U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

次のご依頼 その1

ケイタリングCafeのお仕事の依頼を頂戴しました。
しかも2件です。

先ず4/24(日)に、ギャラリーロードさんにて21から26日まで開催されています「彫金のアクセサリーのイベント」にて、ドリンクサーブを致します。
ギャラリーのオーナーさんより、
「今回は女性が多いイベントなので、気温によりますが、冷たい飲み物のメニューがもうひとつあるといいかもしれません。コーヒーを控えている女性の方は時々おられますので。」
というご提案を頂きましたので、Menu構成を考えようと思います。
アイスティーかなぁ・・・。 ケイタリングの梱包で収まるようにするにはどうしようかなぁ・・・。

こちらのイベントの方は、自由に来場をすることができます。
ご興味あります方はぜひお足をお運びください。

4/10を終えて -2-

茶道では、御もてなしをする主は茶会の後、自分のために一服を立て、その茶を味わいながらその日の茶会を省みるのだとか。

それに習って、自分用に一杯のコーヒーを淹れて、この記事を書いている。

今日淹れてみて「難しい!」と思ったのが、一人分のアイスコーヒー。
幾度か薄いコーヒーができてしまい、人知れない様に淹れなおしていたりした。

ということもあって、自分用の一杯はひとり分(150cc)のアイスコーヒーを淹れてみた。
ポイントは
・ホットと違って一人分でも粉の量は多めにすること
・氷を贅沢に使ってしっかりと冷える状態をサーバーに用意すること
・蒸らしの時の抽出液が落ちるのをできる限り少なくすること
のようだ。

このブレンドはアイスでも、飲んだ後の口の中がすっきりとするのだなぁ、と改めて思った。
フレーバーはホットの方のようにしっかりとした強さはないけれど、アロマはちゃんと残っているのも嬉しい。

限られた機材でも簡単に妥協をしないで工夫をすれば、ちゃんとした味のコーヒーをサーヴできるんだなぁ?、ということも今日得た貴重な体験。
「出来る範囲で最大限のことをやれば、満足をしていただけるモノが出せる」
というのはとても貴重な体験だ。
要は、本当に基本となるポイントだけは妥協してはダメだと言うことだ。
整った環境(氷やお湯がふんだんに使えるとか、カップを使って給仕するとか)だと、そういった環境要素のアシストによって本当の基本である「コーヒーを美味しく抽出する」という部分がしっかりとできないままに誤魔化せてしまうかもしれない。
そういう意味では、本当にいい練習の場なんだなぁ?、と思う。
紙コップだから冷めてしまう、または温(ぬる)くなってしまう。
そうなった時にでもちゃんと美味しいコーヒーでいてくれる淹れ方。これができたら、温かい時間を長くしてくれるカップや冷たい状態を長く保てるコップで淹れた時はより「美味しい!」と楽しめるコーヒーになってくれるのではないだろうか?

一人で訪れても一人の世界を保てるCafe。
そういう要素も持った空間にしたいなぁ?、と思っていたのだが。
今日のように一つのテーブルにそれぞれで訪れた方々がコーヒーを飲みながら互いの知人を通して紹介しあって、そこからコミュニケーションが始まっていく、というのを見ていたら、そういう人の輪が広がっていく場としてのCafeもいいなぁ?、という気になった。
そうすれば、そんなに大きな場所でなくても・・・、むしろ大きくない方がいいのかも? などなど。
一つ、Cafeの形態の選択肢が広がった気がする。

ということで、アイスコーヒーも飲み干しました。 ふぅぁ。

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4/10を終えて

本日はギャラリーロードさんで作品展をされていらっしゃる「ひろべかばん」さんのご承諾をいただいて、テーブル一卓にてケイタリングCafeを行った。
加熱調理器具は市販のカセットコンロ1台。

全く見知らぬ人に対して一人で淹れる初めての機会。

先ずは自分で言うのもなんだが、ギャラリーロードの造りと広部さんの革の作品、その中で漂うコーヒーの香りはとってもマッチしていたのではないか? と思う。
展示をゆっくり見ていただく間にコーヒーが入り、そして席に座ってコーヒーを飲んでいるところで作品のカタログを観たり、語らいをしたり、というのはすごくいい連携だったのではないかなぁ?、と思うのだが・・・、どうでしょう?

Cafeの成果はと言うと。
数にして30?40杯のコーヒーを淹れたかと思う。
日中はやはりアイスコーヒーのオーダーが多く、日が陰る毎にホットのオーダーをいただく機会が増えた。
アイスもホットもどちらも美味しいと言っていただけたのが嬉しかった。
あのブレンドは広く支持頂ける味のようだ。

それと一緒にお出ししたカントゥッチ(アーモンドビスコッティ)もとても良い感想を頂けた。
「美味しいものがお好き」と言う方にもとっても気に入っていただけたのは自信になる。

今回の形態をやってみての感想は。
一人でドリンクを作りサーブするとしたら、最小限のことしかやっぱりできないなぁ?。
というのが先ずは正直なところ。
作り置きのモノを出すことでなら品数を増やすことも対応もできると思うが、そうなるとアイスティーくらいではないかと思う。
アイスコーヒーはやっぱり作り置きじゃなくって都度淹れた方が美味しさが出ると思った。

今回はオーダーを頂いて数に応じて都度淹れる形式でやったが、淹れるところをお見せしながらであったのが功を奏したのか、淹れている間も楽しんでいただけたのではないか?
と思う。

また今回のような1卓Cafeでは、座っている人同士が最初は見知らぬ間柄であるのが、私や広部さんが紹介しあうことでどんどんクロストークが進んでいって、いろんなコラボが生まれていく様がすごく活気があって楽しかった。
思わず、「こういう形もありかもなぁ?」と思った。

今後もこういった機会をいただけると嬉しいしありがたい。

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4/10に向けて -8-

さぁ、いよいよ4/10当日です。
今日は目覚ましでセットしていた時間よりも30分早めに目が覚めました。
てことで睡眠状態はばっちり!

身を清めて、心落ち着けてから、
身支度、持ち物梱包に着手します。

BGMにはオーストラリアのサーファーソングバンドのthe Beautiful Girlsを。
適度にポップな感情になるように♪

さぁ! 楽しもうっと!
来てくれる人が楽しんでもらえるように♪

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これがケイタリングCafeセットです。

4/10に向けて -7-

カントゥッチ、焼きあがりました。
都合4時間くらい掛かったのかなぁ?。
薄力粉で800g、卵6個分の分量を一気に練り上げ、オーヴンで焼くこと数回。

こんなにいっぱい焼いたのはさすがに初めてです。

さっ、これで準備は全て整いました。
備え万全です!

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ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

-Photos in September- たけださよ(SA-NYA)&輝血庵 展
写真を撮ること、日常の小さいけれど大切な記憶を残すことの素晴らしさを伝えたい。
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