U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Afternoon Tea Live 2021.12.5 「アルコウ」 岸 淑香(pf.)& 佐野 まゆみ(vc.)

12月5日は、祝日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの岸 淑香さんとチェリストの 佐野 まゆみさんによりますデュオ・ユニット「アルコウ」です。

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チェロとピアノ
クラシックの室内楽の趣漂う編成にて、岸さん、佐野さん、それぞれの感性を活かした表現で、それぞれの経験から着想を得たオリジナル曲を、「アルコウ」では演奏されます。

今回の演奏では、「アルコウ」の演奏でも久しぶり、という曲が多数取り上げられていました。
オープニング曲は、311がきっかけで生まれた曲「祈り ~Featuring 手~」。
何かができなくても、手を合わせることはできる。
そんなメッセージも込められた曲から始まった今回の演奏は、ふだんありがたいと感じながら過ごさない「日常」のありがたさ、がカタチになった曲がたくさんオンリストしました。

そして曲調も、フラメンコジャズに触発された曲や、ロック調の曲など、チェロのクールでエッジな側面を追求する「アルコウ」らしさ溢れる演奏も堪能させてくださいました。

また「アルコウ」は岸さん、佐野さんのオリジナル曲を演奏するのが基本スタイルですが、今回は岸さんの涙腺を緩ませる映画に使われている音楽で編成されたメドレーが、アルコウスタイルで演奏されました。


さながらラジオ番組のような二人のトークで笑いを誘い、演奏で聴く方の心を掴む「アルコウ」。
季節柄、さりげなくクリスマスソングのフレーズを忍ばせたり
と、この日も、さまざまな「アルコウ」らしい音楽表現で彩られたひとときを堪能させてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、自由気ままに音楽世界をお散歩するような生演奏のひとときをご一緒できまして嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 祈り ~Featuring 手~
2. 若葉
3. 円
4. 陽だまり
5. Final Cut
 
<2nd Set>
1. It's My Jameson
2. 愛と希望の涙腺ウルウルメドレー
 ・I Girasoli
 ・My Favorite Things
 ・Comme au premier jour
 ・Les Parapluies de Cherbourg
 ・Love Is a Many Splendored Thing
3. 今日と明日のあいだ
4. 偶然のワルツ
5. あいにゆこう

<Extra>
追懐

1st-2,4, 2nd-4,5:岸 淑香さん on Melodion

【Galleria U_U】 「12星座のハーブティ完成記念 12星座のアリス原画展」

12月1日からのガレリア・ユーの展示は、「12星座のハーブティ完成記念 12星座のアリス原画展」を開催致しております。

カフェ・ユーでは、12星座が象徴するアビリティを引き出すためのハーブティを創作してまいりましたが、この度、12星座すべてのハーブティが完成しました。
それを記念しまして、キャラクターのコラボレーションをしていますCoco.さんの12星座のアリスの原画展を開催いたします。

ハーブティとともにどうぞ、お愉しみください。

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Coco.さんのオリジナルグッズ販売もございます。

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展示は11/30(火)まで開催します。
どうぞ、お愉しみください。 

大塚店地図
東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
Tel/fax 03-3944-2356

東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩5分


※来店の折にはカフェオーダーをお願いいたします。
※休館日時がございます。詳しい情報はこちらをご覧いただきますか、
 03-3944-2356 ガレリア カフェ ユーにお電話にてご確認ください。

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.11.30 ヤマカミヒトミ( a-sax. ) & 佐藤 直子( perc )

11月30日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、アルトサックス奏者の ヤマカミヒトミ さんとパーカッショニストの 佐藤 直子さんです。

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ヤマカミヒトミさんは、アルトサックス、木製フルートプレイヤー
という普段の演奏楽器に加えて、カフェ・ユーのライヴではピアノ、そしてギター弾き語りと、さまざまな演奏表現を聴かせてくださいます。

2部構成が可能となった今回のライヴでは、1stセットはヤマカミヒトミさんのソロ、
そして2ndセットから佐藤 直子さんとのデュオ、という構成になりました。

ヤマカミヒトミさんのソロでは、アルトサックス、木製フルートに、今回はピアノのソロも加わっての演奏。丁寧で穏やかでふくよかな音を響かせながら重ねていくヤマカミヒトミさんならではのソロ表現をたっぷりと聴かせてくださいました。


そして、2ndセットはヤマカミヒトミさんと“感性”が相通じ合うパーカッショニスト 佐藤 直子さんとのデュオ。

まずは即興演奏から始まるメドレー演奏。
佐藤 直子さんは、ヤマカミヒトミさんとのデュオではその時々に合わせてセットされるパーカッションの構成を変えられるのですが、今回はかわいらしいグロッケンを組み込んでのセット。
メロディも奏でながらのパーカッションで、ヤマカミヒトミさんとの音の対話、ハーモニーを生み出していきました。

そして、ヤマカミヒトミさんがギターに持ち替えて、弾き語りとのセッション。
パーカッションとともにコーラスでも彩りを添える佐藤 直子さん。
とっても穏やかな時間が空間を埋め尽くしていく演奏でした。


“好き”というシンプル、だけどとても大切なヤマカミヒトミさんの想いからセレクトされた楽器の音色、曲、そして共演者。
繊細な音色と響き、そして表現力、二人の感性、“演奏”という会話。
“鳴らす”、“聴かせる”ではなく、“在る”というナチュラルなスタイルの音。
感性を大切にされる二人の演奏はいつも、一期一会な生演奏となります。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、繊細でうつくしい感性の響きに満たされるひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. The Christmas Song (ピアノソロ)
2. 小春 (フルートソロ)
3. Rosa (フルートソロ)
4. めぐり逢い (アルトサックスソロ)
5. Vaidoso (アルトサックスソロ)
6. Garota de Ipanema (ピアノソロ)
7. A Rainbow After The Rain (ピアノソロ)
8. Green Heart (ピアノソロ)
 
<2nd Set>
1. Medley
  1. Improvisation:Brisa 1 (フルート&パーカッション)
2. 空のはじまり (ピアノ&パーカッション)
  3. not-yet titled (ピアノ&パーカッション)
  4. Letter From Home (ピアノ&パーカッション)
5. Palhaço (ピアノ&パーカッション) 
6. Milonga Gris (ピアノ&パーカッション) 
2. Honey Bee (ギター弾き語り&パーカッション)
3. Lugar Commun (ギター弾き語り&パーカッション)
4. Menina Flor (ギター弾き語り&パーカッション)

<Extra>
Fico Assim Sem Você (ギター弾き語り&パーカッション)

2nd-2,3,4,Extra:コーラス by 佐藤 直子さん
1st-2,7,8,2nd-1-2,1-3:ヤマカミヒトミさんオリジナル曲 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.11.23 見谷 聡一(perc.)& 上の助 空五郎(vaudeville)

11月23日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、パーカッショニストの 見谷 聡一 さんとヴォードヴィリアンの 上の助 空五郎さんです。

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上の助 空五郎さんはヴォードヴィルを行う“ヴォードヴィリアン”として活動をしています。
上の助さんのヴォードヴィルは、ウクレレでボサ・ノーヴァを弾き語りながら行います。
ですので、今回の見谷さんとのデュオは「ボサノヴォードヴィル」と銘打っての公演となりました。

ボサ・ノーヴァや古いジャズを歌いながら、時にタップを踏んだり、帽子を使ったパントマイムをやったり、演奏とパントマイムを融合したパフォーマンス。

さらには
上の助さんが生まれ、そして今も暮らす飛騨高山。
その飛騨弁がボサ・ノーヴァを歌うブラジルのポルトガル語に似通っている
と気付かれ、そこから飛騨弁歌詞とミクスして作り上げた独自のボサ・ノーヴァ歌唱スタイル「サルボボッサ」でボサ・ノーヴァの名曲をアレンジをベースにする独自のヴォードヴィルを展開されました。

のどかでありながらブラジルのリズムに乗っていて、
時々“クスリ”と笑いを起こす不思議なサルボボッサワールド。

オリジナル曲なのかカヴァー曲なのか、聞き分けができないほどに、オリジナリティ化された曲の数々。
そんな数々の曲にて、見谷さんと上の助さんのグルーヴが交じり合い、
そして合間のトークは漫才のような掛け合いが繰り広げられ、
それはそれは、音楽と芸が見事なまでに融合された演芸ショーでした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、寄席に居るような面白くて愉しいヴォードヴィルショーのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. O Pato
2. Life Is A Cabaret
3. Chega De Saudade
4. カモシカカモ (上の助 空五郎さんオリジナル曲)
5. サルボボッサメドレー
 ・Garota de Ipanema
 ・Desafinado
 ・Só Danço Samba
 ・飛騨やんさ
6. Home
7. 渋谷浅草銀座線
8. Masala Dosa (上の助 空五郎さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. うたうたいこ (上の助 空五郎さんオリジナル曲)
2. Águas de Março
3. 水平線 (上の助 空五郎さんオリジナル曲)
4. If Only I Could Swing More (上の助 空五郎さんオリジナル曲)
5. Singin' In The Rain
6. Pandemic Love (上の助 空五郎さんオリジナル曲)

<Extra>
ソースと醤油 (上の助 空五郎さんオリジナル曲)

1st-1:上の助 空五郎さんソロ
2nd-1:見谷 聡一さんソロ

【Salone Report】 2021.11.20 お茶 de フローライフ習慣

11月20日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈で、同義な言葉として広く知れ渡っている言葉に「マインドフルネス」があります。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

フローティ」1杯につき、飲む方に“今”必要なメッセージが書かれたカードが1枚付きます。

参加くださった方には、「自分がマインドフルネスになった」と感じた時点で、ご自分の手で1枚カードを引いていただいています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


今回の“おしゃべり”でシェアしたのが、「承認欲求という言葉に潜むマインドセット、についてです。

「承認欲求」はマズローの欲求5段階説で定義されている“欲求”です。
ですが、その定義は人それぞれで違う
ということが、今回のジャーナリングのシェアでわかりました。

今回は、マズローの元々の定義をシェアしました。

そして、今回もおしゃべりカフェを通じて、気付きとそれによる現実の変化などのシェアを行いました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は12月18日(土)に開催致します。


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この日の采食顕美メニューは、“ブロッコリーと卵のオイスターソース炒め”でした。

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