U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユウ)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.4.17 越田 太郎丸(gt.)&瀬木 貴将(zanp. & quena.)

4月17日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 越田 太郎丸 さんとサンポーニャ/ケーナ奏者の 瀬木 貴将さんです。

180417001

4月は AKA KONDOさんの絵画展を開催してます。
ウサギや鳥たちと花々がモチーフになった絵画。
植物と動物と、そんな生き物が生きる自然環境が何よりも好きだというAKA KONDOさん。

そして、音楽を通じて自然環境保護活動を行い、今でもアマゾンやラグーンに出掛けていく瀬木さん。
今回のライヴブッキングはそのような自然を愛する方のつながりとなりました。


ライヴのオープニングは瀬木さんのアルバム「サファリへ行こう」にも収録されている「ラグーン」。
このアルバムは2004年に発売になったもので、このアルバムから太郎丸さんと瀬木さんは一緒に演奏するようになられたとか。

「ラグーン」とはアフリカの砂漠の水飲み場。
そこには草食動物、肉食動物問わず、命に関わる水を摂るために訪れます。
そして、その場所では争いが起きないように、自然の摂理が守られているそうです。

アマゾンやサファリに実際に行かれた体験が音となったような瀬木さんのオリジナル曲。
雄大さと命に溢れた自然そのもののような旋律、そして躍動するリズム。
自然の中に自らの身を置くことで識る自然の音楽。
それをライヴで聴くことができる幸せ。


太郎丸さんの主な活動フィールドはブラジル音楽ですが、瀬木さんのデュオではフォルクローレに限らず、さまざまな国のリズム、音楽を演奏されます。

今回もギターソロでベネズエラワルツを、そして瀬木さんも共作されたことがあるアルゼンチン人のパット・メセニー・グループのペドロ・アスナールをイメージして太郎丸さんが創った「Pedro」、ペドロ・アスナールが住むアルゼンチン・ブエノスアイレスの街の雰囲気をイメージした曲なども演奏されました。


アフリカのサファリだったり、アマゾンの大密林だったり、日本の伊豆半島から見える「ムーンロード」だったり。
さまざまなうつくしい自然の情景が旋律となった音楽。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしき自然を感じるのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. ラグーン (瀬木 貴将さんオリジナル曲) 
2. 冒険の旅路 (瀬木 貴将さんオリジナル曲)
3. El Cóndor Pasa
4. Zampoña solo:密林 (瀬木 貴将さんオリジナル曲)
5. ナスカ (瀬木 貴将さんオリジナル曲) 
 
<2nd Set>
1. Guitar solo:Vals Venezolano No 3、TRIO
2. Poncho Color Viento
3. Pedro (越田 太郎丸さんオリジナル曲) 
4. MOON ROAD (瀬木 貴将さんオリジナル曲)
5. TSUBASA (越田 太郎丸さんオリジナル曲)

<Extra>
イルシオン (瀬木 貴将さんオリジナル曲)

2nd-2:charango by 越田 太郎丸さん

【Salone report】 2018.4.11 「自分を表現する生き方術」講座

本日は、スペシャルサローネ「自分を表現する生き方術」講座を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

講師を務められたのは、芸歴42年、歌って踊って話せるマルチタレントとして、またプロ和太鼓チーム「太鼓打 魁」の主宰として活躍されている よしだもみじ さんです。

本講座でよしださんが仰るのが、
 「自分の発する言葉は「自分自身にとって表現したいもの”」のはず。
 それが伝わらないことはとてももったいない。」
です。

180411001

今回の講座での主題は「成功する人と成功にたどり着けなかった人の違い」についてでした。
その違いは「成功する人/した人は〇〇が大きくはっきりしている」です。
〇〇が大きくはっきりするのは、その人が自分に自信がある、からとのこと。

ですが、生まれ出でた時、赤ちゃんの時は、ほぼみんな〇〇が大きくはっきりしている。
つまりみんな素質は持っている、とよしださんは仰っいます。
それを小さくしてしまっているのは社会現象だったりします、とも。
もしくは、色気づいてかっこつける場合も起きます。

また幸せになれない人はよく「〇〇〇をする」そうです。
〇〇〇をする人は、嫌な人、という印象を与えがちになるそうです。

世の中には「話のうまい人」がいますが、そのような人は「道案内もうまい」そうです。
その共通点は、頭の中に〇〇〇〇が出てくる、ということでした。

この他にも、今回もたくさんの智慧を伝えていただきました。

本日の講座では、よしださんは参加された方に「自分にとって大切なモノ、コト、人」を5つ書き出す課題を出されました。
よしださん曰く、思えばより大切に思うようになり、また書き出すなどアウトプットすることでより一層大切になる、そうです。
 

次回は5月16日です。
「自分を大切にする生き方をしたい方」、お待ちしております♪

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.4.10 「Choro'n'POW」 和田 充弘( tb. ), 黄 啓傑( tp. ), 松永 敦( tub. ), 見谷 聡一( pandeiro )

4月10日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、パンデイロ奏者の 見谷 聡一 さん、トロンボーン奏者の和田 充弘さん、トランペット奏者の黄 啓傑さん、チューバ奏者の 松永 敦さんによるカルテットユニット「Choro'n'POW」です。

180410001

「Choro'n'POW」は“Choro and Peace Of  the World”の略で、ショーロンポウ(小龍包)と呼ぶ・・・洒落の利いたバンド名。
ちなみにショーロとはヨーロッパの音楽とアフリカのリズムが融合してできたと言われているブラジルのポピュラー音楽のスタイルのひとつで、「 管楽器 + バンドリン + カヴァキーニョ + ギター + パンデイロ 」が基本的な楽器編成とのこと。
ところが「Choro'n'POW」は、トランペット、トロンボーン、そしてチューバの「3管楽器+パンデイロ」というコード楽器レスなユニークな編成。

ショーロの名曲はもちろんのこと、日本の演歌をショーロアレンジにしたり、メンバーのオリジナル曲を演奏したり。
そして今回は初披露の曲もありました。

そのうちの一つは、ショーロの基本的なリズムから和田さんが「このリズムは・・・」と思い当たった日本のアニメソング「ラムのラブソング」。
意外なところに意外な国のリズムが潜んでいるものです!

 
ライヴの演奏も、トランペットやトロンボーンだけでなく、チューバもメロディーを取ったり、パンデイロもソロを取ったりするのが“Choro'n'POW”スタイル。

アイコンタクトを交わしながら、互いに連動する動きは、ブラジルのサッカーのうつくしい連動を観るよう♪
そのハーモニーのうつくしさ、アレンジのすばらしさ、自由な機動力、見事なサポート力、そして全員がエンターテインナーとしてすばらしい、“Choro'n'POW”のチームプレイが随所に見られました♪


2ndセットのオープニングは黄さんと見谷さんによるデュオユニット「ショロー☆くらぶ」で。

180410003
 
見谷さんによると「ショロー☆くらぶ」はツアー先で結成されたデュオですが、二人でのステージは初、とのこと。
黄さんことジェット・ウォンのパンディロの叩き語りと見谷さんのウクレレでの演奏で歌われたのは「すべて失ってもいい」。 


そして本日は、来店されていたトランペッターの木幡さん、そしてフルート奏者の深山さんも演奏にゲスト参加されて、最大で「4管+2パンディロ」という編成。

180410002
180410004

とにかく、演奏されている皆さんの笑顔がステキで、聴いているお客さまも笑顔になって。
ジェット・ウォンの歌声にみんなで合唱したり、見谷さんのお弟子さんがパンディロ参加されたり。

聴かせながらも、愉しませる♪
笑わせながらも、聴かせる!
アミューズメントパークのような愉しいChoro'n'POWのライヴ、今回も満喫致しました♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ハイクオリティな“音楽エンターテインメント”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Noites Cariocas
2. Sonoroso
3. 心のこり
4. Flamengo
5. サウダーヂ神戸 (黄さんオリジナル曲)
6. Ainda Me Recordo
7. ラムのラブソング
 
<2nd Set>
1. すべて失ってもいい  (黄さんオリジナル曲)
2. Vou Vivendo
3. Chorei
4. Receita de Samba
5. 春風のいたずら (黄さんオリジナル曲)
6. 豆腐屋さん (和田さんオリジナル曲)
7. 山吹く風~放課後サウダーヂ~ (見谷さんオリジナル曲)
8. Andre de Sapato Novo

<Extra>
1. Brasil Pandeiro
2. What A Wonderful World 

1st-5,2nd-1,5:Vocal by ジェット ウォン(黄 啓傑さん)
2nd-1:Ukulele by 見谷 聡一さん
E-2:サッチモ by 和田 充弘さん 
1st-5, 2nd-5, Extra-1,2:Guest Trumpet 木幡 光邦さん
2nd-2,3,4, Extra-1,2:Guest Flute 深山 真里さん

【Salone Report】 2018.4.5 Express Yourself in English!

Today, We held English discussion activity "Express Yourself in English !" which is intended to enjoy small talk "Zatsu-Dan" in English, through listening to, talking about and singing a song in English, which lead by Yuko-san, a Jazz singer.
All of you who participated, thank you.

Today's theme song was "Cheek to Cheek".

180405001

"Cheek to Cheek" is a song written for the Fred Astaire/Ginger Rogers movie Top Hat.
In the movie, Astaire sings the song to Rogers as they dance. The song was nominated for the Best Song Academy Award for 1936.


The lyrics of this song reflect the contents which sang for a woman from a man,
for example "To dance with you is enjoy twice as much as the river fishing" , "To dance with you is thrill twice as much as mountain climbing".


Pronunciation to become the key to this song is pronunciation of "heaven", "dance", "thrill" and the sound of "r" of "arm" and "charm"., Yuko-san adviced. 



Today's discussion theme was "the image when we hear "Cheek to Cheek" ".


We did group discussion about
"What words / images come to our mind when we hear "Cheek to Cheek" "
"Discribe the appearance/ the character of the person we would like to go out with ?"
"What are some popular places to go on a date ?"
"What would we like to go on a date ?"
"What do we think of public displays of affection ?"

Our discussion also became lively today!

The next is May 10.
See YOU Next time ! 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.4.3 ヤマカミヒトミ( a-sax. ) & 佐藤 直子( perc )

4月3日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、アルトサックス奏者の ヤマカミヒトミ さんとパーカッショニストの 佐藤 直子さんです。

180403001

主にブラジル音楽のフィールドで、主にサックス奏者として活動されているヤマカミヒトミさん。

ですが、当ライヴでは、ジャンルを問わず“うた”を大事にした音楽を奏でつづけているヤマカミヒトミさんらしさが表れたステージとなります。

ヤマカミヒトミさんのソロワークでは、曲によって木管フルート、アルトサックスを使い分け、「めぐり逢い」のように時に歌うように、「小春」のように時に情景を描くように、単音楽器でありながらもふくよかな音色と揺らぎで表情豊かに演奏されます。

180403002
 
そして佐藤 直子さんとのデュオでは、ヤマカミヒトミさんが表現したい世界とシンクロするように、実に見事にふくらみと色彩を佐藤 直子さんのパーカッションが与えます。

ヤマカミヒトミさんを表現するときに使われる言葉「繊細な感性と美しい音楽性」、そして「自然を愛する心」。
その大切にするものを、とても深く理解した上で出てくるような佐藤 直子さんの音。

今回は2ndセットの「Anthem For The New Nations」から途中にインプロヴィゼーションを挟んでヤマカミヒトミさんのオリジナル曲「Mata Itsuka」までの5曲にその真骨頂が見られたように思います。

180403003

Anthem For The New Nations」から始まる5曲の演奏はシームレスに演奏されました。
それぞれの曲は、作曲者が違ったりと関連性は無いものの、まるで組曲であるかのように、ひとつのストーリー性を生み出していました。

ヤマカミヒトミさんと佐藤直子さんは、誤解を恐れずに言えば、「音楽を奏でたい」のではなく、「曲想を描きたい」のだなぁ~と感じるライヴでした。
その音楽にふさわしい雰囲気を出すために、ヤマカミヒトミさんは楽器を、佐藤直子さんはパーカッションの種類と音色をセレクトしているのだなぁ~と。
 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音によるうつくしい情景描写のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 小春 (フルートソロ)
2. Rosa (フルートソロ)
3. めぐり逢い (アルトサックスソロ)
4. Palpite infeliz (アルトサックスソロ)
5. The Everywhere Calypso (フルート&パーカッション)
6. Chorinho Pra Ele (アルトサックス&パーカッション)
7. 空のはじまり (ピアノ&パーカッション)
8. Green Heart (ピアノ&パーカッション)
 
<2nd Set>
1. Carinhoso (フルートソロ)
2. Vaidoso (アルトサックスソロ)
3. Anthem For The New Nations (ピアノ&パーカッション)
4. Whoza Mtwana (ピアノ&パーカッション)
5. Improvisation (フルート&パーカッション)
6. Nuvole Bianche (ピアノ&パーカッション)
7. Mata Itsuka (ピアノ&パーカッション)
8. Desde Que O Samba é Samba (ギターソロ弾き語り)
9. Honey Bee (ギター弾き語り&パーカッション)
10. Fico Assim Sem Você (ギター弾き語り&パーカッション)

<Extra>
The Wedding (アルトサックス&パーカッション)

2nd-9, 10:コーラス by 佐藤 直子さん
1st-1,7,8,2nd-7:ヤマカミヒトミさんオリジナル曲 
ガレリアカフェ ユウ憲章
営業スケジュール
今月の展示

中村貴代美 創作デコパージュ『春』
古来の技法をきちんと手間をかけ時間をかけて細部に至るまで丁寧に創作したデコパージュを展示します。
記事検索
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード