本日は箏奏者の肱岡美智代さんと尺八奏者の山崎蒼山さんのユニット「和箱」の演奏会を開催致しました。
ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

今回も箏と尺八による邦楽の魅力あふれる演奏会でした。
先ずは三曲(箏と尺八と三味線で演奏される曲)の導入とも言われる、ピアノで言えば「バイエル」に当たる、「三段の調」の演奏で幕が開きました。
尺八独奏曲「岩清水」や宮城道代作曲の現代曲「ロンドンの夜の雨」、そして八橋検校作の「六段の調」などなど、聴きごたえのある演奏の数々。
お二人の曲の紹介や、お客様からの質問へのお応えなどを交えて、演奏曲への理解も深まります。
そして、今回も行いましたのが「楽器体験」。

普段、なかなか体験することができない和楽器の演奏体験ができるのも、この和箱演奏会の楽しみのひとつではないでしょうか?
箏の演奏曲は「さくらさくら」でした。
一通り弾けるようになったら、山崎さんの尺八との合奏体験まで行いました。
それにしても、尺八は音が出るだけでも大変な楽器です。
自ら体験することで、お二人の演奏のすばらしさをより感じることができます。
また5線符曲として「トトロ」より「風の通り道」を演奏頂きました。
箏も尺八も西洋音階にある音が出ないものもあるのですが、そこも工夫することで演奏できるのだとか。
演奏会を締めくくった「キビタキの森」は雨の滴の音を箏が、キビタキのさえずりを尺八が表していて、まさに情景が浮かんでくるかのようでした。
ブレイクを挟んで2ステージの演奏会。
皆さま、いかがでしたでしょうか?
次回は11月9日(金)に開催致しますことが決定致しました。
お楽しみにお待ちいただけましたら幸いに存じます。
ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

今回も箏と尺八による邦楽の魅力あふれる演奏会でした。
先ずは三曲(箏と尺八と三味線で演奏される曲)の導入とも言われる、ピアノで言えば「バイエル」に当たる、「三段の調」の演奏で幕が開きました。
尺八独奏曲「岩清水」や宮城道代作曲の現代曲「ロンドンの夜の雨」、そして八橋検校作の「六段の調」などなど、聴きごたえのある演奏の数々。
お二人の曲の紹介や、お客様からの質問へのお応えなどを交えて、演奏曲への理解も深まります。
そして、今回も行いましたのが「楽器体験」。

普段、なかなか体験することができない和楽器の演奏体験ができるのも、この和箱演奏会の楽しみのひとつではないでしょうか?
箏の演奏曲は「さくらさくら」でした。
一通り弾けるようになったら、山崎さんの尺八との合奏体験まで行いました。
それにしても、尺八は音が出るだけでも大変な楽器です。
自ら体験することで、お二人の演奏のすばらしさをより感じることができます。
また5線符曲として「トトロ」より「風の通り道」を演奏頂きました。
箏も尺八も西洋音階にある音が出ないものもあるのですが、そこも工夫することで演奏できるのだとか。
演奏会を締めくくった「キビタキの森」は雨の滴の音を箏が、キビタキのさえずりを尺八が表していて、まさに情景が浮かんでくるかのようでした。
ブレイクを挟んで2ステージの演奏会。
皆さま、いかがでしたでしょうか?
次回は11月9日(金)に開催致しますことが決定致しました。
お楽しみにお待ちいただけましたら幸いに存じます。







