U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Salone Report】 2018.5.20 中村貴代美ワークショップ『たまごに包装紙でデコパージュ』

5月20日は、14:00より中村 貴代美さんによります「デコパージュワークショップ」を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

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今回のワークショップは「たまごに包装紙でデコパージュ」。
中村 貴代美さんがおっしゃるには、今回のワークショップでは「平面の包装紙を曲面のものに貼るワザ」が学べ、それはいろんなことに応用が効くデコパージュの手法、とのことです。

あらかじめ中村 貴代美さんがデコパージュ用に下準備をした包装紙の印刷部分だけに薄く剥ぐ作業から、参加くださった方は行いました。

中村 貴代美さんのリードで、包装紙の紙の処理、卵やプラークへの背景色、そして包装紙を貼ると進んでいきます。
その途中には、乾燥させるという工程も入ります。
最近はスプレーなど簡易な手法でもできるようになっていますが、中村 貴代美さんが今回教えてくださったのは、伝統的な方法に忠実な手法です。

包装紙のデザイン部分の切り出し方も、卵に貼る方とプラークに貼る方では、「端の始末をうつくしくする」ためにはその手法の違いから切り取る時の余白部分が違ったり、と細かな気遣い点までも教えてくださいました。

使う素材や使う塗料は同じですが、貼り方のレイアウトや背景色の創り方は参加くださった方それぞれに個性を出せる方法で進みましたので、出来上がった作品はひとつひとつ違いました。

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 使い終わったジャムの瓶など曲面のものにも応用が効くデコパージュ。
そのデコパージュの世界を体験していただいたサローネでした。

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2018.5.18

本日は、「ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

1月からは新たに、「ドイツ」の生産地域と葡萄品種の関係にフォーカスしたテーマでワインをセレクトしています。
ドイツには13の指定生産地域があります。
今回ピックアップした生産地は「バーデン地方」です。

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バーデン地方は、ドイツの13のワイン生産地の中で最南端に位置し、北はハイデルベルグから南はボーデン湖までライン河沿いに南北約400kmに渡って細長く続くワイン生産地です。葡萄畑は約15,800haで、その規模はドイツで3番目。
生産地を分割する9つのベライヒは、景観的にも気候的にもかなりの差があるため、さまざまなタイプのワインが生産されています。
ドイツで最も温暖な地域で、栽培されている葡萄品種からもそれがわかります。

バーデン地方は年間日照時間が1,700時間以上、年間平均気温が11度あり、ドイツの13のワイン生産地域の中では最も太陽に恵まれた、最も暖かい地域です。
そのためバーデン地方は、欧州連合が定めたワイン生産地気象区分において、ドイツで唯一Bゾーン(フランスのアルザス、サヴォワ、ロワール等と同じ)、つまり平均的に暖かい栽培地に分類されています。

またバーデン地方は「ブルグンダーの国」と言われます。「ドイツワイン=白」の常識を覆す、ピノ・ノワールの名醸地なのです。
 
ベル・エポックの頃のバーデン・バーデンは、富豪や美女が集まる、ヨーロッパの夏の首都でした。今日では、高度な医療を提供する、温泉・文化都市として世界的に有名です。 バーデン・バーデンは、華やかなフェスティバルと他の追随を許さないエレガンスにより、特権や格式、贅沢なライフスタイルの代名詞になっています。 

そのローマ時代からの温泉地バーデン・バーデンを北端に、ライン河をはさみ、フランス・アルザス地方のストラスプールに対面し、南はオッフェンブルクにまで広がるべライヒ「オルタナウ」にあるワイナリー、ヴァイングート・マルクグラフ・フォン・バーデンを今回は取り上げました。
 
ヴァイングート・マルクグラフ・フォン・バーデンはバーデン大公国の君主として、20世紀初頭までの約900年間に亘りバーデンの地を統治してきたロイヤル・ファミリーで、英国王室、スペイン王室、ギリシャ王族、モナコ公国などヨーロッパの王族と姻戚関係にあり、君主としての役割を終えた現在でも人々に尊敬の念とともに、大変愛されているファミリーが所有するワイナリーです。
現在は所有する城の一部を大学として開放する一方、3つの城でそれぞれのテロワールを活かしたワイン造りを行っています。

マルク・グラフ・フォン・バーデンでは、葡萄の成熟を最高の状態にして凝縮感を高めるために全ての葡萄の房を早い段階で半分に切ってしまう、という驚くべき作業を行っています。
収量は下がりますが、品質のためにはこうした大胆な作業も厭いません。


今回テイスティングしたワインのノートは下記のとおりです。
 
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【Salone report】 2018.5.16 「自分を表現する生き方術」講座

本日は、スペシャルサローネ「自分を表現する生き方術」講座を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴42年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

本講座でよしださんが仰るのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
です。

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前回の講座でも伝えてくださったこと。
「成功する人/した人は〇〇が大きくはっきりしている」。
自信があると人は自然と〇〇が大きくはっきりします。
ですが、自信がある・ないではなく、大きな〇〇を出すことを意識してできるようになると、例えば、仕事が入ってくるようになる、というのがよしださんの経験からの助言です。

よしださんの講座では毎回、課題に沿って思うことを書き出す時間がとられます。
アウトプットすることでより一層思っていることを大切にするようになる、からです。
本日の講座では、「自分が“幸せだ”と思うこと、感じること」を3つ書き出す課題を出されました。

また本日の講座では、自分が幸せになるために“使ってはいけない口癖”をご紹介くださいました。
それは、正直、「えっ! それも!?」という言葉でした。
相手を謗る言葉はもちろんのこと、
自分の可能性を伸ばすチャンスを逃すような言葉、
相手にとって恩着せがましい言葉、
さらには、自分を戒める言葉、もその中に含まれていました。

言葉はとても大切で、「マイナスの状態からプラスに持っていく言葉」を使いましょう、
そしてプラスに向かっていきましょう、というのがよしださんの伝えることです。

質疑応答の時間に、参加くださった方が
「自分は使わないように気をつけますが、周りの人が自分に言ってきた場合はどうしたら良いのでしょう?」
とのご質問。

例えば、相手が“恩着せがましい言葉”を言ってきたとき、言ってはいけない返答は
「そうですね。」
と同意すること。
では、どう言えば良いのか?
を参加くださった皆さんに、よしださんが教えてくださいました。

この他にも、今回も「自分をプラスに持っていく」たくさんの智慧を伝えていただきました。
 

次回は6月6日です。
「自分を幸せにする生き方をしたい方」、お待ちしております♪

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.5.15 小林 創(pf.)&寺尾 陽介(wb.)

5月15日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 小林 創 さんとベーシストの 寺尾 陽介さんです。

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しとやかなバラードから、パワフルなモダンジャズまで、あらゆる表現をピアノで行う小林さん。
柔らかなサウンドも、ホットな演奏もお好きという寺尾さん。
カフェ・ユウで行って下さるデュオ演奏では、しばしば熱演の幕が開きます。

今日は「Just Squeeze Me」で、おシャレなスウィング演奏でスタートしました。
が、2曲目の「Shine」 で早くもトップギアにシフトチェンジ!

ベースでのメロディー表現をフューチャーした「Easy To Love」や「I Can't Get Started」を挟みつつも、今回も小林さんのピアノと寺尾さんのベースの熱演が各曲で繰り広げられました。

今回は、ピアノとベースの音による“熱いトーク”がいつもよりもたっぷりめ!
そして、来場していたギタリスト 若林 萌さんも、1stセットのラストの曲からアンコールまで加わって、人数も多め!
余談ですが、D・エリントンの曲も多め、でした。

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小林さんと寺尾さんのライヴでは、譜面なし、打ち合わせなし。
それは若林さんが加わっても同じで行われました。

イントロの担当をその場で決めたり、完全ソロの宣言を演奏しながら行ったり。
本場ニューヨークでは、このようなミュージシャンのセッションが日夜行われ、またそれを愉しむお客さんで溢れているのでしょうか?

「実践に勝る経験なし」
とは良く耳にする言葉ですが、ジャズのライヴ演奏は、かくして伝えられていくのだなぁ
と感じました。

ジャズには“スタンダード・ナンバー”と呼ばれる曲は存在しますが、“スタンダード”と呼ばれる演奏はないんだなぁ~、というのは、ジャズのライヴを聴くごとに思うこと。
そして、複数の人数でひとつの表現を創っていくものなのですね。

これもまた、ジャズを“ライヴ”で愉しむ醍醐味と言えるのではないでしょうか?

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱い熱いジャズセッションのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Just Squeeze Me
2. Shine
3. Robbins' Nest
4. Easy To Love
5. Summertime
6. Cotton Tail
 
<2nd Set>
1. Blue Sky
2. I Can't Get Started
3. I Let A Song Go Out Of My Heart
4. Perdido
5. Moonlight In Vermont
6. Bye Bye Blackbird

<Extra>
Broadway
 
1st-6 ~ Extra,:guest guitar  若林 萌さん

【Salone Report】 2018.5.10 Express Yourself in English!

Today, We held English discussion activity "Express Yourself in English !" which is intended to enjoy small talk "Zatsu-Dan" in English, through listening to, talking about and singing a song in English, which lead by Yuko-san, a Jazz singer.
All of you who participated, thank you.

Today's theme song was "When You Wish Upon A Star".

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"When You Wish Upon A Star" is a song written for adaptation of Walt Disney's Pinocchio.
The original version was sung by Cliff Edwards in the character of Jiminy Cricket.
This song has since become the representative song of The Walt Disney Company. 

And the song won the 1940 Academy Award for Best Original Song, It was also the first Disney song to win an Oscar.



The lyrics of this song tell the message very the U.S.A. like and the Disney movie like,

"If you keep on believing, the dreams that you wish will come true."



Today's discussion theme was "If we were a parent and had children...".


We did group discussion about
"Would you be a protective parent ?"
"Would you spoil your children ?"
"Would you allow your children to travel by themselves ?"
"What would you allow your children to do and what wouldn't you ?"
"Would you teach your children to believe in magic / miracles ?"

Our discussion also became deeply today!

The next is June 7.
See YOU Next time ! 

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