U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

西洋料理マスターコース Day 4

本日も講師は Philippe Batton氏。
本日のテーマは hors d'ouvres。つまりは前菜。

実演は冷製、温製合わせて3品。メニューは以下のとおり。

・マグロとホタテのタルタル 梅干風味 (冷製)
・魚のマリネサラダ仕立て カレー風味 (冷製)
・オマール海老とキノコのラビオリ (温製)

そのうち実習製作をしたのは「マグロとホタテのタルタル」と「オマール海老とキノコのラビオリ」。
ホタテは殻付きホタテから貝柱を取るところから、オマール海老は生きたものを下ごしらえするところから実習。
ラビオリ生地は簡単にするために餃子の皮を使った。

今回ソースはオマール海老の殻などをふんだんに使うものを実習した。
やはり火加減が難しい・・・。

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食品衛生責任者資格

Cafeなどの飲食業を営む上で、誰か必ず持っていないとならない資格である「食品衛生責任者」の講習会聴講希望の返信が今日、来ました。

受講日は7/28(木)。
平日に6時間の講義を聞き続けるので、その日は会社は休まないといけませんが。

随分と先の予定ですが、これでまた一つ目標に向かって近づくことになりました。

西洋料理マスターコース Day 3

本日の講師も Philippe Batton氏。
本日の実演・実習は「Potage:スープ」。
メニューは以下の3品。

・野菜とベーコンのスープ (生徒も実習)
・グリンピースのブルーテ
・短時間で作るスープ・ド・ポワソン (生徒も実習)

グリンピースのブルーテはビシソワーズのようにどっしりとした食感の野菜のスープ。ビシソワーズのように冷やさずに温かいままでいただいた。

短時間で作るスープ・ド・ポワソンはブイヤベースを応用したもの。
本場ブイヤベースのように単品では売れない魚介ではなく新鮮な美味しい魚介を使って、短い時間で旨味を存分に使ったスープ。
※本日使った手長エビは1匹 1,500円也

野菜とベーコンのスープは非常にシンプルなスープ。
だが、塩の加えるタイミングと加減で全く味が違ってしまう難しいスープである。

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ホームページ作成

本業にあたるドリンクやフードの勉強ももちろんのこと、それ以外の部分も進められることは着手をしていこうと決心。

その第一弾として、ロゴの商標登録の出願を完了。

次なるものとして独自ドメインによるホームページ製作を行うことにした。
先ずは友人を通してサーバーの設定をするとともに、自費で取得したドメインにて諸手続きを完了。
あとは実体としてのページ作成だが、ホームページ作成ソフトを購入しその使い方を勉強しつつ、ページ作成に着手。

取り合えず、分かる範囲でTop Pageを作ってアップロード。
こんな感じになってます。
ホームページ

千利休の言葉

習ひつつ 見てこそ習へ
 習はずに よしあしいふは 愚かなりけり

                  千利休



この言葉は、茶道の精神を歌の形で表した「利休百首」の中の一つ。
この心構えは今の自分のこの活動(Cafeの準備)にはとても大事なことだと思う。

料理やドリンクはもちろん。
調理に入る前の準備、終わった後の後片付けなど、先ずは形をしっかりと覚え、それから効率の良いやり方に自分で変えていければ良い。
先ずは習おう。
ガレリアカフェ ユー憲章
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今月の展示

「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
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