U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Afternoon Tea Live 2021.8.22 越田 太郎丸(gt.)

8月22日は、祝日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの越田 太郎丸さんです。

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あまたのミュージシャンのサポートなどで活躍されている越田 太郎丸さんですが、全国各地で行っているソロ演奏も好評を得ています。
そのソロ演奏を、今回、カフェ・ユーでは初めての開催となりました。

ギター1本
ループシステムなどを使った音の重ねなし

そんなセッティングで、
ギター1本で、ひとりで、こんなにうつくしい音が奏でられるのか?と、改めて驚きました。

越田 太郎丸さんのギターの奏で方で、アレンジで、うつくしい曲がよりうつくしく、
うつくしい曲を奏でることで、ギターってこんなにうつくしいサウンドを奏でるんだぁ、と教えてくださった演奏。

宮廷音楽のような優雅さを感じる演奏もあれば、ブラジル音楽を下支えしているアフリカのリズムが響く力強さを感じる演奏もあって。

うつくしさ、やさしさ、そしてまどろみに誘われるようなここちよさ
越田 太郎丸さんによって教えられるギターサウンドの幅広さとここちよさ

そんなサウンドで奏でられるブラジル音楽を中心とした南米音楽の数々は、お昼間の午後にとてもマッチしていました♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギター1本で奏でられる心地よいサウンドに包まれるひとときをご一緒できまして嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Tatiana
2. Carinhoso
3. Playa del Este
4. Conversa de Botequim
5. Garota de Ipanema
6. Lamentos do Morro
7. Rudy
8. Batida de Coco
 
<2nd Set>
1. 鐘の音
2. Infância
3. Vals Venezolano No.2, No.3
4. Onda Blanca
5. Twenty Years
6. Fuse
7. Samba do Avião

<Extra>
Heartful Days

【Salone Report】 2021.8.21 お茶 de フローライフ習慣

8月21日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回は、この「お茶 de フローライフ習慣」で自分のマインドセット確認にお勧めしている“ジャーナリング”について、実践し、実生活でも好ましい変化が顕れている参加者に、
「どうやっているのか?」
といった、実践するにおいて気になっていることを質問する
という形式で進めていきました。

今回の“おしゃべり”でシェアしたのが、「できること」よりも「すきなこと」がよい、という理由についてです。


そして、今回もジャーナリングを実践するうえで経験したこと、疑問に思っていることをお互いにシェアしあいました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は9月18日(土)に開催致します。


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この日の采食顕美メニューは、“マチェドニア”でした。

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.8.17 鈴木 圭(sax.)& 宇関 陽一(pf.)

8月17日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、緊急事態宣言モードにて開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 鈴木 圭 さんとピアニストの 宇関 陽一さんです。

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鈴木 圭さんと宇関さん。
オープニングはジャズのスタンダードナンバーのひとつ「All Of Me」。
サックスのソロから始まって、ジャズの特色であるスウィング感たっぷりな演奏をベースにしながらも、フリージャズのような独創性が織り交ぜられる展開は、アレンジャーとしても活躍されている鈴木 圭さん、そして宇関さんならではの味付け。
オープニングからして、耳馴染みの曲さえも、斬新で新鮮な味付けで愉しませてくださいました。

プレイヤー、アレンジャー、としてだけでなく、作曲者としても多く活動されている鈴木 圭さん、宇関さん。
今回のセットでは、お二人、それぞれのオリジナル曲も演奏くださいました。

アレンジャーとしても信頼厚く活動される鈴木 圭さんのオリジナルは、ブラジルのショーロというスタイルで構成された「150115」や、ニューヨークで開花、育成されたモダンジャズのニューヨークの雰囲気漂う「JK」と、さまざまな“音の調理法”で愉しませてくださいました。

宇関さんのオリジナル曲「Ballad No.1」では、ピアノ、サックスとダイナミックな音も出せる楽器の編成で、音が奏でられているのにも関わらず静けさを感じる演奏。そして曲のうつくしさを保ちながらもダイナミズムでドラマチックに彩る演奏でした。

ビッグバンド高速チューンだけをアグレッシヴに演ることでおなじみの「バトルジャズ・ビッグバンド」のメンバーとしても共演を重ねている鈴木 圭さんと宇関さん。そんなお二人らしく、アグレッシブな演奏でも存分に魅せてくださいました。

Take The A Train」のように、とても耳馴染みのあるナンバーも、お二人の腕にかかれば、今まで味わったこともないような味付けに変わる。
音楽の、演奏の可能性の深さを存分に愉しませていただきました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、“音の調理師”の共演による音楽を味わうひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<Set>
1. All Of Me
2. 150115 (鈴木 圭さんオリジナル曲)
3. Ballad No.1 (宇関 陽一さんオリジナル曲)
4. Lawns
5. JK (鈴木 圭さんオリジナル曲)
6. Take The A Train

set-2:soprano sax
ほかすべて:tenor sax by 鈴木 圭さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.8.3 飯嶋 ももこ(vo.)& 鈴木 直人(gt.)

8月3日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、緊急事態宣言モードにて開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストの 飯嶋 ももこ さんとギタリストの 鈴木 直人さんです。

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飯嶋さんと鈴木 直人さんは今回がカフェ・ユー初出演でした。
今回は限られた時間でも2セット仕立てで構成されました。

オープニングは、外の暑さを忘れてしまうほどのチルアウトな雰囲気のジャズ・バラード。

カフェ・ユーは文京区の茗荷谷駅近くにあるお店なのですが、
演奏を聴いていると、「今自分たちはニューヨークにいるのでは?」と錯覚し、
飯嶋さんのトークを聞いていると、「ここは大阪、関西か?」と錯覚してしまうような
軽妙なトークとしっとり歌い上げるシーンの、それはそれは“おいしい”ミルフィーユ仕立てな生演奏でした。


「留まることなく突き進むシンガー」らしく、飯嶋さんのレパートリーはジャズのスタンダードにとどまりません。

1stセットのラストソングは、飯嶋さんが単身留学したニューヨークから帰国する際に仲間が開いてくれたパーティーで飯嶋さんが歌った日本のポップス。
その歌は、ニューヨークの9.11から想起された曲で、飯嶋さんがニューヨークの仲間の前で歌ったエピソードとともに、歌われました。


2ndセットのオープニングは、飯嶋さんの師匠がこよなく愛して歌った歌。
師匠の好む歌を歌うことはとても難しいものがある、とのことでしたが、師匠の意志を継ぐようにレパートリーとして歌われました。

ミュージカル『ウェイトレス』の「She Used to Be Mine」、
飯嶋さんが学生時代に好んで歌っていた70年80年ロックバンドの名曲のひとつ「Open Arms」、
と2ndセットでは、飯嶋さんらしさが堪能できる選曲も織り込まれました。

2ndセットのラストは、この日いらしていた飯嶋さん、鈴木 直人さんの共通の友人がピアノとスキャットで参加してのセッション。

やさしいバラードから、ロックテイストまでと、飯嶋さんのヴォーカルを多彩に支える鈴木 直人さんのギタープレイ。
そんな鈴木 直人さんのギターのサウンドをフルに聴かせてくださるかのように、アンコールでは「Purple Rain」の熱演&熱唱を奏でてくださいました。

思わず過行く時を忘れてしまいそうな歌とギターの音楽のひととき♪

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しいトークと心地よい歌三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. I Didn't Know What Time It Was
2. Flamingo
3. I'm Beginning to See the Light
4. My Love
5. ハナミズキ

<2nd Set>
1. I Want You
2. Fever
3. She Used to Be Mine
4. Open Arms
5. Watermelon Man
 
<Extra>
Purple Rain

【Galleria U_U】 切り師 『長屋 明』 奇跡の切り絵展

8月1日からのガレリア・ユーの展示は、切り師 『長屋 明』 奇跡の切り絵展を開催致しております。

切り師 長屋 明さんの切り絵作品は糸のように繊細でしなやか!
「えっ! これ切り絵なの?!」
と、観るもの皆が驚く驚愕の切り絵作品!

長屋 明さんの切り絵作品を、カフェで寛ぎながらじっくりとご覧いただけます。

長屋 明さんの切り絵作品の真骨頂「糸シリーズ」、そして壁掛け作品に加えて小作品もずらりと展示致しております。

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お買い上げいただいた作品はお持ち帰りになれますため、すべての作品をご覧になりたい方はお早目のご来場をおススメいたします。

展示は8/31(火)まで開催します。
どうぞ、お愉しみください。 

大塚店地図
東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
Tel/fax 03-3944-2356

東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩5分


※来店の折にはカフェオーダーをお願いいたします。
※休館日時がございます。詳しい情報はこちらをご覧いただきますか、
 03-3944-2356 ガレリア カフェ ユーにお電話にてご確認ください。

【ご挨拶】
新型コロナウィルスで亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、
被患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被患された皆様の早期回復と感染の早期終息を心よりお祈り申し上げます。


当たり前のようにある日常。
それが新型コロナウィルスにより、一変しました。
この先の暮らしはどのように変化していくのだろうか…と、感じている日々です。

今までの当たり前の日常こそが、何ものにも代え難い幸せと気付かされました。

不安を抱いている中ではありますが、
少しでも心地良い時間が過ごせれば…と願い、今回の個展開催にいたりました。

開催にあたりまして、
店内では新型コロナウィルスによる感染症への対策を行っております。

店内の消毒や衛生管理、密を回避するための対策など、
お客様の健康と安全を考え、安心してお過ごしいただけるよう努めております。
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