U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Salone report】 2020.10.16 プレミアムワインのゆうべ

本日は、“スペシャルなワインを愉しむ”スペシャルサローネ「プレミアムワインのゆうべ」を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

今回のテーマは「メドックマラソン」。

メドックマラソンとは、赤ワインの世界的ワイン銘醸地として知られるボルドー、メドック地方で、葡萄の収穫直
前の毎年9 月上旬に開催される、葡萄畑で繰り広げられる42.195km のフルマラソン大会です。
コースは収穫間近の一面のうつくしい葡萄畑の中に設定され、シャトーと呼ばれるワイナリーを縫うように走り抜ける、ランナーが主役のお祭りです。
20 箇所以上のエイドステーションでは、水はもちろんシャトー自慢のワインが振舞われます
ほかにもオイスターやステーキ、チーズ、ハムといった給食を楽しめるポイントも設置され、マラソンはさながら広大なパーティー会場
通常のマラソン大会と違ってタイムを競うランナーはほんの一握りのランナーたちだけ。
残りのランナーは制限時間いっぱいまでどれだけ楽しめるかを競います。

そんなメドックマラソンの雰囲気を愉しむように、メドック地方の主要な場所の3種類のワインと、
そして、味の違いを愉しんでいただくために、メドックとは逆側、ボルドー右岸の名醸地「サンテミリオン」から1本。計4本のボルドー赤ワインをテイスティングしていただきました。

メドックでセレクトした産地は、サンテステフ、サンジュリアン、マルゴーの3箇所。
その場所の違い、そして左岸と右岸の違いを比べていただきました。

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今回セレクトしたワインは以下の4種類です。


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【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.10.13 片岡 雄三(tb.)&菊池 太光(pf.)

10月13日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、トロンボーン奏者の 片岡 雄三 さんとピアニストの 菊池 太光さんです。

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もっとも人間の肉性に近いと言われる楽器、であるにもかかわらず、ブラスバンドなどの編成ではソロを担うことがなかなかないトロンボーン。片岡さんのリーダーによる少人数編成のバンドでは、そのトロンボーンの音色の魅力を存分に愉しむことができます。

生演奏の愉しみは「演奏」はもちろんのこと、MCもまたミュージシャンと来場くださった方の間の緊張をほぐし、距離を縮め、そして「ジャズ」と聞き手の距離をも縮める、エンターテインメント要素のひとつ。

“しっとり”よりも“カラリ”が好みの片岡さんは、とかく、基本はカラリと愉しい場を創られます。
共演の菊池さんまでをも巻き込んで、笑いあり、笑いすぎての涙ありの片岡さんのMC。


抱腹絶倒なトークに加えて、愉しませてくださったのがメインとなる多種多彩な選曲と演奏。
トークをしながら、
「ではこの種類の曲としてこちらを・・・」
とオーナーシェフさながらに
バラード、ブルース、ワークソング、ボッサにビバップ、もちろんアップテンポも。
さまざまな素材を、その素材の良さが引き出される片岡さんと菊池さんのデュオ編成での演奏という味付けで、ジャズのフルコースをご提供くださいました。


2ndセットの1曲目はお客さまからのリクエスト。
お客さまがリクエストされましたのは、ジャズジャイアンツの中のひとりに数えられている唯一のトロンボーン奏者J.J.ジョンソンの「Lament」。


生演奏本編のラスト曲は、先行きの見えない状況を生きる全ての方へのエールと片岡さんが捉えていらっしゃる曲「The Good Life」、
そしてアンコールは、片岡さんと菊池さんとのデュオで恒例としつつある「Spain」。


予定していなくても、その場の状況、流れ、雰囲気に調和した演奏で、
音楽に“触れる愉しみ”に溢れたひととき。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、生演奏ならではの愉しみに溢れたエンターテインメントのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. All The Things You Are
2. Blue Monk
3. Work Song
4. The Night Has A Thousand Eyes
5. The Very Thought of You
6. Blue Bossa
 
<2nd Set>
1. Lament
2. Jeannine
3. My Foolish Heart
4. The Good Life
 
<Extra>
Spain

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.10.6 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 小林 宏衣( pf. & vo. )

10月6日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとピアニスト&ヴォーカルの 小林 宏衣 さんです。

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黒沢さんと小林さん。ふたりの弾き語りニストの共演。
弾き語りの二人が一緒に演奏すると、どんな感じになるのか?
は、今宵の生演奏でも演奏された、「His Eye Is On The Sparrow」が歌われる映画「天使にラブソングを2」のシーンをご覧いただけると、その片鱗を感じていただけるのでは?と思います。

でも
歌とピアノが入れ替わったり
ソロの弾き語りをそれぞれ行ったり

歌も
主旋律を互いに担ったり
ハモったり
アカペラでハモったり

曲によって、さまざまなヴァリエーション&演奏で表現されます。


2ndセットでは、ジャズを肌で感じるためにニューヨークに滞在して、世界的ロングバケーションのために帰国していたベーシストの寺尾 陽介さんもゲストとして登場。

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小林さんのピアノと黒沢さんのヴォーカルで「Someone to Light up My Life」、
黒沢さん、小林さん、ともに声のみでの「Autumn Leaves」、
そして黒沢さんのソロ演奏「うららか」、
の3曲に、セッションされました。

寺尾さんは、移転前のお店で、黒沢さんとのデュオ「KUKKA」で演奏していただいていましたが、その時とは音も弾き出される響きとビートも、すごくスタイリッシュになっていました。

今は家に居ながらにしてさまざまなモノを目と耳で愉しめる時代
ですが、やはり肌で感じるというのは、自分のモノになる、という意味では格別なものなのだな
と改めて思いました。

黒沢さんのオリジナル曲「うららか」については、黒沢さんと小林さんとでのエピソードがあって。
そんなエピソードから、生演奏中に愉しいMCもありました。


今回は、季節の秋にちなんだ曲、そしてうつくしい月の季節にちなんだ曲を、洋の東西問わずにリストアップ。

黒沢さん、小林さん、それぞれにさまざまな演奏を行っていますが、
この二人で演奏する時には、普段自分では取り上げないような曲を、
時には自分のルーツから掘り起こすような曲を取り上げることが多いそうです。

互いに、互いが気付いていない自分の可能性を導き出す、
それはまるで、生演奏ラスト曲「Best Part」のようなステキな関係。

その選曲の妙、アレンジの妙。
聴かせ、響かせ、引き込む演奏。
そして笑いで弾けるMC。
ゆったり、まったりしていながら、熱く、そして愉しい二人の創りだす生演奏♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しさのうちにゆったりまったりと時間が過ぎていく心地よい生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. His Eye Is On The Sparrow
2. Lately
3. Moon River
4. Blue Moon Blue
5. 誰もいない海
6. 小さな木の実
 
<2nd Set>
1. Someone to Light up My Life (Se Todos Fossem Iguais A Você)
2. Autumn Leaves
3. うららか (黒沢さんオリジナル曲)
4. Rain In The Forest (小林さんオリジナル曲)
5. Luck And Pluck! (黒沢さんオリジナル曲)
6. Best Part

<Extra>
And So It Goes

1st-1,2,4,2nd-4,6,Extra:小林 宏衣さん on pianoforte、黒沢 綾さん on vocal
1st-3,6,2nd-5:黒沢 綾さん on pianoforte、小林 宏衣さん on vocal
1st-5:solo by 小林 宏衣さん
2nd-3:solo by 黒沢 綾さん
2nd-1,2,3:guest 寺尾 陽介さん on wood bass

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.9.29 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

9月29日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器が、ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」ならではのブラジル音楽を奏でます。
しかも、カフェ・ユーでは“生音”。


オープニングは“ボサノーヴァを創った男”とも言われるAntonio Carlos Jobim作の曲から。
軽やかで愉しいイメージのあるブラジル音楽ですが、哀愁感たっぷりな音楽もブラジル音楽の魅力。
愁いの季節の「秋」にふさわしく、ショーロの名曲「Choro pro Zé」もセットに取り入れられました。
そして、明るく愉しい雰囲気のブラジル音楽としては、マツモニカさん、長澤さんのオリジナル曲が取り入れられました。
マツモニカさんのオリジナル曲「Meu Passo」は“私の足跡”という意味のポルトガル語。散策を愉しむような軽やかなブラジルテイストの曲。
長澤さんのオリジナル曲「Porta Bandeila」とはサンバチームの顔である旗(バンデイラ)を持って踊る女性ダンサーのこと。サンバのリズムに心も躍る曲です。


ロングバケーション中にはご自宅でパンを焼かれる方も多かったようですが、「うまく焼けた時に聞こえるパンの音」のエピソードから生まれた、“パンの声”という意味の五十嵐さんのオリジナル曲から2ndセットはスタート。

ロングバケーション中に五十嵐さんが出会った映画音楽「Love Theme from “Spartacus”」もまた秋の季節にぴったりな「あゆもにじん」表現での演奏。

ブラジルは南国のイメージがあるかもしれませんが、そんなブラジルにも「枯葉」の季節があり、それをテーマにした名曲があります。しかし、ブラジルの枯葉は「マンゴーの落ち葉」。そんなブラジルの「枯葉」、「Folhas Secas」は、ゆったりとした秋ヴァージョンでの演奏でした。

ブラジル音楽は、ボサ・ノーヴァ、サンバ以外にもたくさんの地域色の濃い音楽があります。
そのひとつが「ミナスジェライス派」と呼ばれる音楽。
かつては鉱物の宝庫だったミナスジェライスは、ブラジル音楽の宝庫としてたくさんの音楽とミュージシャンを輩出しています。そんなミナスジェライス派の曲を長澤さんがメドレー編成にした曲も、締めに演奏されました。


アンコールでは、今の時世のためにと選ばれたのは「Prayer」。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、生で堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Triste
2. Garota de Ipanema
3. Choro pro Zé
4. Meu Passo (マツモニカさんオリジナル曲)
5. Porta Bandeila (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Voz de Pão (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)
2. Love Theme from “Spartacus”
3. Samba de Uma Nota Só
4. Folhas Secas
5. Minas Gerais Medley
 1. Ponta de Areia
 2. Nascente
 3. Vera Cruz

<Extra>
Prayer

【Salone Report】 2020.9.26 お茶 de フローライフ習慣

9月26日は、サローネ「人生を愉しくする「フローライフ」習慣」をスタイルを変えて「お茶 de フローライフ習慣」として開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」で、

その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携しています。

そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。


私たちが言う「フロー状態」と同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。

マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。



お茶 de フローライフ習慣」では、「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ「フローティ」をお出しします。


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フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

この日参加くださった方には、「おしゃべりカフェ」をたっぷりと行ったあとで、ご自分の手で1枚カードを引いていただきました。


集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わしました。

どなたの人生も、「100%思ったとおり」の出来事が起きます。
ですから、「どんなことを思っているか?(マインドセットをしているか?)」を自分で知ること(自覚していること)はとても大切なことです。


会話を通じて、自分だけでは気付けない自分のマインドセットに気づくことができたりします。
このような気付きを分かち合う機会として、「お茶 de フローライフ習慣」を開催致しています。

次回は10月24日(土)に開催致します。

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