U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユウ)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.3.20 堀 秀彰( pf. ) & 増原 巖( wb. )

3月20日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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かつて増原さんリーダーのバンド「What's Up」で一緒に活動されていた堀さんと増原さんのデュオはここカフェ・ユウでだけ。
そして演奏は、ピアノはもちろんベースも生音です。

春分の日を目前にした本日のライヴ。
ほころび始めた桜の花も戸惑いがちな急な冷え込みでしたが、お店の中は一足先に春を満喫。
1stセットは「春にちなんだジャズナンバー」特集でした。
オープニングナンバーはその名も「Joy Spring」で、春の歓びに満ち溢れたような堀さんと増原さんの演奏。
心躍るような“春”のナンバーが続く中で、失恋気分の「Spring Can Really Hang You Up the Most」も織り交ぜて、1stセットの最後は堀さんのオリジナル曲「Breath of Life」。

ブレイクを挟んで、2ndセットはディズニーの白雪姫の曲でジャズのスタンダードにもなっている「Someday My Prince Will Come」。この曲の演奏はビル・エヴァンス・トリオがモントレージャズフェスティバルで演奏した3拍子と4拍子が混在したヴァージョンにて。
続けてはハービー・ハンコックの映画のために書いたうつくしいバラード「Joanna's Theme」と、90年代のアシッド・ジャズでもフューチャーされたファンキーなナンバー「Cantaloupe Island」。
さらには、堀さんのオリジナル「Oslo」や増原さんのオリジナル「Indigo Blue」など。
うつくしい曲はよりうつくしく、ホットなナンバーは“heart hot, play cool”に。

アンコールはお客さまのリクエストの曲のあと、さらに増原さんのアルコをフューチャーした演奏で終演。
堀さんと増原さんのデュオにて、今宵もジャズが持ついろんな魅力を聴かせていただきました♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、”heart hot play cool"なジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Joy Spring
2. April In Paris
3. Up jumped Spring
4. Spring Can Really Hang You Up the Most
5. I'll Remember April
6. Breath of Life (堀さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Someday My Prince Will Come
2. Joanna's Theme
3. Cantaloupe Island
4. Oslo (堀さんオリジナル曲)
5. Indigo Blue (増原さんオリジナル曲)
6. Billy Boy

<End>
1. Satin Doll
2. Five Minutes To Tomorrow

【Galleria Special Salone Report】 あなたのアリスお描きします

本日はテーブル席の一角を使いまして、6月のガレリア・ユウで展示してくださっているイラストレーター coco.さんの在廊イベント、「あなたのアリスお描きします」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

coco.さんがおひとり、おひとり、その方の希望のアリスをお聴きし、それをその場でイラストにしてご要望された方にお渡しするというイベントです。

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Coco.さんがお持ちの基本のアリスをベースに、リクエストされる方の要望も取り入れつつ、ラフスケッチを描き、そしてパステルを使って仕上げていかれます。
Coco.さんも、「ご自身では生まれ得ないアリス」とご対面されるこのイベントがとても大好きとのこと。

今回もご自身のアイテムの写真を持参なさったり、Coco.さんのオリジナルキャラクターと一緒にしたり。
今回も8様のアリスがcoco.さんの手によって生まれました。

世界でひとつだけの、「あなたのアリス」。
皆さんの手元にひとつずつ。

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2018.3.16

本日は、「ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

1月からは新たに、「ドイツ」の生産地域と葡萄品種の関係にフォーカスしたテーマでワインをセレクトしていきます。
ドイツには13の指定生産地域があります。
今回ピックアップした生産地は「ナーエ地方」です。

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ナーエ地方はモーゼル川とライン川の間に位置し、ラインヘッセンとモーゼルの両地域に東と西から挟まれた地域で、栽培総面積は4,000haと中規模のワイン産地です。
ナーエの中心地は古代ローマ人が築いた都・バート・クロイツナッハ。町並みに中世の面影を残すこの町は、ナーエ・ワインの集積地です。また、温泉保養地としても広く知られています。
ローマ人が入植し、ワインを栽培し始めた地域ですが、独自のワイン生産地に指定されたのは1971年のことでした。
呼称が存在したのは1930年代後半からですが、ナーエの葡萄栽培は中世前期からの長い歴史を持ちます。そしてその名が知られるようになるのは鉄道か引かれた20世紀に入ってからです。大戦後の最新の醸造技術や販売方法の改善が大きく知名度を上げました。ナーエのワインはドイツワインの魅力を凝縮しているとも言われ、多種多様なワインが造られるため「ドイツワインの試飲小部屋」とも呼ばれます。

この辺りは太古の時代に極端な地殻変動が起こったため、土壌が変化に富んでおり、同じ畑であっても100メートルごとに岩石の構成が全く異なるということが珍しくありません。ナーエ地方でも白ワインの生産量がほぼ8割を占め、やはりリースリングが主要品種。土壌の多彩さゆえに、その味わいも実に多彩です。

今回取り上げた生産者は、ヴァイングート・テッシュの10代目当主 マルティン・テッシュです。

ヴァイングート・テッシュの設立は1723年。以来、テッシュ一族により代々受け継がれてきた家族経営のワイナリーです。
300年近くの長い歴史を持つワイナリーですが、その趣きは1997年に10代目のオーナーとなったマルティン・テッシュ氏の登場により一変します。伝統を重んじるワイン造りをそのまま踏襲することなく、自身の感性に従って、畑のほとんどすべてをリースリングのみに縮小するなど、まさに“型破り”ともいえる方法で次々と新しい試みを実践していきます。その信念の核となっているのが、「辛口に特化したワイン造り」。
マルティン氏ほどリースリングで畑の特徴を徹底的に表現しようとする醸造家は、1990年代のドイツでは他に類を見ませんでした。 

今回は、それまでの「典型的なドイツリースリングワイン」の代表としてモーゼルのワインとともに、マルティン・テッシュ氏の手による2つの畑のリースリングワインをテイスティングしました。 

同じ品種とは思えないような、それぞれの個性。
リースリングの特徴である「酸」以外の味の要素はまさにテロワールの個性。
皆さん、それぞれにその特徴を捉えられていました。 


今回テイスティングしたワインのノートは下記のとおりです。
 

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【Salone report】 2018.2.14 「自分を表現する生き方術」講座

本日は、スペシャルサローネ「自分を表現する生き方術」講座を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴42年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

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本講座でよしださんが仰るのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
です。

この講座では、よしださんは参加された方に
 ①今現在の目標
 ②将来の夢
 ③自分の親に心から「ありがとう」と言いたいこと
 ④自分の親に心から「ごめんなさい」と言いたいこと
を3つずつ書き出す用紙を渡され、そこに参加者の皆さんが書き込みます。



そして今回の講座での主題は「感謝する」についてでした。
以前の講座の中でよしださんが仰ったことが「ありがとう」の対義語。
その言葉は「〇〇〇〇〇」。

そして「感謝する」のは相手にはもちろん、大切なのは「自分に感謝する」こと。
自分に感謝をすると、たとえば、「相手によって自分の接し方を変えない」ようになるはずです。
「自分を貫き通す」と好かれるか? もしくは嫌われます。
それは「自分の出し方次第」なのだそうです。

「天は自ら助くるものを助く」という言葉どおり、自分を大事にし、その自分を前に進めようと思えば思うほど、周りが加担してくれるようになる。
これはよしださんご自身の経験からの言葉でもあります。

この他にも、たくさんの智慧を伝えていただきました。

次回は4月11日です。
「自分を大事にした生き方をしたい方」はぜひ♪ 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.3.13 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 北床 宗太郎( vn. )

3月13日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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黒沢さんのピアノと声、北床さんのベース弦が追加されている5弦ヴァイオリン。
オープニングナンバーは、声が楽器のような黒沢さんと多彩な奏法でヴァイオリンのポテンシャルをフルに表現される北床さんとのデュオらしくインストゥルメンタルの曲「Angel's Camp」でした。

上原ひろみさんが矢野顕子さんとのデュオのために書いた歌詞付きの曲「月と太陽」。
その歌のように、朝日のような清々しさ、月の光のような優しさ、太陽のような力強さを見せながら寄り添いあう黒沢さんと北床さんのデュオ演奏。

そんなお二人ならではの選曲も随所に取り入れられた今回のライヴ。
童謡・唱歌のアレンジも多数手掛けられている北床さんアレンジの滝廉太郎作曲の「」は、これからの春を予感させるウキウキなボッサ調。

知る人ぞ知るサッカー好きな北床さんがYou tubeだけで発表していた曲「Side Attack」が、今回のライヴで初演となりました。それも黒沢さんのピアノと声とのデュオで。

2ndセットでも、春の予感愉しむ曲が。
春の気分を先取りしたような「It Might As Well Be Spring」。
そして「A Nightingale Sang In Berkeley Square」は春の夜の心地よい眠りに誘うような黒沢さんの歌声で。

ライヴ本編のラストソングは黒沢さんのオリジナル曲「うさぎ」。
これは私たちのお店の今月の展示のテーマ「三月うさぎのティーパーティー展」に合わせて選曲されたもの。
もちろんのことなのですが、CDに収録されているアレンジから幾重にも進化したアレンジ。
歌は本当に生きているんだなぁ~と、ライヴを聴くたびに思います。

アンコールに応えて演奏くださったのは、グルーヴ感溢れる「Sunny」。
バラードも、グルーヴも心地よい黒沢さんと北床さんとのデュオライヴ♪

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、春の気分に誘われるような心地よい音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Angel's Camp
2. 月と太陽
3. Blue Bossa
4. 花
5. Amapola
6. Side Attack (北床さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Deep In The Forest (北床さんオリジナル曲)
2. Samurai
3. It Might As Well Be Spring
4. A Nightingale Sang In Berkeley Square
5. うさぎ (黒沢さんオリジナル曲)

<End>
Sunny

1st-2,4,5,2nd-2,3,4,5,Extra:vocal by 黒沢 綾さん 
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中村貴代美 創作デコパージュ『春』
古来の技法をきちんと手間をかけ時間をかけて細部に至るまで丁寧に創作したデコパージュを展示します。
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