き詰め、その上に裏表とも良く塩を振った?の鶏モモ肉を置く。
 ローズマリーやニンニクも一緒に載せる。
 ※ニンニクは直接表面に見えないように、鶏モモ肉の下などに入れる。
?200℃のオーブンで40分焼く。
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おもてなし

今日は友人宅にお邪魔をして、料理を作らせてもらった。

用意したのは下記のメニュー

 サーモンとホタテのタルタル(バゲット付き)
 野菜のスープ
 リーフサラダ
 鶏モモ肉とジャガイモのロースト
 カポナータ
 シフォンケーキ

今回、腕を揮う機会をいただいた友人宅は生後3ヶ月のお子さんがいらっしゃる家族だったので、ミルク以外の食としても使える野菜のスープを入れてみた。
今回のメニューの中で、授業で習ったもので自分で再度作ってみたのは以下の2品。

 鶏モモ肉とジャガイモのロースト
 シフォンケーキ

どちらも自分としても出来栄えに満足のいくもので、また食していただいた方にも好評を得た。

レストランのコースのように、間無く出すためにはやはり事前の作りこみ(トマトソースのストックなど)が必要であることを実感。しかし、2?3時間掛けてゆっくりとテーブルタイムを過ごすとしたらなかなかに良い段取りだったように思う。
こういう経験も、実現したいカフェの考慮材料として、とても貴重なものだと改めて思った。

それと、やっぱり自分が作ったものを「美味しい」と言って食べてもらえるのは、嬉しいことだし好きなことだと再認識した。

華泰茶荘

カフェ・スイーツ専科の「中国茶コース」の授業の時に配られたパンフで紹介されていたのが「華泰茶荘」。その渋谷店に行って来た。

先ずは1Fで、中国茶と茶器がずらりと並ぶ。マグカップや蓋碗、急須や聞香杯がお手頃価格で揃っていて楽しい。
もちろん茶葉も数多くあり、お茶受けもある。0acca8f6.jpg

今回は、練習用として良いと講師の方がおっしゃっていた「茶漉し付きマグカップ」と茶葉は「緑牡丹茶」を購入してみた。

2Fには、より高級な茶器がこれまた美しく飾られている。
ほんと、茶器の収集にはまる方の気持ちがわかってしまうくらい、思わず見惚れてしまう・・・。
そして3Fにはお茶を楽しむスペースがある。
お茶は急須タイプでも一人ずつ分として給仕される。茶葉は「菊普茶」を頼んだ。
菊花茶とプーアール茶のブレンド茶である。給仕は1煎目のお湯が急須に入った状態で出てくる。各テーブルにはサーモ付きのポットが用意されているので、2煎目以降は自分のペースで作っていくことができる。
お茶受けに頼んだ大根もちがまた美味しかった。

ふと気付くと2時間近くが経過していた。こんなにゆっくりとお茶と時間を楽しめる空間はいいなぁ、と心から思った。
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【不案内アクセス】
 渋谷駅のマークシティーを通り抜けて、道玄坂上交番前交差点に出る。
その交差点を246号線の方に向かうように左折するとすぐに左手に見える。

BACS Cafe

車パーツなどを扱うオートバックスが運営するのがこのBACS Cafe。
店頭にはスポーツカーをディスプレイし、入ってすぐはプレステのドライブゲームのステアリングなどの本格コントローラーやダーツなどが並び、奥は広々としたスペースにゆったり気味に配置されたテーブル席がレイアウトされている。
壁などにはF1の写真やエンジンパーツを貼り付けてあったりと、車好きの興味をそそるような感じ。

メニューもサーキットコーナーをイメージさせる文言があったりと、遊び心豊富な感じであった。

メニューのラインナップや味は、まぁ、取り立てて・・・という程度。

雰囲気とパーティ気分を味わう場、としての活用に適しているのだと、思う。
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【不案内アクセス】
 地下鉄で六本木駅を下車。3番出口から地上にあがり、六本木交差点を芋洗坂を下るとすぐ左手に見える。

DAY 27:実習 製パン Part1

本日の授業は、製パンの実習。
これからしばらく実習は製パンが続く。

第1回目は、ピタパンとベーグル。
生徒が実際に作業をしたのはピタパン。ベーグルは講師の方のデモを見学し、出来上がり品を持ち帰った。

製パン実習の初め、ということもあり、製パンの材料に関する基礎、製パンの各工程の説明を受ける。
この学校の授業では、パン形成時に加える微温湯は「40℃にする」ということはしない。
実習の時に加えた微温湯は、十分に室温に戻した水を使用した。

40℃にすると、発酵の速度を速めることができる。授業時間内での製パンを終わらせるには手っ取り早い方法であることもきちんと説明を受けた。
しかし、本校では時間が掛かっても、イースト菌がもっとも効率よく活発に発酵作業をする「アルコール発酵」に適した温度(26?28℃)での生地発酵をさせることを第一として、講義が進められた。
※ちなみにとして、28℃以上の生地温度で実際に起っている発酵の種類とその結果どんな味のパンになるかの説明も受けた。

ピタパンは今回は鶏のひき肉と木綿豆腐の炒めたもの、それとフレンチドレッシングで和えた野菜サラダを具材としたものを作った。
またピタパンの焼きはオーブンではなくフライパンで行う方法を習った。
フライパンやホットプレートでも十分に作れるのは、とても簡便でいいなと思う。

ベーグルもホイロが無い場合、モルト液が無い場合の対処方法も合わせて説明を受けた。
またバリエーション例として、プレーン以外に、チーズをトッピングしたもの、レーズンを入れたもの、フランベリーを入れたものの分量の説明も受けた。

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ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

-Photos in September- たけださよ(SA-NYA)&輝血庵 展
写真を撮ること、日常の小さいけれど大切な記憶を残すことの素晴らしさを伝えたい。
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