U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユウ)の日々を綴るblogです

4月の営業日カレンダー

4月の Galleria Caffè U_U (ガレリア カフェ ユウ)の営業カレンダーです。

利用可能状況に関しますお問い合わせ、またはご興味ありますイベントへのお問い合わせやお申し込みは、03-3944-2356 ガレリア カフェ ユウにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにて、ご一報ください。

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Galleria Caffè U_U 情報
今月のギャラリー展示は、 AKA KONDO Exhibition『ささらめく』です。

               
Live Caffè U_U 情報
  3日(火)19:30より Tuesday Night Live
           ヤマカミヒトミ(サックス, etc.)
           佐藤 直子(パーカッション)
            Brasil music, etc.

10日(火)19:30より Tuesday Night Live
          「Choro'n'POW」 
           見谷 聡一(パンディロ)
           黄 啓傑(トランペット)
           和田 充弘(トロンボーン)
           松永 敦(チューバ)
            Choro, etc.

20日(火)19:30より Tuesday Night Live
           越田 太郎丸(ギター)
           瀬木 貴将(サンポーニャ/ケーナ)
            Folclore

22日(日)14:00より みんな de ライヴ
           「PAN-P-PAN!」
           さねちかゆりえ(スティールパン)
           小林 由佳(ピアノ)
           見谷 聡一(パンディロ) 
            Latin music. 

24日(火)19:30より Tuesday Night Live
           「ピクリプ」
           フクムラサトシ(ソプラノサックス)
           河野 文彦(ギター)
            Jazz, Pops, etc. 

 
Educo Caffè U_U 情報
  5日(木)20:00より Express Yourself in English!
11日(水)19:30より 自分を表現する生き方術
18日(水)19:30より 春の晩餐会 Banchetto di Primavera
16日(金)20:00より 
Wine Lovers Club
24日(火)14:00より 翻訳家 谷口由美子の茶論(サロン)トーク 英米児童文学の愉しみ
26日(木)19:30より おちゃのまカフェ 
27日(金)20:00より 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ
30日(月)12:00より ハンカチの木 in 小石川植物園ピクニック 

【Galleria U_U】 AKA KONDO Exhibition『ささらめく』

4月になりました。
今月の展示は、近藤 朱さんの個展を開催いたします。
近藤 朱さんは展示活動13年目にして、今回の展示が初の個展となるそうです。

個展のタイトルは「ささらめく」
“ささらめく”とは「さらさらと音を立てて水が流れる」という意味の古語。

冬の寒さが溶け、かすかな春が足下から流れるように、近藤 朱さんのやわらかな透明水彩で描かれる「ささらめく」世界が展示されています。

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展示期間は 2018年4月1日(日曜日) ~ 2018年4月29日(日曜日)です。
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※来店の折にはカフェオーダーをお願いいたします。
※休館日時がございます。詳しい情報はこちらをご覧いただきますか、
 03-3944-2356 カフェ ェ バール ユウにお電話にてご確認ください。

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.4.24 「Pick&Lips」 河野 文彦( gt. )&フクムラサトシ( s-sax. )

4月24日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 河野 文彦 さんとソプラノサックス奏者の フクムラサトシさんによるデュオユニット「Pick&Lips(ピクリプ)」です。

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ピックを使って演奏するギターとリップを使って演奏するソプラノサックスの編成されたデュオ「ピクリプ」。
「世代を超えて愛される名曲をこころがほっこりと温かく音色で奏でる」コンセプトどおり、今回のライヴでも随所に「ピクリプ」のカラーが見られました。

オープニングナンバーは、「ピクリプ」のライヴでは1曲目に演奏することが多いという「On The Sunny Side Of The Street」。
外がどんな天気でも、身体が温かく、そして心が晴れやかになる「On The Sunny Side Of The Street」。
「ピクリプ」の音色やハーモニーもまさに太陽の光のように、聴く人の心を温かくしれくれます。

今日のライヴでは、選曲は事前にしてあるものの、演奏順番はお客さまとで創る雰囲気で決める、という方式で進められました。

1stセットは河野さん、フクムラさんのオリジナルから「春らしい」曲、それも店内の展示の鳥の絵とコラボレーションするような曲。
そして、テレビ東京系ドラマ『孤独のグルメ』の音楽制作のため、原作者である久住昌之さんを中心に集まった音楽制作家集団「The Screen Tones」としても活動されている「ピクリプ」の二人ならではの「孤独のグルメ」のテーマ曲、がセレクトされました。

今回で7シーズン目を迎えたTV版「孤独のグルメ」。
フクムラさんはテーマ曲のメロディーをシーズン1から担当されていますが、タイトルも決められています。
そのタイトルは「孤独のグルメ」にちなんで「Alone」が入ったタイトル名としているそうです。
シーズン7は、マイルス・デイヴィスのあの名曲のフレーズから付いたタイトル、でした。

1stセットは、春、ということで選曲された日本の童謡「」のあと、河野さんのジプシージャズプレイをイメージしてフクムラさんが作曲したスウィンギーなナンバー「ラピスラズリ」で締めとなりました。


2ndセットは、ニューヨークの煌びやかさがサウンドになった名曲「Take the 'A' Train」 でスタート。
続いて、ニューヨークがタイトルに入ったソプラノサックスがキーチューンの曲「Englishman In New York」 。

ボッサ調、日本の原風景のイメージ、そしてジプシースウィングと、「ピクリプ」のオリジナル曲。
そしてイタリアの名画と日本の映画のナンバーの「ピクリプ」ヴァージョン。

シーンが浮き上がってくるような演奏。
うつくしい曲をよりうつくしいメロディーとアレンジで奏でる「ピクリプ」サウンドに、店内は至福のひとときで満たされました。

もちろん、ジプシージャズタイムも登場。
熱いスウィングでもお客さまを魅了されました♪ 


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい名曲の数々をうつくしい演奏とともに愉しむひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. On The Sunny Side Of The Street
2. 4月のワルツ (河野文彦さんオリジナル曲)
3. The First Flight (フクムラサトシさんオリジナル曲)
4. ツバメのワルツ (河野文彦さんオリジナル曲)
5. Stay Alone (久住昌之さん&フクムラサトシさん共作曲)
6. So Alone ? (久住昌之さん&フクムラサトシさん共作曲)
7. 花
8. ラピスラズリ (フクムラサトシさんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Take the 'A' Train
2. Englishman In New York
3. Sunrise Sunset (フクムラサトシさんオリジナル曲)
4. 故郷の景色 (河野文彦さんオリジナル曲)
5. Swing 56 (河野文彦さんオリジナル曲)
6. New Cinema Paradise Medley
7. いつも何度でも
8. The Girl From Ipanema
9. スイートホーム (フクムラサトシさんオリジナル曲)
10. Очи чёрные(黒い瞳)

<Extra>
L-O-V-E

【Salone report】 茶論トーク 英米児童文学の愉しみ

本日は、翻訳家 谷口 由美子さんが自ら手掛けられた英米児童文学の魅力をお伝え下さる茶論(サロン)トーク、「茶論トーク 英米児童文学の愉しみ」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

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本日はまず、2017年の12月に谷口さんの翻訳で出版された「大草原のローラ物語 パイオニア・ガール」に関連した動きのお話から始まりました。

出版後、今年の2月には教文館でイベントを開催されたり、新聞などで取り上げられたり、注目を集めている「大草原のローラ物語 パイオニア・ガール」。
5月には増版も決まったそうです。
そして今後も各地でイベントが開催されていくそうです。

そして、本日谷口さんがご紹介くださった英米児童文学はキャロル・ライリー・ブリンク作の「小さいママと無人島」です。
原題は「Baby Island」 、1937年に出版された本です。

この本の主人公は12歳と10歳の赤ちゃん大好きな姉妹。
この姉妹が父の居るオーストラリアへと、アメリカから乗船した船が嵐に遭遇
2歳から4ヶ月の4人の乳幼児とともに無人島に漂着するというお話。

この話は、作者のキャロル・ライリー・ブリンクさんがまだ子供だった頃は、近所の赤ちゃんを預かってあやすということが日常的だったことがベースになっています。
そして本が出版された1937年当時のアメリカでは、そのような光景が少なくなってきていたそうです。
12歳の女の子は兄弟姉妹ではない赤ちゃんの面倒をみることができる。
そんなメッセージも込められた作品なのでしょうか?

子供たちだけで無人島でどうやって暮らすのか?
それは本作を読んでいただくとして、今回のお話では「翻訳苦労話」を紹介くださいました。

「英米児童文学の愉しみ」でも何度か話題になっていますが、英米児童文学は時に原作をそのまま訳せない場合があります。 
時代背景の違いなどもあるのかもしれませんが、特に子供向け文学では「言葉の表現」が難しい場面がしばしば登場するそうです。

「知る」ことで「そうよね」と理解する人もいる一方で、「書いてあることをそのまま受け取ってしまう」人もいる。
それが懸案となって、言葉選びが慎重になってしまうことも、時には本の内容に変更が加えられることもあるそうです。

ただ、「理解する」ためにはまず「知る」ことから始まるのも事実。
たくさんの多様な文学と出会うことも、多様な世界を理解する一助になると思います。 

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.4.22 「PAN-P-PAN!」 見谷 聡一( pandeiro )、小林 由佳(pf.)、さねちかゆりえ( steel pan )

4月22日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお愉しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、パンディロ奏者の 見谷 聡一さんとピアニストの 小林 由佳さん、そしてスティールパン奏者の さねちかゆりえ さんによるトリオ・ユニット「PAN-P-PAN!」です。

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見谷さんが叩く、ブラジルのサンバには欠かせない音程が出せる打楽器“Pan”deiro。
さねちかさんが演奏する、トリニダード・トバゴで生まれたドラム缶から作り出された音階が出せる打楽器Steel “Pan”。
この2つの中南米楽器をつなぐのは小林さんが演奏する鍵盤打楽器“P”ianoforte。

3つの楽器の編成で演奏されるのは、トリニダード・トバゴ発祥のカリプソだったり、パンディロ発祥のブラジル音楽だったり、ジャズだったり、そしてメンバーのオリジナル曲もあったり。
それが、南国の心地よい響き、そしてリズムで奏でられます。

さねちかさんは「キリン好き」で有名ですが、今回のライヴでは今回の展示作家さんのポストカードを購入して、ご自身のスティールパンに貼って演奏。
もちろん、さねちかさんのオリジナル曲「ジラフ」も演奏されました。

また「Moon River」は、小林さんの弾き語りにシェイカーとスティールパンの演奏。
そして、PAN-P-PAN!では新曲となるさねちかさんのオリジナル曲「KURAGE」では、ふわりふわりとした感じというリクエストで、見谷さんがウドゥを使ってぽわんとした音色で演奏。

中南米の曲はもちろん、ジャズの曲もPAN-P-PAN!が演奏すると南国のしあわせなイメージになります。
たとえば、「Ladies In Mercedes」は街中を疾走するクールなイメージから、PAN-P-PAN!モードでは、うつくしいカリブ海を臨む海岸線を走るメルセデス・ベンツのオープンカーのイメージに、私は感じました。

終始にこやかに過ぎていくPAN-P-PAN!のライヴ。
音楽も、そしてトークでも、心を緩ませて、笑顔にしてくれるPAN-P-PAN!。
昼下がりにぴったりな編成と音楽でした♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、心地よい響きとリズムで愉しませてくれる音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. PAN-P-PAN!のテーマ
2. Bibbidi-Bobbidi-Boo
3. ジラフ (さねちかゆりえさんオリジナル曲)
4. Old Lady Walk A Mile
5. Ladies In Mercedes
6. Moon River
7. Tombo 
 
<2nd Set>
1. Samba de Uma Nota Só
2. KURAGE (さねちかゆりえさんオリジナル曲)
3. PAN-P-PAN!のテーマ
4. Niceness
5. 秋風 (見谷さんオリジナル曲)

<Extra>
RAIN-O-RAMA

1st-6:vocal by 小林 由佳さん
1st-4:小林 由佳さん&さねちかゆりえさんによるデュオ演奏 
ガレリアカフェ ユウ憲章
営業スケジュール
今月の展示

中村貴代美 創作デコパージュ『春』
古来の技法をきちんと手間をかけ時間をかけて細部に至るまで丁寧に創作したデコパージュを展示します。
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