U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Salone Report】 2018.9.16 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユー。

 「認知症サポーター養成講座」できる認知症キャラバンメイトでもあるキャリアカウンセラー。

 子どもさんから認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にもヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げた「サローネ グラツィエ」が提供するサローネ、「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」。

このサローネでは、「認知症の予防実践を体得」していただきながら、さらに参加くださった方が日常生活で自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり、「“自分の人生も愉しむ”方法を見つけることにつながるかも?」という習慣を体験していただいています。



まずは鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実際に行っていただきました。
おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。

本日は「おひるねヨガ」実践の前に、鈴木めゆさんの実体験のお話がありました。
身体の不調で、どんな医療を訪ねても原因が分からなかった時、最後に残っていたのがヨガ。
ダンサーとして活躍していためゆさんにとって身体の柔軟性はそれ以上必要性を感じていなかったのですが・・・。
ヨガを経験することによって、実は心の病が身体の不調として表れていた、ということに気付いたそうです。

今回の「おひるねヨガ」でも、「身体の各部分の“ありのまま”の状態を正確に受動する」ことを意識して行いました。


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おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「マイタケのスープ」を実食していただきました。


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キノコ類にはベータグルカンという多糖類が多く、これには体の免疫力を強化し、抗がん作用のある成分が含まれていることが解明されています。特にマイタケから抽出した「MD-フラクション」と名付けられた成分は効果が高いとされています。

マイタケのMD-フラクションは直接ガン細胞を攻撃するのではなく、体内の異物と戦う免疫細胞のマクロファージや、NK(ナチュラルキラー)細胞などを活性化してガンを抑制する仕組みです。
 
ありのまま」という言葉から私が連想したのが、このNK細胞の仕組みでした。
NK細胞は「自分ではないもの」が血液中に侵入した時に無効化する働きがあります。
ですが、本来自分なのに自分でないとNK細胞が活動する場合があります。

「ありのまま」の自分を受け入れられない心と関係があるのかないのか?
心と身体は密接な関係があるので・・・。

 

おしゃべりカフェ」では、本日集まった方ならではの話に花咲きました。
「偶然は必然」という言葉はよく見聞きしますが、「おしゃべりカフェ」ではそれをよく実感します。
今日もさまざまな話題が参加くださった皆さまの口から発せられました。

そして先月の鈴木めゆさんが仰ったとおり、「リラックスは伝染る」。
一人で瞑想するよりも、より容易にリラックスできるのではないでしょうか? 

【Salone report】 2017.9.12 「Photo in September ポートレート撮影会」

本日は、スペシャルサローネ「Photo in September ポートレート撮影会」を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

2018年9月の壁面ギャラリーはフォト&ヘアアクセサリー展『Photo in September

日常の小さいけれど大切な記憶を写真に撮ること、残すことの素晴らしさを伝えたい。

こんな思いで写真を撮るフォトグラファー「たけださよ」さんの写真展示と、ポートレートを彩る簪(かんざし)などを制作する「SA-NYA」さん「輝血庵」さん二人の作品展示&販売会です。

その展示の中で、フォトグラファー「たけださよ」さんによるポートレート撮影会を開催しました。
「今」の自分を写真に撮られるプロセス、写真を撮るために着飾る、を楽しんでいただくサローネです。

撮影をご希望の方は、まず、SA-NYAさんと輝血庵さんがご用意くださった“浴衣と帯”を選んでいただきます。

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浴衣のデザインはクラシックなものからモダンなものまで。
実際に袖を通していただきながら、ご自分の気に入ったものを選んでいただきました。
浴衣と帯が決まったら、髪を彩る簪・ヘアアクセサリーを、展示作品の中から自由に選んでいただきます。

すべて選び終わったら、輝血庵さんが着付けと髪飾りをお手伝い。
そして、SA-NYAさんことたけださよさんによる写真撮影。

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数カット撮ったあとは、PCを使ってチェック。

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お気に入りの写真を、たけださよさんがCDデータとはがきサイズの紙焼きとして後日ご本人にお渡しします。

オール女性の雰囲気の中、浴衣や帯を選ぶ愉しさ、髪を飾る愉しさ、そして撮られる愉しさ、お気に入りの写真に絞る愉しさで、終始“愉しい”で店内は溢れていました。

「ポートレート撮影会」は30日(日)にも開催いたします。
 お一人でも、ご家族などの集合写真でも、ご希望のスタイルで承ります。
どうぞ、この機会に「今のご自分」を写真に残してみませんか?

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.9.11 「Dos Sones de Corazones」 Makoto(vo.&perc.)&mucho(gt.&vo..)

9月11日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ラテンヴォーカル&パーカッショニストの Makoto さんとギター&ラテンヴォーカルの muchoさんのお二人によるキューバルーツ音楽デュオユニット「Dos Sones de Corazones」です。

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1930年代に生まれ、それからずっとキューバ国内はもとより世界でも愛され続けるキューバ音楽「ソン」や「トローバ」を歌う日本人アコースティックデュオ「Dos Sones de Corazones」。
本日もステキなキューバ音楽を、ステキな演奏で聴かせてくださいました。

18年ぶりの公開となった映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオス」のお陰もあってか?
ライヴのオープニング曲「Olvido」の演奏の後には、お客さまから「コンパイ・セグンド!」の掛け声も掛かりました♫
Dos Sones de Corazonesのライヴでオープニングに演奏される曲のタイトル「Olvido」とはスペイン語で「忘却」 という意味。
「これから始まるライヴの間はしばし日常のことを忘却して、キューバ音楽の愉しい時間を味わっていただきます」、というようなファンファーレ的な音楽。

キューバでは音楽とダンスは切っても切れないモノ。
今日は立ち上がって、ダンスを踊る方、手でクラーベを打つ方。
と、早くもキューバのダンスホールのような雰囲気になりました。

Makotoさんとmuchoさんの演奏に、お客さまの心と体が反応し、
そのお客さまの心と体の反応が、Makotoさんとmuchoさんの演奏に火を点け、
演奏者と愉しむ方の見事なまでの相乗効果!でした。

時にはしっとりしたバラードを、お客さまとの物理的な距離を縮めて演奏されたり、

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Makotoさんが、会場にいらしてくださったお客さまに
「どのような雰囲気の曲がよろしいでしょうか?」
とお尋ねになったり、MC中のお客さまとの会話で心の距離を縮められたり。

本日は群馬県桐生市にあるMusic&Bar「Bilongo」のご縁で群馬県からいらしてくださったお客さまのために、「Bilongo」も演奏されました。

MakotoさんのMCのお陰でしょう。
ライヴの終盤には、今日初めてカフェ・ユーで顔を合わせたお客さま同士なのに、とてもそうは思えないようなお客さま同士のステキな雰囲気となりました。

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さすがソン、トローバの発祥地キューバ、サンティアゴ・デ・クーバで毎年演奏されているDos Sones de Corazones。
茗荷谷のお店もサンティアゴ・デ・クーバのトローバに様変わり致しました。

9月の第2週はカフェ・ユーでの火曜日ライヴが始まった日。
ライヴ中には、7周年の祝いの演奏もしていただきました♫

キューバ音楽で、人の心をひとつにする「Dos Sones de Corazones」。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、キューバに酔いしれる最高のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Olvido
2. Chan Chan
3. Son De La Loma
4. Veinte Años
5. Quizás, Quizás, Quizás
6. El Empanadillero
 
<2nd Set>
1. Alli
2. Bilongo
3. Guantanamera
4. Flor De Venganza
5. Cuando Vuelva A Tu Lado
6. Akikobella ~ Feliz Cumpleaños
7. Sabor A Caney

<Extra>
1. Estoy Como Nunca
2. Déjame Vivir

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.9.9 深山 真里(fl. etc. ), 大西 まみ( pf )

9月9日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、フルート奏者の 深山 真里さんとピアニストの 大西 まみさんです。

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フルート奏者
というよりも“笛吹き”と自らも名乗られているように、曲によってさまざまな横笛を使って演奏する深山さん。
本日も、たくさんの笛が登場しました。

そして、大西さんもトイピアノや鍵盤ハーモニカも使った演奏をされました。

オープニングは、深山さんのオリジナル曲「ぐるりの森」。
ぐるりというのは心のきれいな人にしか見えない妖精で、その妖精たちが住む森のイメージの曲。
ケルティックなサウンドは、まさに妖精が実在するような雰囲気でした。

続いてどんぐりの親子の朝の風景をイメージした大西さんのオリジナル曲「どんぐり坊やの朝」。
アンデスと鍵盤ハーモニカのデュオで演奏された深山さんのオリジナル曲「お散歩日和」。

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おじいさんの11ヶ月」という謎めいたタイトルの曲のあとは「キラキラ」、そして黄昏の赤も交じるグラデーションのうつくしさを曲にした「Blue」、と深山さんと大西さんのオリジナル曲を織り交ぜているのに、ストーリーのようなセットリストとなりました。

2ndセットは、尊敬する人“スナフキン”という深山さんが書いたオリジナル曲「旅人」。
この曲はアイリッシュ・フルートで演奏されました。
何とも言えない音色と響きのフルートでした。

続けて大西さんのオリジナル曲、それはさまざまなハッピーガールの物語でした。

大西さんのビッグバンドのための曲「Tokyo Rose」をデュオで演奏して本編は終了となりました。

そしてアンコールでは、「音楽で魔法をかけたい」と願う深山さんらしく、ディズニーのシンデレラに登場する魔法の呪文が演奏されました。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しくてかつすばらしいアンサンブルのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. ぐるりの森 (深山さんオリジナル曲)
2. どんぐり坊やの朝 (大西さんオリジナル曲)
3. お散歩日和 (深山さんオリジナル曲)
4. おじいさんの11ヶ月 (深山さんオリジナル曲)
5. キラキラ (深山さんオリジナル曲)
6. Blue (大西さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. 旅人 (深山さんオリジナル曲)
2. ピクニックガール (大西さんオリジナル曲)
3. メトロに乗って (大西さんオリジナル曲)
4. Happy Winter (大西さんオリジナル曲)
5. Tokyo Rose (大西さんオリジナル曲)

<Extra>
Bibbidi-Bobbidi-Boo

1st-3 : アンデス by 深山さん & 鍵盤ハーモニカ by 大西さん
1st-4 :ファイフ by 深山さん
2nd-1:アイリッシュ・フルート by 深山さん
2nd-4 : ピッコロ by 深山さん
ほかすべて : flute by 深山さん

【Salone report】 2017.9.8 「認知症サポーター養成講座」

本日は、スペシャルサローネ「認知症サポーター養成講座」を開催いたしました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございます。

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この「認知症サポーター養成講座」は、日本全国のまちが、認知症になっても安心して暮らせる地域になることを目指して、認知症の人もそうでない人も、共にタスキをつないで日本を縦断する列島リレープロジェクト「RUN伴(ランとも)」を機に、RUN伴の開催月に開催しています。

講師は“認知症の人と家族への応援者である「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト”でいらっしゃる都丸 光子さんにお願いしています。

認知症」という言葉自体は随分と市民権を得てきたように感じますが、

どういった症状を呼ぶのか?
認知症を発症された方にはどういったケアが必要なのか?
発症された方だけでなく、介護される家族の方にはどのようなケアが求められるのか?
どんな行政の対応があるのか?

といったところまでもが浸透しているかどうか。

私自身で言えば「認知症サポーター養成講座」を受けるまでは、知らないこと、誤解していたことがたくさんありました。


「こんな私でもここで暮らしていいんだ」
という“居場所があるという安心感”を与えること。
これを地域全体で創っていくことを目指す「RUN伴」。
その意味でも、まず地域全体の方が識ることが大切なのでは?と思います。


本日は、講座の後も会話に花が咲き、また講座終了後にたまたま居合わせた方も加わってのトークがあったり。
こういったことが起きるのは、手前味噌かもしれませんが「カフェ」というスペースで開催するからならではことかもしれません。
 
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

-Photos in September- たけださよ(SA-NYA)&輝血庵 展
写真を撮ること、日常の小さいけれど大切な記憶を残すことの素晴らしさを伝えたい。
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