U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

12月のカレンダー

12月の Galleria Caffè U_U (ガレリア カフェ ユー)の営業カレンダーです。

利用可能状況に関しますお問い合わせ、またはご興味ありますイベントへのお問い合わせやお申し込みは、03-3944-2356 ガレリア カフェ ユーにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにて、ご一報ください。

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Galleria Caffè U_U 情報
今月のギャラリー展示は、 Kimonotango「着物リメイクアート」展です。

               
Live Caffè U_U 情報
  2日(日)14:00より みんな de ライヴ
          「Tokyo Duo Son」
           Makoto (vocal & percussions)
           斎藤 タカヤ(pianoforte)
            Latin music

  4日(火)19:30より 
Tuesday Night Live
          「30years in New Orleans」
           古川 奈都子 (pianoforte & vocal)
           海付 豊(sax, clarinet)
            New Orleans Jazz

11日(火)19:30より Tuesday Night Live
           加納 奈実(alto sax)
           ハクエイ キム(pianoforte)
            Jazz

18日(火)19:30より 
Tuesday Night Live
          「カプマリ」
           すずきあゆみ(percussions) 
           藤枝 貴子 (alpa)
           池山 由香(alpa & vocal)
            Latin music
 
 
Educo Caffè U_U 情報
  5日(水)19:30より 自分を表現する生き方術
  9日(日)18:00より 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

12日(水)14:00より “大草原の風トリオ”演奏会
13日(木)20:00より 
Express Yourself in English!
21日(金)20:00より Wine Lovers Club

【Salone Report】 2018.12.13 Express Yourself in English!

Today, We held English discussion activity "Express Yourself in English !" which is intended to enjoy small talk "Zatsu-Dan" in English, through listening to, talking about and singing a song in English, which lead by Yuko-san, a Jazz singer.
All of you who participated, thank you.

Today's theme song was "Have Yourself A Merry Little Christmas".

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"Have Yourself a Merry Little Christmas", a song written by Hugh Martin and Ralph Blane, was introduced by Judy Garland in the 1944 MGM musical "Meet Me in St. Louis".

In the lyrics of this song,  a lot of causatives, "have", "let"; and "make" are used.
The causative grammar is the expression that the difference in Japanese sense and sense of the English speaker is felt most.



We did group discussion of the questions that Yuko-san prepared for today.

The questions related to "Look back on this year".

We discussed "own regrets", "own achievements", "own upsetting things", and so on !
How was this year for you?

Have yourself a merry little christmas!

【Salone report】2018.12.12 「大草原の風トリオ コンサート」

本日は、翻訳家 谷口 由美子さんが自ら手掛けられた英米児童文学の魅力をお伝え下さる茶論(サロン)トーク、「茶論トーク 英米児童文学の愉しみ」のスペシャルヴァージョン、「大草原の風トリオ・コンサート」を開催いたしました。
来場下さいました皆さま、ありがとうございます♪

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大草原のローラの話には、とうさんがバイオリンでさまざまな曲を演奏するシーンが出てきます。
その数、120曲とも言われています。
残念なことに、物語を読んでいるだけでは音楽は聞こえてきません。

物語を読みながら頭の中で曲が鳴るとより物語の世界が活き活きとして愉しくなる、はず。
谷口さんはヴァイオリニストの福山 陽子さん、そしてピアニストの菅原 真理子さんとともに「大草原の風トリオ」を結成して、「大草原のローラ」の物語を耳でも愉しむ活動を行っています。

福山さんが“とうさん”、菅原さんが“かあさん”、そして谷口さんが“ローラ”となって、ルックスからもう物語の世界♪
コンサートは2部構成。

第1部は、音楽ファンタジー「長い冬」
これは「大草原のローラ」シリーズの中でも最高傑作と言われている「長い冬」を、この本の訳者でもある谷口さんが30分ほどの物語にまとめ、それに菅原さんが曲を付けた「音楽朗読劇」です。
物語に登場する音楽を取り入れながら進行するストーリー。
「長い冬」の持つすばらしいストーリーがさらに臨場感を持って伝わってきました。

厳しい厳しい冬が去った歓びとともに迎えたブレイクタイムで、ローラ家族も含めてみんなでお茶タイム。
今回のお茶請けスイーツは、「ようこそ ローラのキッチンへ」の中から、「ジンジャーナッツ」を創りました。

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「ジンジャーの香りがするぅ♪」
という声があがりましたが、実はこのスイーツのレシピにはジンジャーもナッツも使われていないのです。

第2部では、谷口ローラが進行役となって、出展物語と曲名を紹介して、とうさんとかあさんが演奏していきます。

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物語を知らない方でも知られている曲もあったり。
「おお、スザンナ」では歌詞も用意され、みなさんで歌ったり。

今回は特別に、山梨県で企画されている「山梨英和コンサート」で企画されている“ローラと同じ時代のアメリカ音楽”も特別に2曲、演奏くださいました。

そして、プログラム終了の後には風トリオからのクリスマス・プレゼントがありました。


ご来場くださいました皆さまとともに音で聴く大草原のローラの世界のひとときを愉しむことができました♪
ありがとうございます♪

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プログラム
<第1部>
音楽ファンタジー「長い冬」
プロローグ
 ※ヨルダン川の岸部(第21章から)
1. ジャコウネズミ
2. インディアンの警告
 ※カナン(第21章から)
3. 吹雪
4. 飢える人々
 ※灰色雌馬(第12章から)
 ※青いボンネット(第4章から)
5. アルマンゾとキャップの冒険
6. 春の風
 ※ひとすじの道(第33章から)

<ティーブレイク>

<第2部>
1. The Arkansas Traveler 「大きな森の小さな家」から
2. Pop! Goes the Weasel 「大きな森の小さな家」から
3. Oh, Susanna 「大草原の小さな家」から
4. My Old Kentucky Home 「プラム・クリークの土手で」から
5. Marching Through Georgia 「大草原の小さな町」から
6. Love's Old Sweet Song 「この楽しき日々」から
7. Molly Darling
8. Going Home
9. Dixie Land

<アンコール>
White Christmas 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.12.11 加納 奈実(sax.)&ハクエイ キム(pf.)

12月11日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 加納 奈実 さんとピアニストの ハクエイ キムさんです。

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今ではカフェ・ユーでしか行われていない加納 奈実さんとハクエイさんのデュオ♫

ジャズにはハードボイルドなスタンダードもあれば、スイート・ロマンティック溢れるスタンダードもありますが、加納 奈実さんとハクエイさんのライヴでは、“スイート・ロマンティック”な曲、そして演奏が取り上げられます。
聴いていると、心までうっとりとしてくれるような選曲、アレンジ。
今回はキューバ音楽の「En La Orilla Del Mundo」でそんなスイート・ロマンティックな雰囲気を創り出されました。

そして今回はハクエイさんのオリジナル曲もたくさん取り上げてのライヴでした。
今年秋にヨーロッパツアーを行ってきたハクエイさんが訪れたパリ、ローマ、そしてベルリンのイメージを曲にした3曲。

曲は創った人のイメージ、そして演奏する人のイメージはありつつも、聴く人が感じるイメージが違っていてもいい。
とハクエイさんが仰っていたので、ここでは私が感じたイメージを書きます。

ベルリンのイメージ曲は、「Santana in Berlin」。
タイトルにもなった“Santanaさん”の人物像を聞く前の演奏(1st-5)では、なにかハードボイルドサスペンスの映画のタイトル曲のように感じていました。2ndセットのMCにて、ハクエイさんがベルリンのライヴ会場で会ったその会場の人気者“Santanaさん”に挨拶された時に、“Santanaさん”のバックに曲が流れて聞こえたものを譜面に起こした、という逸話を聞いての演奏(2nd-5)では、中東の風貌を想起させるアラビアスケールがはっきりと聞こえました。

ローマのイメージ曲は、朝、まだ人影の少ないローマの街の風景から始まり、どんどん観光客で賑わう感じ。
それは現在だけではなく、帝国時代の過去をも含めたようなスケールでした。

パリのイメージ曲は、教会の鐘の音が響き渡る落ち着いた街の様子。観光客で賑わう場所ではなく、パリに住む人が日常を営む場所をクローズアップしたような落ち着きを感じました。

ハクエイさん作の「3都物語」、みなさんはどのように感じたのでしょうか?

アンコールのリクエストの拍手の中、ハクエイさんが弾き始めたのは「Santa Claus Is Coming to Town」。
加納 奈実さんとハクエイさんからのクリスマス・プレゼントでした♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、感性に満ち溢れたジャズ演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Have You Met Miss Jones?
2. Granada
3. I'm All Smiles
4. En La Orilla Del Mundo
5. Santana in Berlin [take 1] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. What Are You Doing The Rest Of Your Life
2. not-yet titled [Roma] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲)
3. Coffe Cup (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
4. not-yet titled [Paris] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
5. Santana in Berlin [take 2] (ハクエイ・キムさんオリジナル曲) 
 
<Extra>
Santa Claus Is Coming to Town

1st-2,4,5,2nd-4,5:soprano sax, ほか全て alto sax by 加納 奈実さん 

【Salone Report】 2018.12.09 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユー。

 「認知症サポーター養成講座」できる認知症キャラバンメイトでもあるキャリアカウンセラー。

 子どもさんから認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にもヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって提供するサローネ、それが「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」です。

このサローネでは「脳のモヤモヤ」をすっきりさせ、さらに日常生活で自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり、「“自分の人生も愉しむ”方法を見つけることにつながるかも?」という習慣を体験していただいています。


本日も、参加くださった方も含めて自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークを行ってから、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

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おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。

今日は「脳のお片付け習慣」としての総集編、
ということで、再び「“リラックス”からみたハウルの動く城」の解説から入りました。

なぜ、ソフィーは時々元の姿に戻っていたのか?
それがどんなシーンなのか?
最終的にハウルはどうしたか?
それでハウルの周りはどうなったか?

人が離れることなどの恐れから「自分に足りないもの」を足し続けている状態では得られなかったもの。
「情けないかもしれないけど、これが自分だもの」と「ありのまま」を受け入れた先に起きたこと。

おひるねヨガ」はただただ今の身体の状態を脳に再認識させることに意識を向けます。
「ありのまま」の体の状態をきちんと脳に受け入れさせる。
そこから始まることがあるのです。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「シュークルート」を実食していただきました。


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ここ最近の「おしゃべりカフェ」の話題「フロー状態」。
“フロー状態”である定義のひとつが、「フロー状態では、常にやるべきことがはっきりわかっている」ということ。


言ってみれば、「天才脳」と呼ばれる“感性、芸術、数学”などを発揮する脳で、“大脳辺縁系”が活性状態にあり、その状態を「お利口脳」と呼ばれる“理性を司る脳”、部位で言うと“大脳新皮質”が知覚している状態、ではないでしょうか?

そこで「徳し人メニュー」は大脳辺縁系を活性化する方法のひとつである“香り”の効果となる素材を使ったメニューを紹介しています。
今回の「シュークルート」は“ジュニパーベリー”がポイントです。
これが入るだけで、本場アルザスの雰囲気にグッと近づきます。

 

本日の「おしゃべりカフェ」では、本日集まった方の“内に秘めたもの”が活発にトークに登りました。
好きでやっていることの中で「自分だったらもっとこういうことをしてみたい」と思うこと。
自分が抱えている「恐れ」。
今のカタチは違うかもしれないけど、でもやっぱり自分が「好きなもの」。

それがしっかりと分かることがスタートライン。
原点がしっかりすると見えてくるものがあります。
そしてその原点がわかるのは「おひるねヨガ」 で自分と繋がるから。
そして「おしゃべりカフェ」で言葉にすることで、それが実現することが始まる。


みなさんの幸せが実現しますように♪

ガレリアカフェ ユー憲章
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「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
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