U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Salone Report】 2018.11.11 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユー。

 「認知症サポーター養成講座」できる認知症キャラバンメイトでもあるキャリアカウンセラー。

 子どもさんから認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にもヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって提供するサローネ、それが「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」です。

このサローネでは「脳のモヤモヤ」をすっきりさせ、さらに日常生活で自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり、「“自分の人生も愉しむ”方法を見つけることにつながるかも?」という習慣を体験していただいています。


本日も、参加くださった方も含めて自己紹介も兼ねたアイスブレイクトークを行ってから、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」をみなさんで行いました。

181111001

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。

今日はアイスブレイクトークから話題は「フロー状態」についてでした。
鈴木めゆさんの実体験、そして参加くださった方のお一人の“フロー体験”が“お片付け”に関することだったのも面白い奇遇でした。

フロー状態でない“ノンフロー状態”になってしまう原因のひとつが“意味付けをする”ことです。
たとえば
「肩の可動範囲が狭い」という事実に対して「年取ってしまった」とか「ダメだな」といった意味付けをしていまう。

おひるねヨガ」はただただ今の身体の状態を脳に再認識させることに意識を向けます。
決して“意味付け”をしません。

おひるねヨガ」が目指すのは「リラックスしていて隙がない」状態。
この状態は“穏やかである”、“明瞭である”、そして“幸せを感じている”の3つが揃っている状態で、“フロー”状態とも共通している感覚なのです。


おひるねヨガ」のあとは、食による脳のお片付け習慣「徳し人メニュー」 とともに「おしゃべりカフェ」。

本日の「徳し人メニュー」 は「生カカオケーキ」を実食していただきました。


181111002

先月の「おしゃべりカフェ」の中のトークから私がインスパイアされたのが「フロー状態」でした。
“フロー状態”である定義のひとつが、「フロー状態では、常にやるべきことがはっきりわかっている」ということです。

フロー状態にある人は、「自分がどの程度うまくやれているか自覚して」います。


言ってみれば、「天才脳」と呼ばれる“感性、芸術、数学”などを発揮する脳で、“大脳辺縁系”が活性状態にあり、その状態を「お利口脳」と呼ばれる“理性を司る脳”、部位で言うと“大脳新皮質”が知覚している状態、ではないでしょうか?

今回の「徳し人メニュー」は大脳辺縁系を活性化する方法のひとつである“香り”の効果として“オレンジ”を、そして大脳新皮質を活性化する食材として“ココア”を使ったスイーツを紹介しました。

 

本日の「おしゃべりカフェ」では、本日集まった方に起きたフロー 体験話に花咲きました。


フローは仕事場でも起きること。
一人だけでなく、話をしている時に自分と相手の両方に、というように複数の人と同時になることもあること。
本日の「おしゃべりカフェ」はまさに集団でのフロー状態だったのではないでしょうか?

【Salone Report】 2018.11.8 Express Yourself in English!

Today, We held English discussion activity "Express Yourself in English !" which is intended to enjoy small talk "Zatsu-Dan" in English, through listening to, talking about and singing a song in English, which lead by Yuko-san, a Jazz singer.
All of you who participated, thank you.

Today's theme song was "This Night".

181108001

"This Night" is a song by Billy Joel.

The basis of the song's chorus uses the second movement of Ludwig van Beethoven's Pathétique Sonata.

Joel has said in interviews that "This Night" was written about his brief relationship with supermodel Elle Macpherson, whom he dated just prior to second wife Christie Brinkley.




We did group discussion of the questions that Yuko-san prepared for today.

The questions related to "date".

We discussed "own first date", "own dream date", "most boring date", and "most interesting date"!
In the discussion, we shared the difference of people's mind about the date between in the metropolitan area and the local city area. 

How about the place where you spent the youth.

The next is December 13.
Come and Join us ! 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.11.6 「Choro'n'POW」 和田 充弘( tb. ), 黄 啓傑( tp. ), 松永 敦( tub. ), 見谷 聡一( pandeiro )

11月6日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、パンデイロ奏者の 見谷 聡一 さん、トロンボーン奏者の和田 充弘さん、トランペット奏者の黄 啓傑さん、チューバ奏者の 松永 敦さんによるカルテットユニット「Choro'n'POW」です。

181106001

ショーロとはヨーロッパの音楽とアフリカのリズムが融合してできたと言われているブラジルのポピュラー音楽のスタイルのひとつで、ブラジルでは「 管楽器 + バンドリン + カヴァキーニョ + ギター + パンデイロ 」が基本的な楽器編成ですが、「Choro'n'POW」は、トランペット、トロンボーン、そしてチューバの「3管楽器+パンデイロ」というコード楽器レスなユニークな編成で演奏活動をしています。

演奏では、トランペットやトロンボーンだけでなく、チューバもメロディーを取ったり、パンデイロもソロを取ったりするのが“Choro'n'POW”スタイル。コード楽器のない編成で、ショーロの名曲を次々と演奏していく、だけじゃなく、さまざまな曲を“ショーロ”スタイルで演奏します。

特に今回のライヴの2ndセットは、まさに「Choro'n'POW」の真骨頂とも言うべきセットリスト。
ライヴ当日に和田さんがアレンジしたばかりの新作「待つわ」(これはメンバーのダジャレシリーズの松永さんヴァージョンとして選曲)、「The James Bond Theme」。

裏話を言いますと、リハーサルでメンバー全員で初見で演奏。
そこからそれぞれがアイデアを出し合いブラッシュアップ。
そして本番では、すごくかっこいいブラジリアンアレンジな曲に仕上がっていました。

しかし、エンターテインメント性も盛り込む「Choro'n'POW」。
この日の1stセットの「Sabor A Mi」で見られた、公開ブラッシュアップのように、この2曲もこの日のライヴの初演はこれからもっともっと「Choro'n'POWカラー」に仕上がっていくことと思われます。

1stセットの「Um A Zero」はチューバの松永さんとパンディロの見谷さんのデュオで演奏。
ブラジルの速いテンポを、まるでベースを弾くようにチューバを吹く松永さんならではの演奏。 


恒例となってきました黄さんと見谷さんによるデュオユニット「ショロー☆くらぶ」のハーフタイムショー。

181106002

そして、これも高齢となりつつある見谷さんが来場くださったお客さまに「カズー」をプレゼントされ、そのカズーでみんなで合唱するコーナー。今回のライヴでも、2ndセットでのジェット・ウォン登場で、ジェット・ウォンのオリジナル曲「サウダーヂ神戸」 で行いました。
前回参加くださった方は持参された「カズー」で参加。

見谷さんのパンディロのお弟子さんは持参されたパンディロで演奏参加したりと、「聴く」だけじゃなく「一緒に奏でる」愉しさも提供する「Choro'n'POW」。
音楽が持つ愉しさを体感もさせてくれます。


今回はゲストミュージシャンも登場。
2ndセットでは、この秋、日本から一人で参加してニューヨークでラテンミュージシャンと共演してこられたフルート奏者 深山 真里さんがショーロの曲にジョイント。

181106004
 
そしてアンコール「What A Wonderful World」では、歌姫 矢野 絢子さんがジョイント。

181106005

トロンボーンの和田さんの“サッチモの歌まね”と矢野さんのピアノのデュオに始まり、見谷さんが創ったグルーヴに乗って矢野さんのヴォーカル。矢野さんが意訳したステキな日本語歌詞ですばらしい歌声とともに聴かせてくださいました。

とにかく、演奏されている皆さんの笑顔がステキで、聴いているお客さまも笑顔になって。

聴かせながらも、愉しませる♪
笑わせながらも、聴かせる!
お客さまも一緒になって演奏を愉しむ!

Choro'n'POWのエンターテインメントを、皆さん満喫されたご様子でした♫


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、卓越した“音楽エンターテインメントショー”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Flamengo
2. Ainda Me Recordo
3. 黄さんのBAR (和田さんオリジナル曲)
4. 秋風 (見谷さんオリジナル曲)
5. 春風のいたずら (黄さんオリジナル曲)
6. Sabor A Mi
7. Um A Zero
8. Sem Compromisso
9. Receita de Samba

<ショロー☆くらぶ>
1. すべて失ってもいい  (黄さんオリジナル曲)
2. うたうたいこ (見谷さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. ラムのラブソング
2. 心のこり
3. 待つわ
4. Vou Vivendo
5. Noites Cariocas
6. The James Bond Theme 
7. サウダーヂ神戸 (黄さんオリジナル曲). 

<Extra>
What A Wonderful World 

1st-5,6, ショロー☆くらぶ,2nd-7:Vocal by ジェット ウォン(黄 啓傑さん)
1st-8, ショロー☆くらぶ:Ukulele by 見谷 聡一さん、枝オカリナ by 松永 敦さん
1st-7:見谷 聡一さん & 松永 敦さんによるデュオ演奏
Extra:サッチモ by 和田 充弘さん
2nd-4,5:guest musician 深山 真里さん(Flute)
Extra:guest musician 矢野 絢子さん(pianoforte & vocal ) 

【Live Report】 みんな de ライヴ 2018.11.4 加藤 大輔(A.Sax), 石田 衛( pf. )

11月4日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴをお楽しみいただくアフタヌーンティーライヴ「 de 」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

日曜日に開催するアフタヌーンティーライヴ。
本日出演くださいましたのは、アルトサックス奏者の 加藤 大輔さんとピアニストの 石田 衛さんです。

181104001

加藤さんは現在フランスに在住し活動されています。
今回、一時帰国のタイミングでカフェ・ユーにも出演くださいました。

共演の石田さんとは20年ぶりの演奏とのこと。
とてもそう思えないデュオ演奏に、互いがそれぞれに経験を積み重ね、スタンダート曲という共有項のもとに、瞬時に融合させてしまうジャズの、そしてミュージシャンのすばらしさ、すごさを感じました。

ジャズの面白いところ、と言えば。
ジャズには“同じコード進行”だけれども、“メロディーが違う”という曲が存在するところ
コード進行が同じでも、メロディが変われば印象は全く変わります。

今回のライヴの演奏では「Subconscious-Lee」がその例にあたり、
"What Is This Thing Called Love?"や"Hot House"というスタンダード・ナンバーと同じコード進行なのだそうです。

本日はアルトサックス奏者の菅野 浩さんが来場されていました。
なので、ライヴ中、菅野さんも参加してのセッションも数曲ありました。

181104003

菅野さんはアルトサックスの他にもクロマチック・ハーモニカも演奏されます。
Just Squeeze Me」では、前半はアルトサックスで、後半はクロマチック・ハーモニカに持ち替えて演奏されました。

加藤さんと菅野さんは同じメーカーの同じ型のサックスを使用しているのですが、音色は本当に違います。
音色は楽器が奏でるものではなく、演奏する人がどのような音にしたいかという意識に依存していることがよくわかりました。


さらに。
石田さんがすばらしいジャズピアニストであることは聞いていたのですが、すばらしいテナーサックス奏者であることは今回初めて知りました。

181104002

1stセットのラストでそのプレイを披露くださいました。
アルトサックス2管とテナーサックス1管の3管編成による「Blue Monk」は、ハモりあり、ユニゾンあり、ソロ回しあり。
これまたジャズの醍醐味を愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ジャズのすばらしさに感銘を受けたひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. If I should lose you
2. Orange Was the Colour of Her Dress, Then Blue Silk
3. Tangerine
4. Subconscious-Lee
5. Blue Monk

<2nd Set>
1. Segment
2. Just Squeeze Me
3. Salute To The Band Box
4. Body And Soul
5. Jitterbug Waltz

1st-3,5,2nd-2:guest musician 菅野 浩さん on Alto Sax.(2nd-2では後半クロマチックハーモニカ)
2nd-4:菅野さん(A.sax)、石田さん(pf)によるデュオ
1st- 5:Tenor Sax by 石田 衛さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.10.30 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)

10月30日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さんです。

181030001

学生時代から交友があり、「カンタス村田とサンバマシーンズ(現Carnavacation)」で活動をともにされていた浅見さんと田島さん。その交友歴で築かれた信頼感を髣髴とさせるような演奏、そしてお二人の会話の和やかさでライヴが創られていきました。

オープニングナンバーはウェストコースト・フュージョンのような透明感のあるグルーヴで演奏されたブラジル人のDjavanの曲「Fato Consumado」 。

特定のジャンルに偏らない選曲は、今回のライヴでも発揮されました。
ブラジルポップス、アルゼンチン、モダンジャズ、日本のポップス、アメリカのポップス、さらには日本のアニメ曲まで!

リードとサイドを行き来したり、掛け合ったり、ユニゾンしたり。
心地よいリズムの演奏もあれば、アグレッシヴな演奏もあったり。

浅見さんと田島さんのデュオだからこその選曲、そしてサウンド。
練り上げられた完成度というよりも、その時にお互いに引き出され合う感性の融合といった演奏でした。

浅見さんの時に熱く、時にウィープするギターと田島さんのしなやかでいて芯のあるピアノの掛け合いは本当に心地よく溶け合います。

2ndセットのオープニング曲は誰の曲だろう?と思ったら、実は浅見さんのオリジナル曲!
浅見さんの作曲センスが披露されるのもこのライヴならではの聴きどころです。

とっても大人びたアレンジとなった「はじめてのチュウ」は、来場くださった方も思わず「かっこいい」と賛辞する演奏。


そして今回も、ゲスト参加の方がいらっしゃいました。

前回に引き続いて、浅見さんと田島さんがバンドメンとして活動していたグループのヴォーカル藤正 裕太さん、そして同じくヴォーカルとして活動されている 他愛もない/美郷さん。
他愛もない/美郷さんと藤正さんのデュオヴォーカルとともに演奏されたのはJ-Popの「接吻」。

181030002

リードヴォーカルとハーモニー。
歌も演奏も甘くステキなハーモニーでした。

そしてセットの最後はStevie Wonderの「Sir Duke」で、店内みんなで盛り上がりました♪

そして最後は田島さんのオリジナル曲「The Memory of Niagara Falls」でうつくしくクローズ。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音楽で心がひとつになったライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Fato Consumado
2. We See
3. Nadia (浅見さんオリジナル曲) 
4. Liquid Streets
5. Coda Vez Que Siento Tu Amor
6. Sara's Touch
7. Cristal
 
<2nd Set>
1. Not yet titled (浅見さんオリジナル曲) 
2. Let's Cool One
3. はじめてのチュウ
4. Eu te Devoro
5. 接吻
6. Sir Duke

<Additional>
The Memory of Niagara Falls (田島さんオリジナル曲)
 
Guest musician 
2nd-5: 他愛もない/美郷さん(on Vocal ) & 藤正 裕太さん(on Vocal )
ガレリアカフェ ユー憲章
営業スケジュール
今月の展示

「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
記事検索
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード