U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.6.5 BREEZE( Jazz vocal group ) & 二村 希一( pf. )

6月5日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ジャズヴォーカルグループの BREEZE とピアニストの 二村 希一さんです。

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カフェ・ユウでも恒例となってきました、BREEZEと二村さんのショータイム。
2セットの各セットのオープニングは二村さんのピアノソロ演奏で始まります。

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1stセットのオープニングはトミー・ドースィ楽団のピアニストだったジョウ・ブシュキンがジョン・ドヴリーズとともに'41年に書いた曲「Oh! Look at Me Now」、続いてはキース・ジャレットの「My Song」でした。

BREEZEが入ってのオープニングナンバーは、「Danny Boy」。
ジャズのスタンダードにもなっているアイルランド民謡を、BREEZEの4声でしっとりと歌ってくださいました。
カフェ・ユウではBREEZEはノーマイク。4人の声のそのままのハーモニーのうつくしさを存分に味わう贅沢なナンバーです。

BREEZEのカフェ・ユウでのライヴでは新曲となる「My Ship」も加えて、「A Nightingale Sang In Berkeley Square」のようなしっとりうつくしいバラードから、情熱的なラテンのボレロ「Bésame Mucho」、そしてアップテンポな「St Vitus' Dance」などなど。
曲折々に愉しく、そしてうつくしく、歌ってくださいました。


2ndセットのオープニングも二村さんのピアノソロから。
2ndセットのオープニングはモダンジャズピアニストのトミー・フラナガンの曲「Nascimento」。
みんなでクラップハンズするのが愉しい軽快なジャズピアノの曲です。

そして2ndセットは、まずはソプラノ担当の小菅けいこさんとバリトン担当の磯貝たかあきさんがステージに。

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小菅さんと磯貝さんは「2Thumbs Up」というデュオ・ユニットでも演奏活動を行っていますが、カフェ・ユウでは初のライヴ。
Just Squeeze Me」そして「Cheek To Cheek」を歌ってくださいました。

BREEZEのライヴにはファンも多く、ファンの方の中にはBRREZEのレパートリーにお気に入りをお持ちの方もいらっしゃいます。
そのひとつひとつをBREEZEの方は覚えていらっしゃって、ご予約リストに名前があると事前にセットリストに忍ばせる心遣い。
今回のライヴでも1stセット、そして2ndセットに散りばめられていました。

そしてFacebookなどで触れました、磯貝さんによる“サッチモ”も登場♪
こちらもファンの方がたくさんいらっしゃいます。


ステキな歌を、ステキなコーラスとステキな伴奏で聴くしあわせ♪

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ステキなハーモニーを愉しむのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Oh! Look at Me Now
2. My Song
3. Danny Boy
4. Fly Me To The Moon
5. Smile
6. My Ship
7. Bésame Mucho
8. Night And Day
9. A Nightingale Sang In Berkeley Square
10. St Vitus' Dance 
 
<2nd Set>
1. Nascimento
2. Just Squeeze Me
3. Cheek To Cheek
4. Can't Help Falling In Love
5. Route 66
6. ソーラン節
7. Basin Street Blues
8. Sweet Georgia Brown
9. I'm Glad There Is You

<Extra>
見上げてごらん夜の星を


1st-1,2,2nd-1:ピアノソロ by 二村 希一さん
2nd-2,3:2Thumbs Up(小菅けいこさんと磯貝たかあきさんのデュオユニット) 

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.6.3 「PAN CAKE」 原田 芳宏( pan. )&小畑 和彦( gt. ) & 大塚 雄一( acc. )

6月3日は、週末の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、スティールパン奏者の 原田 芳宏さん、ギタリストの 小畑 和彦さん、アコーディオニストの 大塚 雄一さんによりますトリオユニット「PAN CAKE」です。

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「PAN CAKE」は1994年に結成されて以降、ずっと継続して活動を続けているトリオ・ユニット。
トリニダード・トバゴで生まれたアコースティック楽器、明るい音色と響きで一瞬にしてカリブの楽園の雰囲気を生み出すスティールパン。
時にミュゼ、時にアルゼンチンタンゴのような、明るさと哀愁を醸し出すアコーディオン。
ジャズ、フュージョン、ブラジル音楽など多彩なリズムとフレーズを紡ぎ出すギター。

原田さんと大塚さんと小畑さんそれぞれが「PAN CAKE」のために作曲をしたオリジナル曲を、トリオで演奏するそのサウンドは、まさに世界の融合♪

曲中にメロディーと伴奏を変幻に担っていきながら紡がれていく「PAN CAKE」サウンド。
そのひとつひとつは、とてもオリジナリティ溢れる旋律。
それでいて、思わず一緒に口ずさんでしまうほどに、親しみに溢れた旋律。

最近のライヴでは新しいアルバムからの曲に加えて、昔にリリースした曲もセットリストに加えているそうです。
今回は、1996年リリースの2ndアルバムから「九段下」や1998年リリースの3rdアルバムから「Baby Panda」がセレクト。
言われなければわからないほど、今聴いても新鮮さを失わないオリジナル曲でした♪


「PAN CAKE」のライヴでは、毎回「パンケーキを食べてPAN CAKEを聴こう♪」として開催しています。
今回は沖縄のパンケーキ(沖縄では“ちんぴん”と呼ばれます)にフルーツソースを添えたプレートでした。

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本日も、来場くださいました皆さまにとともに、極上のアコースティック音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Tricycle
2. 車窓
3. ロシアンルーレット
4. Baby Panda
5. SUNDALAND
6. Sarara
 
<2nd Set>
1. 天色の空
2. 魅惑のJava
3. 九段下(Samba para J.P.)
4. Lullaby
5. Copen

<Extra> 
ARIAPITA

【Galleria U_U】 中村貴代美 創作デコパージュ『春』

5月になりました。
今月の展示は、中村貴代美さんの個展を開催いたします。

「デコパージュ」とは「紙」に描かれた絵を剥がして家具などに貼り上からニスを塗って装飾を施すもので、17世紀のイタリア家具職人から始まったと言われる装飾技法です。
最近では初心者でもやりやすいようにペーパーナプキンや簡単デコパージュ用の紙などを使ったものが出回っていますが、中村貴代美さんの作品は古来の技法をきちんと手間をかけ時間をかけて細部に至るまで丁寧に創作したもの。

扱うモチーフもミュシャやフェルメールなどの画家の作品のポストカードやパンフレットを一枚一枚手作業で装飾しているので、ラグジュアリーかつ重厚な作品に仕上がっています。
紙を貼った上にニスを塗って仕上げるのですが、聞けばニスを塗って表面を滑らかにヤスリをかけ、さらにニスを塗るという作業を通常の何倍も行なっているのだとか。

また中村さんの作品の特徴の一つに「たまご」を使ったものがあります。
平面の紙を球面でかつ繊細なたまごに貼るという作業は、想像以上に繊細。
だからこそ驚くほどの質感に仕上がっています。

今回はデコパージュを中心に、象嵌・シャドウボックスの技法を駆使した作品を展示販売いたします。

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さらに、中村 貴代美さんご自身で草木染めしたテキスタイル作品や、バルーンアート作品も展示販売をしております。

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また、期間中はワークショップコラボレーションライヴも開催します。
こちらもどうぞ、ご参加ください。
 
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※来店の折にはカフェオーダーをお願いいたします。
※休館日時がございます。詳しい情報はこちらをご覧いただきますか、
 03-3944-2356 カフェ ェ バール ユウにお電話にてご確認ください。

【Salone report】 2018.5.30 芸歴42年のよしだもみじが語る芸能界『あんな話 こんな話』

本日は、スペシャルサローネ「芸歴42年のよしだもみじが語る芸能界『あんな話 こんな話』」を開催いたしました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございます。

本日のトークショーにはスペシャルゲストがいらっしゃいました。
それは、俳優の吉満 寛人さんです。

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ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、吉満さんは元一世風靡。
そして味のある脇役として欠かせない俳優としてテレビや映画に多数出演。
一世風靡セピアの哀川 翔さんとは同じ高校の先輩・後輩の関係にあります。

よしだもみじさんと吉満さんは同じ鹿児島県出身で年齢も同じ。
ですが、出会ったのは映画「あまのがわ」の屋久島でのロケが初めてだったそうです。

今回のトークでは、よしだもみじさんと吉満さんも重要な役で出演しています映画「あまのがわ」の話に始まって、高校時代のエピソードや、吉満さんの出演したドラマのウラのエピソードなどなどが語られました。

吉満さんの当意即妙な受け応えや、実際のエピソードなど、笑いが起こるトークショー。
「あまのがわ」では出演はしていますが、同じ場面で共演する機会はないので、ツーショットも貴重なのだとか。

笑いを誘うエピソードの中にも、芸能世界で活躍される方ならではのエスプリが!

ひょっとしたら第2弾も・・・???

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.5.29 EMiKO VOiCE(vo.)&Phillip Strange(pf.)

5月29日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの EMiKO VOiCE さんとピアニストの フィリップ ストレンジさんです。

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時にはコケティッシュ、時にはエレガント、時にはしゃべるように、コミカルに、様々な表情の声で歌うワン&オンリーのヴォーカリスト EMiKO VOiCEさん。
アメリカ・ヨーロッパ・日本で共演し、1988年からは、ジャズ・ピアニスト、作曲家、そして大学教授として日本の大阪を中心に活躍されているフィリップ・ストレンジさん。 

ブラジル音楽から日本の江戸・明治時代の俗曲、端唄まで、ジャンルでは括りきれない「歌い手」として知られるEMiKO VOiCEさんが、“スウィング・ジャズ”を普通に歌うライヴ。
それはフィリップさんと共演することでEMiKO VOiCEさんが「スウィング・ジャズを普通に歌う愉しさに触れたから」。
その愉しんでいる様子が、音に、声に、表情に、雰囲気に表れるライヴでした。

各セットのオープニングはフィリップさんのピアノソロ。

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1stセットでは、ジャズピアニスト デイブ・ブルーベックの曲、「In Your Own Sweet Way」 。
そして2ndセットでは、そのデイブ・ブルーベック・カルテットを一躍有名にした「Take Five」 (ただし、曲を作ったのはカルテットのメンバーでアルト・サックスを吹くポール・デスモンド)。

テーマを彩り自由に紡いでいく、時にはテーマさえもアレンジを加えていく、フィリップさんのソロワーク。
モダンジャズの熱い雰囲気を感じさせてくださいました。


EMiKO VOiCEさんが登場してからは、まるでスウィングダンスのリードのように、控えめに、ヴォーカルをサポートし、エスコートし、そしてソロでは鮮やかに。
声とピアノのスウィング・ダンス。

「ジャズの従兄弟」とも言われる、ボサ・ノーヴァを織り交ぜたりしながらも、今までのEMiKO VOiCEさんのライヴでは歌われたことのない、スウィングにぴったりの曲や、とってもとってもせつなく響くジャズのスタンダードナンバーも登場。

2ndセットからは、マイクを外して生声でのライヴとなりましたが、それでも溶け合うEMiKO VOiCEさんとフィリップさんの声と音。

ちょうど今の季節、5月ころに急に肌寒くなる気候のことを英語では“Blackberry Winter”と言うそうですが、「そんな時は昔の恋人を思い出す」という内容の曲「Blackberry Winter」。
ほんとうにせつなく、そして優しく響く声と歌、でした。
 

ジャズの基本的な曲「Autumn Leaves」 では、EMiKO VOiCEさんとフィリップさんのピアノの連弾。

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伴奏とメロディーの担当を途中で入れ替わったり、とジャズの愉しさを観せてくださいました♪ 


EMiKO VOiCEさんとフィリップさんの東京3daysの最終日にあたったカフェ・ユウでのライヴでは、私たちも食とワインで「ニューヨーク」を演出いたしました。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、スウィングの愉しいひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. In Your Own Sweet Way
2. Straighten Up And Fly Right
3. Moon And Sun
4. Baubles, Bangles And Beads
5. Skylark
6. Chega De Saudade
7. Yardbird Suite
 
<2nd Set>
1. Take Five
2. Shiny Stockings
3. Samba de Uma Nota Só
4. Autumn Leaves
5. Blackberry Winter
6. Twisted

<Additional>
Lullaby of Birdland
 
1st-1,2nd-1: ピアノソロ by フィリップ ストレンジさん
2nd-4: ピアノ連弾
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小西淳子絵画展
テンペラ画などさまざまな手法で創られた絵画アート展
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